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塗装と組み立て [サクラ大戦 光武 製作記]

今回は塗装と組み立ての様子をご紹介させて頂きます(^^)/

カメラアイの電動化、歩行動作の製作と、メインディシュは終わってしまった感がありますが、製作記はもうちょっと続きます(^_^*)
塗装の前に、ちょっとだけディテールアップしました。
ディテールアップ1.jpg
頭部に付いているオーバル型の突起物ですが、穴が抜けていなかったので開口しました。
それだけなんですけどね(^_^*)
実際に穴が開いていた方がリアルになりますね
それと、脇の下にちょっとしたメカを追加しています。
ディテールアップ2.jpg
ジャンクパーツから、それらしく追加してみたのですが、完成するとほとんど見えません(+_+)
気分的なものですね・・・
他にディテールアップした部分は無くて、古いキットなのに、とても完成度の高いキットですね。

塗装します。
薄いパーツが多くありますので、光の透過を防ぐのと、立体感を強調するために、ブラックでシャドー吹きしました。
塗りワケ.jpg
関節やエッジに、少しだけブラックを残す感じでピンクを吹いています。
ピンクは、ビンのまま吹くとオモチャっぽくなるので、ピンク40%・クールホワイト55%・パープル5%で明るいけど重く見えるピンクに調色しました。
塗りワケ2.jpg
小物はゴールドやシルバーなど、メタリック系が多いのですが、マスキングせずに筆塗りで仕上げています。
本体は、突起物に開けた穴から内部が見えてしまうので、下地のブラックを残してあります。
塗りワケ3.jpg
完成してみたら、中なんて全然見えなかったんですけどね(^_^;)
後部には、支柱を挿す穴を開けておき、そこからカメラアイのための電源ラインを引き出してあります。
塗りワケ4.jpg

スミ入れ後、汚しを加えました。
汚し.jpg
スミ入れはエナメルで、ブラックとフラットアースのこげ茶を流しています。
左側はスミ入れだけですけど、リアリティーが足りない気がしますよね。
サクラ機は、あまり汚れていないイメージだったのですが、少し汚しを加えた方がよさそうだったので、軽く加えてみたのが右側です。
この汚しは、綿棒にコゲ茶を含ませて、エッジでコロコロ転がして着色したものです。
綿棒コロコロ.jpg
失敗しても溶剤で拭き取るだけですので、納得の行くまで何度でもトライ出来ます。

んで、塗装が終了しました。
塗装終了 前.jpg
塗装終了 後ろ.jpg
背中に煙突がありますが、ここはウェザリングマスターのススをこすり付けて再現しています。
スス汚れは関節などにも少々加えており、パウダーでなければ表現できない汚れを加えてみました。

最後に、支柱を固定します。
支柱.jpg
真鍮パイプを曲げて、固定するための溝を彫りました。
パイプを綺麗に曲げるのは難しいのですが、マジックなどの太いパイプに巻き付けるつもりで少しずつ曲げていくと綺麗に曲げられます。
配線を通し、本体にガッチリと固定します。
支柱ビス止め.jpg
本体に差し込んだだけでは回転してしまうので、溝を利用してネジで回転を防止しています。
それからエポキシ接着剤でコーティングしてしまい、二度と外れない程しっかりと固定しました。
この支柱は、歩行動作をする足に負担を掛けないため、本体を空中で支える役目があります。
できるだけしっかりと固定する必要がありました。

次回はベースと、満開のサクラの製作をご紹介しますね。

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