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DORO☆OFF Ⅷ 受付終了 [DORO☆OFF EXHIBITION]

DORO☆OFF EXHIBITION Ⅷ へ、たくさんのお申し込みをありがとうございました(^^)/
参加申し込みの受付を、終了させていただきます。
タイトルロゴ.jpg

みなさんの優しい心遣いのおかげで、お申し込み頂いた方は、全て参加可能となりました。
懇親会もキャパに不安がありますが、全員参加OKです。
募集期間中に数々の変更がありましたので、参加者のみなさんは、今一度、参加者名簿の記載に間違いが無いか、ご確認下さい。
参加者名簿の記事はこちら
https://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2018-07-23

今後、スタッフでレイアウトや予算などを協議します。
ブロック割り振り、プログラム、実演の内容や懇親会の詳細など、恐らくお盆明けになると思いますが、決定次第こちらのブログでお知らせ致します。

なお、参加費は振り込みになります。(懇親会のみでも参加費は振り込みとなります)
今回は懇親会のみという方はおられませんが、グループ参加の場合は、代表の方名義で一括で振り込んで頂く事になりますので、ご注意下さい。
振込み後、振り込んだ事をメールでお知らせ頂きます。
確認後、こちらから受領確認の返信がありますので、これで申し込みが完了となります。
申し訳ございませんが、振込み手数料はご負担下さい。
また、領収書は発行できません。
振込み口座名やメールアドレス、送信フォームも、決定次第、こちらのブログでお知らせ致します。

ご不明な点がありましたら、この記事へのコメントとしてお問い合わせ下さい。
今回はお申し込みいただき、ありがとうございました(^^)/
よろしくお願い致します!

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ディテールアップ [VCデススターⅡ製作記]

ちょっと遅くなってしまいましたが、ModelGraphix誌に掲載中のビークルコレクション・デススターⅡの製作記を連載したいと思います^^

まずは仮組みしてみます。
6センチ程度の手の平サイズなのに、精密なディテールに驚きます^^
仮組み1.jpg
しかも、パーツ分割が絶妙で、パズルの様な組み立ての面白さも楽しめます。
仮組み2.jpg
塗装などしなくても、十分に楽しめるキットですね!

裏側の建造途中の部分も、しっかり作ってあって素晴らしいのですが、今回は電飾するので、あまりスカスカですと光ファイバーが見えてしまったりするので、もう少し床を追加して密度をアップさせたいと思います。
床追加.jpg
北極に近い付近が、かなり空いてしまっているので、プラ板で床を追加します。
0.3mmプラ板に建造途中のカットを入れ、1mmプラ板で壁を作って積み上げていきます。
カットは、中心から放射状になるラインを意識してカットしています。
北に行く程小さくなっていきますが、カットのパターンが上手く組み合わさる様に、下書きしながらカットしています。
1mmの壁は、光ファイバーを通すための壁になります。

エッジは薄々にしました。
薄々.jpg
サイズが小さいので、ちょっとしたプラの厚みが気になります^^
リューターで壁の境目を薄く削りますが、ディテールが複雑なので程々です。

建造途中の部分も巧みなパーツ分割で再現されていますが、直線的なカット部部が目立つと感じたので、プラ板で床を追加します。
北半球 床追加.jpg
光ファイバーで電飾するので、あまりスカスカですと光が見えてしまいます。
追加するのは、表面を覆うような感じで工作しました。

このような感じになりました。
密になった.jpg
元々のパーツも活かし、隙間を塞いだような感じです。

南半球にもディテールを加えます。
南半球 床追加.jpg
こちらはプロップでも建造が遅れている部分で、ちょっとスカスカです。
ファイバーを隠す事が出来れば良いので、床をあまり延長しないで、直線的になっている断面をディテールアップしました。

次回は電池の組み込みをご紹介したいと思います。
よろしくお付き合い下さいね^^

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電池組み込みと影付け [VCデススターⅡ製作記]

今回は、電池の組み込みと、建造途中部分の塗装です。

デススター本体の電飾は、ベースから電源をもらう方式ではなく、電池で独立した回路を組みます。
回転させたいので、電源の供給が難しくなってしまうからです。
ブラシ式にして、回転しても給電できる装置を作る事は可能ですが、複雑になればそれだけトラブルが発生しやすくなりますので、出来るだけシンプルな方法にすることが、長く楽しめるコツですね^^

