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メカコレアンドロメダ完成画像 [MC アンドロメダ 製作記]

メカコレアンドロメダの完成画像です。
今回は作例ではなく、個人的な趣味として製作しました。
ありがたいことに、ツイッターで多くの反響を頂きましたので、まとめて参照できるように製作記としてまめてみました。
完成画像をいくつかアップしてみます。

前から1.jpg
メカコレサイズではありますが、プロポーションは良好で、1/1000と比較しても遜色のない仕上がりです。

後ろから3.jpg
エンジンは高速に明減しており、噴射の様子を再現しています。

艦橋アップ1.jpg
艦橋の窓を何とかくり貫き、発光させました。
細部のディテールアップもしています。

自己照明.jpg
プラ厚を薄々に削り、裏から光を当てて自己照明を再現してみました。
ちょっと反省点は多々ありますが、楽しかったです。

波動砲1.jpg
フルカラーLEDによる、波動砲発射も再現しています。

発射スイッチ.jpg
ベースに取り付けたエンブレムが発射スイッチになっていますが、3分経過すると自動的に波動砲を撃つシーケンスがスタートする様にプログラムしました。
但し、手動でスイッチが押されればいつでも発射可能です(手動優先)

後ろから1.jpg
初めは軽く組んでみるつもりだったのですが、キットの出来がとても良いので、結局電飾してしまいました(^_^*)
おかげさまで、年末年始のお休みを楽しく過ごす事ができました。
やはりアンドロメダはカッコイイですねー

波動砲発射のシーケンス動画を、YouTubeへアップしました。
ちょっと明減の様子が上手く撮れていないのですが、どんな様子かはお伝えできると思います。
ぜひお楽しみ下さい(^^)/

※BGMがあります。

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メカコレアンドロメダつくったよ [MC アンドロメダ 製作記]

先月のクリスマスイブに、メカコレ アンドロメダを入手して組み立てたのですが、あまりの出来の良さに感動しました(^_^;)
当初は、年末年始の休日に塗装だけで完成させるつもりだったのですが、電飾を仕込みたい病気が発症してしまい、気が付いたら波動砲まで装備させてしまいました(^_^*)
元旦にめでたく完成しまして、ツイッターには製作過程をチョコチョコとアップしていたのですが、せっかく途中写真も撮影していたので、製作記として公開してみようと思います。
製作期間としては9日間で、ゴロゴロしていた日もあったため、正味7日くらいで作ってしまったため、至らないところも多々あるのですが、お楽しみ頂ければ幸いですm(__)m
なお、製作記は1回で済ませてしまいますので、かなり長文となります。

マズは仮組みです。
仮組み.jpg
メカコレサイズでので、どうしても大味なところがありますが、1/1000と比較しても遜色の無いプロポーションは流石バンダイですね。
しかも、分割が絶妙でとても組み立て易く設計されています。
これだけ出来が良いキットなら、電飾仕込みたい病が発症してしまうのも、仕方ないでしょ?(^_^*)

艦橋を電飾するための下ごしらえから着手しました。
裏からギリギリまで掘り込んで肉厚を薄々にします。
P1330617.JPG
WAVEの1.6mmノミでホジホジして、極限まで彫り込みました。
プラが透けて、窓部分だけ発光してくれる効果を狙ったのですが、窓枠までスケスケになってしまうので、結局貫く方法にしました。
P1330609.JPG
今度は表面からエッチングソーで貫いて、貫通させています。
窓は5本ありますが、このままでは両脇の2本が貫通し切れておらず、綺麗に発光してくれません。
止む無く両脇は更にギリギリまで削り込みましたが、抜けちゃったらアウトなので、非常にトリッキーです(-_-)
こんなリスクを冒すなら、クリアーで複製した方が、遥かに確実ですね。
もし、やってみようと思う方がおられたら、複製することをお勧めします(+_+)

