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DORO☆OFFⅧ参加費のお支払いについて [DORO☆OFF EXHIBITION]

みなさんのご協力のおかげで、全員からお振込みが完了しました。
ありがとうございました!
これで開催できます(^_^;)ホッ

楽しい展示会にしましょう!
気を付けてお越し下さいねー
よろしくお願いします(^^)/


コメント(5) 

DORO☆OFFⅧいよいよです! [DORO☆OFF EXHIBITION]

DORO☆OFF EXHIBITION Ⅷの開催まで、もう少しですね!
2日間の長丁場となりますので、追い込みでフラフラにならないように頑張って下さいね。
さて、キャンセルの受付リミットも過ぎましたので、人数が確定しました。
展示会に関する全ての情報を、こちらで最終的なお知らせとしてまとめたいと思います。
参加料金や振込みの方法など、新しく追加された情報もございますので、参加される方は必ずご確認をお願い致します(^^)/
なお、図や表は、クリックで拡大表示されます。

【開催概要】
日時 2018年9月22日(土)~23日(日) 2日間開催

   22日  09:00~ 搬入・自己紹介・記念撮影
        11:00~17:00 一般公開  入場無料
        17:30~ 懇親会(隣の展示室にて)

   23日  09:00~ 2日目のみの方設営・記念撮影など
        10:00~17:00 一般公開  入場無料
        13:00~14:00 実演「電飾しましょっ!」PIC編
        14:30~16:00 講演「ファルコン製作風景探訪」
                       ~去年とは違う切り口で~
        17:00~18:00 記念撮影後、撤収

場所 浅草橋 東商センター(例年と同じ場所) 3F
    http://tosho-center.jp/
    東京都台東区柳橋2-1-9
     PHONE 03-3861-5921~2
map-5e382.jpg
なお、会場には早く到着しても入れません。
通常の設営なら2時間あれば充分に間に合いますので、9:00からの搬入に
合わせてお集まり下さい。

【会場レイアウト】
展示会場のとなりでは、初日の展示会終了後に懇親会を行います。
また、2日目は実演や講演を行います。
会場見取り図.jpg
全て3階にありますので、迷う事は無いと思いますが、当日はたくさんの人で賑わいますので、来場者が迷っている様な時にはご案内してあげてください(^^)/

【プログラム】
展示会全体の流れです。
2018 プログラム.jpg
今年もサポーターの方々に、ブース当番や電飾タイムのお手伝いをお願いしております。
何かわからない事があれば、スタッフ又はサポーターの方にお問い合わせ下さい(名札の色が赤又は紫色です)
参加者のみなさん、開催中はほとんど立ちっぱなしとなりますので、こまめな休息と体力を付けておいてくださいね(^_^;)
会場で居眠りなんて、来場者に失礼の無いようにして下さいね

【ブロック割り振り表】
会場のレイアウトと、参加者の展示位置です。
2018レイアウト.jpg
会場には貼り出しますが、予めご自分が展示する場所を把握しておいてくださいね(^^)/

【参加費のお支払い】
DORO☆OFF展示会は営利を目的にしておりませんので、開催するために掛かった費用の総額を参加者数でワリカンという形を取っています。
毎年、会場費、懇親会、イスや机のレンタル、清掃費などで、心臓に悪いギリギリの予算です(^_^*)
今年は参加者が増えたため、若干ですが更に減額して、
参加費 1ブロック/日 1,800円
懇親会費 一律 4,000円
となりました。 
参加費は振り込みとなります。
集金表にて、実際にお振込みいただく金額をご確認下さい。
グループで参加の場合は、代表者一人が合計金額をお振込み下さい。
止むを得ない事情があって、期限までに振込みが出来ない場合は、別途ご相談下さい。
恐れ入りますが、振込み手数料はご負担下さい。
また、領収書は発行できません。

振込み先
ゆうちょ銀行
・記号:10170
・番号:51872791
・まなえ:ドロオフ(半角です)

