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下面点灯の動画 [フジミ SPINNER 製作記]

パトランプの制御基盤を作りました。
下面の点滅の様子を動画でご紹介しています。

パトランプはPICマイコンにプログラミングする事で実現しています。
制御基盤を製作しました。
制御基盤.jpg
PICは、下面用と上面用の2つ使います(^^♪
ふわっと光ってスーッと消える効果はPWMで行っていますが、ソフトウェアで行っているため2つに分けた方がデバッグがしやすいんです(^_^*)
1個でI/Oを20個以上持っているPICもあるのですが、占有する面積はあまり変わりませんので(^_^;)
両側にPIC16F88、中央は9Vから5Vを作るレギュレータです。
念のため、1Aタイプを使いましたが、PICやLEDは消費電力が小さいので、充分間に合うと思います。
でも、まだPICを2つ繋いで全部を点滅させた事が無いので、電池駆動では電圧が不足するかも知れません。
この辺りは計算ではわからないので、やってみないと何とも言えません(-_-;)どきどき

電池も含めて、トランクに収めるとこんなイメージになります。
収まったイメージ.jpg
トランクのほとんどを電池が占有してしまうため、制御基盤はせまい隙間に押し込まれたかたちになります(-_-;)
上面のパトランプへの配線が収まるのか、不安になってきますね。
そのため、基盤へのパーツレイアウトや、配線の接続方法などをアレコレ検討しました。
随分と悩みましたけど、結局あまり良い案が浮かびません(+_+)
そういう時は、頭で考えているより手を動かした方が早いです(^_^*)
やっているうちに、予想外の不具合も見付かって別の方法を考えるといった、一見遠回りしているような作業が一番効率が良い場合がありますね(^^♪

下面のパトランプの配線は、制御基盤に直接ハンダ付けしました。
基盤の裏側.jpg
A いつもは省略していましたが、今回はちゃんとバイパスコンデンサを入れました(^_^*)
  一応マイコンなので、電圧のフラつきは致命的です(-_-;)
  表面のスペースがもったいないので、裏側に取り付けています。
B LEDへの配線は、基盤上でホットボンドにて固定しています。
  ハンダ付けした部分が動かない様に固定してしまう事で、無用のトラブルを防止して
  います。
  いじっているうちにプチンと行くトラブルは、よくある事です(-_-)b

とりあえず、下面のLEDへの配線が済んだので、実際にPICを取り付けてテストしてみました(^^♪
点滅の様子は、実際に動画を見て頂いた方が早いと思うので、YouTubeにアップしています。

色々な角度で撮影した様子をアップしてみましたので、お楽しみ頂ければ幸いです(^^♪
動画は、約1分に編集しました。
交互に点滅している様子や、それぞれの点滅周期の違いの他、途中で止めれば片方が残光の時にもう片方が点灯し始める様子もお分かり頂けると思います。
単純に交互点滅するだけでは表現できない部分なので、プログラミングにこだわった部分です(^_^*)
是非ご覧下さいね(^^)/

ってか、今日は動画の編集だけで終わってしまった(;一_一)ま、いーけどね

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