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ジプシーアヴェンジャー掲載 [模型の事]

今月のModelGraphix誌2019.04 No.413 へ、バンダイ HGジプシーアヴェンジャー を掲載して頂きました^^
D0OsepMVAAAkPR-.jpg
パシフィック・リム「アップライジング」は、2018年の4月に劇場公開されていますので、もう一年近く前の映画になりますけど、面白い映画は何度観ても面白いです^^
今回は胸のリアクターを発光・回転させてみました。
あおりで.jpg
キットは、元々別売の電飾ユニットを使用して発光させる事ができるのですが、今回はその空間を利用してPICや電池を内蔵させ、リアクターを回転している様に発光させました。
透明パーツであるリアクターへ、裏の断面から8個のチップLEDを円形に配置して、対角線のLEDを順送りで発光させています。
実際の回転発光の様子です。


今月のModelGraphix誌は「この世界の片隅に」の特集ですが、この特集がものすごく濃いです^^
このままムック本になっても良いくらい、充実した内容になっていますよ
サポートしているライター諸氏の博識の高さや、ハイセンスなモデラー層の厚さもあって、模型に興味が無い方でも、きっとご満足頂ける内容だと思います。
ジプシーなんて、ついでに見てくれれば良いので、ぜひお手に取ってお確かめ下さい!
よろしくお願い致します!

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マジンガーZ infinity 完成画像 [MAZINGER Z & GREAT 製作記]

ModelGraphix 誌 2019.03 No.412 へ掲載して頂いた、 マジンガーZ Infinity Ver. と、グレートマジンガー Infinity ver. の完成画像です。

劇場で公開された「マジンガーZ Infinity」から一年程経ちますけど、昭和のスビリッツがそのまま継承されていて、最高でしたね^^
映画が面白けりゃ、プラモが欲しくなるのがモデラーというもの。
今回は、マジンガーZ Infinity ver. と、グレートマジンガー Infinity ver. の2体を製作させて頂きました。
・マジンガーは、電飾を中心として、気になった部分の改造を。
・グレートは、電飾は電池で行い、塗装をダメージ風に仕上げる
工作となりました。
どちらもPICマイコンを使用していません。

まずはマジンガーZの完成画像です。
前後.jpg
映画で観たマジンガーZが、そのまま再現されています。
可動域も広く、組みやすく、成型色だけでも満足できる、素晴らしいキットですね。
今回は汚しの無い、新品ピカピカの状態に仕上げています。
実は、汚れた状態より、ピカピカに仕上げる方が難しいです。
パッケージイラストのマジンガーZがメッチャかっこ良いので、機会があれば、次はダメージ状態で仕上げたいです。

パイルダー.jpg
付属のホバー・パイルダーは、ちゃんと主翼が折り畳めるギミック付きです。
コックピット内部を作り、兜甲児を乗せて、ヒートプレスで自作したキャノピーに替えました。
マジンガーZは人の心が動かしている事を、どうしても表現したくて、やや強引に改造しています^^
ファンの方なら、この気持ちを判ってくれると思います。

パイルダーオン.jpg
パイルダーオンで、目が発光します。
丁度、頭の中にパイルダーとドッキングするダボがありますので、それを利用してスイッチを作りました。
耳もInfinity ver.では透明になったので、クリアーランナーから削り出して自作したパーツに置き換えています。

ブレストファイヤー.jpg
ブレストファイヤーは、身体の外まで飛び出している放射版を、どうやって発光させるか?ですね^^
ボクの解決策は、胸元の断面から光を入れる方法でした。
放射板の間に、別のパーツが入るのですが、ここに赤色LEDを仕込み、クリアーパーツの横から光を入れて、内部で拡散させるという方法です。
クリアーパーツ裏側のエッジ部分にペーパーを当て、細かいキズを付けておくことで、放射版のエッジまで発光しているように見えてくれました。
スイッチは背中で、関節の一部を自作パーツに置き換えて外観を壊さない様にしています。

ロケットパンチ.jpg
ロケットパンチは、パンチの中にLEDを仕込み、噴射炎のエフェクトパーツに直接光を入れて発光させています。
電源は、ジェットスクランダーと兼用のスタンドから供給されます。
可動もしますし、持ち手を変える事も、アイアンカッターを装備する事も可能です。

