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SPINNER 製作開始(^^♪ [フジミ SPINNER 製作記]

フジミさんのSPINNERの製作に着手しました(^^♪

静岡の興奮も冷めやらぬ今日この頃。
フジミさんから発売されているSPINNERの製作を開始しました(^^♪
箱.jpg
去年の11月頃に購入してからずっと積んでいたのですが、最近の作品は電飾が地味なものが多かったので、パトランプピッカピカのこのアイテムに挑戦してみます(^_^*)
このキットはかなり売れたと聞いていたのですが、あまり製作している方を見掛けません(-_-;)
静岡でも見掛けなかった(気付かなかっただけかも)ので、みーんな積んでいるという事なのかな?
待ちに待ったキット化でしたが、色々と改修ポイントも多いし、資料は少ないし、手を付けたら大変!というイメージがあるのかも知れません(+_+)
ブレードランナーは好きな映画ですが、幸い?ボクはスピナーについてよく知りません。
プロップとの違いなどは気にせず、自分の好きな様に作ってみたいと思います(^_^*)
なお、この車についての説明や、キットレビューなどは、すでにたくさんのサイトで紹介されていますので割愛させて頂きますm(__)m

それでも、どこが改修ポイントとなるのかは気になるところですね。
ボクもネットをウロウロして、とても参考になるサイトを見付けましたのでご紹介させて頂きます。

まっき~のブレランとかをボチボチ ブログ (まっきーさん)
http://macky2019.exblog.jp/
先日、静岡でバッタリお会いしました(^_^*)その節はどーも
ブレードランナー関係に詳しく、総合サイトと言っても良いかも知れません。
かゆいところに手が届く、ポリススピナーのデカールを自作されています。
ボクもデカールを入手しておりますので、後程ご紹介させて頂きます。

moon_bus (mana) さん
http://moonbus.blog.so-net.ne.jp/
メディコム・トイ製のスピナー、ブロークンヒーローズ製の1/18スピナーを製作されています。
素晴らしい電飾作品を完成しておられます。

MFP BLOG (ADOCK) さん
http://adock-mfp.blogspot.jp/
フジミのポリススピナーを製作されています。
電飾はありませんが、あちこち開閉させており、物凄い技術です。

とっても参考になりますので、興味のある方は是非訪れてみて下さい(^^♪
ちなみにボクも、まんまパクリで行こうと思っています(^_^*)

さて、製作1回目という事で、まずは仮組みしてみました。
仮組み.jpg
プロポーションは良好だと思います(^^♪たぶん
ヘンな段差があったり、おしりのボリュームが足りないなど、気になる点はありますが、今までちゃんとしたキットが無かった事を考えれば、プラモデルとして送り出してくれたフジミさんに感謝ですヽ(^。^)ノ
どうしても気になる部分は改修してみますが、よく知らない事もあり、基本的に形状はいじらない方向で行こうと思っています。
インテリアも良く再現されています。
インテリア.jpg
このキットは実物大のプロップを参考にキット化されているみたいですが、みんなが欲しがっているのは撮影に使われたミニチュアプロップで、ヒーロータイプと呼ばれているみたいですね(^_^;)
内装もそれに準じているので、違いがあるみたいですけどボクにはよくわかりません。
キャノピーの透明度は高く、ゆがみもありませんが、非常に薄く成型されていますので割れやすいです。
比較的大きなパーツですが、ゲートを綺麗に処理してあげれば、ピッタリ合います(^^♪

仮組みしてみたら、残念な部分も見えてきました。
二重底.jpg
なぜか床は二重底になっています。
バスタブ形状のため、抜きの関係で再現されていないモールドもかなりありそうですね。
コンソールの下は垂直の壁になってしまっているので、これでは足が伸ばせないのではないでしょうか。

足元には四角の大きな窓がありますが、コンソールの裏側が丸見えです。
窓の意味なし.jpg
いくら下は見えにくいと言っても、これはマズイと思います(-_-;)
実物もこんなふうになっているのでしょうか?
スピナーは空を飛ぶ車ですから、恐らくこの窓は下方向を見るための窓だと思います。
座った時の目線から、窓が見えるように仕切りを付けたいと思っています。

ルーフにも窓がありますが、こちらも残念な事に。
ルーフも残念.jpg
内部の隔壁の断面が、窓から見えちゃっていますよ(^_^*)
組み方が悪いのかと思ったのですが、ちゃんと合っているみたいです。
この上にパトランプのステーが来るので目立たないとは言え、あんまりです(+_+)
隔壁の形状自体も違っていますので、ここも改修ポイントになると思っています。

他にも段差が出来ている部分があったりするのですが、後は追々改修しつつ製作していこうと思います。
まずはやってみたかった工作である、ドアの開閉に挑戦してみました(^_^*)
ドアをカット.jpg
ドアを切り離しました。
複雑なカットラインになるため、ルーフ部分は切り離した方が良いとお聞きしていましたので、バッサリとカットしています。
ラインチゼルやエッチングソーを使いつつ切り出すのは苦労しましたが、何とかカットする事ができました(^^♪
なお、インテリアのカットラインは、自分が設計者ならこのラインだろうと想像してカットしています。
実際のラインは違っているかも知れませんのでご注意を(-_-)b

これにヒンジを付けます。
ヒンジを取り付け.jpg
初めはMFPさんの様にポリキャップを使って開閉機構を作ろうとしたのですが、どうしてもクリアランスが確保出来ませんでした(+_+)
削っても上手く行きそうに無かったので、あきらめてヒンジを自作しています。
A 真鍮パイプです。
  瞬着で固定して、プラ板で前後から挟んで強度を上げています。
  後程、更にプラ棒でガッチリ固定する事になります。
B ステンレス線で軸を作りました。
  コの字に曲げてブレが出ないように工夫しています。
  こちらもプラ板でサンドイッチにして、ガッチリと固定しています。
ポリキャップを使った方が、取り外して工作や塗装が出来るのでメリットが大きいです。
残念ながらボクの技術力では実現できませんでした(-_-;)

保持するための磁石を仕込みました。
磁石で保持.jpg
画像は、ドアを開けた状態です。
A 2ミリの角棒に、缶コーヒーから切り出した鉄板を巻いています。
  上下を合わせる時のダボ受けを利用して、左右にブレない位置で動きます。
B 100均のネオジウム磁石です。
  乗り降りには、60度程の角度で開く必要がありそうなので、この位置で固定しています。
ドアの内部にはスイッチ等が並んでいて、ここも電飾する可能性が高いです。
開いた状態でしっかり保持出来るように、磁石で固定する方法としました。