他の金融機関からお振込みする場合は
支店名 〇一八(読み ゼロイチハチ)または 店番 018
預金種目 普通預金
口座番号 5187279
として下さい
お振込み期限 本日~2018年9月14日 まで
お振込みが済みましたら、下記のフォームに必要事項を記載のうえ、

dorooff@yahoo.co.jp
注:去年とメールアドレスが違っています
  メールフィルターの設定をご確認下さい。

までメールを送信して下さい。
-振込み完了のメールフォーム-------------------------
【メールタイトル】
DORO☆OFF8 振込み完了
【返信内容】
・エントリーNo.(集金表の左端の番号です)
・振込み人の名義
・ハンドル名
・振込み日時
・振込み金額
・集合写真を希望する場合、送信アドレスを記載して下さい

・その他連絡事項があれば記入して下さい
-------------------------------ここまで----
※記載漏れの無い様にお願いします。
※ゆうちょダイレクトからの振込みでも、こちらのメールが必要です
※タイトルは変更しないで下さい(確認から漏れる恐れがあります)

入金確認後、こちらから受領確認のメールを返信致します。
このメールの受領によって、参加が確定となります。
こちらでの確認作業の都合により、多少遅れが発生する場合がございます。
今年からスタッフ内で分業しますので、更新にある程度の遅れが出ることをご了承下さい。

【集金表】
振込みでお支払いいただく参加費の一覧です。
参加者が多いので、3ページに分けて大きく掲載します。
右端に、参加が確定した方のチェック欄を付けました(赤が確定)
入金したのに参加が確定していない方は、メールが届いておりませんので、ご確認下さい。

連絡事項
全員の方からのお支払いが完了しました。
多少のトラブルがありましたが、無事に完了してよかったです^^
迅速なご対応をありがとうございます。

集計日時 2018-09-19
2018 集金表1.jpg
2018 集金表2.jpg
2018 集金表3.jpg

【ネームプレート】
当日会場で、自己紹介の際にネームプレートをお渡し致します。
ネームプレートの例.jpg
スタッフは赤です。
何かわからない事がありましたら、些細な事でも結構ですのでお問い合わせ下さい。
ゲストは緑です。
ゲストなのに、しっかり参加費を徴収する失礼な展示会です(^_^*)
サポーターは紫です。
DORO☆OFF展示会を知り尽くした面々で構成されておりますので、判らない事があれば何でも聞いて下さい。
展示されている参加者は青です。
オフ会である以上、みなさんが主役です。
なお、作成費用は参加費に含まれておりますので、閉会後も返却する必要はありません。

【作品カード】
作品カードを用意しました。
作品カード2018.jpg
別に強制ではありませんが、統一フォーマットが望ましいです(^_^*)
サイズはご自由に変えて頂いて結構です。
なお、他のデータ形式はご用意できません(このブログが対応していません)

【懇親会】
初日の展示会終了後、となりの部屋で懇親会を行います。
2017 懇親会・実演会場.png
なお、懇親会の開催と同時に、展示室は施錠されてしまいます。
もう会場へは戻れませんので、宿泊の用意など荷物がある場合は、忘れずに持ち出して下さい。

【特別講演】
2日目に、2回の実演と講演を予定しています。
初日には行いませんのでご注意下さい。

13:00~14:00 「電飾しましょっ!」PIC編 どろぼうひげ
14:30~16:00 「ファルコン製作風景探訪」 
             ~去年とは違う切り口で~
               鷲見博(キャベツひろし)MC:MG関口コフ

どろぼうひげは、多数のご質問を頂いているPICについて、プログラミングの実演を行います。
そして、毎年恒例であるキャベツ太郎さんの講演は、豊富な写真と突っ込んだ解説で大人気です。
そこに関口コフさんのハニー・トークが加わり、面白さ満点!お見逃しなく!

【その他お知らせ】

・ご自分のブース内に展示して頂くのは当然ですが、明らかに他の参加者に迷惑
 な状態であった場合、展示を控えて頂く場合があります。
 来場者に対して、危険な展示形態であったり、公衆秩序に反する作品であると
 判断された場合にも、展示を控えていただきます。

・会場の地下に駐車場がありますが、高額ですので付近のコインパークの利用を
 オススメします。

・毎年おみやげや差し入れを頂きますが、会場は飲食禁止ですので、結局は誰か
 に持ち帰って頂く事になっちゃいます(今年から受け取りません)
 お気持ちはありがたいのですが、食物の差し入れはご遠慮下さいm(__)m