ドリルミサイル.jpg
キットには、豊富な差し替えパーツが付属しています。
劇中でも、やたらドリルミサイルを多用していましたが、差し替えることで様々なシーンが再現可能です。

スクランダー.jpg
ジェットスクランダーは、主翼の角度が可動し、ベルトが脱着可能です。
背中の接続部分から電源を供給し、エンジンを電飾しました。
ベルトは基部に軸を作り、差し替え無しで開閉可能にしました。
バックルに仕込んだ磁石で腰にピッタリとフィットします。

ジェットスクランダー.jpg
付属のスタンドに置くと、足の方に重心があって安定しません。
これから作る方は、上半身にオモリを入れるなどの対策を取られると良いと思います。

続いて、グレートマジンガーの完成画像も掲載しちゃいますね。
全体.jpg
こちらは全体にダメージを加えた仕上がりです。
パッケージイラストのカッコよさには遠く及びませんけど、頑張って寄せてみました。
その代わり、電飾は控え目です。

ブレーンコンドル.jpg
ブレーンコンドルは、先端を外してドッキングします。
目の発光との連動は作りませんでした。
流石に今回は小さ過ぎて、コックピットを改造するのは断念しました。
パネルラインは彫り直しています。

かかってこい的な.jpg
サフを吹いてから塗装し、神ヤスで少しずつ露出させる方法でダメージ表現しています。
エッジ部分が引き立ちますが、実際に削っているので、ドライブラシとはまた違う表現になります。
更にパステルやエナメル等で汚しも加えています。
なお、グレートは電池による電飾です。
普段は目が発光しているだけで、出来るだけ消費電力を抑えています^^

マジンガーブレード.jpg
マジンブレードなど、武器も豊富です。
このブレード部分は、シャインシルバーで塗装しました。

電池とスイッチ.jpg
電池と電源スイッチは、左足のスネにあります。
カバーは磁石で簡単に取り外せます。
ボタン電池CR2032が1個、縦に収納されていて、そのとなりにチラ見えしているのが、電源のスライドスイッチです。

スクランブルダッシュ 前から.jpg
グレートは、スタンドの上でも安定するはずですが、僕は足に電池を入れちゃったので後ろが重くなってしまいました^^
こちらのグレートも可動域が広く、飛行ポーズもビシッと決まります。
子供の頃作ったプラモと比べるのは酷ですが、進化を感じずにはいられませんね^^

スクランブルダッシュ 後ろから.jpg
胸の中に、傾くとONになる傾斜スイッチを内蔵しており、飛行状態にするとスクランブルダッシュが発光します。
完成してしばらく、ブンドドして遊んでしまいました^^
もちろん、スクランブルダッシュは取り外す事も可能です。

箱絵っぽく.jpg
直接塗膜を削って下地を露出させるダメージ表現は、スポンジヤスリというマテリアルの登場で可能になった表現です。
ダメージを塗装で乗せていくプラスに対して、削り落とすマイナスの技法ですね。
初めは加減が判らなくてビクビクしていましたが、すぐにコツが掴めて、とても楽しく表現する事が出来ました。
ロボ以外でも使える場面は多いと思いますので、機会があればぜひ!お試し下さい^^

以上でマジンガーZ Infinity ver. と、グレートマジンガー Infinity ver. の製作記は終了です。
ありがとうございました(^^)

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ダメージ塗装 [MAZINGER Z & GREAT 製作記]

今回は塗装の様子をご紹介します^^

パッケージのダメージ表現された画像はカッコイイですよね
あんな塗装が出来たら最高なんですけど、熟年の技術が無いと無理そうです
んで、出来るだけ簡単に、近い表現が出来る方法はないかと試してみた方法をご紹介します

