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艦橋の製作 [1/500 ヤマト2199 製作記]

1/500 ヤマト2199の製作に着手しました(^^)/

先日、1/1000ヤマト2199を完成させたばかりですが、スケール的な問題があってあきらめたディテールやギミックがたくさんありました。
そうこうしているうちに、1/500スケールのヤマトが発売されましたが、他の製作でナカナカ着手できないでおりました(ーー;)
作例も落ち着き、ちょっと手が空きそうですので、念願の1/500ヤマト2199の製作をスタートさせたいと思います(^^♪
かといって、ヤマトの製作だけに集中できるワケではありませんけど、マイペースで仕上げたいと思っています。

まずはインストを完全にシカトして、艦橋の製作から入ります(^_^;)
借り組みしてみました。
艦橋借り組み.jpg
ややモールドにダルさはありますが、細かいディテールがビッシリと入っていて、組み立てただけで感動です(^_^*)
これだけ詳細なディテールが再現されているなら、ヘタに追加する必要もありませんね。
画像は内部に黄緑色LEDを入れて発光させてみた状態ですが、1個のLEDで充分に電飾出来ちゃいます。
なんで1個しかないLEDで艦橋はもとより、艦長室まで電飾できちゃうかというと、
発光ユニットで.jpg
内部にナナメに角度が付いた、クリアーパーツが入ります(^^♪
これが第一、第二艦橋、艦長室の窓に、光を程よく反射させる仕組みなんですね。
これなら、別売のLED発光ユニットのLED1個で、全部の窓を光らせる事ができますね。
流石はバンダイ。良く考えられた仕組みで感動しちゃいました(^_^*)
ただ、艦長室には発光するクリアーパーツが飛び出した状態になりますので、ビジュアル的にペケです(^_^;)
第一、第二艦橋の電飾は、この仕組みをそのまま使おうと思います。

レーダーはキットのままでも充分にカッコイイのですが、やはりプラスチックであるため、厚みがありますね。
ここは別売のエッチングパーツセットを使用してみます。エッチングパーツ.jpg
このセットには、もちろんレーダー部分も含まれています(^^)/
インストによると、3つのパーツを折り曲げて箱の状態に組み立てる事になっていますが、なんでワサワザ厚くしてしまうのか疑問です(^_^;)
真ん中の格子パーツだけを使用して、周辺にはプラ板を貼り付けて立体感をつけてみました。
アンテナのエッチング化.jpg
上下や横に、プラ板を貼り付けて、伸ばしランナーなどでディテールを追加しています。
キットのパーツより大きくなりましたが、精度はかなりアップしました。
いかにもレーダー!って感じです(^_^*)
レーダーの支柱の裏には、肉抜きがありましたので、初めはプラ板を貼り付けて済ませようとしたのですが、支柱の幅が変わってしまうので、プラ板で穴を埋める方法にやり直しています。
艦橋に取り付けてみました。
アンテナ取り付け.jpg
塗装していないので何ともいえない部分がありますけど、キットよりシャキーンとした感じです(^^♪
より密度感がでましたので、やはりエッチングパーツを使った効果は大きいですね。

次に気になったのは、艦橋の窓です。
窓枠の成型.jpg
キットでは窓の格子が正方形で、同じ幅ですね。
実際には前に向かって幅がだんだん狭くなっていて、視界を妨げない形をしています。
加工は簡単で、ちょっと削ってあげるだけです(^_^*)
窓枠成型後.jpg
ただ、あまり削り過ぎると雰囲気が壊れてしまいますから、薄味で仕上げた方がよろしいかと思います。
微妙なテーパーですけど、正面から見ると戦艦らしくなってくれます(^^♪

次に、艦長室に着手しました。
艦長室のパーツ.jpg
艦長室は、1/1000よりプロポーションが格段に改善されていました。
キャノピーはバブル状になって、真ん中だけ少し後ろまでガラス面があるところまで再現されています。
ディテールも程好く入って文句無しです(^^)/
ただ、電飾のために部屋の中にクリアーパーツが突出した状態になるのが残念です(ーー;)
スケールアップしているので、部屋の内部まで良く見えますから、ここはクリアーパーツを使わず、部屋の内部も自作してみる事にしました。
艦長室の内装と電飾.jpg
床に四角の穴が開いていますので、0.3ミリのプラ板でふさぎ、インテリアを再現しました。
キャノピーは、後ろ側の壁部分を切り取り室内を広くしましたが、ダボは残して取り付けが出来る様にしています。
電飾は、奥の壁に四角の穴を開け、黄緑色の1608チップLEDを埋め込みました。
でも、発光させてみたらほとんど黄色だったので、クリアーグリーンで塗装して、黄緑色に仕上げています(^_^;)
そのままでは光が強過ぎて沖田艦長がずっと対閃光防御をしていなくちゃになるので、0.3ミリのプラ板を被せて光をやわらかく拡散させました。
右が発光させた状態ですが、部屋の隅々まで光が届いて、視認性が良くなり、自然な照明になったと思います(^^♪

司令塔のディテールにも、ちょっとだけ手を加えました。
首のディテール.jpg
A 第一艦橋のすぐ下の首ですが、6角形のスリット部分の深さが足りないと
  感じました。
B パーツを削って深くして、プラ板を貼り付けて底を作り、丸ディテールを
  再現しています。
  これは配線を輪切りにしたもので、中央に穴が開いていますから、キット
  のパーツよりも精度が出てくれると思います。
C 組み立てたの図。
  元の状態よりも彫りが深くなり、ディテールも立体的になりました。
D 他にも、司令塔の横につけるパーツは、裏の肉抜きが見えてしまっていま
  したので塞いでいます。
  煙突が付けば目立たないと思いますけど、やっぱり見えちゃうので、モデラ
  ーとしては塞いでおかないと精神衛生上、良くありませんね(^_^*)

後部展望室が明るくなる様に工夫してみました。
後部展望室.jpg
古代とユキがイチャつくための後部展望室は、1/500となってクリアーパーツが付きます。
艦橋と同様に発光しますが、構造的に光は弱いです(^_^;)
少しでも光が強くなる様に、色々と工夫してみました。
A LEDは下から照らしますから、この部分にアルミテープを貼って、少しでも
  光が反射してくれる様にしました。
B アルミテープを貼った部分の光が展望室まで届く様に、この部分をカットし
  ています。
C 展望室の窓部分です。
  塗装に備えて、まだ接着していません。
D 艦長室は特設LEDで電飾したので、上に抜けるクリアーパーツは不要です。
  カットしてしまって、その代わりアルミテープを貼って、光を下へ反射させてみ
  ました。

こんな感じで、展望室へ光が行き渡る様に色々と加工してみましたけど、そんなに効果は出ませんでした(ーー;)
キットのままよりは光が強くなってくれましたので、気分的にはオッケーかなぁ(^_^*)

水平安定翼には、航行灯を点けてみました。
航行灯.jpg
翼の裏側にもモールドが入っていますが、そのうちの1本を利用して彫を深くし、0.25ミリの光ファイバーを通しました。
翼の厚みが無いので、彫った溝をパテで埋めると成型する時にファイバーをキズ付ける恐れがあるため、パテ埋めはしていません。
極少量の瞬着で固定しただけになっています。
一応、先端にのみ、溝にプラ板をハメ込んで横から見たときに溝が無いようにしています。
ファイバーの先端は、ライターの火であぶって太らせてから、ペーパーを掛けて光点が大きくなる様に加工しています(^^♪
劇中では光っているシーンはありませんけど、ちょっと遊び感覚で追加してみました。
だって、光った方がカッコイイと思ったんだもん(^_^*)

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主砲の連動化 [1/500 ヤマト2199 製作記]

