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静岡ホビーショー参加 [静岡ホビーショー]

今年もDORO☆OFFは、静岡ホビーショーに参加します!
DORO☆OFFブース.jpg
場所は恒例となった感のある、L列の一番奥です^^

実はボクは、仕事の都合で今年は参加出来ないことになっていたのですが、12日だけ参加出来る事になりました。
ポッポでの移動なので、そんなに多くの作品は持ち込めないのですが、とりあえず、以下の作品を持参してみるつもりです。
静岡HS展示作品.jpg
最近は小さい作品ばかり作っていたので、助かったかな^^
ボリューム的に、持参できない作品があるのが残念です。
なお、急に参加することになったので、レイアウト的に全部は展示できないかも知れませんので、ご了承下さい。
このほか、宮崎メカ模型クラブさんへは、ルパン三世「屋根」を展示させて頂く予定です。
発光の瞬間.jpg
すごい作品ばかりなのに、こんなポンコツ作品で申し訳ないです^^

今年は1日しか参加出来ませんけど、楽しみたいと思います。
よろしくお願いします!

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ヤマト2202最終決戦Ver. 掲載 [ヤマト2202最終決戦 製作記]

今月のHobbyJapan誌2019.05へ、1/1000 宇宙戦艦ヤマト2202 最終決戦Ver.を掲載して頂きました^^
D2WGtdEU4AESUiE.jpg
今月のHJはサンライズ特集!
ファンにはたまらないロボ達が、豪華なモデラー陣の作例で蘇ります!
ボクは、最終章が公開された宇宙戦艦ヤマト2202より、最終決戦Ver.のフル装備ヤマトを製作させて頂きました!
完成 全体1.jpg
銀河から移設された砲火類がビシッと並び、勇ましい姿に進化したヤマトですが、今回はギミックも満載です^^
波動砲口へのダメージ表現と発光
主砲のランダム発砲
側方展望室の発光
艦長室の発光
高次元微細レーダーの左右に動く発光
赤・緑の舷灯
第四艦橋の発光
船尾翼航行灯の発光
メインエンジンの回転発光
サブエンジンの高速明減
トランジット波動砲の発射シーケンスを再現
簡単ですが、TWITTERへ動画をアップしていますので、ぜひご覧下さい!


よろしくお願いします(^^)/

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コトブキ飛行隊 チカ機 掲載 [コトブキ チカ機 製作記]

今月のModelGraphix誌 2019.05 No.414 へ、荒野のコトブキ飛行隊 チカ機を掲載して頂きました^^
D2AWUSLU8AAZRaa.jpg
今月は「ガンダムテクノロジーU.C.0097」で、NTを主軸とした豪華な作例で読み応えあります!
DORO☆OFFメンバーからも、ROKUGENがドレッドノート3隻を作り分け、ジルがR5-J2ドロイドを製作しています。
ボクは3月号のマガジンキットである隼一型から、コトブキ飛行隊のチカ機を製作させて頂きました^^
機体のみ.jpg
唐草模様からのどろぼう繋がりということで、チカ機です(^_^*)
普通に作るだけでも楽しめる、素晴らしいキットなのですが、今回はプロペラをモーターで回して、更に機銃をサウンド付きで発砲させています。
TWITTER へ動画をアップしていますので、ぜひご覧下さい。


よろしくお願いします!

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DORO☆OFF公式ブログ設立 [DORO☆OFF EXHIBITION]

DORO☆OFFの公式ブログが設立されました(^^)/
ロゴ.jpg
https://dorooff.blogspot.com/

以前から公式サイトは存在していましたが、このたび、より活用できるブログとしてリニューアル致します。
こちらでは、
☆ DORO☆OFF EXHIBITION のお知らせや申し込み
☆ 静岡ホビーショーや、各種の展示会など、サークル活動内容の発信
☆ メンバー各自のブログへのハブ的な存在、活動内容の発信

