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タイヤの換装 [フジミ SPINNER 製作記]

タイヤをゴム製に換装しました。
トランクのすり合わせも調整しています。

キットのタイヤは今時オールプラで、スジ彫りを追加してはみましたが、質感に不満がありました(-_-;)
moonbusさんのブログで他のキットのタイヤと交換する製作が紹介されておりましたが、kita777pさんにも勧められて部品請求してみました(^^♪
取り寄せるタイヤは、アオシマさんのマッドマックス・インターセプター用のタイヤで、アオシマさんのHPから部品請求できます(^^)/

シリーズ名:1/24 ザ・ロードウォーリア マッドマックス
シリーズナンバー:01
商品名:インターセプター
パーツ名:ホイール 600円、タイヤ小袋 600円+送料 200円

合計1400円で、代金は到着後に郵便局から振り込みます(^_^;)
約1週間程で、タイヤとホイール、ポリキャップのセットが到着しました。
タイヤ部品請求.jpg
ちゃんと前輪と後輪で太さが違っており、サイズもほぼ合っています(^^♪
予備だと思いますが、前輪用のパーツ一式も付いていて、テストするのに好都合でした(^^)/
スピナー用としてこれ以上の代替パーツは無いと思います。
数あるタイヤパーツの中から、この組み合わせを検証して公開してくれたmoonbusさんに感謝ですm(__)m

さて、サイズはピッタリで、ゴムの質感もバッチリなのですが、サスガにホイールの形状は違っています(^_^;)
スピナーのホイールそっくりに自作する事になります。
当初はキットのホイールから型を取って複製してみましたが、キットのホイール径が若干大きいため、組み合わせると違和感があります(-_-;)
仕方無く、プラ板で自作してみる事にしました。
まずは大きなくぼみをヒートプレスしました。
くぼみの自作.jpg
A 丸いくぼみの型として、直径3センチのLED電球を利用しました。
  表面がガラス製なので、熱いプラ板を押し付けても安心です(^^♪
B 0.3ミリのプラ板をライターであぶって押し付け、ヒートプレスしたものです。
  くぼみは一部分で充分なので、無理に全体をプレスする必要はありません。
  ホイールにハマる直径で、コンパスで線を書いて置きました。
C 100均で「マンドリル」という名称で売られているリューター用のアダプタです。
  本来は丸ノコ等を取り付けて使うものですが、今回は真円を削り出すために使用します。
  コンパスの針の穴を中心に、3ミリの穴を開けてネジで取り付け、リューターで回転させて
  円を削り出しました。
D 仕上がったくぼみパーツです。
  中心に穴が開いていますが、後で塞ぎます(^_^;)
E ホイールにハメてみました。
  ホイールの内径よりもちょっぴり小さくしてありますので、リムから一段低い位置からくぼみ
  が出来る事になります(^^♪
  なお、パーツのホイールナットが干渉してしまうので、削り取ってあります。

次に、中央が膨らんでいますので、こちらも同様にヒートプレスで自作します。
ふくらみの自作.jpg
A 今度は径が小さくなるので、ビー玉を型に使いました(^_^;)
  0.3ミリのプラ板をライターであぶり、ヒートプレスしています。
B 出来たパーツにコンパスで円を書き、ちょっと大きめに切り出して、リューターで削り出し
  ます。
  大きなくぼみを作った時と同じ工程ですね(^^♪
C 2つのパーツを組み合わせたものです。
  くぼみとふくらみが上手く組み合わされました(^^)/

最後に、中央のバー部分を製作します。
タイヤセンター部分.jpg
A プラ部分にリップクリームを薄く塗って、エポパテを盛り付けました。
  どうせ削り出すので、太さはテキトーです(^_^;)
B リップクリームを塗っておいたので、パテが簡単に外せます。
  ヤスリでエッジを削り出し、センター部分を作って元に戻します。
  戻す角度がわかる様に、予め線を書いて置きました。
C 中央に棒2本のディテールを加え、ホイールが完成しました(^^♪

使用したパテは100均のもので、あまり精度の良いパテではありませんが、早く硬化するし、どうせあまり見えない部分なのでクォリティを下げました(^_^*)
とりあえず雰囲気だけは再現できたのではないかと思います。

車体への取り付け部分も改造が必要です。
取り付けのダボ.jpg
前輪は飛行状態と走行状態に差替え出来るようにしたいので、キットの構造をそのまま再現する必要があります。
A パーツのダボを削って、ちょうど良い太さのランナーを瞬間接着剤で取り付けました。
  ハメた時の合いを調節したので、磁石は必要無くなりました(-_-;)
後輪はそのままではリーチが届かなくて取り付けできません。
B 2ミリのプラ板を貼り合わせて接着して、3.2ミリの穴を開けました。
  こちらはそのまま車体にハメ込む事が可能になりました。

塗装して完成です。
タイヤ塗装して完成.jpg
ホイールはシルバーですが、ブラックから立ち上げて、ダーク気味のシルバーに仕上げました。
実物大のスピナーは、たぶんアルミだとは思いますがホイールキャップなのかも知れません(^_^;)
一見すると軽そうに見えるので、今回はブラックを残し気味にして重量感を出してみました。
チラ見えした時に、アルミなのかガンテツなのか判らないような仕上がりにしてあります(^_^*)

車体に取り付けてみた状態です。
タイヤ換装.jpg
おぉっ!やはりゴムの質感は車らしさのひとつでもあるのですね(^^♪
プラのタイヤの時より、グッと車らしくなってくれたと思いますヽ(^。^)ノ
1400円というパーツは、キットの値段からすると決して安い買い物ではありませんけど、これだけ効果的なら部品請求してみてよかったと思います。
ちゃんとタイヤのパターンがあるだけでも換装する意味があったと思います(^^♪
トランクのスリ合わせ.jpg
この組み合わせを調査・公開してくれたmoonbusさん、勧めてくれたkita777pさんに感謝ですヽ(^。^)ノ

さて、タイヤが仕上がったところで、トランク部分のすり合わせを調整してみました。
上の画像では、すでにもう一枚1ミリのプラ板を足して、すり合わせの調整を行っています。
電池交換とボリュームアップのためにトランクを分割したのですが、まだ少々合いの悪い部分が残っていましたので、ここで調整する事にしました。
すり合わせの作業は、削って合わせてまた削るの繰り返しで、根気と時間の要る作業です(-_-;)
頑張って調整しましたけど、完全にピッタリとは行かない状態になってしまいました。
これ以上手を入れても、良くなる気がしないので妥協しています(^_^*)
トランクの受け部分.jpg
トランクを合わせた時に、ズレが出ないように受け部分を追加しました。
縦と横方向にも組み合わせが出来るようにダボを作り、1点でしか合わない組み合わせになるように工夫しています(^^♪
最終的には磁石で固定できる様にするつもりですが、スラスターの電飾がまだ済んでいないので、そちらの工作が終わったら追加したいと思っています(^_^;)

ほんのちょっと合いが悪いのですが、パッと見た目ではわからない程度までは調整できました。
トランク合いの具合.jpg
おしりにボリュームを持たせたいと欲張ったため、調整に苦労してしまいました(+_+)
もうちょっと足してあげたいところですが、これ以上やっても良い方向に行かないだろうと判断して終了としました。
こんな時、ボクにもうちょっと技術があればなぁと思います(;一_一)

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コメント(4)