久し振りの更新です(^_^*)
作例の合間を見て、チョコチョコと製作していますが、実は主砲の製作は終了していて、すでに別の部分を進めています(^_^;)
ツイッターでは完成の動画も公開しているのですが、ブログの方は順を追って記事にしていきたいと思います(^^)/

煙突には、エッチングパーツを使ったり、ディテールに少々手を入れてみました。
煙突の製作.jpg
A 煙突の内側にエッチングパーツを貼り付けています。
  プラ板よりも細かいディテールが入ってくれますけど、こんなに詳細なモールドが
  後からちゃんと見えるのか不安だったりしてます(^_^*)
B フィンを薄くして、劇中の映像からモールドを追加しました。
C サーチライトは、組み立てがやりやすい様に一体になっていますね。
  本来の立体感に戻してあげたいので、切り離して接着します。
D 独立することで、密度感が出てくれました(^^♪
  ちょっとしたディテールも、映像で確認できた部分を加えています。

司令塔下の部分にあるハシゴをディテールアップしてみました。
ハシゴをエッチング化.jpg
キットでは階段になったディテールが付いていますが、ここはハシゴじゃなかろうか?(^_^;)
キットのモールドを削り取り、1/700艦船のエッチングハシゴを取り付けてみました。
ただ貼り付けただけではハシゴにならないので、プラチップを貼った上に取り付けて浮かせています。
どれだけ効果があるのかわかりませんけど、密度感は出てくれるかな(^^♪

レーダーはエッチングにしましたが、プラに戻しました。
エッチングレーダーが不満.jpg
エッチングのレーダーは精度が出てくれて良かったのですが、残念ながらプラパーツの方が小さく出来ていて設定のスケールに近いです(+_+)
せっかくエッチングパーツにしたのですが、どうしてもプラのレーダーの方がカッコイイので、プラパーツに戻す事にしました。
転んでもタダでは起きない性分ですので、プラパーツの一部にある、ふさがっている部分を開口してから取り付けます(^^♪
レーダーの上下もちょっぴり削って、更にスリムに成型してみました。
レーダー戻した.jpg
キットのパーツに戻っただけですけど、一応開口したりスリム化しましたので、ちょっとだけカッコ良くなりました(^_^*)
エッチングのレーダーは残念ながらバイバイですね(^^)/あでぃおーす
ついでに、艦橋脇の膨らんだ部分は、キットでは垂直ズドンですけど、実際にはゆるくカーブが付いていますので、ちょっとだけすぼんだ「R」を付けました。
そんなに詳しく検証していませんけど、後は設定通りの縮尺とモールドで、組み立てるだけでここまで再現できるなんて、スゲーキットですね(^^♪

次に、主砲の製作に着手しました。
主砲のパーツ.jpg
主砲1基ぶんのパーツです。
複雑なカット面を持つ砲台が、少ないパーツで見事に再現されていてヤッホーです(^^♪
が、しかし。
ターレットが一体.jpg
A スライド金型によって、砲口にライフリングが再現されています。
  発射するのはショックカノンだけでは無いので、これは素晴らしいモールドですね。
B でも、主砲のターレット部分が砲台と一体化しています(+_+)
  主砲が回転すると台座も一緒に回転する事になりますが、そんなワケないでしょ!
  どうしてこんな構造にしたのか、いつもキッチリ仕事してくれるバンダイさんらしくない
  ですね(ーー;)
C これは試練だとあきらめ、ターレット部分だけをエッチングソーで切り離しました。
  予めチゼルで溝を切って置くと、切り離しがラクです(^^♪
D 切り離したターレットは、船体側に接着しました。
  これで砲台と一緒に回転するなんてことは無くなりました(^^)/
  ちなみに、第一主砲の位置が設定よりだいぶ前ですね(+_+)
  直すのは大改造になってしまうので、今回は見送りましたが、おかげで全体の
  シルエットトが変わってしまい、主砲より前の部分が短く感じられます。
  自分だけそう感じたのかググってみたら、みなさん指摘されていました(^_^;)
  主砲に関しては、ちょっと残念なポイント(しかも致命的な)が多くありました。

気を取り直して、主砲を発光させてみます。
発砲の光.jpg
主砲の先端にはライフリングまで再現されていますので、これを残して開口したいです。
1基あたり3本の砲身を貫通させるので、失敗しない方法を考えてみました。
A 砲身をモールド部分で切り離し、開口作業をやりやすくしています。
  基部の方は1.4ミリのピンバイスでグリグリ開口しちゃいました(^_^;)
  分割する事で短くなっているので、開口はラクチンです。
B 今度は先端に1ミリの穴を5ミリ程の深さで開けました。
  これ以上深くすると、ライフリングをキズ付けてしまう恐れがあります。
  今度は反対側から1.4ミリのドリルで開口して行きました。
  こちらも分割してあるので中心がズレる危険も少なくラクラク開口できます(^^♪
  先端の1ミリの穴まで届いたら終了で、カットした砲身を接着して戻します。
  中身は1.4ミリの穴で、先端だけ1ミリの穴が貫通した砲身が出来ました(^^)/
C 砲身の基部に、白色チップLEDを取り付けました。
  これは横が光るタイプのもので、秋月電子で20個入りで200円でした(^_^*)
  ポリウレタン線で配線して、可動しても余計なテンションをかけない様にしています。
D 1ミリの光ファイバーを差し込み、点灯させてみました。
  キットで元々開口されていた底の部分にファイバーのカット面が来ているので、
  発光部分は砲口の中にあります。
  ライフリングが綺麗にシルエットを作ってくれて、理想的な光となりました(^^♪
E チップLEDの光がファイバーによって直接出てくるので、光量もバッチリです。
  可動できて発光も可能な主砲が出来ました(^^)/わーい

ここで欲が出てきました。
主砲が回転する時、砲身が順番に角度アップするように加工してみたくなってしまったのです(^_^;)
1/1000でも、前の1/500でも砲身の連動ギミックが付いていたのに、なぜかこのキットにはありません(ーー;)
組み立てが難しいと考えたのでしょうか・・・
ボクとしては非常に残念なオミット部分ですが、じゃあ作ってみようという事で、内部にちょっとした仕掛けを追加してみます。
砲身の自動上下.jpg
回転しない船体側に、丸めたプラ板を取り付け、波型のスライド穴を開けました。
主砲の内部には砲身に金属線でロッドを差込み、波型開口部分に差し込まれます。
回転させると波型開口部分をロッドがスライドしていき、角度が変わっていくという仕掛けです。
とりあえず、主砲は連動して角度を変える様になりました。
一応連動するけど.jpg
でも、あまりスムーズな動きではありませんし、仰角が3本バラバラになります(+_+)
更に、戻って来ても揃ってくれないというトホホなオマケ付き(^_^*)
精度が出せないのでペケ.jpg
スリットパーツを作り直したり、軸の自由度を調整したり、スプリングを入れてみたり、色々と手を尽くしたのですが、どうしても精度に満足が行きません。
回転した時、順番に仰角が付いていったらカッコイイのですが、今回はあきらめました(+_+)
ギミックよりも、模型としての完成度を優先させたいため、砲身が揃っていないというのは、ビジュアル的に見てもペケです。
残念ですけど、砲身の連動はキッパリとあきらめ、代わりに電動で回転させることにしましたとさ(^^♪

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主砲の電動旋回 [1/500 ヤマト2199 製作記]

主砲を電動で旋回させてみました(^^♪

主砲は発砲(光るだけだけど)出来る様になりましたので、ついでに測距儀も電飾してみました。
測距儀の電飾.jpg
ちょうどパーツが箱になっていますので、そこにチップLEDを内蔵させています。
直接LEDの光が出てくるので、マブシー!!ですけど、ここにはクリアーパーツが付きますので、明るさは後から塗装で調整できると思います(^_^;)
A チップLEDは、主砲の時と同じ白色で、横が光るタイプのものです。
B 配線はアーム部分の内部を通しましたが、パーツにスキマがあるので全然余裕で
  配線できます。
  大きいキットは電飾がラクですねぇ(^_^*)