艦橋は、精度を上げるディテールアップを加えています。
艦橋のウィング.jpg
後方の斜めのウィングにはディテールが入っているので無加工ですが、両脇へ水平に伸びるウィングは、薄々に削り出しました。
ここだけ超薄々にすると他のウィングとバランスがおかしくなるので、程々に抑えています。
上部に出来る前後の合わせ目はとても目立つので、伸ばしランナーで埋めました。
先端のアンテナも切り取って、後で自作ウィングへ置き換えます。

主砲のウィングも加工しました。
P1330627.JPG
キットでは、主砲に付いているウィングがトホホですので、切り取ってプラ板で自作したパーツに置き換えました。
また、砲身の途中に補強が加えられており、こちらも両脇の目立つ部分だけ切り取って成型しています。

エンジンは、コーンを分離しました。
P1330615.JPG
ノズルはコーンまで一体成型されているので、コーンだけ切り離すのは難しく見えますが、裏から中心へ3mmのドリルで穴を開けるとコーンだけポロリと取れます(^^♪
ノズルの取り付け部分は、3枚の板ではめ込む構造ですが、真ん中だけ切り取って2枚はパーツ保持のため残しておきます。
一気に全部切り取れば楽なのですが、出来るだけ構造体は残した方が、後々助かる事が多いです。

今回、初の試みとして、セルフイルミネーション(長いので以下自己照明)にトライしてみます。
P1330620.jpg
所属や船名を照らす照明ですが、裏からギリギリまで削り込んで光を透過させることで、発光している様に見せるワザです。
海外のスタートレックファンの方が行っていた技法で、日本ではスタトレフリークで有名な小宮山氏が実践・紹介されており、いつかやってみたいと思っていた技法です。

波動砲は、もちろん開口しました
P1330623.jpg
今回もチップタイプのフルカラーLEDを仕込みますが、いつものよりちょっと大きめのフルカラーLEDを仕込み、光量アップを図りたいと思います。

電飾の下ごしらえとディテールアップの目処が付きましたので、遮光してLEDを取り付けます。
遮光塗装.jpg
まずは遮光のため、光る部分をブラックで遮光します。
実際にLEDを当てて、完全に透過しなくなるまで吹き付けました。
塗装.jpg
塗装しました。
船体は1/1000の時に調色したブルー
エアスペリオリティブルー+307 50:50
白 灰色9号
赤 イタリアンレッド
エンジン等 ファントムグレー
甲板 ウッドブラウン(スケールを考慮して濃い目)
小さくても塗り分ける部分は同じですし、ちょっとでもズレると目立ちますので、塗装には丸一日掛かりました(+_+)

自己照明部分は、チップでは光量不足でした
裏にボックス.jpg
チップLEDで間に合うと思っていた自己照明は、透過させる事と、塗装による障害のため、光量不足となりました。
仕方無く、3mmの砲弾型を使いますが、照射角が60°と狭いので、発光面から距離が必要になります。
プラ板でボックスを作って照らしますが、片側だけで内部スペースがいっぱいとなってしまったので、左舷だけの照明となりました。
パテで光盛れ.jpg
プラ板のボックスだけでは隙間が出来るし、LEDのおしりからも光が漏れますから、パテで塞いでから遮光のブラックを吹いています。
発光の様子.jpg
とりあえず、満足のいく光量にはなりましたが、前の照射範囲が狭くて、マーク全体を照らすのは無理そうです。
内部の構造上、これ以上大きく出来ないので、ここはあきらめるしかなさそうです(-_-)
と、まぁ自己照明は予想外のトラブルばっかりで、あまり上手く行った感じではありませんが、今回の反省点は次に作る時、必ず糧になると思います。