電池を内蔵させるため、本体内部に電池ボックスとスイッチを作ります。
電池ボックスの製作.jpg
A 銅箔(ホームセンターでナメクジ除けとして販売されています)を
  カットして、リード線をハンダ付けしました。
B プラ板で電池がちょっとハミ出る大きさを箱組みして、電極とスイッチ
  を取付けました。
  電極は穴をを開けて折り返し、電池の抜き差しで外れてしまわない様に
  しておきます。
C 本体のパーツの一部をカットして取付けます。
  電池ボックスの厚みは、電池と同じサイズになっていて、電極の厚みの
  分で押さえ付けられて接触不良を防ぎます。
  パーツ側にマイナスの電極を取付けますが、ここでも銅箔を折り返して
  外れてしまうトラブルを防いでいます。
D スイッチのための穴も開口して、電源装置が出来ました。
  今回は3Vの電池1個(CR2032)で、5mmLED1個を発光させます。
  計算上の駆動時間は18時間です^^

遮光と陰影を付けるため、ブラックで塗装します。
ブラック.jpg
光が透けてしまうのを防止する事と、立体感を強調するシャドー吹きをするため、全パーツをブラックで塗装しました。
モデルカステンの新塗料「遮光ブラック」を、ガイアの溶剤T-01hで2.5倍に希釈して吹いています。
こちらは遮光を目的として開発されただけあって、薄い塗膜でもバッチリ遮光してくれますので、電飾モデラーにはオススメの一品です。

完成した状態になりますが、アクセスパネルの様子です。
電池で発光.jpg
パーツの一部を取り外して、電池交換やスイッチのオンオフを行います。
合わせ目が気にならない精度を持つ、バンダイならではの方法ですね。

続いて、建造途中部分をグレーで塗装します。
建造途中.jpg
グレーは、青味がある338 FS36495を使いました。
上から下に向かって吹きつけ、段差に影を作って立体感を増加させています。
元々緻密なモールドが入っていますが、この塗装で更に密度感がマシマシになってくれます。

建造途中から表面に繋がる部分は、ブラックを残します。
奥に行く程暗く.jpg
完成している表面部分へ、建造途中のディテールが潜り込んでいくのですが、境目にはブラックが残る様にグレーを吹き付けています。
横方向から見た時、奥がふさがっているのが見えない様に、暗くして目立たなくしています。

表面パーツにもグレーを吹きつけ、仮組みしてみました。
組んでみた.jpg
建造物の段差に影を付けたことで立体感が増し、表面との境目は徐々に暗くなって、リアルになったと思います。
こうなると、もう追加した部分がどこなのか判りませんね^^

表面へのグレーの吹きつけも、上から下へと吹き付けています。
上から下へ.jpg
こちらも下地のブラックを活かして、影を作ることで立体感を増加させています。
わずかな明暗ですが、特に建造途中との境目には効果的です。
これはスミ入れでは表現できない効果ですので、この段階で塗装しておきます。

次回は塗装の様子をご紹介したいと思います。

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塗装 [VCデススターⅡ製作記]

今回は塗装の様子をご紹介します

ブラックで立ち上げ、338(FS36495)で影を付けました。
これが一番明るい部分になります。
ここから3段階で濃淡の違うグレーを重ねていきます。
1段 マスキング.jpg
太い溝だけをマスキングしました。
小さな四角を少々と、レーザーの皿の内部も少しだけマスキングしています。
全部で3回重ねるので、最終的なイメージの1/3程度のマスキングとなります。

重ねるのは、こちらのグレーになります。
使ったグレー.jpg
一番明るい部分は338、マスキングして307、更にマスキングして305と重ねて、濃度の違う四角パターンを表現します。
ただ、最終的には338を重ねて調整しますので、このサイズでは濃淡の違いはほとんど判別できません^^
今更ですけど、2段階でも充分だったと思います。

2段目、307を重ね吹きしました。
2段目 グレー.jpg
一気に青になりました^^
このサイズでも諧調の違いを出すため、敢えて色調の違うグレーを使っています。
よく見ないと判りませんが、ちいさな四角のマスキングをテキトーに貼り付けています。

最後のグレー305を吹き付けました。
3段目 グレー.jpg
建造途中のディテールがある場合は、一応マスキングしてグレーを重ねています。
また、せっかく影を付けた部分も、塗り重ねてしまわない様に吹き付ける方向を意識しています。