船体側の内部に、サーボモーターを取り付けました。
サーボ取り付け.jpg
1番と2番それぞれにサーボモーターを取り付けました。
個別にコントロールした方が別々に動かせるのでカッコイイかなーと思いまして、1/1000の時の様な、ロッドで繋いで連動させることはしません。
精度が出せなくてピタリと揃わず、苦労した経験もありましたし(^_^;)
サーボモーターは、プラ板で作った台座にビスで固定してます。

砲塔はモーターの軸に直接つながっているダイレクトドライブです。
砲塔の固定.jpg
A サーボに付いて来た回転軸のパーツをちょっとカットして利用しました。
  サーボの軸にはギアが彫ってあって、付属のパーツがハマって空回転しない
  様になっています。
  砲塔の底にビスで固定しましたが、底と船体ととの間には5ミリ程度の空間が
  あるので、このパーツを固定しても回転に支障ありません(^^♪
B 砲塔の側面は、削って回転をスムーズにしています。
  後程取り付ける際には、ミニ四駆用のシリコングリスを塗っておきました。
C 主砲と測距儀の電飾の配線は、船体内部に逃がす必要があります。
  回転するので、同心円状にスリットを開口して、配線にストレスが掛からない
  様にしました。
  今回は左方向にしか動かさないつもりなので、スリットは90°の範囲だけです。
D 砲塔とサーボモーターは、ビスで固定しています。
  サカサマにしたらポロリでは困りますので(^_^*)

制御には、PICマイコンを使います。
いつも手書きのバッチイ図面でしたが、回路図エディタを導入しました(^^♪←革命である
500ヤマト主砲旋回制御回路.PNG
・まず、測距儀が点灯して、左に旋回します。
・ある程度回転したら自動追尾になってゆっくり回転します。
・主砲を3発発射します。
・元に戻ります。
コントロール信号が来たら動作を開始し、もう一度コントロール信号を受ければ、回転途中でも主砲を発射します。
もう一度コントロール信号を受けたら元に戻るようにプログラムしました。
動作の節目にコントロール信号を受けることにより、後から別のPICでコントロールするときに都合が良いです(^^♪
サーボモーターを細かく動かすために、PIC内蔵のクロックでは遅いので、セラロックで20MHzの外部クロックを入れています。
PIC制御ピンの節約のために、主砲や測距儀のLEDは12Vをトランジスタでスイッチングして発光させました。
なお、本来はサーボモーターの電源はマイコンとは別に用意するものですが、実験した限りでは動作に支障は無く、ちゃんと動いています(^_^*)
他の回路が付いたり、環境が変わったりすると誤動作するかも知れませんが、とりあえず動いたからいいや♪って感じです(^_^*)

回路は、2セット用意しました。
2基分のコントロール基盤.jpg
1番主砲用と、2番主砲用に、2セット組み立てました。
サーボモーターにはちょっとバラつきがあるので、スタート位置のパルスを調整する必要があります。
全く同じ回路ですが、プログラムのパラメーターがちょっとだけ違っています(^_^;)
出来るだけ小さく製作しましたので、サーボモーターに楽々固定できました。
回路を取り付け.jpg
後から取り外して設定をいじる場合を想定して、回路は逆さまです。
配線類もまとめて固定しておきました。
今回使ったサーボモーターがとても小さいので、コンパクトにまとまったと思います。

でも、さすが1/500。内部には余裕で納まりました。
余裕で収まる.jpg
船体の補強の一部をカットしてモーターを納めた部分もありますが、それ以外はスカスカです(^_^*)
側方展望室も電飾したいので、スペースを心配して回路を縦に設置したのですが、これだけ余裕があれば展望室の電飾も大丈夫そうです。
外観からはわからん.jpg
外観からは、まさか電動で回転するとはオシャカさまでも気付かないと思います(^_^*)←オシャカさまは興味ないと思うよ
上手く行かなかった事もありますけど、とりあえず主砲の旋回を実現できたので良かったです(^^)/
1/1000では、あと一歩のところであきらめたギミックですので、個人的には感慨深いものがあります。
そんな動作の様子は、Youtubeで公開しています。
発射音とのシンクロがまだですし、コントロールは手動だったりしますが、この記事でご紹介した製作の流れも動画にしています。
じつはツイッターではご紹介済みで、今頃?みたいなところはありますけど、ぜひご覧下さいね(^^)/


ところで、YouTubeが作った埋め込みコードを貼り付けると、プレイリストを連続再生する様になっちゃいますね(+_+)
また、再生が終わってから関連動画が勝手に表示されるのも困った仕様です。
こちらでは、埋め込みコードを編集して貼り付けました。
<iframe width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/fzN79TnNzUk?rel=0&loop=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
※<>を全角にしています。

list= の記述を削除すればプレイリストが次々に再生される事はなくなります。
rel=0 再生終了後に関連動画の紹介が無くなります。
loop=1 この動画だけを連続再生します(先頭に戻る)
src=" の中で?の後に記述して、引数は&でつなぎます。
ちなみに、
width=" " 埋め込みの横サイズ
height=" " 埋め込みの縦サイズ
frameborder="0" 枠線を付けるか付けないか
allowfullscreen 全画面表示の許可
となっています。
以前は埋め込みコード作成の時に選べたハズでしたが、自分で編集しなくてはならないのは困りますね(ーー;)

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第二格納庫 [1/500 ヤマト2199 製作記]

第二格納庫を製作しました(^^)/

「隼を降ろせ!」の名シーンでも登場する、第二格納庫を製作しました(^^♪
まずはキットをフツーに組んだ状態です。
キットの状態.jpg
カタパルト表面のモールドが設定通りになっていてカッコイイですね(^^♪
でも、実際の映像では2段になっているし、赤と緑に発光する安全確認灯を発光させてみたいです。
ここは出来るだけ設定に近づける工作をしてみて、劇中の緊縛したシーンを再現してみたいと思います(^^♪

安全確認灯を点灯させてみます。
安全確認灯を設置.jpg
A 2段になっているカタパルトを、プラ板で自作しました。
  両脇には、上に赤、下に緑のチップLEDを取り付けています。
  スケール的にはオーバーですが、これ以上小さくするには透明プラ板を使うなど
  工作が面倒になりますので、直接チップLEDを取り付けてバックレました(^_^*)
B トラクタービーム照射口のモールドは、プラ板で自作しています。
  ここもオーバースケールになりましたが、デザイン上のバランスを取ってこの大きさ
  にしています。
C 下の段の壁面には、別売のエッチングを貼り付けました。
  細かいモールドが入っていて、一気に精度アップです(^^♪
D、E LEDを点灯させてみました。
  一応、上下で点灯を切り替えることができそうです(^^)/
F 元のパーツから上面部分だけを流用して貼り付けます。
  横には油圧シリンダーのためのカットがありますので切り取っています。
G 中央部分には、リボルバー式格納庫から降りて来る射出部分がくるので、
  開口しています。
  ここには火花を表現したいので、ファイバーを植える際に都合がよくなって
  くれる様に、プラ板に置き換えます。

内部には、超小型のPICを乗せました。
マイコンを設置.jpg
一番下の床の裏側になります。
ここに超小型のマイコン、PIC12F675を設置しました。
スイッチ入力により、安全確認灯を赤から緑に切り替え、火花を発生させます。
A マイコンでLEDを点灯させるには、保護抵抗が必要になりますが、抵抗もチップ
  を使って小型化しています。
  高さが3ミリしかありませんので、かなり細かい作業になります(^_^*)
B プラ板で壁を作って、奥にチップLEDを取り付けました。
  ガイペロン級でカタパルトの誘導灯を点灯させる時にも同じ手法を取っています。
  この後プラ板でフタをして、先端からファイバーを差し込んで点灯させます。

