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コックピット [ミレニアム・ファルコン製作記]


映画スターウォーズの旧3部作に登場するメカ、ミレニアム・ファルコン号です。
2005年の年末にファインモールドから発売されました。
スター・ウォーズ好きのボクはもちろん速攻でゲットしましたが、そのボリュームには驚きです。
実際に映画に使われた模型を忠実に再現しており、そのまま組んでも素晴らしい出来になるでしょう。
しかし、そこはプラモデル。成型上の都合や再現不可能なモールドもあり、本物と全く同じとはいきません。
このカテゴリでは、そんなところをどのように手を加えているのかを公開したいと思います。
他にも製作記を公開している方もいて、大変参考になりましたのでボクもお役に立てればなぁと思います。
実はもう大分進んでしまっているので、今更って感じなんですが。(^_^;)


コックピットだってば [ミレニアム・ファルコン製作記]


前回はタイトルがコックピットなのに、内容がなくてすみません。
で、製作ですがコックピットはもう完成しちゃってます(^_^;)
後部パネルの裏に部屋を作り、白色LED2で電飾しています。
サイドパネルにも透明プラ板を使って光を導いています。
操縦席は窓枠より2ミリ下げた後、つり糸を使って各所をLED1ケで発光させています。
操縦席の後ろ側はテロップでは一段下がっていますので再現しました。
後部のシートも幅がありすぎるので、ギリギリまで削ってます。
ファインモールドさんは良い仕事をするのですが、いつもコックピットがお粗末ですね。
フィギュアの出来は良いのですが、ただ座っているだけなのでポーズ変えしました。
これだけで大分雰囲気が変わります。
窓枠も角度がおかしいので、前側の接合部分で切り取り、角度を修正して再接着しました。
よく見りゃ角度がおかしいけど、誰も気が付きませんでした(^_^)v
これだけ製作するのに丸2週間かかってしまいました。
完成はいつになるのだろう…


エンジン [ミレニアム・ファルコン製作記]

ブログをはじめたのが最近なので、すでに完成してしまった部分もあります。
いきなり今作っているところから書いてもハテナになってしまいますので、しばらくは製作完了した部分を書いて行きたいと思います。
ってなワケで、エンジン部分です。
当然、電飾しました。

初めは冷陰極管を使って発光させるつもりだったのですが、ちょっと実験してみたら光量が全く足りません。
劇中ではまばゆいくらいに発光してるので、お金は掛かるけど全てLEDにしました。
3ミリの白色LEDを78個使いました。
発光させるのに、初めは抵抗を使いましたが電源として使うACアダプタを変更するかも知れないのと、キッチリ発光させたいのでCRD(定電流ダイオード)を使いました。
写真ではイマイチですけど、実際には見ていられない程の明るさです。


彫るべし [ミレニアム・ファルコン製作記]

作曲の話をアップしたら、ファルコン製作記事を読んでくれた人がいるのがわかりました。
読んでくれる人がいてよかった(^_^;)ありがとうです。
今日はもう書き込まないつもりでしたが、嬉しいので書き込んじゃいます。
今度はコメントがもらえるとうれしいな(^^♪
ちょっと気になっていたのですが、製作終了しているところはイキナリ完成写真にしちゃったもので、途中経過がわからないんですよね。
もし、そんなトコが知りたい方がいれば遠慮なく言ってくださいね。


さて、今日は円盤とくちばし部分の境目です。
プロップでは、溝があるんですが、成型の都合で壁になってます。
仕方がないので、彫刻刀で少しずつ掘り込みました。
平形の刃を直角国に当て、テコの様にして彫って行きますが、そのままでは支点となる部分にキズが付いてしまいます。
アルミ缶を切り出したものをひいて保護しながら行いました。
キットのままより、格段にシャープになっているのがわかると思います。


コックピット近く [ミレニアム・ファルコン製作記]


本体のコックピットの近くのモールドですが、実物とかなり違っています。
第一、パイプが浮いていません(-_-メ)
ファインモールドさんってば、明らかに手抜きですな。
ここは真鍮線で再現してあげましょう。
その真鍮線ですが、模型屋さんにある高価なものを使うより、DIYショップにいけば色々な太さで揃っています。
値段も30mで100円程度ですので失敗を恐れず気軽に使えますよ。
さて、モールドもかなり違うので、プラ板やプラ棒で切ったり削ったりカサ上げしたりしてそれらしく仕上げてみました。
細かい作業ですが、そんなに手間ではありませんのでやってみてはいかがでしょう?
大分イメージが変わりますよ(^^♪


切り欠き [ミレニアム・ファルコン製作記]

雑誌などでよく紹介されているので、ご存知の方も多いと思いますが、円盤周りにあるコの字型の切り欠きです。

成型の都合で全部埋まってますが、ここはプロップと同じくカッター等で彫っちゃいます。
こんな事で精密感がグッとアップするから不思議です。
本体に開いている四角の各所も切り欠いてあげましたが、くちばしの丸穴は切り欠きされてないのでそのままです。
本当にお手軽工作ですので、製作中の方は是非やってみて下さい。


カタパルト [ミレニアム・ファルコン製作記]

最近、プラモ製作が止まってましたので、久しぶりに製作ネタです。
搭乗口のカタパルトです。

劇中では、乗り降りする場面が何度もあるのですが、どのプラモもちゃんと再現されていません。
決定版と言われているこのファインモールドさんのキットもやはりただの板です。
仕方が無いので、本体を切り取って貼り付け、劇中と同じ形状で開閉する様にしました。
ついでに先が回転して足掛け?みたいなのがせり上がる構造の様なので、再現してみました。
細かい部分が違うのですが、物理的に出来ない部分があるのでその辺は適当に作り変えてあります。
なにぶん、資料がDVDぐらいしか無いので解析に苦労します。
このカタパルト、もちろん開閉するギミックを付けたいと思いますので、内部とかシリンダーとかもキッチリ製作したいのですが、DVDからは見えない部分がたくさんあって困ってしまいます。
っていうか、DVD見始めると本来の目的を忘れて、そのまま最後まで見ちゃうのが悪いんですけどね(*^_^*)


シリンダー [ミレニアム・ファルコン製作記]

先日のカタパルトに付くシリンダーです。
1.3mmと1.6mmの真鍮パイプを組み合わせて製作しました。

左右1対で同じものを製作しますが、ぴったり同じものを作るのは難しいです。
劇中では左右3本づつ、計6本のシリンダーがありますので、あと4つ作らなければなりません。
写真の一番下がキットのものですが、かなり精度が良くなっているのがわかると思います。
これに1mmのステンレス線を通して可動軸とします。
ハッチの開閉に合わせて伸縮させなくてはならないので、0.1mm単位の精度が要求されます。
細かい作業が続くと、楽しいのですが気が滅入ってきますねぇ(ーー;)


内壁 [ミレニアム・ファルコン製作記]

乗降口の内壁です。
0.3mmのプラ板を切り出しましたが、映像で確認できない部分は適当にアレンジしました。
これだけ作るのに30分もかかってしまいました。もう片方もあるのに(ーー;)
今日は色々と用事があって忙しかったので、これしか出来ませんでした。
こんなペースで製作していてはいつ完成するのかわかりませんねぇ


壁職人かよ [ミレニアム・ファルコン製作記]

今日は反対側の壁を製作しました。

あんまり精度はよくないのですが、どうせほとんど見えない部分なので雰囲気重視ってことで。
しかし、こんなペースで製作していては本当にいつ完成するかわかりませんね。
まぁ、高価なキットですから、悔いのないようにじっくり製作したいと思います。


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