・会場を汚す恐れのある行為はご遠慮下さい。
 塗装やハンダ付けなどは、硬く禁止させて頂きます。
 営利目的の展示や、事前申告の無い物品の販売も禁止とさせて頂きます。

・ご自分のブース内であれば、自分の作品でなくても展示できます。
 他の展示会のチラシ等を置いても構いません。
 ご自由にお使いください。

・開始前にお名前を読み上げる紹介の時間を設けたいと考えております。

・サポーターのみなさんへ
 開場前のあいさつ終了後、簡単なミーティングを行います。
 場所は未定ですが、10分程度で終わると思いますので、少々お時間を下さい。

以上、長文失礼しました。
思い出に残る、楽しい展示会にしましょう(^^)/
よろしくお願いします!

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完成です [メカトロメイト製作記]

今回は塗装、ベースの製作、そして完成です。

2個のスイッチにより、表情が変化するギミックを用意しましたので、身体を左右どちらかに傾けるとONになるスイッチを仕込んでみます。
リードスイッチ.jpg
メイトは小さいので、極小のマイクロスイッチですら内蔵するスペースがありません。
苦肉の策として、磁石が近付くとONになる、リードスイッチを準備しました。
これを下半身に取り付け、上半身には磁石を取り付けて、身体を傾けるとONにしようとしました。
ところが、メイトがあまりにも小さいので、磁石とリードスイッチの位置関係がシビアになり、ONになったりならなかったりと、安定しません。
取り付け位置や磁石の強さを調整してみましたが、どうしても安定してくれないので、この方法はあきらめる事にしました。

もっと単純に、傾ける事でONになるスイッチを自作します。
スイッチの製作.jpg
A 下半身に、銅箔で電極を作ってみました。
  折り曲げた溝にマイナス極が接触することでONになります。
  ウレタンで両脇から押し付け、接触不良が起こらない様にテンションを
  加えています。
B 上半身には、ハート型のマイナスの電極を作りました。
  これが銅箔の溝に挟まって通電します。
  上半身がひねられてしまうと、電極の溝にはまらなくなるので、左右にしか
  動かない様に軸を打ちました。
C 身体を左に倒すと、左の電極に接触して通電します。
D 右に倒すと右側と通電する仕組みとなりました。
  これをマイコンで検知します。

塗装します
塗装.jpg
どんな色にするか迷いましたが、ここは製作者である小林さんに敬意を表して、ベーシックな「みずいろ」の配色としました。
Mr.Colorが中心ですが、使用したカラーレシピです。
アイボリー No.316 FS17875
ブルー   クールホワイト+インディーブルー
オレンジ  オレンジ+キャラクターイエロー
スミ入れ  タミヤエナメル ニュートラルグレー薄々で

マスキングも必要になりますが、モデリズムのサイトで組み立て方法が詳しく紹介されています。
「メカトロメイトのつくりかた」
http://moderhythm.hatenablog.com/entry/mate_02

配線しながら組み立てます。
結線.jpg
配線をハンダ付けしながら組み立てていきます。
あちこち穴を開けて配線を通していますが、出来るだけ見えない部分を通すのが望ましいでしょう。
タマタマですが、こんな表情をしてくれました^^ かわいいヤツです

ベースを作ります。
ベース.jpg
A メイトは小さいという事も可愛さの一部ですので、ベースも出来るだけ小さく
  仕上げたいところです。
B 100均のネイルコーナーにあったケースのフタを使います。
  メイトを固定するためのネジ穴と、マイクロUSB端子の穴を開けました。
C カラーはPOPにレモン色にしてみました。
D ネジで固定して、USB端子を取り付け、配線しました。
  ハンダ付けした端子は、ちゃんとエポキシ接着剤で固定ておきましょう
  (後で外れてヒドイ目にあった)

さて、これでメカトロメイトの完成です^^
通常は、ランダムな間隔でまばたきしています。
完成 通常.jpg

上半身を右に倒すと、ニコニコになります。
完成 ニコニコ.jpg

左に倒すとネムネムです。
完成 ネムネム.jpg

電源がUSBなので、パソコンに繋げておけば連動して動いてくれるので、味気ないデスクトップが癒しの空間になってくれます。
また、モバイルバッテリーを使えば、展示会でも余裕で動き続けてくれます。
バッテリーで.jpg
こちらは、微小な電力でもオートパワーオフしないモバイルバッテリーです。
アマゾンで購入しました。
ラズパイなどでオートパワーオフで困っている方がおられたら、お試し下さい。
cheero Canvas 3200mAh IoT機器対応 モバイルバッテリー ホワイト CHE-061

実際の動作の様子は、動画で見て頂いた方がわかりやすいと思いますので、YouTubeにアップしました。

※BGMがあります。

可愛いわが子の様子を、ぜひご覧下さい←親ばか
これでメカトロメイトの製作記は終了です。
ありがとうございました!