ファイバーで火花を再現させてみます。
火花を再現.jpg
A 極小のPICマイコンです。
  人差し指の上に、チョコンと乗ってしまう程のサイズです(^_^;)
  中身は普通サイズの12F675と同じですので、プログラムを作っているときは
  普通サイズのPICで開発して、OKとなったらこのPICに書き込みます。
  直接配線をハンダ付けしてしまうので、もうプログラムの変更は出来なくなります。
B ファイバーを植えて、最下層まで引き込み、先程のチップLEDへ繋ぎます。
  上面を接着する前に、金属線を曲げたアームを取り付けておきました。
  これで油圧シリンダーを再現したいので、自由に回転します。
C ファイバーを差し込んだプラ板の部屋は、かなり光漏れが出ますので、アルミ
  テープを貼って遮光しました。
  最下層は薄い空間なので、高密度実装です(^_^*)
D ファイバーをカットして、側面はナイフでキズを付け、火花っぽく光るように加工
  してみました。
  マイコン制御で、チラチラとランダムに発光します。

第二格納庫の内装を製作します。
内装とスイッチ.jpg
A キットでは何も無くて寂しいので、プラ板を使って床や壁を作りました。
  拡張セットのリボルバー式格納庫を収めるつもりなので、奥の方はテキトーです
  ハッチは一度閉めてしまうと、開けるのが大変なので、Aの位置に磁石を仕込み、
  後から別の磁石で簡単に開けられる様にするつもりです。
B ハッチには、マイクロスイッチを取り付けました。
  ハッチを開けるとスイッチが入って、PICマイコンが動き出す仕組みです。
C 内部はダークシーグレーで塗装しました。
  軽くスミ入れもしましたけど、たぶんほとんど見えないと思います(^_^;)
  船体側の内装には、小さなネオジウム磁石を取り付けています。
  金属の油圧シリンダーもどきがずっと吸い付けられているので、開閉の動作に
  追従して動いてくれます(^^♪

カタパルトに乗せる、コスモファルコンを塗装しました。
加藤機として塗装.jpg
A キットの状態です。
  このサイズで2パーツ構成というのもビックリですが、詳細なモールドがキッチリ
  入っていて、スゴイ出来映えです。
  でも、先端のアンテナが板だったり、主翼の先端モールドがダルかったり、尾翼
  の後ろに伸びた部分が省略されちゃったりしています(+_+)
B 先端のアンテナはカットして、自作したプラ板パーツに置き換えました。
  主翼の先端部分もペーパーで尖らせています。
  尾翼の後ろにも、プラ板で延長した部分を追加しました。
C 塗装しました。
  全体にホワイトを吹いただけで、後は筆塗りです(^_^;)
  拡張キットにはデカールが付いていますので、主翼の赤や尾翼の黒い部分は
  デカールを貼りました。
  「誠」やイカリマークまでしっかり再現できます(^^)/
D スミ入れ後、つや消しでトップコートしました。
  筆塗りだったので詳細なモールドが埋まってしまった部分もありますが、全体
  の雰囲気としてはまあまあです(^_^*)
  カタパルトに乗った時には、ギアでは無く射出装置に乗っていますので、プラ板
  で自作した射出装置に乗せようと思います。

カタパルトに乗った状態です。
カタパルトON.jpg
劇中ではもっと広いし、形状も違っているのですが、何とからしく見える形状に仕上がりました。
まさかこの中にマイコンが入っているとは、オシャカさまでも・・・以下自粛

更に、内部に照明を設置しました。
照明を設置.jpg
照明は前中央と後ろ手前に取り付けました。
見る方向が限られているので、一番目立たず効果的な位置にしたつもりです(^_^*)
白色のチップLEDを二つ使いましたが、発光させながらグリーンとブルーのクリアー塗料で光の色を調整しています。
劇中のブルーグリーンの色に近い色で発光してくれるLEDが無いので、自分で着色するしかありませんでした(^_^;)
どうせコスモファルコンをフルに乗せたら、光源なんて見えなくなってしまうと思います。

これで、一応は「隼を降ろせ!」の瞬間が再現できました(^^)/
点灯の様子.jpg
ハッチを開けると、室内照明が点き、PICマイコンがプログラムをスタートします。
安全確認灯は赤で点灯していますが、2秒程するとグリーンに切り替わります。
ちょっと間を置いてから、火花がバチバチと発光します。
また赤の点灯に戻り、ハッチが閉じられるまで、これをずっと繰り返します。

1/500サイズとはいえ、チップLEDを使ってもキツイサイズでしたが、一応は劇中の様子を再現することが出来てよかったです(^^♪
本当はもうちょっとギミックを追加する予定だったのですが、第二格納庫としてはコレで充分かな?(^_^;)
単なる手抜きですけど、ここばかりで立ち止まっているのもどうかと思いますので、先に進みたいと思います。
次は第三格納庫に行きます(^^)/

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第三格納庫 [1/500 ヤマト2199 製作記]

第三格納庫の製作です(^^)/

最近あちこちのイベントで忙しく、あまり作業は進んでいませんが、第三格納庫が完成しました。
第三格納庫は船体中央の大きなバルジ部分にあり、探索機などは係留フックで格納されます。
内部は2階建てのエントランスになっていて、別売のエッチングパーツを使えば、高い精度で再現できますね(^^♪
内部の階層.jpg
A 別売のエッチングパーツです。
  細い手すりや床、バルジのエンド部分のモールドまで、精密に再現されています。
  でも、ちょっと待った(^_^*)
  各階の床はこんなに広くなくて、通路分の広さに管制室などの壁があります。
B プラ板で管制室などを追加しました。
  こちらは2階部分で、突起した部分には管制室の窓があります。
C 1階は逆にヘコんでいて、搭乗用のタラップの後ろには大きな空間があります。
D 組み合わせてみました。
  どうせほとんど見えないので、テキトーなところがたくさんあって見苦しいのですが、
  壁を作ってあげた事で、だいぶ設定に近づけたと思います(^^♪

塗装して、電飾を仕込みました。
電飾を仕込む.jpg
2階の管制室は箱組みしておいたので、内部にチップLEDを仕込みました。
窓には裏から0.3ミリのプラ板を貼って、光を均一に分散させています。
この部屋には後からプラ板でフタをして、光が漏れないように対策しています。
ブラックから立ち上げ、ダークシーグレーを吹いて、一応スミ入れしました(^_^;)
手すりはイエローですが、ナカナカ発色しなくて何度も塗り重ねています。
メチャクチャ細いので、ハッキリ色を出してあげないと、見えないんですよね(ーー;)

キットに取り付けてみました。
組みあがった様子.jpg
内部もダークシーグレーで塗装してあります。
2階建て構造と壁があることで、だいぶ劇中の雰囲気が出てくれたと思います(^^)/
開状態になった時に、バルジの断面が見えますけど、ここ用のエッチングパーツも付属していましたので安心です(^^♪
一応、管制室の照明は点いたのですが、ちょっと暗いですねぇ(ーー;)
格納庫全体を照らす照明も設置してみることにしました。
ついでに、バルジを開けた時に、自動的に点灯する仕組みも作ってみます。
自動照明の設置.jpg
A バルジのパーツにはダボが2つあって、開状態と閉状態で差し替え可能です。
  先端に磁石をパテで埋め込んでみました。
  開けた時と閉めた時では、この磁石の位置も変わりますので、これを利用して
  スイッチングします(^^♪
B リードスイッチ(マグネットスイッチとも言います)を、船体内部に取り付けました。
  これは磁力を感知してONになるスイッチで、秋葉なら10本100円程度で買えます。
  一番感度が良くなる位置で、ホットボンドで固定しました。
  ちなみに、リードスイッチは薄いガラス管の中に入っていて、足を曲げる時は
  気を付けないと、簡単にパリンと割れます(^_^;)
C 格納庫の上フチにチップLEDを取り付け、配線を内部に引き込んでいます。
  この位置に磁石も取り付け、係留フックも固定させる作戦です。
D CRDを使って、照明と管制室のLEDを点灯させました。
  リードスイッチは電圧には強くて、100Vでも平気なため、工場などのFAに良く
  利用されています。