ドアが開閉可能になりました。
ガル開状態.jpg
複雑なカット、ヒンジの自作と、製作開始早々苦労していますが、ガルウィングは憧れですので実現できて良かったです(^^♪
ただ、カットした部分が丸見えですので、プラ板等で目隠しを付ける必要がありそうですね。
それに、床のガラス面も良く見える様になったので、コンソールの断面は何としても処理する必要が出てきました(-_-;)
床が見えない.jpg
特に、運転席側は大きなモニターがあって、全く見えないかも(^_^*)
目隠しの作り方も、ちょっと工夫が必要になるかも知れません。

そんなワケで、スピナーに詳しい方からは怒られてしまうような内容になってしまうかも知れませんが、生暖かい目で見て頂ければ幸いですm(__)m
設定に拘っているといつまでも製作できないので、ライトなファンとしては、まずは楽しみながら製作してみたいと思っています。
よろしくお付き合い下さいm(__)m


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コメント(12) 

足元の視界 [フジミ SPINNER 製作記]

コンソールの下に空間を作りました。

コンソールの下はほとんど垂直な壁になっていて、床にある窓を塞いでしまっています(+_+)
床の窓は下方向の視界を確保するためにあると思いますてので、見えないというのは納得が行きません。
そこで、コンソールの下をカットして、窓が全て見える様な仕切りを作りました。
床が見える様な角度.jpg
カットしたコンソールの断面から、窓の周辺へ壁を作って行きます。
ちゃんとした資料があるワケではないので、カット面はオリジナルなアレンジです(^_^*)
窓は結構大き目なものですので、ナナメに広がった形状となりました。
何度も仮組みして、実物との現物合わせで製作していますので、メッチャ時間が掛かりました(+_+)

ドアの穴も塞いでみました。
ドアの穴も塞ぐ.jpg
ドアは開閉可能にしたので、カットした部分がポッカリ開いてしまっています(>_<)
こちらもプラ板を貼り付けて穴を塞ぐ工作をしました。
矢印の部分は、ドアに付いているスイッチ類を電飾するために、塞いで置かなかった部分です。
ドアに厚みが出て、ちょっと車らしくなってきました(^^♪

床も追加工作しています。
床も貼り付け.jpg
ドアが開く事によって、床も見えてしまう部分ができますので、プラ板で床を作りました。
乗り降りの時に邪魔にならないように、とてもシンプルな平面で構成してあります(^_^*)

乗った時の目線から見た感じです。
目線から床下が見える.jpg
元々、ほとんど寝そべっているような姿勢で乗る車ですので、窓への視界はあまり良くありません(+_+)
でも、これで下の窓がちゃんと機能するようになりました(^^♪
たぶん、自分の足が邪魔になって、もっと視界は悪くなると思いますが、窓がある意味をちゃんと活かせたので、自分では満足しています(^^)/

ドアを開けた状態です。
ドアオープン左後ろ.jpg
コンソールのカットに合わせてドアの内張りを作ったので、とても複雑な面取りとなっています(^_^;)
実際の車の内張りも、閉じた時にコンソールとピッタリ合いますよね(^^♪
ドアオープン右前.jpg
内張りはプラ板による箱組みですけど、合わせ目は丸みを付けたエッジを削り出しています。
生身の人間が乗るものですから、エッジがとがった内装ではなく、樹脂製のようなやさしい折り目に仕上げてみました(^^♪

下から見た様子です。
下から.jpg
劇中では暗くて良く確認できないのですが、下からみてもちゃんと視界を確保する事が出来ました(^^♪
実際のプロップとは全く違っているかも知れませんが、よく知らない事を良い事に、今回は自分のイメージのスピナーにするつもりです(^_^*)
多分、これからも「えー!?」な改造が入るかも知れませんが、まずは自分が楽しんで作りたいので、よろしくお付き合い下さいm(__)m

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コメント(10) 

床をカット [フジミ SPINNER 製作記]

床をカットして、シートの位置を低くしました。
中央のモニターも加工しています。

シートの位置ですが、まっきーさんから資料を頂き、検証してみたら位置が全く違っていた事が判明しました。
まっきーさん、貴重な資料をありがとうございましたm(__)m
シートの取り付け位置は、実際はキットよりもずっと下で、ドアのエッジよりも低い位置になるみたいです(^_^;)
キットでは床が二重底になっていましたが、カットして取り払い、床を貼りなおしました。
床を無くした.jpg
シートはキットの底パーツに直接取り付ける事になります。
ドアの下よりも低い位置にシートが来る事で、コンソールとのクリアランスも確保出来ました(^^♪
頂いた資料によると、シートの形状も違っていますので後で工作が必要になりそうです(-_-;)

中央にあるモニターは、一体成型となっていますが、周辺の形状も違っていますので一度切り離しました。
センターをカット.jpg
せっかく窓の内張りまで作っていたのに、根元からバッサリと切り落としています(+_+)
モニターのパーツは、このまま活かして加工しますので更に切り離して置きました。
センター部分をプラ板の箱組みで自作します。
プラ板で再現.jpg
A モニターが乗る部分をプラ板で箱組みしました。
  実際にはダッシュボードと分離しているのですが、一緒にしてしまった方が工作が楽に
  なりますので繋げてしまっています(^_^*)
B センター部分は、キットでは垂直に落ちているのですが、実際にはナナメの傾斜が付い
  ています。
  カットしてプラ板をハメ込み、ダッシュボードらしく丸みを付けて成型してみました。
C センターのコンソールも、シートの位置が低くなったために高さを抑えました。
  約5ミリ程カットして、モニター位置と同じ高さになるように調整しています。

下の窓から見える内張りにも、軽くゴチャメカを追加しました。
下の窓内もデッチアップ.jpg
頂いた資料の1枚に、窓の中が見える画像があったので、それを参考にデッチアップしています(^_^*)
デッカードのフィギュアは、電動で動く仕掛けがあるみたいで、そのための機構と思われる部分は再現していません。
ちなみに、窓の形はキットとは違っており、合っていない部分が多くありますが今更ですので無視しています(^_^*)
それでも、何も無いよりは「らしく」なってくれたと思います(^^♪

中央のモニターは切り離しましたが、ディテールを追加工作しました。
中央モニターの加工.jpg
A 切り離したモニター部分です。
  映像を見るとプラウン管らしいので、縦置きで使用していると思われます。
  キットのままでは、画面の部分はまっ平らで、とてもモニターには見えませんね(+_+)
B カットした部分が欠落していますので、プラ板を貼り付けて成型しました。
C 画面になる部分を開口し、くぼみを付けて成型しました。
  周辺にひさしを付け、スイッチらしいディテールを追加しています。
D 裏側にはネジ留めされたフタのディテールがありますのでスジ彫りしました。

