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LBX パンドラ 製作記 ブログトップ

LBX パンドラの製作 [LBX パンドラ 製作記]

LBX パンドラを製作します(^_^*)

オリオン号の製作を再開させようと思うのですが、ここでちょっとロボものを製作したいと思います(^_^*)
来月地元の展示会に参加しようと思っているのですが、ガンダム系がメインなので浮いてしまいそうな予感がします(+_+)
それに、以前参加させて頂いた感触では、家族連れも多いのでSFメカよりも人型ロボットの方が楽しんでもらえそうですね。
そこで、ボクもロボものの新作を作ってみたいと思います。
出来るだけ早く仕上げたいので、ダンボール戦機より、LBXパンドラをチョイスしました(^^♪
パンドラ箱.jpg
実はボクの地元では放送していないので、DVDでしか見たことが無いのですが、模型屋さんにはちゃっかりキットがあります(^_^*)
LBXにはたくさん種類があるのですが、女性型のロボが好きなのでパンドラをチョイスしました(^^♪

早速、組み立ててみましたが、なんとニッパーを使わなくてもパーツが外せるようにゲートが最小限になっています。
もちろん、ちゃんと作ろうとするとゲート跡の処理は必要になりますけど、わずかな繋ぎ目からよくプラが回るものだと感心しました(-_-;)バンダイ、おそるべし
組み立ても簡単で、ボクは1時間ちょっとで完成してしまいましたヽ(^。^)ノ
素組み.jpg
各部の塗りワケは、付属のシールで再現するのですが、こんなに早く組み立てが終わるなら、ちゃんと塗装してみたいと思います(^^♪
こうして組み立ててみると、全体のフォルムも女性らしい、しなやかな造形にデザインされていて、カッコイイというよりかわいいイメージですね(^_^*)
塗装はいつも汚してばかりいるので、綺麗な女性らしい配色で塗装してみたいと思います(^^♪

んで、当然電飾がしたくなりますな(^_^*)
頭部にLEDを仕込んでみました。
頭部の電飾.jpg
A 顔面には目の部分が開口されていますので、これを利用して目を光らせます。
  前面に紙テープを貼って、裏からエポキシ接着剤を塗り、透明でツライチなクリアー面
  を作りました。
B チップLEDを取り付けます。
  横が発光するタイプで、秋月で20個入りで200円だった、超安物です(^_^*)
  目と、後頭部に付く透明なヒラヒラを発光させます。
C 内部に配線が通る溝を彫り、組み込んだ状態です。
  向かって右側が目になります。
  後ろのヒラヒラは3箇所で取り付けますので、あと2本LEDを追加します。
D のこり2本はパーツギリギリの位置を彫り込んで取り付けました。
  チップLEDじゃないと4本のLEDは内蔵できませんね(-_-;)

パーツを塗装して組み立て、光漏れを処理しておきます。
スキマはパテ.jpg
パーツは、一度ブラックで塗装してから色を重ね吹きしました。
特に、白い部分はブラックから立ち上げないと光がモレモレになってしまいます(>_<)
それでも、パーツの合わせ目から光が漏れてしまいましたので、隙間にエポパテを詰め込んで遮光しました(^_^*)
色は全てつやありで塗装して、キラキラした仕上がりを目指します(^^♪
赤い部分もメタリックレッドにして、設定よりも濃くする事でコントラストを付けてみます。

発光させた状態です。
頭部点灯状態.jpg
エポキシ接着剤で作った目は、ちょうど半透明な感じで上手く光を拡散してくれました(^^♪
後ろ髪?も、元々透明な薄い紫に着色されているので、程好く光を含んでくれました(^_^*)←変な表現ですが、イメージはそんな感じ

電飾はワリと上手く行ったと思いますが、よく見たら塗りワケ箇所がすごい数です(+_+)
これはマスキング地獄になりそうな予感…(;一_一)

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塗装とホープエッジの電飾 [LBX パンドラ 製作記]

頭だけだった塗装を仕上げ、ホープ・エッジを電飾しました。

塗装は頭だけ仕上げていましたが、身体も仕上げてしまいます(^^♪
まずは赤い部分ですが、マスキングが大変でした(+_+)
赤い部分も白で.jpg
赤い部分には、装甲のスキマが紫の部分があります。
キットの成型色にそっくりな紫を調合して、スキマに吹いてからマスキングしました。
でも、そのまま赤を吹くと紫が影響してしまうので、この後で白を吹いてから赤を塗装しています(^_^;)
赤は下地の色の影響を受けやすい色なので、白に塗装してから発色を良くしています。
画像では、ついでに白だけのパーツも準備しています(^_^;)
パンドラの赤は、設定では朱色っぽい赤なのですが、今回は鮮やかな発色にしたいのでメタリックレッドを吹きました。
濃い赤と真っ白にする事で、メリハリの効いた仕上がりを目指します(^^♪