めでたく照明が点いたの図。
照明点いた.jpg
今度は格納庫内部の見通しが格段に良くなりました(^^♪
バルジを開ける(差し替える)と照明が自動的に点灯します。
閉じれば消灯するのですが、ここが重要で、スキマから光が漏れていたらおかしいですよね。
閉じている時に消灯している事は、とっても大事なことでありんすよ(^^)b

コスモシーガルを製作します。
コスモシーガル.jpg
100式でも良かったのですが、個人的にコスモシーガルが好きなのでこちらを選びました(^_^*)
A キットのパーツを仮組みしてみました。
  とても良く再現されていますが、主翼が厚すぎるし、補助翼も厚みがあり過ぎ
  尾翼もボッテリしていて、劇中の軽やかなカモメのイメージとは程遠いですねぇ
B 主翼を削りこみ、尾翼をプラ板で自作したパーツに置き換えました。
  たったこれだけですが、全体がスッキリしてスマートになったと思います。
C 塗装しました。
  クールホワイトで全体を塗装してから、細部を筆塗りです。
  イエロー部分には、ちょっとだけ赤を差して黄橙色に振ってみました。
  人差し指の上にチョコンと乗ってしまう程のサイズですが、そこはバンダイ。
  ちょっと手を入れただけで充分カッコイイです(^^)/
D 係留フックは、エッチングパーツから製作しました。
  1ミリのプラ板をはさんで厚みを持たせています。
  基部には磁石を接着してあり、格納庫の上に仕込んだ磁石でバッチリ固定
  されます(^^♪
  先端の吸着部分は、1/700艦船の機銃を4つ使って再現してみました。
  ちょっと設定と形が違いますが、ここの精度は重要なので勝手にデッチアップ
  してしまいました。

係留フックを取り付けて、コスモシーガルの完成です。
係留フック.jpg
コスモシーガルは、中央の棺型部分に差し込んだ金属線で固定しています。
吸着パッドだけでは強度的に不安が残りますので(^_^;)

第三格納庫に取り付けてみました。
磁石で取り外し可能.jpg
エッチングパーツのおかげで、とても精度の高い格納庫が出来たと思います(^^♪
この第三格納庫のためだけでも購入する価値がありそうですね。
第三格納庫完成.jpg
ボク達モデラーは、劇中で見たものの立体物が欲しくて製作しているワケですから、ちゃんと再現できるアフターパーツの提供はとてもありがたいです(^^♪

さて、これからモデラーズエキスポに参加するため、しばらく更新はストップさせて頂きますm(__)m
ちょっと風邪気味なんだけど、大丈夫かなぁ(^_^*)
今回モデスポで展示させて頂くのは、
・ドメラーズ3世 with ヤマト
・バルグレイ
・アナライザー with オルタ
・ギガント
・ジバニャン
を予定しています(^^)/
なお、今回も実演(11/02 11:00~)をさせて頂きます(^_^*)
去年行ったオリジナル回路の販売は、今年は波動砲再現回路を予定していたのですが、製作している時間が無くて断念しました。
また販売のチャンスがあったら製作したいと思っています。
たくさんのご来場をお待ちしています(^^)/

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￿
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エンジンの発光 [1/500 ヤマト2199 製作記]

エンジンを電飾しました(^^♪

久し振りの製作記です(^_^*)
1/500ヤマトは、イベントや作例の合間に、チョコチョコと進めていました。
だいぶ記事が溜まってしまっているのですが、今回はエンジンの電飾です(^_^;)

キットでは、クリアーパーツにコーンを取り付ける方法で、別売の発光ユニットを使えば誰でも簡単に発光させる事ができる仕様になっています。
エンジンのパーツ.jpg
でも、実際に組み立てて裏からLEDの光を当てても、発光面積が小さくてイマイチですね(ーー;)
普通に電飾すると.jpg
もちろん、劇中と同様にリング状に発光してくれるので、これでも充分だとは思います。
でも、ここは劇中のように力強い噴射を再現してあげたいですよね(^_^*)

光量を上げるため、LEDを大量に投入してみました。
LEDの組み込み.jpg
A コーンの根元を削って、テーパーを付けてあげました。
  これだけでも光の通る面積が増えて、光量がアップしてくれます(^^♪
B アクリルパイプに、LEDをぐるりと一周取り付けました。
  直径3ミリのイエローLEDが12個収まっています。
  LEDはCRDを通して、対角線のLED同士で直列につながっています。
  そのため、LEDは12個ありますけど、配線は6本で済んでいます(^^♪
  固定には、ホットボンドを使いました。
C クリアーパーツの内部のリブを切り取りました。
  ここにLEDブロックがスッポリと収まります。
D CRDの配線はひとつにまとめ、12Vへとつなぎます。
  6本の配線のうち、マイナスになった対角線のLEDのみ発光するワケですね。

更にエンジンの加工は続きます。
エンジンの加工いろいろ.jpg
A クリアーパーツには、アルミテープを巻いて遮光しました。
  発光する部分が小さいので、出来るだけ拡散して欲しいです(^_^;)
B 船体の取り付け部分に穴を開け、配線の通り道を作りました。
  ホットボンドで固定したLEDのおしり部分は、ブラックで遮光しています。
C 発光はPICマイコン16F88で制御しました。
  トランジスタでスイッチングして、12Vの高電圧をON/OFFさせます。
  今回も高速で明減させますが、6個のトランジスタをPWMさせて明るさを変化
  させ、同時に回転しているように見える様に、1箇所だけ消えている部分を
  シフトさせています。
  ついでにサブエンジンも明減させましたが、こちらはメインエンジンより明るい
  のはおかしいので、明減させつつ暗く光る様に調整しています。
  色々なPWMを同時に制御しており、マルチタスクの様に動作しますが、
  順番にプログラムを実行しているだけです(^_^;)
D サブエンジンの方は、直径3ミリのイエローLEDを直接差しただけです(^_^*)
  塗装の便を考慮して、まだ完全にハメ込んでいません。
  こちらは普通に穴を開けてLEDを挿し、配線を通しただけですね(^_^;)

発光させた様子です。
エンジン発光.jpg
さすが12個のLEDです。
明減させて、消えているLEDまで作っているのに、かなりの明るさになりました(^^♪
噴射している感じも出せたし、回転している感じも出せたので満足です。
特に回転は、いかにも回転してまっせー!な感じより、「ん?回ってる?」くらいのニュアンスにしたかったので、じっくりと時間を掛けて調整しました。
そんなエンジン発光の様子は、文字で書くより動画で見てもらった方がわかりやすいと思ったので、いつものYoutubeにアップしてみました。

ただエンジンが発光している様子を撮影しただけなので、30秒程度の短い動画です(^_^;)
サブエンジンもまだ繋いでいない状態です。
良かったら見てくださいね(^^)/

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コスモファルコン [1/500 ヤマト2199 製作記]