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PICの組み込み [メカトロメイト製作記]

今回はPICマイコンの組み込みです。

取り付けたLEDを制御して、まばたきや表情の変化を付けてみたいと思います。
通常はまばたきをしていて、二つのスイッチの状態によって、ニコニコとネムネムへ切り替わる様にしてみます。
まばたきはランダムなタイミングにしたいし、動作の切り替えも必要になりますので、ここはPICマイコンを使います。
PICマイコンとは、自分でプログラムを組んで組み込む事ができるマイコンです。
パソコンとPICライターという機器をUSBで繋ぎ、C言語を使ってパソコンでプログラムを作り、PICへと書き込みます。
PICはパソコンとは切り離され、プログラム通りにLEDを制御したり、スイッチの状態で変化させたりします。
一般的な電子回路を組むより、遥かに少ないパーツで簡単に複雑な動作をさせる事ができます。
ただ、ちょっと専門的な知識が必要になるので、誰でも簡単に使いこなすワケには行かないところが難点ですね^^
今回は、内蔵できるスペースが小さいので、PICの中でも更に特殊なパッケージ品を使いました。
PIC.jpg
PIC12F675 SOP というもので、1円玉の上にチョコンと乗ってしまう様な、5mm角程度の超小型のマイコンです。
小さくても中身は通常パッケージの12F675と同じで、6個のLEDやスイッチを接続出来ます。

メイトの回路図です。
メカトロメイト電飾回路.jpg
1番ピンと8番ピンは、電源の5Vとマイナスです。
LEDは、5,6,7番ピンへ保護抵抗を介して接続されていて、直列で2個ずつ配置されています。
スイッチは、4.7kΩの抵抗でプルアップされた3,4番ピンに繋がっていて、いつもは5Vですが、スイッチがONになるとマイナスと繋がり、各ピンが0Vになります。
複雑な動作をさせるのに、たったこれだけのパーツで済んでしまうので、スペースの少ないメイトにはありがたいです。

動作はC言語でプログラムします。
普段なかなかプログラムを解説する機会がありませんので、簡単ですがソースも公開して解説してみますね。
メイトのプログラム.jpg
// で始まる行はコメントで、行内に何を書いても無視されます。
//CONFIG ~ void main(void){ までの数行で、PICのモード設定や、必要なライブラリを読み込みます。
この後の数行で、PICのピンの設定をしています。
// 変数のセット ~ プログラムの本体になります。
目を開いている間隔である、1~5秒のランダムな間隔をセットします。

もし、4番ピン(GP3)が0(マイナス)だったら、ニッコリの点灯にします。
もし、3番ピン(GP4)が0(マイナス)だったら、ネムネムの点灯にします。
どちらもマイナスになっていないなら(スイッチがオフ)、目を開いた状態の点灯にします。
ランダムな間隔の間、そのまま待機して、目を閉じた状態の点灯にします。
300ms(ミリセカンド)目を閉じた状態のまま待ちます。
次の目を開いている間隔をセットして、※に戻ります。
無限ループとなっていて、電源が切られるまでずーっと繰り返し続けます。
こんな数行のプログラムで、複雑な動作が可能になるのですから、PICが使えると本当に便利ですね^^
PICマイコンについては、いづれ徹底的に解説したいと思っています(予定)

マイコンに取り付けられるパーツは取り付けてしまいます。
配線.jpg
パーツにプルアップ抵抗や配線など、取り付けられるパーツは全て取り付けてしまいます。
抵抗は、省スペースのためにチップ抵抗を使いました。
パーツをハンダ付けしてしまうと、もうプログラムの変更は出来なくなりますので、タイミングなどはじっくりと試行錯誤しておきます。