マスキングを剥がしてみます。
マスキング塗装おわり.jpg
マスキングは2回行ったので、最後のグレーと合わせれば3段階の塗りワケとなります^^
予想通り、小さな四角の諧調の違いはほとんど判りませんね

全体の色調を338グレーで調整します。
グレー重ね吹き.jpg
ランダムなムラを付けて吹き付けています。
ここでも、せっかく付けた影の部分を残す様に吹いています。
小さな四角は、ほとんど塗り潰されてしまいますが、全体の雰囲気が優先です。
それに、よーく見ると塗りワケされてる!くらいがちょうど良いと思います。

ホワイトでスミ入れします。
ホワイトスミ入れ.jpg
エナメルのホワイトを、パネルラインに流します。
ホワイトは発色が悪いので、乾燥したらまた流すを3回くらいだったかな?行っています。
ただ、これもキッチリ発色させてしまうとオモチャっぽくなりますので、周辺から浮かない程度で充分だと思います。

パステルで濃淡を加えます。
ススで濃淡.jpg
タミヤのウェザリングマスターBセットの「スス」を、ティッシュに取って、なでる様にこすり付けます。
エッジが引き立ち、輪郭が浮き出てきます。
ティッシュは円を描く様にしたり、ポンポン置いたり、変化を付けて乗せて、ランダムな粒状感が出るようにしています。
このサイズで粒状感を出すには、パステル系で表現するしかありませんでした。

最後につや消しでトップコートして完成です。
トップコート完成.jpg
最終的な仕上がりのグレーを意識して、マスキングやスミ入れ、汚しは全て控え目で仕上げています。
せっかく手間と時間を掛けて塗り重ねて来ましたが、巨大感を出すために大事なのは、全体として統一された仕上がりだと思います。
なんて、ちょっと偉そうですかね^^

次回は、光ファイバーの組み込みをご紹介したいと思います。

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電飾 [VCデススターⅡ製作記]

今回は電飾の組み込みで、本体が完成です

建造途中の部分には、光ファイバーで無数の光点を作ってみようと思います。
光ファイバーは、最小のサイズでも0.25mmまでしかありませんので、このデススターでは完全にオーバーサイズです^^
組み込むべきか悩みましたが、紙面でのインパクトを考え、加えてみる事にしました。

追加で工作した階層には、1mmの厚みで壁を作っておきましたので、そこへ0.3mmドリルで穴を開け、光ファイバーを植えていきます。
ファイバーの取り回し.jpg
A 壁に穴を開け、光ファイバーを植えていきます。
  表側から差込み、最後まで押し込んでから、裏へ瞬間接着剤で固定します。
  接着した部分から光が漏れますので、瞬着は極少量です。
B 光ファイバーは、本体に開けた穴から裏へと逃がし、階層床は接着します。
C 裏では、パーツに開けた穴などを通して、ある程度まとめていきます。

元々キットのパーツだった部分にも、ファイバーを加えていきます。
ファイバーの取り回し2.jpg
A キットのパーツも、厚みのある部分に穴を開け、ファイバーを通しています。
  ファイバーが表面からみえてしまう部分は、出来るだけ避けました。
B やはり本体に開けた穴から、裏側へと逃がして行きますが、接着面が上になる
  場合は、一度下に通してから裏へと通しています。
C ファイバーは、パーツごとに1箇所にまとめてから、裏へ逃がしています。
  その方が、ファイバーが見えてしまうリスクが少なくて済むからです。
D ファイバーを通したパーツは、接着してしまいます。
  ファイバーの弾力でパーツが浮いてしまうのを防ぐためです。
  後から追加する事が出来ませんので、光点のバランスを確認しながら作業を
  進めています。

北半球の作業が進んでくると、LEDの位置が見えてきます。
LEDの位置.jpg
ファイバーを植え始めた頃は、まだLEDを何処に設置するか決められませんでしたが、進んでくるとこの辺かな?という位置がわかってきます。
ここからは、プラパイプを設置したり、パーツに穴を開けたりして、ファイバーを集めながら通していきます。
このとき、パーツの合わせ目にファイバーを挟んでしまわない様に、通り道は慎重に選びます。