コスモファルコンを製作して、第二格納庫の完成です(^^)/

今回は別売の拡張セットも使用していますが、コスモゼロがカタパルトへセットされるシーンも再現されています。
拡張セットのカタパルト.jpg
シリンダーで持ち上げられ、カタパルトに移動できる状態で飾る事が出来て、カッコイイですね(^^♪
でも、シリンダーが太過ぎるし、コスモゼロの載ったガントリー部分が収まっていたクボミが無いため、すごく違和感があります(^_^;)
カタパルトは、コスモゼロの下尾翼が納まる様に左右に割れた状態のものが付属するので、こちらは良い感じなだけに、ちょっと残念ですねぇ(ーー;)
そこで、シリンダー部分は再現することをあきらめ、取り付けないことにしました。

でも、拡張セットに付属する装甲パーツは、第一格納庫の部分が空いている状態なので、元々キットに付いていた装甲カバーを使える様にします。
一部をカット.jpg
拡張セットのシリンダーが付く部分をカットして、元々のカバーを付けても干渉しない様にしています。
元々の装甲を使用.jpg
これで第一格納庫のカバーも閉まった状態の装甲を取り付ける事が出来るようになりました(^^♪
もちろん、このカバーは取り外し可能で、内部の様子を楽しむ事が可能になっています。

内装を製作してみました。
内火艇と詰め所.jpg
A 第三主砲の下には、内火艇格納庫になっていて、劇中では戦死者の棺が
  並べられたシーンで確認できます(ーー;)
  内火艇は「つくば」一隻なので、小林誠氏のイラストを参考に、1/700艦船
  に手を加えて自作しています。
  詳しいディテールが不明なので、なんとなくそれらしくデッチ上げています(^_^*)
B 格納庫の隣にはブリーフィングルームがあります。
  劇中でも航空隊が度々集まっていたので、ワリと良く見る部屋ですね。
  かなりオーバースケールとなりましたが、段状になっている室内をプラ板
  で自作してみました。
C その更に奥には、飛行隊の控え室があります。
  こちらも机やソファー、ロッカーなどを自作して再現してみました。
  もう完全にオーバースケールなんでけど、カバーを開けた時に何も無いより
  面白いかなーと思い、やや強引に製作してみました(^_^*)
D 塗装した状態です。
  内火艇格納庫の手すりはエッチングパーツです。
  塗装すると、なんとなくソレらしく見えてくれるかな(^_^;)

チョーシこいて、照明も点けてみました。
照明を付けた.jpg
ブリーフィングルームと控え室には、プラ板で箱組して内部に白色チップLEDを取り付けた照明を天井に乗せました。
箱の底面だけ遮光していないので、天井全体が照明になります。
内火艇格納庫には、天井に梁を渡し、白色のチップLEDを取り付けて照明にしています。
一応、つくばの影が程好い位置にくる様に、取り付け位置を充分に検討しています(^_^*)
拡張セットを使えど、本来は壁が一枚あるだけだったので、視覚効果としては面白いものが出来たと思います(^^♪

続いて、コスモファルコンの製作です。
とにかく数が多いので、大抵のモデラーは挫折しますな(^_^;)
でも、仮組みしてみると、見えるのは一番手前の数機だけなのがわかります。
つまり、隠れてしまうファルコンは、テキトーに製作してもオッケーなんですね(^_^*)
ランナーのまま塗装.jpg
ランナーのまま、308グレーを吹きました。
このまま機体色やイエローの塗りワケまで、ランナーに付いたままで一気に塗装してしまいます。
コスモファルコン.jpg
ブルーはシュデルグで使った色が合いそうでしたので、そのまま吹いちゃいました(^^♪
キャノピーのエメラルドグリーンやその前のブラックなど、細部は筆塗りです。
一番手前にくるファルコンは、尾翼を延長したり先端のアンテナをプラ板に置き換えたりして、精度をアップさせています。
イエローの部分はデカールを使用しますが、微妙にサイズが合わないので、一応塗装してから貼り付けます。

パレットも塗装してデカールを貼りました。
パレット.jpg
第二格納庫の前後の壁は、一体成型なので面倒な塗装が待っています(ーー;)
でも、やはり仮組みするとリボルバーリングの裏になってほとんど見えない事がわかりました。
なので、ガイアのブルーゴールドにクリアーオレンジを薄く重ねてカッパー色に仕上げ、後からフレーム部分を溶剤で落として塗りワケしてしまいました。
どうせほとんど見えないので、塗装も簡単に済ませちゃっています(^_^*)
パレットもランナーに付いたまま、ダークシーグレーで塗装して、ブラックでスミ入れしました。
黄黒のコーションマークが付きますけど、こちらは付属のデカールを使います。
マークはパレットの横にだけあるのに、付属のデカールき何故か大きいのでカットしてから貼り付けています。
小さいデカールなので、貼り付けも大変なのですが、マークソフターでは無く流し込み接着剤を使って密着させました。
デカールがブヨブヨになってから、ピッタリと貼り付いてくれますが、コツは接着剤が乾燥するまで絶対に触らないことです(^_^*)
多少ズレたらあきらめて、裏側の位置にとりつけちゃいます。

ファルコンをパレットに載せ、組み立てて行きます。
見えるところはデカール.jpg
今回は、リボルバー式の格納庫は接着してまい、取り外し出来ないようにするつもりでいます。
部屋を作り込んでしまったし、中央の波動エンジン部分がパイプになっている事を利用して、配線を通したいからです(^_^*)
なので、コスモファルコンは見える部分だけしっかり作れば良いんですね(^^♪
手前の機体だけ黄色の部分にデカールを貼って、ハイピシ゜に仕上げていますが、奥のファルコンは筆塗りのヘロヘロ塗装のままです。
船体に固定.jpg
組みあがると案の定、奥のファルコンなんて全然見えません(^_^;)
ちなみに照明を点けることも検討しましたが、パレットや波動エンジンが邪魔をして、光がほとんど届かないので設置しませんでした。

でも、その上の第一格納庫には照明が欲しいです。
カバーにスイッチ.jpg
(左上)第一格納庫の天井部分に、白色チップLEDを取り付けました。
補強フレームのヘコんだ部分に付けて、光が直接見えない様に工夫しています。
更に配線を延長して、ICCSのクリアーパーツにも電球色のチップLEDをつなぎました。
(右上)カタパルト脇にICCS(発艦誘導室)があって、篠原がバイバイしていたりしましたが、ここはクリアーパーツが用意されているので、発光させてみたいです。
パーツの後ろ中央部分に来る様にチップLEDを固定しましたが、そのままでは合わせ目から光が漏れまくります(+_+)
ブラックで塗装したり、合わせ目が来る部分にアルミテープを貼って遮光したりして、何とか光漏れを抑えました。
(左下)内部の照明は、常に点灯させておくワケにはいかんです(ーー;)
パーツの合わせ目から光が漏れていたらカッコ悪いですもんね。
マイクロスイッチを取り付けて、装甲カバーを閉めている時は消灯させる仕組みを作りました。
(右下)スイッチはリボルバー格納庫と船体の、わずかなスキマを利用して取り付けています。
カバー側にプラ板を取り付けて、閉めた時にスイッチを押すことで照明が消えます。
ただ、マイクロスイッチといえどもスプリングの力がカバーを開ける方向に働いてしまうので、磁石でカバーが密着するようにしました。
これはカバーが緩んできても簡単に外れない効果もあるので、一石二鳥というワケですなー(^^♪

これでやっとコスモファルコンがスタンバイしました(^^♪
第二格納庫完成.jpg
カバーを閉めている状態では、拡張セットを使わないヤマトと同じ外観ですが、取り外すと照明が点いて内部の様子を楽しめる仕組みになりました(^^)/
ICCSもカバーを開けた時だけ点灯しますので、常に光っている変な状態になりません。
第二格納庫のファルコンがガトリング式に収納されている様子は、ヤマトの大きな見せ場のひとつだと思いますので、完成すると充実感があります。
拡張セットが販売開始されるまで、ヤマトの製作を待った甲斐がありました。
ここまで来ると、コスモゼロも格納状態で置いてみたいところですね(^^♪