サブエンジンはチップLEDです
サブエンジン.jpg
2mmの穴を開けておいたので、イエローの1608チップLEDを取り付けて、エポキシ接着剤でコーティングしました。
光らせながらブラックを吹いて遮光しました。
噴射口側にも接着剤を盛って、ドーム型にしています。
メインエンジンは3mmの砲弾型LEDの先端に、取り出したコーンを貼り付けて、LEDを直付けしています。
メインエンジン.jpg
保護抵抗は、船内の僅かなスペースに押し込みます。
エンジン配線.jpg
メインエンジン用の抵抗はノズルに直付けしていますが、サブエンジン用の抵抗は2段重ねにして4個を、狭くなったスキマに詰め込みました。
配線も出来るだけ構造体の邪魔にならないところを通してまとめています。

波動砲には、フルカラーLEDを使用します。
フルカラーLED.jpg
赤・緑・青(R・G・B)の3色が1つのパッケージに入っており、組み合わせて好きな色を作る事が可能です。
波動砲口に直接取り付けました。
波動砲に取り付け.jpg
この後、エポキシ接着剤を充填して、やはりブラックで遮光しました。

波動砲、艦橋、自己照明など、全てPICにまとめて配線しました。
内部配線.jpg
PICは16F1827のSSOPパッケージで、1cmもない大きさなのに16本のI/Oが使えます。
その代わり、足のピッチが0.65mm、ピン間は0.3mm程度しかないので、ハンダ付けは超難しいです(+_+)
しかも、ポリウレタン線の弾力で足が曲がるし、通常パッケージとピンアサインが違っていたりして、扱うにはちょっとコツが必要なPICです。
小さいことの見返りとしては厳しいところがありますので、あんなに薦められるデバイスとはいえないですね(^_^;)

シールを貼りました。
自己照明.jpg
マーク等のシールは、パネルラインに重なる部分をカットしてから貼り付けています。
どうなんでしょ?一応成功といえるのかな(^_^*)
シールはカット.jpg
付属のシールは、粘着力が非常に高く、失敗して貼り直そうとすると塗膜を持っていかれます。
貼り付けは一発勝負で、慎重に位置合わせして下さい。

ベースは100均です
波動砲スイッチ.jpg
100均のコレクションケースに穴を開け、キットの箱に印刷されているエンブレムを波動砲の発射スイッチにしました。
ベース内部にブッシュスイッチを取り付け、エンブレムは0.3mmプラ板で1箇所だけ固定しており、プラ板の弾力で押し込めるスイッチを作りました。

ベース内部はこんな感じ。
ベースの裏.jpg
スイッチのプルアップ抵抗はベースの中に取り付けました。
電源はマイクロUSBコネクタから供給され、メインスイッチはありません。
コンセントからUSB電源を取るアダプタや、モバイルバッテリーでどこでも展示可能です。

完成しました。
完成画像全体.jpg
スミ入れはエナメルのこげ茶色で薄く、スリットと思われる部分には直接ブラックです。
このサイズで大きく見せるには、細部の加工も重要ですけど、吸気口やスリットにはブラックを流してメリハリを付けてあげると効果的です。
また、ヘタにシャドーなどは入れない方がスッキリしてカッコ良くなります(^_^*)
こんなに小さいんですから、普通のキットとは塗装方法も変わってくるのは当然ですね。
大きさ.jpg

と、いう訳で製作の様子をご紹介しました。
完成画像は別記事としてアップいたします。
長文・乱文、失礼しましたm(__)m

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謹賀新年 [ブログのこと]

あけましておめでとうございます!
2018年賀.jpg
みなさん、穏やかな新年をお迎えの事と思います。
昨年はやはりバタバタの一年でしたが、自分の趣味で製作する事も出来て、模型ライフとしては充実した一年だったと思います。
2017作品.jpg
ここに載せていない作品もありますので、実際にはもっと作っていたりします(^_^*)
個人的に製作しているものは、ツイッターにはアップしていますが、ブログでは公開していませんでした。すみません(^_^*)
今年はもっと自分の時間を楽しめる様にしていきたいと思っています。
早速、元旦にメカコレアンドロメダを完成させました。
完成電飾無し.jpg
最近は模型誌掲載のお知らせばかりになってしまって恐縮ですが、こちらのブログもまったりと更新していきたいと思っております。
今年も引き続き「どろぼうひげの製作記」を、よろしくお願い致します。