残りの建造途中部分にも、どんどん光ファイバーを植えていきます。
接着しながら組み立て.jpg
A 光ファイバーは、多ければ良いというわけではなく、ある程度間隔があった
  方が光が引き立ちます。
  また、横に並べたり、奥に作ったりと、変化を付けた方がリアルになります。
B パーツに穴を開け、まとめて裏に逃がす方法で、どんどん追加していきます。
C たまに外郭を取り付けてみて、影になってしまう部分には光ファイバーを植え
  ません。
  どうせ見えなくなってしまうなら、見える部分にファイバーを植えます。
D 南半球の長く延びた部分は、外郭まで繋がっていなかったので延長しています。
  そこに光点があるとカッコイイので、無理にファイバーを取り回してみました。

光源には、LEDを1個使用しました。
電源がボタン電池1個なので、消費電力を抑えるためにLEDは1個にしたいです。
でも、ファイバーはたくさん使いたいので、口径の大きな5mmの白色LEDを使いました。
LEDのカット.jpg
使ったのは砲弾型ですが、先端が丸いと隅に差し込まれたファイバーへ光が届きにくくなります。
先端を平らに削って平面にする事で、どこに差し込まれても光が行き渡る様に加工しました。
6mmの熱収縮チューブを被せて、お尻側だけ閉じ、遮光しつつファイバーの差込口を作りました。

裏側は大騒ぎです^^
ファイバー集める.jpg
大量の光ファイバーが1箇所に集まるので、取り回しが大変です。
プラパイプを追加したり、チューブでまとめたりしながら、LEDの位置へ誘導します。

そろそろチューブの口径くらいの量になってきたので、一度LEDへと繋いでみます。
ちょぴり長くカット.jpg
ファイバーをカットして、LEDのチューブへと差し込んでいきますが、LEDの先端よりもちょっとだけ長くカットして、ファイバーにテンションを持たせています。
他のファイバーをいじっている時に、緩んで抜けてしまう場合があるので、LEDへ押し付ける力を付けておきます。
南半球もほぼファイバーを通し終えましたが、チューブにはまだ少しだけ余裕がありました。
残ったパーツで、チューブがほぼいっぱいになるように、本数を調節しながら仕上げます。

全てのファイバーを接続しました。
内部完成.jpg
LEDと電源を繋ぎ、発光させてみました。
抵抗は使わずに、直接3Vを繋いでいます。
チューブは、ほぼいっぱいになっていますが、実は、光ファイバーを何本使ったのか数えていません。
チューブの径と、ファイバーの径から計算した本数は、約90本です。

そんなに植えたのに、光が少なく感じるのは、いつもの事です^^
光のムラは角度.jpg
それでも、光点の量としてはバランス良くちりばめられたと思います。
少ないとイマイチだし、多すぎるとうるさいし、効果としてバランスは大事です。
光が強く発光している部分がありますが、これはLEDの位置のせいではなく、断面がこちらを向いているから明るく見えるだけです。
これは、後の回転している映像でわかると思います。

外郭のパーツを取り付けて、本体の完成です。
本体完成.jpg
やはり0.25mmの光点ではオーバースケールですが、全く光が無いよりはリアルに仕上がってくれたと思います。
手の平サイズのデススターに、小さな光が無数にある光景は、見ているだけで楽しくなります^^

次回は、ベースの製作をご紹介します。

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回転付きベースの製作 [VCデススターⅡ製作記]

今回は、ベースの製作をご紹介します。

キットのベースでも飾るには充分ですが、今回はモーターで自転させてみたいと思います。
映画では回転しておりませんが、ゆっくりと回転していれば、ビジュアル的に面白いからです^^

デススター本体が6センチ程度しかありませんので、手持ちの小さなプラケースを使いました。
ベースに組み込み.jpg
A アキバで買ったMP3プレーヤーが入っていたプラ容器を、逆さまにして
  使いました。
  何でも取っておく貧乏性が、こんなときに役立ちます^^
B 回路を構成するパーツが収まるのか、レイアウトを検討します。
  やってみたら収まらなかった!では笑えません
  ボリュームのツマミは、瞬間接着剤のキャップだったりします。
C ギヤードモーターは中央に取り付け、ネジで固定します。
  これだけ空間が余っていれば、調整回路も収まりそうです。
D ブラックで塗装して、レタリングしました。
  こすって転写できるレタリングシートは、段々と入手困難になってきまし
  たね