まずは普通に塗装していきます
塗装 シルバー系.jpg
A シルバーはMr.ColorのNo.8です。
  マジンガーの場合は、ギラギラしていない落ち着いたシルバーの方が
  向いている気がします。
B シルバーは、メカ部分へのドライブラシとしても使用しました。
  ブラックグレー、ブラックでのスミ入れ、そしてシルバーのドライブ
  ラシです。
C ブレストバーン放射版の裏にもシルバーを塗装しました。
  モールドがメカメカしてくれます
D そのままでは、後ろから見た時マヌケなのでレッドで塗装しています

イエローやレッドは下地が大事です。
例えば、ブレーンコンドルなどがソレですね
ブレーンコンドル.jpg
A イエロー、レッドな部分は下地を白に近くしておかないと、綺麗に発色
  しません
  ボクは面倒なので、いつも缶のグレーサフを吹いて簡単に済ませています。
B イエローFS13538を吹きました。
  キットに付属のシールを貼ってマスキングして、またサフを吹きます。
C 今度はNo.327のレッドを吹きました。
  マスキングを剥がして、ブラックでスミ入れしています。
D 細部のグレーは、筆で塗装しました。
  パネルラインは0.1mmのBMCタガネで彫りなおしています。
  あと、主翼の後ろに出来る合わせ目もパテ埋めしました。
  今回はコックピットが小さ過ぎるので、剣鉄也を作るのは断念しました

サフの下地を利用して、ダメージを表現します。
サフ下地のダメージ.jpg
A まずはサフを吹きました。
  缶のグレーサフをそのままです。
  定着力が強く、薄い塗膜でも発色してくれるので、サフが良いと思います
B 普通にブラックを塗装しました。
  それから神ヤスで円を描くように少しずつサンディングします。
  #600か#800くらいの、ちょっと使用済みが使いやすいです
  ひっかきキズがあった方がリアルになる場合もありますので、その時は
  #240とか#400で少しずつ加えています。
C 当然、エッジ部分から先に下地が見えてきますので、今度は面部分を中心
  にサンディングします。
  コツは力を入れず、少しずつゆっくりと行う事。
  時々濡れたティッシュで拭いて、効果を確認する事でしょうか^^
D パープルの部分にも加えています。
  左が塗り分け直後、右がダメージ追加です。
  パッケージ画像には及びませんけど、とても簡単に表現できるので、
  メッチャ楽しいです^^
  最初は難しいと感じますが、すぐにコントロールできる様になります

赤い部分もダメージ追加です。
ウイング汚し.jpg
スクランブルダッシュの主翼も、下地にサフを吹いてから赤を塗装し、塗り分けやスミ入れまで普通に塗装して、新品の完成状態になったところへダメージを追加します
空気の流れを意識して、たての方向へキズを付け、前になるエッジを多く削ったりしました。
少しずつ下地を出していけば失敗も少ないと思います。
っていうか、多少失敗してもダメージですからOKです^^

更に、汚しを加えます。
汚し.jpg
A 塗りわけ、スミ入れにダメージを加えた状態です。
  でも、このままでは綺麗過ぎてリアリティが足りない気がします。
B タミヤのウェザリングマスターBセットから、ススをエッジに刷り込んで
  みました。
  左の未処理と比べると、いい感じの変化だと思います。
  でも、これもやり過ぎは厳禁です。すぐに真っ黒になってしまいます^^
C もう少し、荒々しい汚れも欲しいと感じたので、エナメルのブラックを
  綿棒に含ませ、コロコロと転がす事でランダムな汚れを加えました。
D 汚し塗装が終わったパーツです。
  だいぶ暗くなりましたが、たぶん良い方向に行っていると思います^^
  汚し塗装は他の部分にも加えていますが、例えばシルバーの部分とパー
  プルの部分では、効果の表れ方に違いがあります。
  全体のバランスにも注意が必要かも知れません(特に最後のつや消しト
  ップコートでの変化とか)

完成しました~
完成.jpg
パッケージのイラストには遠く及びませんけど、寄せる程度の事は出来たと思います。
後から削ってはがす作業は、簡単で面白いのでぜひお試しを^^

完成画像は、マジンガーZと合わせて、別記事で公開させて頂きます。
よろしくお願いします。

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電飾の工作 [MAZINGER Z & GREAT 製作記]