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アルカディア&しんかい 掲載 [アルカディア原作版 製作記]

今月のHobbyJapan誌 2018.02 No.584 へ、
「ハセガワ 1/1500 アルカディア号 原作コミック版」
「X-BASE しんかい6500」
を掲載して頂きました(^^)/
HJ 2018 02.jpg
今月のHobbyJapanはエアブラシ特集!、意外と知らない種類や活用法など、保存版です(^^)/
んで、ついでで良いので、アルカディア号も見てあげて下さい。
艦橋アップ.jpg
ハセガワさんから、クリウイターワークス・シリーズとして、アルカディア号は数種類リリースされていますが、今回は原作コミック版という事で、ちょっとマニアックな船です。
細部のディテールアップによる精度アップと、ちょっと無理なんじゃね?を打ち破る電飾を施しました。
松本ワールドを、是非ご堪能下さいo(^_^)o

そして、X-BASE(クロスベース)の活用法として、しんかい6500を製作させて頂きました(^^)/
全体.jpg
配線いらずの革命的な電飾アイテム「X-BASE」は、なんと水中でも使用出来ます。
それを活かした作例として、本当に水に沈めてしまいました(画像は綺麗だけど、水中です)
水中に沈める模型を作ったのは初めてだったので、色々と工夫が必要な部分がありましたけど、部屋を暗くして点灯している様子を見ると、何だか神秘的で新鮮でした。
とても楽しく製作させて頂きましたので、是非紙面でご覧頂きたいと思いますo(^_^)o

折を見て、製作記も連載させて頂こうと思います。
よろしくお願いします(^^)/

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ベースと仕上げ [ヤマト2202 製作記]

今回で製作記は最終回です。
PICの取り付け、ベースの製作、仕上げの様子をご紹介します。

今回もPICを使って波動砲を撃ったりエンジンを明減させたりしています。
どこにどんな回路で接続するのか、回路図を書いて設計していますが、あまり公開した事はありません。
作りながら変更したり、追加したりするので、メモ帳に手書きで済ませているから、とても汚いのです(^_^*)
回路図.jpg
今回は勇気を出して、回路図をアップしてみます。
ヤマトに組み込んだ電飾は、全てPICに接続しています。
同じタイミングで点灯出来れば良い部分、例えば展望室や尾翼の翼端灯などは、1本の出力ピンから並列に分岐してしまって、出力ピンの数を減らしています。
プログラムも楽になりますし、配線の数も減らせるので、作業効率がよくなります。
大変便利なつなぎ方ですが、1つの出力ピンで20~25mAを越えない事、PORT全体で100mAを越えない事が条件です。
LEDなら2個~3個までなので、やってみる場合は注意して下さいね。
PICは16F1827を使っています。
少し前までは16F88を使っていたのですが、出力ピンが1本多い事と、値段が安いので乗り換えました(^_^;)
保護抵抗は、LEDに直接付けたところもありますので、基盤はとてもスッキリしています。
PIC取り付け.jpg
本来、別売の電飾ユニットが収まる空間にPICの基盤を取り付けました。
第三艦橋が付く、底のパーツを取り外せば、いつでもPICへアクセスできます。
波動砲の詳細が、このキットを作っている段階では不明だったので、とりあえず2199版のシーケンスをそのまま書き込んでいますが、後から2202版の発射シーケンスへ書き直す事も可能です。
プログラム次第で柔軟に対応できる、マイコンを使う事のメリットでもありますね。