黄色の部分の塗装です。
黄色を塗装.jpg
黄色も下地の影響を受けやすい色なので、一度白を吹いてからFS13538を吹きました。
この黄色はちょっぴり赤の入った黄色なのですが、パンドラの赤を強くしたので、たぶん仕上がると普通の黄色に見えてくれると思います(^_^;)
逆に、普通の黄色を吹いたらコントラストが落ちた黄色に仕上がると思います。
ちなみに、今回塗装に使っている色は、全てつや有りで仕上げています。
ピカピカのボディーの方がかわいらしく仕上がると思ったからです(^_^*)←ロリコンである
おもちゃっぽく仕上がる恐れもありますが、全体をカッチリ塗りワケたり、メタリックを使った事で重量感も出せるのではないかと予想しています。

白い部分はブラックで立ち上げています。
白い部分もブラックで.jpg
頭の白い部分をブラックで立ち上げたので、他の白い部分もブラックから立ち上げないと統一感が出ません(+_+)
別にそのまま白を吹けば終わる部分でも、わざわざブラックから立ち上げました。
赤四角はヒール部分ですが、抜きの関係で開口された部分が目立ちますので、0.3ミリのプラ板を貼って成型しました(^_^;)

マスキングを剥がすと、狙い通りにクッキリした塗りワケに仕上がってくれていましたヽ(^。^)ノ
メタリックレッド.jpg
メリハリの効いた、コントラストの強い配色で仕上がりましたヽ(^。^)ノ
もちろん、マスキングが上手く行っていない部分もありますのでリタッチしています(^_^;)
ふくらはぎなど、紫の細い線の部分がありますが、実はここは塗装していません。
一段ヘコんで成型されていましたので、薄い紫で筆塗りしてからうすめ液でふき取っています(^_^*)
スミ入れみたいなものですね(^^♪
赤にメタリックレッドを使った事で、設定の色とは違ってしまいましたが、全体が引き締まってくれたので、組み上げるとカッコ良くなってくれると信じています(>_<)

続いて、ホープ・エッジを電飾しました。
腕に配線を.jpg
両手で裏手に持っている短刀ですが、刃がクリアーパーツになっていますので、ぜひ電飾してみたいです(^_^*)
A この武器はホープ・エッジという名前らしいです(^_^*)
  ツカの部分はスーパーシルバーで全体を塗装してから、水色の部分を残して内部を紫
  で筆塗りしました。
  水色の部分は、塗り残したシルバー部分に薄めたクリアーブルーを何度か重ね塗りして
  、キラキラしたブルーを作りました。
  クリアー部分は薄めて何度も塗る事で濃度を調節できますし、塗りムラも最小にする事
  が出来ます(^^♪
B ツカの部分に四角い穴を開け、チップLEDを仕込みました。
  こちらのLEDも横方向が光るタイプなので、発光する方向がちょうど良かったです。
  位置が決まったら、瞬着で固定して、パテで固めて遮光して置きました。
C 配線はどうしても2本必要なので、0.26ミリのラッピングワイヤーを無理やり通して行き
  ます(^_^;)
  手首のダボに穴を開けて配線を通しています。
D 腕の部分は、配線の通り道にダボが来ていますので、オスのダボを切り詰めてからメス
  のダボに通り道を作って、配線を何とか逃がしています(^_^;)
E ひじの部分が最大の難所です(+_+)
  とっても細いジョイント部分になるので、ここに2本配線を通すためには可動をあきらめる
  しかありませんでした(+_+)
  ポージングを検討してから、無理なく配線が通るラインに穴を開け、何とかクリアしていま
  す。
  ポリキャップのようなやわらかい素材だったので、配線の溝を彫る作業も楽に出来たおか
  げだと思います(^^♪

二の腕や肩の部分は、特に加工しなくても配線を通せました。
わきの下に配線が見えてしまうのですが、肩だけは可動出来るようにして置きたかったので
出来るだけ目立たない位置を通しています。

発光させてみました。
ホープ・エッジ点灯.jpg
あまり性能の良いLEDではありませんが、刃のクリアーブルーが薄く成型されているおかげで、とても綺麗に発光してくれましたヽ(^。^)ノ
期待した以上に綺麗に発光してくれたので、頑張って電飾して良かったです(^^♪
その代わり合わせ目の処理が出来ませんでしたが、ボクとしては充分に満足です。
しかし、配線がすごい事になりそうです(;一_一)

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配線とベース [LBX パンドラ 製作記]

電飾の配線を2本にまとめ、ベースを製作しました。

LEDは、頭部に4個、ホープエッジに2個で、合計6個使用しています。
これらの配線を、最終的に2本にまとめます。
配線のまとめ 1.jpg
A 後頭部のヒラヒラを発光させるためのLEDです。
  差込口の奥に、LEDが取り付けられている状態ですね。
B 頭部の配線は、背中のパーツ取り付け位置の奥を通しました。
  ここに差し込むパーツは、オスのダボを切り取って短くしてあります。
C 腰の軸が付く部分に肉抜き穴がありましたので、そこに配線を詰め込みました。
  最終的に2本にまとめ、ハンダ付けが外れないようにホットボンドで固定しています。