次回はパルスレーザーの製作をご紹介します(^^)/

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HJヤマト作例集に掲載 [1/500 ヤマト2199 製作記]

2015.01.31発売のHobbyJapanムック、
宇宙戦艦ヤマト2199 艦艇作例集 ”星巡る方舟”編に、1/500ヤマトとミランガルを掲載して頂きました(^^)/ドンドン♪パフパフ♪
表紙.jpg
なんと、ヤマトとミランガルを揃って表紙に使っていただきました(^^♪
一見、CGみたいですけど、たぶん間違いなくボクの作品です(^_^*)
モデラーとして、もうこれ以上の幸せはありません。
こんなポンコツ作品を使って頂けて、ありがたいやら恥ずかしいやら・・・でも嬉しい(ドタッ)

1/500ヤマトはHJ本誌でも掲載して頂きましたが、こちらではより詳しい製作の過程が掲載されています。
今回は星巡る方舟バージョンとして製作しており、波動砲口の封印カバーや航行灯の点滅も工作しています(^^)
更に、こちらのブログで公開していた主砲の旋回と発砲、パルスレーザーの掃射に加えて、フルカラーLEDによる波動砲発射のギミックも工作しています。
動きのあるギミックですので、書籍で伝えることは難しいのですが、そこはホビージャパン。
今回もN-ノーチラス号の様に、AR動画として楽しめる工夫が盛り込まれています(^^)/
AR動画とは、スマホなどでcocoarというアプリをダウンロードし、紙面の対応した写真をカメラに写す事で動画が起動する仕組みです。
アプリはandroid版とiphone版がありますので、ぜひお楽しみ下さいね(^^♪
cocoar.png
なお、BGMはありますが、著作の関係から音声はカットされ、字幕での再現となります。
申し訳ございませんが、このブログでも音声が入った動画は公開致しません。
その点、ご了承下さいね。

更に、先日掲載のお知らせをしたミランガルも収録して頂いています。
ミランガル ブログトップ用.jpg
本誌に掲載された内容へ、更に豊富な写真が追加され、詳しい製作内容も掲載して頂きました。
こちらも合わせて、ぜひお楽しみ下さい(^^)/

更に更に!
超モデラー陣による作例も多数収録されています(^^♪
福士明春氏・国谷忠伸氏・yubaba氏・ヨンケイ氏・箱崎恵氏、そして山田卓司氏の作品群も見逃せません。
ヤマト関連商品の紹介やヤマトガールズフィギュアもお楽しみ頂けます!

ホビージャパンMOOK 627
宇宙戦艦ヤマト2199 艦艇作例集
”星巡る方舟”編
A4
定価 2,400円+税

手前味噌で恐縮ですが、これだけの内容で2,400円はお買い得だと思います(^_^*)
お近くの書店で見つけたら、ぜひお買い求め下さいね(^^)/
近くに書店が無い場合は、送料無料のアマゾン通販が便利です。
アマゾンの取り扱いページはこちら

よろしくお願いしまーす(^^)/

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パルスレーザー [1/500 ヤマト2199 製作記]

久し振りの製作記です(^_^*)
元々、個人的に製作していた1/500ヤマトでしたが、急遽HobbyJapan2015.02と、別冊 宇宙戦艦ヤマト艦艇作例集 ”星巡る方舟”編に収録して頂きました(^^♪
製作に集中するため、製作記の連載をストップしておりましたが、めでたく発売となりましたので再開したいと思います。

パルスレーザーの工作です。
キットでは砲身と砲台が別パーツ化され、とても精度の高い仕上がりになります。
パルスレーザーキット.jpg
一応、ボクの中では定番の、エッジを丸める加工をしています(^_^*)
セラミックナイフで軽くなぞるだけなんですけど、プラっぽさが無くなり、別パーツ感が出てくれるのでオススメの工作です。
んで、今回はパルスレーザーを発光させてみたいと思います(^^)/
砲身にピンバイスで穴を貫通させ、光ファイバーを通そうと思ったのですが、出来ない事は無いものの、細い銃身に貫通させるのは非常に難しく、失敗する確立がとても高いです(^_^;)
そこで、砲身自体を光ファイバーで置き換える事にしました。
砲身をファイバーに置き換え.jpg
砲身を基部からカットしてしまい、0.5ミリの穴をあけて光ファイバーを通しました。
そのままでは砲身のディテールが全く無くなってしまうので、綿棒の軸をライターの火であぶり、伸ばして自作したパイプを通しています。
砲台に取り付け、サフを吹いて先端をカットすれば、あらまぁ!発光するパルスレーザーの完成です(^^♪
キットの素組みに比べると、手作りの砲身はちょっぴり見劣りしますが、たぶんパッと見はわからないと思います(^_^*)

今回は左舷のパルスレーザーのみ加工してみました。
ほとんどの砲台加工.jpg
司令塔に付いているレーザーや、薄い板に乗っている砲台は、ファイバーの取り回しが面倒になりますので置き換えていません。
一番下の2連レーザーは別パーツに付くのですが、ファイバーをひとまとめにしたいので、カットして司令塔側に接着してからファイバーを通しています。
これで左舷のほとんどのパルスレーザーをファイバーに置き換えることが出来ました(^^♪

パルスレーザーのファイバーは結構な物量になります(^_^;)
裏のファイバー.jpg
4連のレーザーもあるので、出てくるファイバーの量はハンパ無いです。
0.5ミリのファイバーは曲げにくくて、無理矢理通した部分もあり、そこから光が漏れてしまったところもあります。
先に通り道の加工をしておくべきでした(ーー;)

これを発光させるのですが、高速に点滅させたいのでPICマイコンを使います。
司令塔・パルスレーザー制御回路.PNG
どうせなら、全部いっぺんに点滅するのではなく、微妙に周期を変えてランダムな点滅にしたいです。
4つのLEDを非同期で点滅させるプログラムを組みました。
他のPICからの発射信号(RA5)で点滅を開始します。
でも、このPICはパルスレーザーを発射していない間はヒマなので、司令塔の電飾も制御してもらうことにしました。
艦長室・第一第二艦橋の照明の他、常時点灯の航行灯や点滅する航行灯を制御して頂きます。
波動砲を発射する時(RA0=1)は照明を順番に消す動作をプログラミングしています。
また、点滅のタイミングも、他のPICからの同期信号(RA7)で発光させ、全艦の点滅が同じタイミングで点滅する様にプログラムを組んであります(^^)/
点滅が揃っていないとカッコ悪いですもんね。

実際に製作した司令塔制御回路です。
司令塔制御回路.jpg
マイコンはPIC16F88、ほとんど全てのピンを使い切りました(^_^*)
黄色矢印のLEDがパルスレーザーの赤色で、熱収縮チューブを被せて遮光とファイバーを差し込む穴を作っています。
他のLEDにも熱収縮チューブを被せてファイバーを差し込める様に加工しておきました。
取り付けて、ファイバーを差し込みます。
司令塔裏に取り付け.jpg
砲塔ごとに別々のLEDへと振り分けながら差し込んでいきました。
ファイバーに急な曲げは厳禁ですので、大きなアーチを作りながら差し込んでいます。
司令塔の下に大きな空間が必要になりますが、幸いこの近辺はカラッポなのでストレス無く収まっています(^^♪
今回はファイバーがミッチリと差し込まれているので、抜け落ちる事はありませんけど、本数が少ない場合には、空いた隙間から光が漏れてがっかりんこになります。
スキマが空いてしまった場合は、爪楊枝の先をカットして差し込んで置くとバッチリです(^^)/
パルスレーザー掃射の様子です。
パルスレーザー発光.jpg
まだ光漏れ対策が完全ではない部分がありますが、思惑通り先端だけが発光してくれました(^^♪
数が多いので、ちょっと加工は大変でしたけど、それなりの効果はあったみたいです。

