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ロケットパンチ&ブレストファイヤー! [MAZINGER Z & GREAT 製作記]

今回は、耳の透明化と、ロケットパンチ、ブレストファイヤーの電飾です。

マジンガーZの耳は、Infinityになって透明になりました。
でも、残念ながらキットでは透明化されていません。
耳の透明化.jpg
A 黄色の透明なランナーをリューターに取り付け、デザインナイフを当てて
  三角錐を作りました。
  ヤスリよりナイフの方が、直線で早く発熱も低く削れます。
B ドリルで穴を開けます。
  0.5mmで深く開けてから、0.8mmで途中まで開け、内部に段差を作りました
C 穴の内部をシルバーで塗装すると、クリアーな外装の中にメカがあるような
  「なんちゃって」耳が出来ます(ФωФ)
D もう一段、段差を作って、金属線をパテで固めながら打ちました。
  表面は#800で均しましたけど、透明度が欲しいので、クリアーを筆塗りして
  います。

取り付けるとこんな感じです
耳クリアー.jpg
TVシリーズでは透明ではありませんでしたが、Infinityになって進化したのでしょうか^^
ちょっとした手間で作れますので、ぜひお試しを!

続いて、ロケットパンチに電飾を仕込みます。
キットには噴射炎のエフェクトパーツが付いているので、噴射口に赤色LEDを仕込めば綺麗に発光できそうです。
ロケットLED.jpg
A 腕の下側にコネクタを取り付け、外装に開けた2Pの穴から電源を供給
  してLEDを発光させる作戦です。
B LEDは先端を削り、稼動するひじの関節内に仕込みます。
  噴射口にエフェクトパーツを差し込むので、奥にLEDを仕込みました。
C 電源はUSBから5Vを供給する予定です。
  1/6Wの小さな抵抗を内部に仕込みます。
D 配線に余裕を持たせ、可動と発光を両立出来る様に仕上がりました。

電源は特別なスタンドから供給することにします。
ロケットスタンド.jpg
A 真鍮パイプに、2Pのピンの片方だけハンダ付けしました。
  パイプには穴が開けてあり、そこから配線を内部に引き込んでいます。
  真鍮パイプにハンダ付けしたピンは、そのまま真鍮線で電気的には
  繋がりますが、後で外れてしまうと困るので、ちゃんと配線をハンダ付け
  して引き込んでいます。
B ハンダ付けした部分をパテで包んで固定し、成型しました。
C 支柱のベースは100均の爪楊枝のケースです^^
  プラ板を互いに組み合わせて接着する事で、支柱を垂直に固定しています。
D ブラックで塗装しました。
  マジンガーが腰を落としてロケットパンチを発射した時の高さにしました。
  ちなみに、この支柱は、ジェットスクランダーの支柱としても使えます。

支柱から電源をもらって、噴射エフェクトが発光します。
アイアンカッター.jpg
可動以外にも、外装にはLEDを仕込んだ影響を与えていないので、アイアンカッターを装備することも可能です^^
ロケットパンチ.jpg
マジンガーZといえば、武器の名前を叫んで発射するのが「お約束」ですね^^
噴射が発光すると、迫力もマシマシになります
ちなみに、この画像は接続がわかりやすい様に、ピンを浮かせています。
実際には奥までしっかり差し込まれます^^

さて、次のスーパーウェポンは、ブレストファイヤーです。
身体からはみ出している形状の放熱板を、隅まで綺麗に発光させるには、横から光を入れるしかありません。
ブレストLED.jpg
A 放熱板の中央に付くパーツの一部を切り取り、LEDを仕込む空間を
  作りました。
  内部にはアルミシールを貼って、光が効率良く横へ出てくる様にしています
B LEDは高光度の砲弾型、赤色3mmを使用しました。
  出来るだけ明るく発光して欲しいので、抵抗はいつも使う330Ωから
  150Ωに下げています。
  また、先端もナナメに削って、横方向へ最も光が向かう様に加工しています
C LEDを胸に取り付けました。
  光は放熱板の横から入り、全体に拡散してくれるはずです。
  放熱板のエッジは、裏側のみ上下方向にヤスリを当てています。
D こんなに大きなクリアーパーツの、全体を光らせるなんてことは無理だと
  思いましたが、パーツ内部で上手く拡散してくれたし、エッジにキズを
  付けたことで強く発光してくれたので、上手く発光してくれたと思います

スイッチは背中に仕込みました。
目立たない様に、背骨の一部を自作パーツに置き換えています。
ブレストスイッチ.jpg
A 背中のパーツの一部を切り取り、開口しました。
  完全に削り取ってしまったので、パーツを自作して元に戻す必要があり
  ます。
B 押す度に、ON/OFFとなるプッシュスイッチを使います。
  真鍮パイプで軸を打ち、自作したパーツがスイッチになります。
C 内部のパーツもアチコチ削って、スイッチを固定しつつ内臓させました。
D 塗装してしまえば、自作パーツであり、スイッチになっている事も
  バレないと思います^^

プレストファイヤー!!と叫びながらスイッチをONにしましょう
ブレストファイヤー.jpg
やはりLEDがどこに仕込まれているのかバレバレですけど、放熱板全体が思った以上に綺麗に光ってくれました。

次回はジェットスクランダーの工作をご紹介しますね。

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