このモニターは電飾しようと思いますので、そのための加工をしておきました。
中央モニターの電飾.jpg
A a エバグリの3.2ミリのプラパイプを使い、3ミリに穴を広げてLEDを取り付けました。
    モニターの底になるパーツにパイプを取り付け、コンソールに開けた穴に差し込む
    事で固定します。
    無意味に左右に可動するモニターになります(^_^*)
B b モニターには中央線にトサカがあり、ここがブルーに発光しています。
    どうせならここも発光させてみたいので、のこぎりで切れ目を入れて0.5ミリの
    プラ板を差し込みました。
    モニターの形状に合わせてカットしましたが、遮光の塗装をしてからブルーに塗装
    して取り付ける予定でいます。
C 発光させてました。
  画面には、劇中のシーンからモニターの画面をキャプチャーして、画像を貼り付けてみ
  ました。
  画像では綺麗に見えますが、スケスケ状態なので明るさの調整が必要になると思い
  ます(^_^;)
D 後ろから見たところです。
  まだ遮光処理をしていませんのでボディーがスケスケですけど、どうやらトサカも綺麗に発光
  してくれそうです。

ここまで準備が出来れば塗装してみたいところですが、内装の色をまだ決めていないので塗装出来ません(+_+)
こんな中途半端のまま、他の部分の工作を進めたいと思います。

加工したコンソールやモニターを仮組みしてみました。
変身した室内.jpg
シートの位置が低くなり、ダッシュボードの形状も変わったので、だいぶ印象が変わったと思います。
修正ポイントはもっとあるのですが、キリが無いのでこの辺で切り上げようと思っています(^_^*)
このキットは製作している方をあまり見ませんでしたが、内装だけでこんなに手間が掛かるところを見ると「なるほど」といった感じです(+_+)
今度はヒーロータイプのキットを出してくれないかなぁ(;一_一)

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バックパネル [フジミ SPINNER 製作記]

インテリアの製作が続いています。
センターコンソールとバックパネルを製作しました。

キットのセンターコンソールの形状がちょっぴり違っていると感じたので加工しました。
センターコンソール.jpg
A キットのパーツです。
  一応、前方が広がっていますが、実際は台形のカット面が乗っているイメージだと思い
  ます。
B 不要な部分をカットしました。
  強度を保つために、出来るだけ元パーツの部分を残しています(^_^;)
C プラ板で箱組みしました。
  追加した台形の部分の上に、中央モニターが乗るイメージです(^^♪

続いて、バックパネルに着手しました。
キットのパネルパーツです。
キットのバックパネル.jpg
モールドはされていますが、実際にはもっと立体感のあるパイピングがされており、メカ部分の形状も全然違っています(+_+)
何より、このままではルーフ窓部分から断面が見えてしまう事になりますので、このパーツは使用せずプラ板から自作したものに置き換える事にしました。
自作したパックパネルです。
自作のバックパネル.jpg
途中からナナメになった面があり、中央に四角の突起がある形状です(^^♪
四角の突起は、天井まで繋がっていたり、前面が平面だったりと解釈する方によって様々ですね(^_^;)
ボクは良く知らないので、実物大を使ったワンシーンから勝手に形状を判断しました。
天井まで届いておらず、ナナメにカットされた面を持つ形状になっています。
バックパネルは、ルーフの窓部分までナナメに傾斜をもった面がありますが、ボディを組み合わせた時に、スキマが出来ないようにカーブを切り出す必要があります。
複雑な曲線となりますが、このような場合は紙を当てておおよそのカーブの当りを付け、実際に紙を切って合わせて行く方法が一番手っ取り早いです(^_^;)

センターコンソールと、バックパネルを繋いでいきます。
センターとバックのつなぎ.jpg
A キットのバックパネルから、コンソール部分だけを切り取りました。
  ディテールが違っていますが、これはそのまま採用しようと思っています(^_^*)
B センターコンソールは、両脇にスキマが出来ますので、プラ板で目隠しをしました。
  シートが入れば見えない部分なのですが、真上からも見えるので一応塞いでおきます。

センターコンソールとバックパネルのクリアランスは、ちょっとキツ目に調整してあります。
パックパネルの下部分にテンションを掛ける事で、ルーフとの合わせ目にスキマが出ないように工夫しています(^^♪

バックパネルの基本形状が仕上がりましたので、ディテールを追加しました(^^♪
バックパネルにパイピング.jpg
A 中央に付いているメカを自作しました。
  プラ板の箱組みに突起物のディテールを追加したものです。
  これが何の役に立つのかサッパリ判りませんけど、劇中の映像を参考にスクラッチして
  います。
B その上にフタが開いているようなディテールが見えましたので追加しています。
  やっぱり何のメカなのか判りませんけど、自分の好きな解釈でメカを自作するのは楽しい
  です(^_^*)
C パイピングを張り巡らせています。
  ナブースターファイターのジオラマの時に自作した、真鍮線を巻いたものを転用しています。
  ドアの部分にもあるのですが、開閉のクリアランスが確保出来なかったので省略しました。

この後、パイプの開いているところにプラ板をハメ込んで、ブルーの光点を作るつもりです。
劇中では、緑の光点も確認できますので、後程ファイバーで発光させたいと思っています。
ちなみに、パネルの裏側が丸見えになってしまうので、ファイバーを植えた後で箱組みで塞ぎたいと考えています(^_^*)

インテリアの仕上がり具合も見たいので、軽くサフを吹いてみて、仮組みした画像です。
室内を仮組み.jpg
バックパネルは実際のプロップと同じ傾斜が付いたし、パイピングにより立体感とメカっぽさが出せたと思います(^^♪
キットのパーツも頑張ってはいましたが、やはり作りなおしてよかったと思います。

ダッシュボードの周辺も、キットのままよりは説得力が出たと思います(^^)/
ダッシュボード部分.jpg
コンソール関係も電飾するつもりなので、まだ手を入れるつもりではいますが、やっとおおよその形状が見えてきました(^_^;)
まだインテリアしか製作していませんけど、キャノピーを被せてみた画像です。
キャノピー付けた仮組み.jpg
キットの仮組み状態と比べると、だいぶプロップに近付いてくれたのではないかと思います(^^♪
まだインテリアは、手を入れる部分がたくさん残っていますので、楽しみながら製作して行きたいと思います。

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シートの製作 [フジミ SPINNER 製作記]