今回から、グレートマジンガー Infinity Ver. の製作記となります。
電飾の工作から、ご紹介させて頂きますね。

まずは目を発光させてみます。
透明素材に置き換えて、チップLEDを組み込む工作になります。
目の発光.jpg
A グレートは、電源をボタン電池にしようと決めていました。
  発光する部分が少なく、電池で充分だからです。
  目のLEDは黄色のチップLEDを2個、並列に繋ぎました。
B おゆまるで目のパーツの型を取り、エポキシ接着剤を詰めて複製しました。
  ちょっと濁った透明度になるので、光が分散して丁度よいです。
C パーツを取り付けるダボ穴の中にチップLEDを取り付けています。
D 試しに発光させてみました。
  眉間から光漏れしていますので、塗装でふさぐ必要がありますね。
  なお、今回はブレーンコンドルがドッキングしていなくても光ります^^

遮光塗装をして、取り付けます。
目LED組み込み.jpg
A 複製した目のパーツを、モデルカステンの遮光ブラックで塗装します。
  LEDの光を入れるダボ部分は塗装しないでおきます。
B 発光させたい部分だけ、溶剤で拭き取ります。
  実際には、発光させた状態で作業しています。
C ダボに取り付けても、スキマから光が漏れてきてしまうので、パテで
  塞いで、更に塗装してしまい、遮光を完璧に行います。
D こちらは塗装まで終了した画像ですが、電池のおかげで強い光にはな
  らず、狙い通りボンヤリした光り方となりました。
  遮光もしっかり行ったので、目だけがしっかりと光っており、いい感
  じです^^

次は、スクランブルダッシュです。
グレートは飛行装置を体内に持っていて、Zの様に合体する必要はありません。
でも、一応取り外し可能にはしておきます。
スクランブルダッシュ.jpg
A LEDは、ノズル取り付け用ピンのあった位置へ、そのまま仕込みます。
B こちらも並列で繋ぎます。
  内部でLEDの足を曲げて、ハンダ付けしやすい様にしておきます。
C 配線は内部で干渉しないようにアチコチ削りつつ、接続コネクタまで
  引いておきます。
D 背中に取り付けると、2Pのコネクタで電源が接続されます。
  スイッチはありません。

なぜスイッチが無いのかというと、ちょっとした仕掛けを用意しているからです^^
傾斜スイッチ.jpg
このパーツは、傾斜スイッチというもので、100円くらいで買えるものです。
中に銅の玉が入っていて、傾くと玉が移動して接点が繋がるという、単純な仕組みだけど確実なスイッチです。
これを胸の中に仕込んで、身体が傾いた時(飛行状態になった時)だけ、スクランブルダッシュが点灯する仕掛けにしました。

電源であるボタン電池は、足の中に仕込みました。
電池駆動.jpg
A ボタン電池は3VのCR2032を使います。
  プラ板で電池ボックスを作り、それに合わせて足のパーツをカットして、
  内部で固定できる様にします。
B プラ板を追加したり、内部に平面を作ったり、とにかく接着できる面積を
  出来るだけ多く作る加工をしています。
  もちろん、電池も取り出せなくてはいけません。
C スネのパーツは、内部の取り付け部分の一部を削り取り、ダボもユルユル
  にしています。
  磁石と、缶コーヒーから切り出した鉄片で固定される仕組みです。
  缶コーヒーはアルミ製のものが増えてきたので、注意が必要ですね。
D 磁石で簡単に開閉出来、ボタン電池の交換もスムーズに出来るヒザと
  なりました。

配線します。
電池内蔵.jpg
A 電池ボックスに、銅板で電極を作ります。
  ブラ板にスリットを作り、銅板を差し込んで、折り返して固定しました。
  電池を抜き差しする方向へ力が加わっても外れないための仕組みです。
B 電源スイッチとして、小型のスライドスイッチを取り付け、配線を通して
  います。
  Zの時と同様に、ヒザの関節の中を通し、足の付け根は出来るだけ壊さず
  に、可動を残しつつ下半身まで引き込みました。
C 電源スイッチは、やはりスネの中に設置しています。
  スネのパーツを外して、電源のON/OFFを行います。
D 最終的に、胸の中で結線しました。
  傾斜スイッチが見えています。
  抵抗は目のLEDの保護抵抗です。