ベースは100均のトレーをひっくり返して使用しています。
100均のケース.jpg
金属のアングルで横から支える構造ですので、ベースにはある程度の強度が必要です。
プラスチック製のトレーを逆さまにして、アングルをビスでガッチリ固定しました。
波動砲の発射スイッチも取り付けています。
元々は透明なトレーでしたので、缶スプレーで塗装しました。
ちょっと離れた位置から吹き付けて、飛んでいく間に溶剤を揮発させ、ダマをわざと作るドライスプレーという方法で質感を加えています。
電源として、ヤマトには5Vを給電します。
12Vから5Vを作る電圧コンバータは、これまた100均のアイテムを使いました。
電源.jpg
A 車のシガーライターソケットからUSB電源を取るアイテムを利用します。
  スマホの充電が車内で出来るので便利ですね。
B これを分解したところです。
  小さな回路が出てきますが、これがスイッチング式で電圧を変換してくれる
  装置で、100円で収まっているのが信じられないコスパ最高のアイテムで
  す。
C 不要なUSBソケットやLEDを取り外しました。
  5Vの電源を作るには、レギュレーターが一般的ですが、電圧差を熱で放出す
  るので、模型には不向きです。
  その点、この回路は発熱が無く、しかも元の電圧が変わっても安定した5Vを
  作ってくれます。
D と、いうわけで、9Vの電池でも動作する様にしました。
  コンセントが無い場所でも電飾を楽しめます。

さて、ヤマトは基本塗装が済んでいますので、スミ入れや各部の塗りワケを行います。
仕上げ.jpg
A スミ入れはエナメルで、薄いこげ茶色を流しています。
  スミ入れすると引き締まりますね
B 探索灯は、シルバー下地にクリアーグリーンを筆塗りで仕上げました。
  よく、何故割れる事があるエナメルを使ってスミ入れするのですか?と
  聞かれるのですが、この画像の赤とグレーの境目に注目して下さい。
  微妙なグラデーションが出ているのがお判りでしょうか?
  エナメルが塗膜に染み込んで、周辺の影を表現する事が出来るのです。
  ただのカッチリした線より、リアルになってくれます。
C 書き忘れていたので補足です(^_^*)
  ロケットアンカーですが、取り付け基部のダボをちょっとだけ削って
  取り付けています。
  アンカーが船体に密着してくれますので、良く見る前からの俯瞰の図で
  も、浮いて見えなくなります。
D 司令塔の後ろにある後方展望室は、今回電飾しませんでした。
  代わりに、シルバー下地にクリアーブルーでキラキラにしています。

これでとりあえず塗装終了です。
綺麗過ぎ.jpg
今回は紫色にかなり振ったので、今までのヤマトとは違った雰囲気になりました。
でも、全体が単調で、ちょっとオモチャっぽい感じがします(-_-)

しゃーない。汚しを加えました。
軽く汚し.jpg
A エナメルのこげ茶で、たてのスジをたくさん描き込みました。
  下に行く程スジが濃くなっていく感じでふき取っています。
  新造艦なので、汚しは加えないつもりでしたが、これによって「高さ」
  が出てくるので、加えて良かったかも知れません。
  本当に微妙な表現なので、誌面では見にくいかも知れませんが(^_^;)
B デカールを貼って、更に汚しを微調整しています。
  艦首はフェアリーダーの下に影を多くして、おおきくエグれている感じ
  を強調しています。
C 逆に、胴から船尾にかけては太くマッシブになりました。
  ここは縦のスジ汚れを多くして、湾曲した面を強調しています。
D 甲板のデカールは板の間が浮きますね。
  ここは乾燥してから板の間をナイフでカットして、再度ソフターで密着
  させると、デカールの浮きを無くせます。

これで完成です。
完成1.jpg
完成2.jpg
実は、この時期はスケジュールパンパンで、完成画像を撮影しておりません(^_^*)
ボクが撮影するより、紙面の写真の方が断然カッコイイので、そちらでお楽しみ頂ければ幸いです。

これでヤマト2202の製作記は終了です。
長い間お付き合い頂き、ありがとうございました(^^)/

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