といった、DORO☆OFFサークルとしての活用拠点を目指しております。
まだとりあえずスタートした状態で、どの様に運営していけるのか、メンバーにとっても手探りの状態です。
みなさんにご不便をかけることになるかも知れませんが、より充実した内容にしたいと思います。
今後ともDORO☆OFFをよろしくお願いいたします。


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LUPINⅢ「屋根」製作記 [模型の事]

毎年開催されている、静岡ホビーショーですが、ボクは「宮崎メカ模型クラブ」のメンバーでもあります。
ここ数年、何も展示しておりませんので、今年は何か展示したい!
でも、製作時間が無い!
と、言うわけで、すぐに作れそうなキットを引っ張り出してきました^^
グンゼ産業(現在のGSIクレオス)さんの、カリオストロの城シリーズから、「屋根」です。
パッケージ.jpg
だいぶ古いキットですけど、ルパンのフィギュアはレジン製だったり、コンパクトながら劇中のシーンを忠実に再現されていて、良いキットです。

ルパンは離型剤をクレンザーで磨いて落とし、屋根を接着しましたが、合いが悪くてスキマが開いてしまうので、クリップで挟んで強制的に接着しました。
強制接着.jpg

ルパンのフィギュアは、ロケットのヒモを咥えるポーズと、ロケットの狙いをつけるポーズが選択できますが、今回は導火線にナカナカ火が着かないシーンを再現したいので、ポーズを変えます。
ポーズ変え.jpg
A 右腕は二の腕から先をエポパテで作り直しました。
  手は、キットより大きいのがイメージにあったので、大きめに造型
  しています。
B 手には、アニメと同様に100円ライターを持たせています。
  フィギュアの手は、顔と同じくらい表情が表れる部位だと思っていま
  すので、造型には多くの時間を掛けました(そのワリにはですが)
C 左手も、ほぼ全部を作り直しています。
  こんな大きな手は、ジャケットの袖を通りませんけどね^^
D 仮組みしてみました。
  首も大きく前に倒し、コンチクショー!な感じを出しています。

塗装します
塗装.jpg
A ジャケットは、ルマングリーンにスカイブルーで、アニメの色に
  合わせて調色しました。
  シャツはブラック、ネクタイはイエロー+ホワイトで筆塗りです。
B ズボンはミッドナイトブルー、靴はレッドブラウンです。
C 左手は塗装がやりにくくなるので、塗装が終わってから接着して、
  合わせ目を消し、また塗装する手間を掛けています。
D 眼は、デカールが付いていましたが、あんまり出来が良くありませ
  んし、経年劣化でボロボロになりそうです。
  表情を険しくしたい思いもあったので、筆で書いてみました。

塗装終了.jpg
スミ入れはエナメルで、肌色部分にはクリアーオレンジ、他は薄いブラックを薄く流しました。
発色を薄く抑える事で、アニメっぽさを残した仕上がりにしています。

ルパンは、各パーツを金属線の軸で繋いでいます。
最終組み立て.jpg
瞬間接着剤だけでは、どうしても壊れやすくなりますが、ちょっと金属線を1本入れるだけで、強度が段違いにアップします。

ロケットは、キットのパーツは手と一緒に造型されてしまっているので、スクラッチしました。
ロケット.jpg
A 0.8mmの真鍮パイプに、ポリウレタン線を2本通しました。
  1608サイズの電球色LEDをハンダ付けして配線をよじり、導火線
  らしく見せています。
  ルパンの腕に配線を通さず、ロケットの支柱を通す事で、工作がか
  なり楽になります^^
B ロケット本体はプラ棒からの削り出しです。
  電動ドリルに取り付けて、ナイフの刃を当てて形を出しました。
  底に大きめの穴を開けて、真鍮パイプと導火線を固定しています。
C 羽根を付け、ルパンのポーズに角度を調整しました。
  導火線の先にライターがくる位置関係になります。
D 塗装しました。
  本体は黄橙色、羽根はブラウン、支柱と導火線はブラックです。