次回は塗装の様子をご紹介したいと思います。


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配線・塗装 [MAZINGER Z & GREAT 製作記]

今回は配線と塗装です。

電飾を仕込んだ模型を制作する場合、電飾のための加工をして、塗装してしまい、最後に配線しながら組み立てると、効率が良い場合が多いです(必ずそうとも言えない)
今回も塗装してから、配線しつつ組み立てる工作を行いました。

塗装はピカピカの新品で仕上げています。
メカ部分はブラックグレーです。
塗装 メカ ブラグレ.jpg
イメージはニュートラルグレーだと思いますが、もうすこし黄色が入った重い機械を表現したくて、この色を選びました。
あんまり効果は無かったです^^

腕や足はパープルです。
塗装 パープル.jpg
こちらも重く見せたかったので、パープル:ブラック 6:4で混合したパープルを塗装しました。

シルバーは8番です。
塗装 シルバー 8.jpg
Mr.Colorの8番、シルバーは、ギラギラし過ぎることも無く、金属感もソコソコ有り、最も無難なシルバーだといえます^^

ブラックはNo.2の光沢ブラックです。
塗装 ブラック.jpg
つや有りでそのまま吹きました。
どのパーツも、一応スミ入れもしているのですが、よく判りませんね^^
まるで成型色のまま組み立てただけみたいです。
後から箱絵を見て、もっとガッツリ汚せば良かったと後悔しています。

配線しつつ、組み立てます。
電源は、「かかと」から供給します。
かかとから電源.jpg
2Pのコネクタで5Vの電源を供給します。
いつもならマイクロUSBコネクタを取り付けますが、今回は設置するスペースが無くて無理でした。
場所をかかとにしなければ可能だったのですが、マジンガーを立たせた時、最もケーブルが目立たないのはかかとであるため、ここに設置しました。

足の中に配線を通していきます。
配線通し.jpg
A ヒザは左右貼り合わせで、合わせ目が出来ます。
  配線を通した状態で接着して、合わせ目を消してから塗装しました。
B 「かかと」から出てきた配線と、ヒザから出てきた配線を、ふくらはぎの
  中で結線しています。
  可動させても大丈夫な様に、配線にはかなりの余裕を持たせています。
C 足の付け根は穴を開けて配線を通したりしていますが、可動軸がたくさん
  あるので、強度を落とさない様に、加工が少なくて済む方法を優先させ
  ています。
D 腰も大きな力が加わる部分ですので、穴を開けたり削ったりする加工は
  極力少なくなる様にしています。

頭部の配線も目立たない場所を通します。
頭への配線.jpg
首を最大限に動かしても、配線が見えない位置に穴を開けて通しています。
今回はタマタマ大丈夫でしたが、細いポリウレタン線の場合は要注意です。
細くて堅いため、何度も曲げると折れます^^
なので、見えない場所を通す事よりも、配線に負担が掛からない場所を優先します。

目の配線、ブレストファイヤー、ジェットスクランダーの配線と、かかとからの電源ラインを、おなかの中で結線しました。
配線まとめ.jpg
結線も、熱収縮チューブや余った配線などで、意外と面積を喰います^^
仮組みした時に、どこで結線するか検討しておきましょう。
「最後に考えればいいや」は、必ず失敗します(多数経験済み)

電源はUSBですが、専用のケーブルを用意しました。
専用の電源ケーブル.jpg
どうせ、マイクロUSB端子が使えないので、普通の配線材料でピンやコネクタを作っちゃいました。
「かかと」へ接続するメインの電源ピンの他、途中で分岐するコネクタを付けて、ロケットパンチの台座へ電源を供給できる様にしました。
コネクタにはマーキングして、プラスとマイナスを逆に挿してしまわないようにしています。

さて、これでマジンガーZ Infinity Ver. 完成です。
前後.jpg
完成画像は、グレートマジンガーが完成した時、一緒に公開させて頂きますね。
という訳で、次回からグレートマジンガーの製作記がスタートです。
もうしばらくお付き合い頂ければ幸いです^^

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