モーター速度をコントロールする回路です。
モータースピード調整回路.jpg
2SD1828は、普通のトランジスタの記号を使っていますが、ダーリントン型です。
他の型番でも使えると思いますが、モーターを扱いますので、間違っても2SCシリーズ等は使わないで下さい。
電源は5Vを使用しましたが、モーターの耐圧以下であれば、12Vでも使えます。
回路で使用したパーツは、必要最低限の構成です。省略しないで下さい。
この構成なら、若干の発熱はありますが、ヒートシンクを付ける程ではありません。

この回路に、正転・停止・逆転機能も付けてみました。
単純に、モーターへの出力をトグルスイッチで切り替える回路です。
配線するだけで切り替えスイッチが出来るので、簡単ですね。
トグルスイッチでモーター逆転.gif
画像は、「渓鉄 - KeitetsuWorks」さん(http://keitetsu.ninja-web.net/)から引用させて頂きました。
連絡方法がわからず、無断で掲載してしまい、失礼しております。
もし、問題があればコメントにてご連絡下さい。
トグルスイッチは、2回路2接点というタイプで、ON-OFF-ONの中点でOFFになるものです。
秋月電子通商でも取り扱っています。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00225/

回路を製作すると、このようになります。
実体回路.jpg
配線はケースに収まる様に、適当な長さにしてあります。
この段階で回転テストしてみて、正常に動くか確認しておきます。
超低速にすると止まってしまう場合がありますが、超ゆっくりから最大速度まで、自由に調節できます。

ベースに組み込みました。
組み込み.jpg
電源をUSBにしましたので、コネクタも小さく済みました。
それでも、内部はかなりの高密度です^^

操作系は、全て後ろ側にまとめてスッキリです。
外観.jpg
ギヤードモーターの軸が約3mmで、デススターのベース取り付け穴にピッタリです。
ただ差し込んだだけでOKだっので助かりました^^

さて、これで完成となります。
完成画像は、別の記事でアップさせて頂きますね。

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VCデススターⅡ 完成画像 [VCデススターⅡ製作記]

ModelGraphix誌 2018-09 No.409 へ掲載して頂いた、ビークルコレクション デス・スターⅡの完成画像です、

わずか6センチ程度のキットですが、建造途中の第二デススターが忠実に再現されており、階層で表現された精密なディテールが素晴らしいです。
全体.jpg

パーツの分割も巧みで、立体パズルの様な組み立てる楽しさも味わえるキットです。
今回は光ファイバーを約90本植えて、建造途中の部分にたくさんの光点を作ってみました。
電飾 いつもの角度.jpg

電源は本体に内蔵したボタン電池1個で、5mmの白色LED1個を点灯させています。
デススター単体で発光を楽しむ事が可能です。
電池で発光.jpg

キットのままでは、ややスカスカ感がありましたので、プラ板等を使って階層を追加しています。
複雑に入り組んだ階層が、より密度感を増してくれたと思います。
ディテール追加.jpg

南半球にもディテールを追加しましたが、キットの持つポテンシャルが高いので、少々加えるだけでも充分に魅力を引き出してくれます。
ディテール追加 下.jpg

ベースにはモーターと速度制御回路を組み込み、ゆっくりと自転させてみました。
全方位から、デススターⅡのディテールを楽しむ事が可能です。
コントロール.jpg

回転の様子は、ツイッターに動画を上げていますので、こちらのリンクからお楽しみ下さい。
https://twitter.com/doro_hige/status/1022403284202487809

発光や自転なんかしなくても、素組みで充分に楽しめるキットです。
ぜひみなさんも作ってみてください^^

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DORO☆OFF Ⅷ 参加者のみなさんへ [DORO☆OFF EXHIBITION]

DORO☆OFF EXHIBITION Ⅷ の参加受付は終了しました。
たくさんのご応募、ありがとうございました(^^)/
今年は過去最速で満席となり、スタッフ一同驚愕しております。
タイトルロゴ.jpg