屋根は、歴史あるお城のイメージに仕上げました。
屋根.jpg
A 電源は、マイクロUSBコネクタで供給します。
  ACアダプタ・パソコンやテレビ・モバイルバッテリーなど、電源に
  困りません^^
  開口後、下地としてブラックから立ち上げました。
B 屋根瓦は、2色のブルーで表情に変化を付け、重みを出しました。
  ナナメ上から吹いて、段差にブラックを残し、立体感を付けています。
C エナメルのブラックとフラットアースでスミ入れして汚れを加えました
  最後につや消しでコートして完成です。
D ルパンを取り付けました。
  ボタン電池で光らせ、LEDの位置を調整します。
  明るくなる部分と影になる部分が、最も自然になる位置を探します。

ベースに取り付けて、マイコンを設置します。
ベース.jpg
そのまま置いても構いませんが、持ち運ぶ際の梱包がメンドクセーですね^^
100均のコレクションケースへ、ネジで固定しました。
透明なカバーを被せれば、かばんの中にポイ入れしても安心です。
中にマイコンを仕込むので、後からプログラムを書き換えたくなった時にアクセス出来るように、ネジで取り外せる様にしておきます。
まぁ、そんなことはマズ無いのですが^^

完成しました
完成.jpg
実際の発光の様子を、動画で作成してみました。

※音声無し 20s

動きのある作品は、動画でみて頂くのが一番ですね^^
製作期間は3日くらいの、超お手軽製作でしたが、楽しかった~^^
宮崎メカ模型クラブには、物凄いクオリティーの作品が集まりますので、ジブリ好きの方は要チェックです!
ついでに、こちらも見てあげてください^^

さて、今回はPICマイコンを使って、ランダムな着火光を再現しています。
以前タイファイターの整備中ジオラマを製作した際、ランダムな溶接光を再現したのですが、かなり大掛かりな回路を製作する必要がありました。
ランダム閃光発生回路.jpg
NE555タイマーICを3個使って、点滅周期をずらしておき、3個の出力のANDを取って全部が揃った時だけ高速点滅回路が発光する回路を製作しました。
たった1個のLEDを、ランダムに点滅させるには、こんなに大きな回路が必要になります。
これと同じ(いや、もっと高機能)動作をPICマイコンで作ると、
回路図.jpg
たったコレだけ^^
しかも、点滅の周期やタイミングなど、プログラムでどうにでもなります。
「電飾しましょっ!2 PIC編」でも紹介している、rand()関数を使うので、プログラムもシンプルです。
参考までに、ソースリストを掲載しますね^^
「電飾しましょっ!2 PIC編」で説明している、テンプレート部分は割愛しています。
#include                               	//基本的な設定
#include "stdlib.h"                           	//rand関数を使う場合必要
#define _XTAL_FREQ 8000000     //動作周波数を8Mhzに設定

void main(void) {
    
    OSCCON = 0b01110010;           	//内部クロック8MHz
    ANSELA = 0b00000000;            	// アナログは使用しない
    TRISA = 0b00001000;                // RA3だけ入力その他のピンは出力
    
    PORTA=0;                                  	// 出力ピンの初期化

    int x;                            //ランダムの変数 宣言はintで
    
    while(1){                                      //永久ループの始まり
        x=(rand() % 10)+1;                 // 1~10までのランダムな数字
        while(x){                                 // 300ms×x回のループ
            __delay_ms(300);	
            x--;				
        }
        RA0=1;                                   // 100msLEDを点灯
        __delay_ms(100);
        RA0=0;
        
    }                                                 //永久ループの終わり

}      //End of main


1行目 #include <xc.h> 表示が上手く出ません小文字に変えて下さい
2行目~12行目   設定や初期化を行っています
13行目       rand()で使う変数は、int(整数)であること
15行目~25行目 プログラムの本体です。永久ループ
16行目      rand()の乱数を10で割った余り(0~9)に1を+
17行目~20行目 300msを乱数回ループさせ、待ち時間を作る
21行目~23行目 一瞬だけLEDを光らせる

30行も無いプログラムで、タイマーICを使った回路以上の働きをしてくれます。
少しいじれば、溶接している様子を再現することも可能ですね。
この記事から、PICに興味を持ってくれたら嬉しいです^^

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