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光センサ [フジミ SPINNER 製作記]

ヘッドライトを光センサ内蔵にしました。

先日、とある会合に参加させて頂きましたので、今まで工作した電飾を全て点灯できるように仮組みしてありました(^^♪
せっかくなので、その画像を掲載してみます。
電飾仮組み 1.jpg
電飾仮組み 2.jpg

パトランプはPICを使うとお知らせしたのですが、点滅する部分は塗装の後に工作した方が良さそうなので、他の電飾部分も進めました。
キットでは省略されていますが、下面には前後に点滅するランプがあります。
点滅灯の穴.jpg
ランプは、ちょうど円筒形をしていますので、先端が平らなLEDをそのまま取り付けています(^_^*)
ここも点滅しているので、PICを使い前後で交互に点滅させてみようと思っています。
また、電源は9Vの角型電池の他にもACアダプタでも駆動出来る様にしたいと思っています。
展示会等の一日中点灯させて置きたい場合に、電池駆動だけでは持たないかも知れないので(^_^;)
ジャックは、内部のスペースの都合や、電池を内蔵した時の重心を考慮して、画像の位置に取り付けました。
飛行状態でもディスプレィ出来るようにしたいと考えています(^^)/

さて、これで塗装前の電飾はほぼ終了したのですが、もう一つギミックを追加してみたいと思います。
暗くなると自動的にヘッドライトが点く様にしてみます(^^♪
回路は、以前クレーテのサーチライトで使った回路をそのまま使用しました。
光センサ LED点灯回路 for SPINNER.jpg
オペアンプ358をコンパレータとして使い、ヒステリシス特性を利用したスイッチング回路です。
少ない部品で安定して動作しますので、模型に組み込むには最適です(^^♪
実はPICでも光でON/OFFするプログラムを書く事が可能なのですが、この程度の用途ならアナログ回路を組んでしまった方が楽です(^_^;)
今回はセンサのCdSが小さいものしか手に入らなかったので、変化する抵抗値も小さくなってしまいました。
コンパレータ用の抵抗を75kΩから100kΩに変更して、調整範囲を底上げしています(^^♪
また、LEDは白色を2個点灯させますが、出力が3.8Vしか無いので多少暗くなると思います。
実際に組み立てた光センサ回路です。
光センサ 実物.jpg
A スピナーに内蔵させたいので、基盤は出来るだけ小さくしました。
B 光センサCdS(硫化カドミウム)です。
  100均の暗くなると点灯するフロアライトから取り出しました(^_^;)
  かなり小さいので、模型に内蔵するには都合が良いです。
C 感度調整用のボリュームです。
  今回は取り付け位置が基盤から離れた位置になりますので引き伸ばしました。
D ライト部分です。
  CRDで並列繋ぎになっていたものを、今度は単純な並列に繋ぎ直しました。

スピナーに取り付けた画像です。
光センサ 取り付け.jpg
基盤は、ダッシュボードの裏側に取り付けました。
ボリュームやセンサーは、離れた位置まで配線で引き伸ばしてあります。
各パーツの固定には、ホットボンドを使いましたが、ヘッドライトだけは塗装のマスキングが面倒なので、まだ固定していません(^_^;)

コントローラ部分です。
コントロール部分.jpg
光センサーは、前輪のアーム部分に幾つかある穴のひとつを使いました(^^♪
0.7ミリの穴を開けて、CdSへ光が当るようにしています。
塗装してしまうワケにはいかないので、爪楊枝の先を詰めて置きました(^_^*)
感度調節のボリュームは、右の前輪の後ろに設置しました。
精密ドライバーのプラスを差し込んで感度を調整します。
これで、周りの明るさに対応してON/OFFを調整できます(^^♪
実験した限りでは、昼間でも蛍光灯の光でも、手をかざすとパッと点く様に調整できました(^^)/
光センサ 発光状態.jpg
もっとLEDが暗くなると思っていたのですが、意外と遜色無く点灯してくれました(^^♪
電源電圧に5Vが必要になりますが、幸いPIC用に5Vを作るので、そこから電源を頂くつもりです(^_^;)
手をかざすとパッと点灯する様子は、模型をコントロールしているような気分になって気持ちが良いです(^_^*)
もし展示会等で見掛けたら、手をかざして遊んでみて下さいね(^^)/

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