シートを製作しました。

バックパネルにジャバラのチューブを取り付けましたが、空間に光点を作るため、パネルを取り付けています。
ジャバラにパネル.jpg
空間を埋めるようにプラ板をハメ込みましたが、バックパネルとの間にスキマが出来てしまうため、更にプラ板で空間全てを塞いでいます(^_^;)
また、光点はファイバーで作るので、ルーフの窓からファイバーケーブルが丸見えになってしまいます(+_+)
プラ板で簡単なカバーを作って隠してみました。
なお、このカバーは実物大のプロップにもある様に見えるのですが、本当の形は不明です(-_-;)

続いて、シートを製作しました。
ヘッドレストなど.jpg
A キットのヘッドレストのパーツです。
  左右への広がりが全く足りていません(>_<)
B プラ板を組み合わせて、左右に広がったヘッドレストを自作しました。
  スピーカーのような丸いディテールが付いていますので再現しています。
  ちなみに、ドーナツ状のリングは、シートの取り付けダボを切り取ったものだったりしま
  す(^_^*)←何でも撮って置く良いクセである
C シートの縦の長さが足りないので、プラ板で延長しました。
  キットよりもかなり寝そべった運転姿勢になります。
D 延長部分をパテで造形しました。
  また、ひざの部分も内側に曲げてRを付けています。

出来上がったシートをコックピットに置いてみたのですが、どうもイメージが違います(-_-;)
シートがとても貧弱に見えて、ゴツゴツしたインテリアとマッチしない感じです(;一_一)
もっとシート自体にボリュームが必要と判断して、パテを更に盛って作りなおしました。
シート完成.jpg
今度はふっくらとしたディテールとなり、せり出した部分が室内になじんでくれたと思います(^^♪
A 背面にサポートアングルを追加しました。
  空を飛ぶ車なので、軽量化の軽め穴を開けたチャンネル型です(^_^*)
  同じ形のプラ板が4枚必要になるので、0.3ミリのプラ板をホッチキスで留め、一気に
  加工して大量生産です(^^♪
B 肩に当たる部分をかなり増量しました。
  実際のプロップのシートとは、じぇーんじぇん違う形なのですが、キットの乗り合いバス
  みたいなシートよりはマシになってくれたと思い込んでいます(^_^*)

シートを取り付けてみました。
シートを設置.jpg
仕上げは甘いのですが(いいのか?)、キットのシートのままより断然良くなってくれたと自分では思っています(^_^*)
特に、ヘッドレストは特徴的なディテールですので、作りなおす事で密度感がアップしてくれる部分だと思います(^^♪

二重底を取り払い、シートを車体の床に直接置く事で、コンソールの間の空間が確保出来ました。
ヒザ下のクリアランス.jpg
これでヒザが入らないという事態は避けられると思います(^^♪

シートの取り付けダボをカットして、インストよりも低く設置しましたので、頭上の空間にも余裕が出来ました(^^)/
天井との距離.jpg
劇中の、実物大のプロップでは、頭上にこのくらいの余裕がありますので調整してみました(^^♪
本当にこの位置で正しいのかわかりませんけど、劇中ではルーフ窓から外が見えますし、ガフの帽子も置いてありますから、このくらい空間があってもおかしくないと判断しました(^_^;)
間違っていたとしても、もう修正はできませんけど(;一_一)

シートを設置した、全体の様子です。
シート取り付け 仮組み.jpg
これでインテリアのディテールは、ほぼ仕上がりました(^^)/
もうひとつ、自分解釈で追加してみたいディテールがありますが、それを追加したら塗装して電飾を仕込んでみたいと思っています。
やっとコックピットが形になりました(+_+)
このキット、簡単に考えていたけど、ナカナカ手強いです(-_-)b

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モニター類の電飾 [フジミ SPINNER 製作記]

自分解釈の追加工作をしました。
また、メーターパネルと中央モニターの電飾を仕込みました。

シートの裏側にはスキマがあり、サポートアングルだけではディテールが不足しています(-_-;)
バックパネルの切れ目も見えてしまうので、ゴチャメカでデッチアップしました。
シート裏のゴチャ.jpg
今回も、静岡ホビーショーのハセガワさんのブースで購入したジャンクパーツが大活躍です(^_^*)
シートの邪魔にならず、スキマを塞いでくれるメカを配置してみました。
ある程度ですが、左右がシンメトリーになるように気を使っています(^^♪
また、下面のダクト穴からも内部が見えてしまうのでディテールを追加しました。
下面のダクト.jpg
格子状になるジャンクパーツをハメ込んで、それらしく仕上げてみました(^^♪
どうせほとんど見えない部分ですけど、ポッカリ穴が開いた状態では気分が悪いもので(^_^;)

これでシートの後ろにも、ギッシリとメカが詰まっている感じになったと思います。
ゴチャのチラ見え.jpg
ドアを開閉可能にしたので、こんなスキマにも気を使う事になってしまいました(+_+)
でも、さりげなくチラ見えしているメカは好きなので、久しぶりにゴチャメカ貼り付けを堪能しました(^^♪

そんなドア開閉の余波として、更にディテールを追加しました。
マイ設定のデッチアップ.jpg
A ドアの内張りは何も無くてさみしい状態でした(+_+)
  スイッチ関係がビッシリ並んでいますので、メンテナンス用のフタがあるのが自然だと
  考え、プラ板を貼り付けてみました(^_^;)ただの四角だけどね
  また、ドアは電動で開閉するみたいですが、緊急時には手動で開閉できる機構があって
  もおかしく無いと考え、ドアノブを付けてみました。
  開口してパテを詰め込み成型しましたが、大きな画像では既にステーも設置した状態
  になっています。
B ドアが開いた時に見える部分に、ちょっぴりディテールを追加しました。
  本当はシリンダー的なディテールを加えたかったのですが、隙間がほとんど無かった
  ので、薄いディテールしか仕込めませんでした(+_+)
  半円プラ棒やエッチングパーツでそれらしく追加しています。

さて、これでインテリア内の工作がほぼ終了しました(^^♪
やっと電飾の作業に移れます。
中央のモニターは電飾のための加工が済んでいましたので、メーターパネルを工作しました。
メーターパネルの製作.jpg
A キットのメーターパネルのパーツです。
  実物大のプロップとはぜーんぜんディテールが違っていますが、イチから作り直すのは
  シンドイので、このまま使っちゃおうと思います(^_^*)←ライトなユーザーである
B 逆台形の部分には、キット付属のデカールを貼る事になります。
  パネル全体を電飾したいので、透明プラ板にデカールを貼りました。
C メーターパネルは、逆台形の部分を開口し、プラ板の細切りで格子状のディテールを
  追加しました。
  後ろの段差部分も発光させますのでカットしてしまいます(^^♪
D 段差部分は、0.5ミリの透明プラ板、コの字に曲げたブラ板、と交互に接着して行き、
  透明部分を持つミルフィーユを作りました(^_^*)
E 内部にはアルミテープを貼り、フタの内側もアルミテープで遮光しています。
  後で気付いたのですが、この時点で透明プラ板に着色しておけば良かったです(+_+)