動画も作成してみました(^^)/

※BGMがあります


この動画を撮影した時はランダムな明減で発光するようにプログラムしましたが、後になって普通の点滅の方がパルスレーザーらしいと感じたので、書き直しています。
艦艇作例集”星巡る方舟”編にAR動画として収録されている動画では、よりパルスレーザーらしく発光していますので、ぜひご覧下さいね(^^♪

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コスモゼロと航行灯 [1/500 ヤマト2199 製作記]

コスモゼロを第一格納庫に置き、航行灯と展望室を電飾しました。

キットに付属のコスモゼロは、さすがに1/500となって精度がかなり良くなっています。
古代のα1と山本のα2が作れるように、キットには2機付属していますが、今回は第一格納庫も電飾していますので、1機を格納状態にして置いてみたいと思います(^^)/
コスモゼロの加工1.jpg
A キャノピーをソ~ッと切り出して、開状態にしました。
B 主翼をカットして折り曲げた状態に再接着しています。
C ギアのカバーをプラ板で追加しました。
D 尾翼もカットして折り曲げた状態に再接着です。
コスモゼロの加工2.jpg
機首も分割、プラ板を追加したりして、折り曲げた収納状態に加工しました。
前ギアは車輪が丸見えになり、カバーを付けた程度ではイマイチでしたので、配線材料のビニール被服を輪切りにしたタイヤを付けてみました(^_^*)
コスモゼロってば、あんなに広い倉庫に格納されてるVIP待遇のクセに、コンパクトにたたまるので、加工も大変です(^_^;)

塗装しました。
コスモゼロ塗装.jpg
クールホワイトを全体に吹いてから、細部を筆塗りです。
モールドがキッチリ入っているので、スミ入れをするとメッチャかっこ良いですね(^^♪
早速第一格納庫に置いてみました。
第一格納庫へ収納.jpg
わーお。天井ギリギリです(^_^;)
なるほど、たたまないと収納できないワケですね。
照明を点けたおかげで、コスモゼロも良く見えて、雰囲気が出てくれたと思います。
ちなみに、中央にあるトラス状の柱は、空間をブラックで塗装しただけでバックレました(^_^*)
どうせ抜いても向こうまで見えないと思ったからですが、どうやら正解だったみたいです。

もう一機のコスモゼロも古代機に仕上げ、カタパルトに置ける様にしました。
カタパルトへ.jpg
α1が2機あるのはおかしいのですが、やはりカタパルトに乗っているのは古代機であって欲しかったんです(^_^;)怜ちゃん、ゴメン
このカタパルトは、拡張セットに入っているもので、左右に割れた状態になっています。
コスモゼロの下部の尾翼がスキマにちゃんと収まってくれるので、そのまま置くだけでディスプレイできます。

続いて、航行灯を点滅させてみたいと思います(^^)/
今回のヤマトは、”星巡る方舟”バージョンで製作していますので、各種航行灯が点滅する電飾を加えます。
映画で見た記憶だけでは点滅箇所を覚え切れないので、以前次元断層に落ちた時の映像から点滅箇所をリストアップしました。
ただ、その時は赤だけの点滅でしたので、今回は白色も加えて、赤と白の交互点滅にしてみたいと思います。
第三艦橋の安定翼にファイバーを仕込みます。
第三艦橋にファイバー.jpg
溝を彫って、0.5ミリの光ファイバーを埋め込みますが、基部と先端は穴を開けてファイバーを通しています。
こうすると埋めるのは溝を彫った部分だけで済みますし、外観を壊さないで済みます(^^♪
同様に、各所の先端にもファイバーを植えて行きます。
他の部分にもファイバー.jpg
A 船体下の長い安定翼です。こちらも同様の加工でファイバーを植えています。
B 船体下の短い安定翼も同様の方法で植えました。
C 艦長室の上にある3本のマストのうち、中央の1本だけ白色に発光させます。
  ここは周囲に光を拡散させたかったので、ファイバーの先端をライターであぶり
  丸めてからペーパーで削って、光が拡散する加工をしています。
D 航法コンピュータのドーム上にある翼は、キットのまま取り付けると四角に浮い
  た合わせ目になりますので、成型してから取り付けています。
  ここにも点滅を作ります。

煙突の後ろにある安定翼は、光る部分がたくさんあります。
でも、90度に開いた水平翼の先端までファイバーを通すのは無理ですね(ーー;)
そこで、チップLEDを直接埋め込んで点滅させました。
安定翼の発光.jpg
A 水平翼の中央部分に2ミリの穴を開け、1608赤色チップLEDを取り付けます。
  この穴までファイバーを貫通させて溝を彫り、翼端まで光を届かせます。
  配線は垂直の翼を取り付けるダボ穴に通しておきます。
B 穴をプラ板で塞ぎ、パテで埋めてしまいます。
C 垂直翼に配線を埋める溝を彫りました。
  ポリウレタン線だから通せる細い溝です。
D 中央部分には白色に発光している部分がありますが、そこは直線なので
  直接ファイバーを埋めることが可能です。
  普通にファイバーを埋める溝を彫りました。
E 発光させた様子です。
  穴を開けてチップLEDを仕込んだ部分は、光がスケスケですねー
  ここはブラックを多めに吹いて遮光してあげなくちゃです。
  でも、おかげで水平翼の先端まで光が届くようになりました(^^♪

煙突にもオレンジの光がありますので追加してみます。
煙突のファイバー.jpg
煙突の内側には、既にエッチングパーツを貼り付けちゃってます(^_^;)
なので、パーツの肉厚にピンバイスで貫通させ、0.25ミリのファイバーを植えました。
煙突内のパーツがハマる部分を通るので、パーツ側をちょっとだけ削ってファイバーの通り道を作っています。

映像では全て赤の点滅だったのですが、それではつまんないと感じたので、白と赤の交互点滅にしてみました。
点滅を仕込む場所は、予め設定画に書き込んで検討していましたが、すみません。設定資料の一部でもブログに掲載するワケに行かないので、公開は控えさせて頂きますm(__)m
点滅の様子はAR動画で確認できますので、良かったら参考にしてください。
また、実際の点滅の様子も、現在作品が手元に無いので撮影できません。
お詫びにアニメーションGIFを使って、それらしく画像を作ってみましたので、良かったらご覧下さい。
航行灯点滅.gif

最後にもうひとつ。展望室の電飾です。
展望室の電飾.jpg
A キットのまま組んで、LEDで照らしてみました。
  あれ?透明パーツの内部の形が丸見えで、すごく違和感があります(^_^;)
B パテで床を作りました。
  本当はこの地下にある大浴場も作ろうかと思っていたのですが、上下の
  3箇所の窓も開口しなくてはならなくなります。
  展望室の窓は横の窓だけ発光していた方がカッコイイと思ったので、今回は
  泣く々あきらめました。
  ユキとレイの入浴シーンを作りたかったのですが(^_^*)←スケベである
C 展望室の裏にプラ板で箱組みしたボックスを取り付け、黄緑色のLEDを仕込
  んでみました。
  展望室を貼り付けた面のみ、0.3ミリのプラ板にしてあり、程好く光を分散して
  くれます(^^♪
D 余計な部分はパテ埋め後、ブラックを吹いて遮光しておきます。
  このLEDも、波動砲発射の時は消灯させたいので、PICマイコンからコントロー
  ルしています。

無事、展望室も発光できました。
展望室発光の様子.jpg
ちなみにですが、この展望室の発光ユニットは取り外して置き、塗装が終わってから取り付けています。
小さな窓をマスキングするのが面倒だったもので(^_^*)
うーん。大浴場・・・(ーー;)←しつこい

もうちょっと改修と電飾の記事が続きます。
よろしくお付き合い下さい(^^)/

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