参加者のみなさんへ、現在決定している事項をお知らせしたいと思います。
特に、今回初参加の方は、内容を確認しておいてくださいね(^^)/

★参加費の振込み確認で参加確定です★
参加費は振り込みとなります。
1.キャンセルの受付リミットが過ぎましたら、振込先と振込み金額をお知らせします。
2.所定のフォーマットで、所定のメルアドへ振り込んだ事をお知らせ頂きます。
3.こちらで入金確認後、受領確認のメールを返信致します。
このメールをもって、参加が確定となります。
なお、お支払いは振込みに限らせて頂きます。
現金でのお支払いはお受け出来ませんのでご注意下さい。
詳細は後日、ご連絡いたします。

★キャンセルの期限★
キャンセルの受付リミットは、8月31日(金)とさせて頂きます。
これ以降のキャンセルは全体の予算に影響が出てしまいますので、もしご都合が付かない場合は期限内にお知らせ頂きます様、お願い致します。

★早く来ても会場には入れません★
早く会場を開けてしまうと、追加料金を取られちゃいます(^_^*)
基本的に9:00以前には会場を開けられませんのでご注意ください。
それから、懇親会が始まると、展示室は施錠されます。
荷物の搬出忘れにご注意下さい。

★プログラム★
展示会の進行プログラムです。
流れとしては、特に例年と変わったところはありません。

場所 浅草橋 東商センター(昨年と同じ場所)
    http://tosho-center.jp/

2018年9月22日(土)・23日(日)2日間開催  入場無料

2018 プログラム.jpg

★ブロック割り振り★
スタッフによる協議の結果、参加者を割り振らせて頂きました。
参加者の方は、自分がどの場所になるか確認しておいてくださいね(^^)/
なお、割り振りには大変な手間と時間を要しますので、余程の理由が無い限り、変更はご遠慮ください。
2018レイアウト.jpg

★実演について★
今年も、特別講演を行います(^_^*)
2日目のみ、同フロアーとなりの会場にて行います。
電飾タイムと重なる場合がございますので、事前にお確かめ下さい。
会場見取り図.jpg

★懇親会★
例年通り、初日の展示会終了後に、となりの展示室で立食形式の懇親会を行います。
予定の収容人数を大幅に超えておりますが、過去の様子からご不便を掛ける事は無いと思います。
なお、この会場は、初日は懇親会、翌日は実演会場として利用いたします。
2017 懇親会・実演会場.png

★電飾タイム★
今年も電飾タイムを予定しています。
電飾作品の比重が年々増えてきておりますが、そんな電飾された作品を最高の状態でご覧頂くために、会場の電気を消してしまうという、DORO☆OFFならではのイベントです(^_^*)
1時間半ごとに10分間、会場の照明を落としますので、ぜひお見逃し無く!
実施される時間は、プログラムでご確認下さい。

★サポーターによる受付当番★
規模が大きくなり、スタッフだけでは運営が困難になってきたため、サポーターにより業務の一部を、お手伝い頂いています。
具体的には、会場の受付や電飾タイムの対応などをお願いしております。
サポーターのみなさんには大変申し訳ありませんが、何卒よろしくお願い致します。
会場で何かわからない事があった場合も、DORO☆OFF展示会を熟知したサポーターの方に聞いて下さい。

他にも振込みの詳細やお知らせしたい事、注意事項があります。
キャンセル受付終了後に、もっと詳しい内容で最終的な決定事項をお知らせしたいと思いますので、お見逃しの無い様にお願いします。

ご不明な点や要望・ご意見がございましたら、この記事へのコメントでお寄せください。
重ねてお願いしますが、ボクへの直接メールでは運営の透明性が失われるため、お応えできません。

さて、現在お知らせ出来る内容は以上です。
初めて参加される方は、色々と不安に思うかも知れませんが、DORO☆OFF展示会は基本的にオフ会ですから、みんなで作品を見せっこするだけです(^_^*)
新しい出会いもきっとあると思いますよ
楽しい展示会にしましょう(^o^)
よろしくお願い致します!