電飾の準備が出来ましたので、いよいよ塗装します。
まずはブラックで立ち上げました。
ブラック立ち上げ.jpg
遮光する部分にブラックを吹きますが、他の部分と色調を合わせたいので、全体をブラックから立ち上げています(^^♪
内装はミディアムブルーにカウリング色を混ぜたブルーで塗装したいと思います。
今回はこのブラックを活かして、内装のブルーに深みを持たせたいと思っています。

メーターパネルにLEDを取り付けます。
メーターパネルの電飾.jpg
ブルーに塗装したメーターパネルに、電飾のための工作をしています。
A 透明プラ板のエッジ部分だけを、溶剤を含ませた綿棒で落とし、着色しました。
  クリアーオレンジを一回塗って、更にクリアーイエローを何度か被せています。
  劇中の発光色に合わせて調整してみました。
B 内部にLEDを取り付けましたが、直接前方を向かせず、天井に向けて発光させていま
  す(^_^;)
  直接メーターパネルに向けてしまうと、中心部分だけ強い光になってしまいます。
  ワザと間接照明にする事で、パネル全体を均一に光らせようと企んでいます(^_^*)
  パネル以外にも、0.5ミリの穴を幾つか開けて置きましたので、ファイバーを差し込ん
  で光点を作ってみました。
  ファイバーの先端にクリアー塗料で着色しましたが、この方法では綺麗に発光してくれ
  ないと思います(-_-;)

中央のモニターは工作が済んでいましたので、LEDを仕込むだけです(^^♪
中央モニターの電飾.jpg
A 回転軸のパイプへLEDと配線を仕込みました。
  LEDの足が内部でショートしてしまわない様に、絶縁チューブを被せています。
B 内部にアルミテープを貼り、トサカの透明プラ板にクリアーブルーを塗装して置きました。
  モニター画面は、劇中からキャプチャーした画像を、透明プラ板の裏に貼り付けています。
  紙とプラの接着となりますが、ジェルメディウムをエッジ部分に使いました。

モニター画面はキットにもデカールとして付属していましたが、やはり劇中からキャプチャーしたものの方が、断然雰囲気が良いと思います(^^)/

内装の細部も塗り分けました。
内装の塗装.jpg
内装はミディアムブルーにカウリング色を少量混ぜた色で塗装しています(^^♪
下地のブラックを微妙に残して、単色ではない深みを持たせました。
イスはまだブラックのままです(^_^;)
メカやパイプ等は、ミッドナイトブルーで一発筆塗りです(^_^*)
パイプはブラックで塗装するより、グレー系で塗装した方がディテールもハッキリするし、リアルに仕上がると思います。
ダッシュボード上の白い部分は、ちょっとだけ黄色の入ったFS36622をチョイスしました。
最後につや消しクリアーを軽く吹いてあります。
ブルーのインテリアなので、ヘタするとオモチャっぽくなってしまう恐れがあります(-_-;)
これでも、深みが出るように色々と気を使ったつもりです。

電飾は、まだメーターパネルと中央モニターだけですけど、点灯させてみました。
内装 運転席から.jpg
センターコンソールにはスイッチがビッシリ並んでいるので、ここも発光させたいです(^^♪
内装 助手席から.jpg
とりあえず、今のところは綺麗に発光してくれたみたいで安心しました(^_^*)
暗闇で見ると、ナカナカ良い雰囲気ではないかと(^^♪
モニター点灯の様子.jpg
ダッシュボードの上にある白い部分も発光するみたいなのですが、今回は見送りました。
これだけの面積が発光すると、かなり明るくなってしまって雰囲気を壊してしまうと感じたからです(-_-;)
技術的には暗く発光させる事も可能なのですが、全体的な印象からボクの感性として判断したものですのでご了承下さいm(__)m
運転視線から.jpg
コックピットには、まだ電飾する部分が残っていますので、引き続き工作を続けたいと思います。
ただ、最近忙しくて製作時間があまり取れないため、まだインテリアの工作も終わっていない状態です(+_+)
別に納期がある製作では無いので構わないのですが(;一_一)うーん

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コメント(8) 

センターコンソールの電飾 [フジミ SPINNER 製作記]

センターコンソールを電飾しました。
中央モニター脇のメカも取り付けました。

ここに来て、重大なミスをしていた事が判明しました(^_^;)
ドアのカットに不具合があり、開閉に支障が出てしまう恐れが発覚したので修正しました。
ドアを修正.jpg
A 助手席側のドアには、内側に突起があるディテールとなっていましたが、このままでは
  ドアを開けた時にキャノピーに干渉してしまいます(+_+)
  見た目のカッコ良さに捕らわれ、開閉の事まで頭が回っていませんでした(^_^*)
B 突起部分を削り取り、穴が開いた部分にプラ板をハメ込みました。
C 平らになるまで成型して、何事も無かったかのように塗装しました(^^♪

危うく、組み立ててから開閉出来ん!と慌てふためくところでした(-_-;)
まだリカバリー出来る段階で気が付いて良かったです(;一_一)あ、あぶねー

イスを塗装しました。
イスを塗装.jpg
シートもブルーなのですが、内装と同じ色では芸が無いので、ミディアムブルーをそのまま塗装してみました。
内装の色よりも、ちょっとだけ明るくなっています。
裏側のサポートアングルは、黒鉄色を筆塗りしてシルバーでドライブラシです。
頑丈そうな金属を表現してみました(^_^*)
シートを取り付けた様子です。
塗装したシートをセット.jpg
シートは、仕上げとしてフラットブラックでスミ入れしてありますので、内装色とあまり変わりませんね(+_+)
肉眼で見ると、ほんの少しだけ明るいのですが、デジカメで撮影すると微妙な色の違いが伝わりませんねぇ(;一_一)