メイトに取り付けた様子です。
PIC固定.jpg
メイトの後頭部に取り付け、目のLEDの配線も済ませてから、再度ブラックで遮光を完璧にしています。
動作を確認したら、マイコンや配線をエポキシ接着剤でコーティングする感じで固定してしまいます。
このサイズのPICマイコンだから収まりましたが、通常のパッケージでは無理だったでしょうね^^

実際の動作の様子を、動画にしてみました。

ちょっと画質は悪いのですが、このブログは今時5MBまでしか動画をアップできないポンコツなので、ご容赦下さい。
それでも、動作の様子はお伝え出来ると思います。

次回は、塗装とスイッチの工作の様子をご紹介します。

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LEDの仕込み [メカトロメイト製作記]

今回は、目にLEDを仕込みます。

目のセグメントは7個に分割されていますが、表現するパターンなら、上・中・下の3分割で表現出来ます。
LEDは7個全てに仕込まず、片目に3個ずつ仕込む事にして合理化します。
また、電源にはUSBから5Vを供給しますので、グリーンLEDなら2個直列で繋いでも十分に発光出来ます。

まずは、中央にLEDを仕込みます。
中央 チップLED取り付け.jpg
中央はセグメント1個なので、チップLEDじゃないと収まりません。
1608タイプのグリーンLEDを取り付け、エポキシ接着剤で固定しました。
接着剤は、LEDや配線を覆う様にコーティングしてしまい、透明な樹脂でドーム状に閉じ込めている感じになります。

光らせながら、遮光します。
光らせながら遮光.jpg
LEDを点灯させた状態て、モデルカステンの遮光ブラックを筆塗りして遮光します。
他のセグメントに光が出てこない様にしっかりと遮光します。

次に、上の目にLEDを仕込みます。
上の目 LED.jpg
こちらは両脇のセグメントも光らせたいので、大きいLEDの方が向いています。
3mmの砲弾型グリーンLEDを平らに削り、先端も光が両脇に向く様にカットしました。
かなりギリギリのサイズにまで削り込んでいます。

遮光したら、今度は下の目も取り付けます。
上の目 下の目.jpg
上の目も、エポキシ接着剤でドーム状にコーティングして、ブラックで遮光します。
最後に下の目にもLEDをレイアウトして、こちらも透明樹脂でコーティングします。
それぞれのLEDを仕込む度に遮光していく事で、不必要なセグメントに光が漏れないようにしています。

LEDの取り付けが終了しました。
LED取り付け終了.jpg
3層に遮光されて重なっていますので、ボリュームが出てしまいますが、帽子のパーツを取り付ける穴を邪魔しない様に気をつけています。
配線は3箇所毎に330Ωの抵抗を入れ、並列に分けました。
また、マイナスは共通になりますので、まとめてしまいました。
後程、回路図も公開しますね。

発光させてみましたが、このままでは光が強すぎるし、ムラもあります。
明る過ぎてイマイチ.jpg
まだ表面側の穴を塞いでいないので、LEDの光がモロに出てきてしまっています。

均一に発光させる工夫をしてみます。
白濁させてもイマイチ.jpg
エポキシ接着剤に、アクリル絵の具の白を少量混ぜて、白濁させました。
これを表面から爪楊枝の先でそれぞれの穴に充填していきます。
接着剤が硬化しないうちに、綿棒で拭き取れば、綺麗に仕上げる事ができます。

これである程度は発光が抑えられたのですが、まだ効果が薄いので、アイボリーを吹き重ねて調整します。
均一になってOK.jpg
セグメントに接着剤を充填する時、表面がツライチになるまでは充填していません。
電飾が点灯していない時は「のっぺらぼう」になってしまいますし、小林さんのデザインを壊したくなかったので、セグメントのディテールを残しました。
それに、ツライチにするには表面をペーパー掛けしなくてはならなくなるので、せっかく遮光した塗膜を削り取る事になってしまいます。
さて、発光させながらアイボリーを少しずつ吹き重ねて、程好い光量で全体が均一に光る仕上がりに調節しました。
発光部分の分離も上手く行って、自然な光り方に仕上げられたので満足です^^

次回は、マイコンの組み込みをご紹介したいと思います。


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