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目の開口 [メカトロメイト製作記]

本日から、メカトロメイトの製作記を開始したいと思います^^

メカトロメイトとは、小林和史さんのデザインしたメカトロウィーゴのシリーズのひとつです。
2018年の2月から販売されていますが、その可愛らしさで人気を集めています。
20180131124653.jpg

あまりの人気ぶりに、ボクもやっと入手する事が出来ました^^
仮組みしてみましたが、メッチャ可愛いいです
P1360087.JPG
目が7セグメントLEDの形をしていて、ここを電飾してみたいと思います。
ただ全部が光るだけでは面白くないので、色々なパターンで発光させて、表情を付けてみたいと思います^^

どんなパターンで発光させて、どんな表情を作れるのか考えてみました。
目のパターン.jpg
A 通常はこの状態にして、目を開いている感じにしてみます。
B 中央だけにして、目を閉じた感じ。
C 上三つだけにすると、ニコニコ笑っているみたいです。
D 下三つだけにすれば、目を閉じて眠っているみたいですね。
AとBを交互に切り替えれば、瞬きしている動作を表現出来そうです。
CのニコニコとDのネムネムは、スイッチか動作で切り替えて表現すれば面白いですね。

目の部分は開口されていませんので、発光させるためには穴を開けなくてはなりません。
メイトは小さく、セグメントは細い部分でしか繋がっていないので、綺麗に開口するのは難しいと思います^^
まずは裏側をリューターで削って、肉厚を薄く加工しました。
裏彫り.jpg
あまり薄くし過ぎると、強度が落ちて開口作業の途中で壊れてしまうかも知れません。
逆に、厚みがあり過ぎると、今度は開口作業が大変です。
肉厚が1ミリ程度になる様に、具合を見ながら慎重に削ります。
顔面に指を当てて、リューターの先との間隔を感じ取るようなフィーリングで彫ります。
馴れていない方は、最初にドリルで穴を開けてから削ると、感覚が掴み易いでしょう。
また、開口する穴は、セグメントの大きさよりずっと大きく削ります。
この後のLEDの取り付け作業がやり易くなります。

目の部分だけを開口します。
穴開けて開口.jpg
開口したい部分に、0.3mmのドリルでたくさん穴を開け、デザインナイフで繋いでいきます。
いきなりナイフで切り出すより、確実で安全です^^
開口したい部分の中央をまず繋げて、少しずつナイフで幅を広げていく感じです。
角のナナメになった部分を、ナイフだけで形作っていくのが難しいです。
開口できたら、ペーパーヤスリで綺麗に成型します。

無事に7セグメントを開口する事が出来ました。
開口終わり.jpg
繋がっている部分が細いので、ハッキリ言って難易度は高いです^^
でも、慎重に作業すれば出来ない事はありません。
ここでの仕上がりが大変重要ですので、納得が行くまで調節しておきましょう。

遮光のために、塗装してしまいます。
ブラック・サフ・アイボリー.jpg
メイトはレジン製ですが、ちょっと光を透過してしまいます。
そのままLEDを仕込んでも、となりのセグメントまで光ってしまいますので、遮光するための塗装が必要になります。
モデルカステンの遮光ブラックを吹いて遮光しました。
蛍光灯に透かしてみて、完全に遮光できるまで吹き重ねますが、遮光ブラックは少ない吹き付け量でもしっかり遮光してくれるので助かります。
次に、ブラックの下地に塗装すると発色が悪くなりますので、サフを吹いて全体の色調を統一しておきます。
そこへ、アイボリーを吹きました。
アイボリーで塗装する部分は、ついでに塗装しています。

ここまで書いてだいぶ長くなってしまったので、一旦区切ります^^
次回はLEDの仕込みの様子をご紹介したいと思います。
よろしくお付き合い下さいね(^^)/

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B-WING 掲載 [B-WING 製作記]

本日発売のModelGraphix誌 2018.10 No.407 へ、バンダイ1/72B-WING STAR FIGHTERを掲載して頂きました^^
モデグラ2018-10.jpg
やたらと主張の強い表紙ですが、中身はメンテナンスの大切さを再認識する、地味だけど大切な内容になっています。
今回はみんな待ってたB-WINGを製作させて頂きました^^
B-WINGは、日の丸が付いた機体と付いていない機体があるのですが、今回はボクとフクイさんとで作り分けをさせて頂いています
全体 前から.jpg
キットはある程度作り分け出来る分割が考慮されていますが、その製作ポイントも解説されていますよ
ボクは日の丸機を製作させて頂きましたが、展開翼のヘタレ防止や密着させる方法、コックピットが回転しても電飾ピカリな方法もご紹介しています。
とにかく、これ程までにプロップに忠実なキットは世界初です。
組み立てるだけでプロップが再現出来ますから、じっくりと塗装を楽しんでみてはいかがでしょうか!
よろしくお願いします(^^)/


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