続いて、センターコンソールを電飾しました。
センターコンソールの電飾.jpg
A 綺麗に並んだ四角のスイッチを発光させたいと考えています(^^♪
  スイッチの部分を開口し、台形の部分にはエッチングパーツを貼ってみました。
  本当はもっと複雑なディテールなのですが、とりあえず発光してくれればオッケーです。
  a スイッチ部分は、透明プラ板に小さな四角を並べて貼り付け、裏側をペーパーで
    曇らせました。
    綺麗に並べて貼り付けるのが大変でしたが、小さなスイッチですので多少ズレて
    いても誤魔化せます(^_^;)テヘペロ
B コンソールには、ジョイスティックのようなコントローラーが付いていますので自作しまし
  た。
  b 0.25ミリのファイバーをパテで包んで形を出したものです。
    コントローラーの頭に二つの光る点を作ってみようと考えています(^^♪
  c モニターの脇に、円筒型のメカが張り付いていますので自作してみました。
    エバグリの3.2ミリのパイプをリューターに取り付け、約3ミリまで削っています。
    脇に開けた穴からファイバーを通して、小さな光る点を作るつもりです(^^♪
C LEDは後ろ側に取り付け、底にフタを付けて内部を照らす構造としました。
  前の台形の部分まで光が届くように、内部にはアルミテープを貼ってあります。
  小さなスイッチが並んでいる部分は、サスガにプラ板では再現出来ないので、0.25
  ミリのファイバーを植えています。
  d スイッチの一部を、裏側から着色してみましたが、発色がイマイチでした(-_-;)
    後から表面を塗装する方法に変えています。
D コンソールとモニター脇のメカを、遮光のためにブラックで塗装しました。
  実際に発光させながら塗装して行き、完全に遮光出来ている事を確認しながら
  重ねています(^^♪

内装色を吹いてから、スイッチの部分を溶剤を含ませた綿棒で落とし、クリアー塗料で着色しました。
ファイバーもカットして、先端をクリアー塗料で着色しています。
点灯させてみた様子です。
センターコンソール発光.jpg
実際のプロップとはぜーんぜん違うディテールなのですが、スイッチがたくさん並んでいる雰囲気は再現されていると思います(^_^;)
ジョイスティックの先端の光は、0.25ミリのファイバーを使ったのであまり綺麗に発光してくれませんでした(+_+)
もうちょっと太い0.5ミリのファイバーを使えば良かったかも知れません。
配色はあまり多くの色を使わずシンプルにしましたけど、後から塗りなおしが出来ますので、全体のバランスを見て調整してみたいと思っています(^_^*)

モニター脇の変なメカも取り付けました。
ヘンなメカの電飾.jpg
こちらは光源として中央モニターのLEDを拝借します(^_^*)
モニターの脇に0.7ミリの穴を開け、そこへファイバーを差し込んで光を頂きました(^^♪
この後、伸ばしランナーを詰めてから塗装する事で光漏れを無くしています。
ファイバーもカットして、こちらはイエローで着色してみました。
でも、やっぱり0.25ミリでは光が弱くて、電飾としての効果はイマイチでした(-_-;)←コレばっかじゃん

センターコンソールをセットした、電飾点灯の様子です。
センター点灯 左から.jpg
ディテールは違うものの、とりあえずは綺麗な四角で点灯してくれたので良かったです(^^♪
センター点灯 右から.jpg
実際の撮影セットでは、もっとギンギラギンにあちこちが光っているのですが、あまり派手にせず、この位で抑えて置いた方がリアルにまとまると思います(^_^*)
ドライバー目線.jpg
ここから更に、バックパネルとドアのスイッチ類も電飾したいと思いますので、もうちょっと派手になっちゃうのかな(^_^*)
今のところは、自分のイメージ通りに作業が進んでいます(^^♪

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バックパネルの電飾 [フジミ SPINNER 製作記]

バックパネルを電飾しました。

センターコンソールの電飾は終わっていましたが、他の部分とのバランスを見直し、一部の色を変えてみました。
色を変えた.jpg
実際に組み込んで発光させて、色のバランスを調整しています(^^♪
これは色々な角度から見て不自然なところが無いか、現物を見てみないと判りませんので、後から調整しています。

バックパネルも電飾する必要があります。
ファイバー植えた.jpg
ジャバラチューブの間に、ブルーとグリーンの光点が並んでいますので発光させてみます。
0.25ミリのファイバーでは、光が弱い印象だってので、今度は0.5ミリのファイバーを使いました(^^♪
ピンバイスで穴を開け、ファイバーを通して下のコンソール位置でまとめています。
コンソールを発光させるLEDでファイバーも発光させようという計画です(^_^*)
0.5ミリのファイバーはコシが強くて、今回の様な狭い空間を曲げながら植えていくのは大変ですね(-_-;)
ちなみに裏側のファイバーが丸見えになりますが、工作後にフタを被せてファイバーが見えなくなる様にしています(^^♪

ファイバーの先端に着色します。
先端に着色.jpg
A 下のコンソールにも発光部分を作りますので、アルミテープで遮光し、一部を四角に
  切り取ってあります。
  ファイバーの先端へ、その穴を利用してブルーとグリーンに着色しました。
B パネルには、光っている部分以外にも丸い突起が付いていますので追加しました。
  伸ばしランナーをライターであぶって、丸く溶けた部分だけを切り出して利用してい
  ます(^_^;)

発光させた様子です。
ファイバー発光の様子.jpg
これが何の働きをする装置なのかサッパリ判りませんけど、劇中の様子に合わせて光点を作ってみました(^_^*)
今度は0.5ミリのファイバーを使いましたが、LEDの向きによっては弱々しい光になってしまいます。
LEDの向きは、変則的な取り付け方法になりました。
他の発光部分.jpg
A 透明なLEDなので見えにくいのですが、LEDは上奥の方向に向いています(^_^;)
  こうしないとファイバーに直接光が当らず、綺麗な発光になりません。
  ファイバーは断面から入った光を先端まで伝達するので、切り口に多くの光を当てて
  あげるのが一番効率が良いです。
B こちらのコンソールにも発光する部分がありますので追加しています。
  ここには0.5ミリのファイバーを差してあります。
C 四角の穴の部分には、透明プラ板でディテールを追加したものを貼り付けました。
  センターコンソールと同様、塗装してから溶剤で落とし、好きな色で着色する方法
  で発光させます(^^♪

発光させてみた様子です。
バックパネル点灯1.jpg
こちらも後から全体のバランスを見て、発光色を変えてみました。
劇中の発光色とはぜーんぜん違うのですが、ディテールそのものが違っているので、こだわりは全くありません(^_^*)
バックパネル点灯2.jpg
センターコンソールとバックパネルは、位置が確定したのでお互いを接着しました。
電飾に使ったLEDは、2本1組で配線しているので、ハンダ付けするのに都合が良いのです(^_^*)
これで後はドアのスイッチ部分の電飾を残すのみとなりました。

さて、キットにはフィギュアが付いていません。
やはり劇中のムードを出すためには、ガフとデッカードのフィギュアが欲しいところです(^_^;)
そんな時、MoonBusさんが自作のフィギュアをネット販売されておられましたので、コレ幸いと飛び付きました(^^♪
moonbusさんのフィギュア.jpg
シートまで造形されており、フジミさんのスピナー用として販売されておられました。
キットのままでは乗りませんので、一部改造が必要になりますけど、この二人が乗ってくれればグッと雰囲気が良くなってくれると思いますヽ(^。^)ノ
MoonBusさんのHP
http://moonbus.web.fc2.com/

今見たら、残念ながら受注は終了しているみたいですね(-_-;)
他にもBroken Herosさんが、色々なスピナー用のカスタムパーツを販売されておられるみたいなので、興味のある方は検討されてはいかがでしょうか(^^♪

インテリアを含む、シート周辺はこのキットの泣き所だと思います(-_-;)
カスタムパーツで補完すれば、もっとカッコ良く仕上がってくれると思います(^^♪

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インテリア完成 [フジミ SPINNER 製作記]

ドアとサブモニターを製作し、インテリアが完成しました。

ドアのスイッチ部分も電飾したいと思います(^^♪
キットのモールドは、実車とはだいぶ違っているのですが、あまり気にせず電飾したいと思います。
ドアの電飾加工.jpg
A 細長い四角のモールドがありますので、開口してエッチングパーツのハシゴを取り付け
  てみました。
  金属パーツなら完全に遮光してくれますので、ただ貼り付けるだけでブロック状の点灯
  状態が得られます(^^♪
B ドアの内部は空っぽなので、プラ板で壁を作り、箱型にしてLEDを収めました。
  内部にはアルミテープを貼って、効率的に光を反射してくれるように加工しましたが、
  今回は底板に0.3ミリのプラ板を使うので、外側にもアルミテープを貼って、完全に
  遮光してくれる様に工夫しています。

ボックス内にLEDを収めて電飾する方法では、ひとつのLEDでたくさんの光点を作る事が出来るメリットがあります(^^♪
でも、光が拡散してくれないので、光り方にムラが出てしまいます(-_-;)
特に、今回のような細かい部分的な電飾の場合は、ちゃんとひとつひとつにLEDを仕込むべきです。
と、偉そうに書いていますが、判っているのに何故今回はそうしたかといいますと、ドアのエッジも光らせたいと考えたからです(^_^*)
磁石とカーテシランプ.jpg
A そのまえに説明して置きますが、ドアの底は0.3ミリの薄いプラ板を使い、中に磁石を
  仕込んで置きました。
  シャーシー側にも磁石を仕込んであり、ドアを閉じた時に密着させます(^^♪
  逆さまにしてもドアが開いてしまわないし、ドア電飾のためのコードによりテンションが
  掛かっても浮いてしまわないための工夫です。
B で、ドアのエッジにカーテシランプを勝手に追加しました(^_^*)
  ノコギリで切れ目を入れ、0.5ミリの透明プラ板を差し込みました。
  ドアはガルウィング式に開きますので、何かしらのポジションライトがあっても良いだろう
  と考え、勝手に追加した仕様です(^_^*)
  この電飾のために、効率の悪いボックス照明式でドアスイッチを電飾しました。
  透明プラ板は、クリアーブルーで着色してから差し込む事になります。

ドアスイッチの点灯の様子です。
ドアスイッチの点灯.jpg
光っている部分が少ないので、一見地味ですけど、エッチングパーツのおかげで密度感のある光となりました(^^♪
四角のブロックの他、0.5ミリのファイバーを差し込んで着色した、丸い光も作ってみました。
もうちょっと光る部分を作っても良かったかも知れませんが、ボックス照明式では光にムラが出来てしまうので、この程度の電飾でも精一杯という感じです(-_-;)
でも、そのおかげでカーテシランプが実現できました。
カーテシランプの点灯.jpg
実車ではこの様な光は確認できませんので、全くの独自解釈です(^_^*)
せっかくドアを開閉可能にしたので、良いアクセントになったのではないかと思っています(^^♪

続いて、サブモニターを製作しました。
キットではパーツ化されていませんが、バックパネルから伸びたアームの先に、小さなモニターがたくさん付いたサブモニターがあります。
このアーム部分がブルーに光っていて、とってもカッコ良いため、ここも追加工作で光らせてみようと考えました(^_^*)
サブモニターのアーム.jpg
A 0.5ミリの透明プラ板を、先が細くなるようにカットして、カット面を光らせてみます(^^♪
  先を段々細くする事で、光が断面に当たりやすくなる様に工夫しました。
  LEDは先端が平らな3ミリの白色LEDを使用しています。
  先端にノコギリで切れ目を入れ、透明プラ板を差し込める様に加工しました。
B LEDはアルミテープで包み、切り込みにクリアーブルーで着色してから透明プラ板を
  差し込んでいます。
  取り付け位置に穴を開けてLEDの足を逃がし、バックパネルにリップクリームを塗って
  からパテで基部を造形しています。
  実物は細いアームが直接取り付けられているのですが、LEDを内蔵させる都合から
  太い取り付け基部になってしまいました(-_-;)

アームの先にある、小さなモニター類も自作しています。
サブモニターの塗装.jpg
A プラ板を削り出してモニター部分を作り、取り付けアングルに並べました。
  実際の配置には、よくわからない部分もあるので、この辺はテキトーです(^_^*)
B アームに取り付け、伸ばしランナーで配線コードを付けました。
C 遮光を兼ねたシルバーを吹き、モニター部分はクリアーブルーとクリアーイエローで
  着色した部分を作りました。
  マスキングして、塗装の準備が終了です。
D 点灯させたままブラックを吹き付け、完全に遮光出来ているのを確認してから内装色
  を吹きました。
  マスキングを剥がすと、キラキラしたブルーとイエロー部分が出来ています(^^♪

サブモニターを点灯させてみました。
サブモニターの点灯.jpg
A カッターでカンナかけをして塗装を削り、発光する部分を作りました。
  基部にLEDを仕込んであるので、どうしても根元が明るくなってしまいます(+_+)
  でも、とりあえずブルーのスジ状の発光部分を作る事が出来ました。
B バックパネルの裏側です。
  今まではLEDを2本並列に繋いでCRDで点灯させていましたが、今回はサブモ
  ニター用に、CRDを1本贅沢に使っています(^_^*)

この後、基部の周辺に室内色をグラデーション塗装して、光のムラを出来るだけ少なくしてみました。
点灯させた様子です。
インテリア完成 1.jpg
デジカメで撮影すると、綺麗に発光しているように見えますが、実際にはもっとバッチイです(^_^*)
インテリア完成 4.jpg
バックパネルのジョイスティックのすぐ後ろには、ブルーに光っている部分がありますが、実は他の部分よりも強い光にしてあり、サブモニターの画面を照らしてくれる効果を狙っていました(^_^*)
インテリア完成 3.jpg

これによって、サブモニターの画面が照らされて発光しているように見えます(^^♪
かなり後ろから覗かないとわからない発光面ですけど、チップLEDも入らない程小さなモニターなので、このような変則的な手段で発光させてみました(^^)/
どうやら上手く誤魔化せたみたいでホッとしています(^_^*)

さて、これでインテリア関係の工作はひと段落しました(^^♪
これでやっと外装の工作に移れます。
あ、フィギュアの加工が残っていますが、ちょっと難航しそうなので先に車体を仕上げる事にしました(^_^*)←現実逃避である
しかし、インテリアだけで随分と時間が掛かってしまいました(;一_一)あっちょんぶりけ

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走行と飛行の切り替え [フジミ SPINNER 製作記]

飛行形態と走行形態の差替えを可能にしました。

スピナーは、地上を走行する時と飛行する時で、ちょっとだけ形が変わります(^_^;)
地上を走行する時には、前に飛び出している球状の横が上に開いて、タイヤが下に出て来ます。
形が変わるのはこの部分だけなのですが、わざわざこんな仕組みに作る必要を感じないのはボクだけかなぁ(^_^*)

キットでは、走行状態と飛行状態をパーツの差替えで選択する事が出来ますが、パーツの接続部分に不安があったり、もっとしっかり保持して欲しいので、ちょっと加工してみました(^^♪
タイヤと選択形式.jpg
A キットに付属のタイヤです。
  こちらは前輪になります。
  なんと、フジミさんらしくない、プラのタイヤでパターンモールドすらありません(-_-;)
B こちらは後輪で、前輪よりも太いです。
  やはりパターンモールドが無くて、ちょっと高めのキットなのに損した気分です(+_+)
C タイヤハウスの内部には、ダボが付いたパーツが挟み込まれ、どちらかのダボに差し込
  むかによってモードを切り替え出来ます。

差替え可能なのは良いのですが、このダボがユルユルで、簡単に外れてしまうのです(-_-;)
軸に磁石を仕込んで、どちらのモードでもしっかり保持出来るように加工してみました。
タイヤの差し替え.jpg
A 100均で入手した、マグネットピアスです。
  近くの100均を数件廻って、やっと見つけました(^_^*)
  小さくて強力なので、もし見掛けたら今のうちに購入しておく事をオススメします(^^♪
B タイヤ側の軸を少々カットして、取り外した磁石を接着しました。
  磁石はダボの内径よりも小さいので、ちゃんと差し込む事ができます(^^♪
C ダボの裏面に、缶コーヒーから切り出した鉄片を貼り付けています。
  走行モードの時には、外側に移動する分距離が変わってしまうので、鉄片を曲げて
  磁石との位置を調整しています。

タイヤは、電動ドリルに取り付けてスジを何本か加えてみました。
縦のスジしかありませんけど、何のパターンも無いタイヤよりは良くなってくれたと思います(^_^*)
当初は他のキットからゴムタイヤを流用しようと考えていたのですが、あいにく手持ちの1/24スケールのカーモデルでは小さくて合いませんでした(+_+)

タイヤハウスのカバー部分にも、磁石を仕込んでしっかり保持できるように加工しました。
コンパチへの加工.jpg
A キットの状態です。
  差し込みピンが細くて小さく、差替えているうちに折れてしまいそうで怖いです(-_-;)
B 磁石や鉄片を仕込んで、しっかりと保持できるように改良した状態です。
C カバー部分を差し込むパーツに、磁石を取り付けました。
  この磁石に合う様に鉄片や磁石を取り付ける事になります。
  ダボ穴もピンでは頼りないので、穴を繋いでしまって板状のダボに変更します。
D 飛行モードの時、Cの磁石に固定される鉄片を取り付けました。
  多少、内部を削ってピッタリ収まる様に調整しています。
E 走行モードの時、Cの磁石で固定される磁石を取り付けました。
  カバーが水平になって、先端が重力で落ちてしまう恐れがあるため、こちらは磁石同士
  でガッチリ固定できる様にしています(^_^;)
  固定したときにちゃんと水平になる様に、微妙な位置を調整しています。
F ダボはピンから板状に変え、ブレが無く保持できるようにしました。
  ピンを残してプラ板を挟んだだけですけど、強度は確実にアップしています(^^♪

実際にモードを変えた時に、どんな状態で固定されるのかといいますと。
飛行モード.jpg
こちらは飛行モードです。
板状のダボと、磁石+鉄片によって固定されます。
走行モードの状態です。
地上走行モード.jpg
カバーが90度開いて、今度は上のダボと別の磁石同士でガッチリ固定されます(^^♪
この時の角度が水平じゃないとカッコ悪いので、磁石の位置はプラ小片を挟んで微妙に調整しました。

また、タイヤにカブっている部分を削っています。
ガードを成型.jpg
ダボがある目隠しパーツは、キットのままではタイヤにかぶっている状態になります(-_-;)
タイヤを取り外す時に邪魔になりますので、干渉する部分を削り取りました。
これでスムーズに差替えできると思います(^^♪

これで2つのモードの切り替えを安心して出来るようになりました(^^)/
走行モードです。
走行モードの状態.jpg
この状態のスピナーは、あまりカッコ良くありませんね(-_-;)
車高はかなり低く、地上スレスレで舗装道路以外は走行出来ないと思います(^_^;)
どちらかというと、移動は基本的に空中で、タイヤは着陸している時のランディングギア的な役割なのかも知れません。

飛行モードです。
飛行モードの状態.jpg
タイヤは球体内部に収納され、カバーが閉まってスピナーらしい形になります(^^♪
本当はタイヤが見えている部分にもカバーあるみたいです。

当初の計画では、カバーを可動化してモード切替が出来るようにするつもりでした(^_^*)
でも、単純に回転させるだけではリーチが合わない位置関係なので、アームを自作するとなるとかなり複雑な構造になります(-_-;)
たぶん、金属を使わないと強度と精度が出せないと思います。
今回は単純に取り外して付け替えるという安易な方法としましたが、無理に自作して壊れやすくてバランスの悪い状態になるよりは良かったと思います。
取り外せるなら、電飾もやり易いですしね(^_^)b

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