小さくて配線の取り回しが大変です。(+_+)
わずかなスペースを見付けて何とか配線を通して行きますが、それでも収まり切れない部分は、前面に逃がしました(^_^;)
配線のまとめ 2.jpg
A 電源から来るプラスの線を、前面に引き出しました。
  スペース確保のため、コアユニットとフタのパーツは、今回取り付けていません。
B LEDは2本づつを直列につないでありますので、3本のプラスが必要です。
  プラスからCRD3本に分岐して、それぞれのLEDへとつないでいます。
C 最終的に、プラスとマイナスの2本にまとめました。
  これをわずかな腰のスキマから通して行きます。

この段階で発光テストしてみました(^^♪
発光テスト.jpg
全てのLEDが、無事に点灯してくれましたヽ(^。^)ノ
正直、これだけの数の配線を狭い内部に通したので、ちゃんと発光するのか不安でしたが、無事に点灯してくれてホッとした瞬間です(^_^*)

腰のジョイント部分にも穴を開けて、マタの部分まで引き出しました。
ケツにまとめる.jpg
本来はここに別売のディスプレイスタンドが付くのですが、その穴を利用して支柱を立てたいと思います(^^♪
キットに付属のスタンドは使わず、ベースは自作しようと思います。

ベースには、100均で見つけた茶筒を使いました。
ベースは茶筒.jpg
パンドラの塗装はつや有りで仕上げたので、ベースもピカピカにしたいです(^_^*)
しかも、電池でも発光できる仕様にしたかったので、電池が収まる大きさが必要です。
色々と物色したのですが、結局茶筒のフタを加工してみる事にしました。
A 電飾の電源は9Vの角型電池にしました。
  LEDを2本づつつないだので、9V程度無いと暗い発光になってしまいます(+_+)
  角型電池を収めるための仕切りをプラ板で張り付けました。
B 電池は逆さまにすると落ちてきてしまいますから、内部に磁石を取り付け、電池を
  固定できるようにしています。
  乾電池の外装は、みんな鉄で出来ている事を利用しました(^^♪

内部の配線です。
ベースの内部.jpg
A 電池は横向きで、スナップを付けて収めました(^^♪
  強く押さえつけていないので、内部でカタカタ動きそうですが、磁石で固定されているの
  で大丈夫です。
B 電池交換の時、配線は出来るだけ長い方がやりやすいので、内部の壁を這わせました。
  そのままでは弾力でケースからハミ出してしまうので、配線を抑えるフックを付けています。
C メインスイッチは、外観を壊したくないので内部に付けました。
  普通のトグルスイッチですが、固定はホットボンドです。
  取り付けネジは外してしまい、プラ板でガイドを作ってガッチリ固定しています。
D 電源は、ACアダプタも使えるハイブリッドです(^_^*)
  アダプタジャックを差し込んだ時に切り替わる様に配線しておきました。

茶筒のフタは、ブラックに軽くラメが入っていてカッコイイのですが、ついでにネームプレートを追加してみました(^_^*)
知らない方が見たら何のキャラなのかわからない場合もあると思います。
クレーテで使ったシルバーのシールに、パソコンでタイトルを作ってみました。

これでやっと完成です(^^♪
完成.jpg
支柱はエバグリの3.2ミリのプラパイプを使いました。
この太さですと、ちょうど差込みにフィットします(^^♪
内部に配線を通す都合があるので、プラパイプにしましたけど、エバグリは材質がやわらかいのでグラグラします(+_+)
配線を通した後で、内部に金属棒も通して強度を上げておきました。

ポージングは劇中の様に躍動感を付け、可動部分を最大限に活かして決めました(^_^*)
固定してしまった部分もありますが、どうせほとんど動かして遊ぶ事は無いと思います(^^♪

ダンボール戦機は、悔しいけどスターウォーズより知名度が高いと思われる部分があるので、できればコトブキヤさんでの展示に間に合わせたいと思っていました。
そのため、マッハの突貫工事となり、実働5日で完成です(^_^;)
手抜きの部分もたくさんありますが、見た目のインパクトを最優先にしたので、ご覧になった方には、きっと楽しんで頂けると思いますヽ(^。^)ノ

完成画像は、いつものように別記事としてアップさせて頂きますm(__)m

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LBXパンドラ完成画像 [LBX パンドラ 製作記]

「ダンボール戦機」より、LBXパンドラの完成画像です(^^♪

今回、RRMさんの展示会に合わせて、LBXパンドラを製作してみました(^^♪
普段はあまりロボット系を製作していないし、汚れのない綺麗な仕上げもしてみたかったので、良い経験となりました。
出来れば、秋葉原で開催する展示会に間にも合わせたかったので、過去最高のスピードで製作しています(^_^*)
着手してから5日間で梱包まで終了しました(^^♪
合わせ目の処理や、塗装の仕上げなど、かなり手抜きの部分がありますが、展示会に来てくれた方々に楽しんでいただければ幸いですヽ(^。^)ノ
画像は全て1024ピクセルで掲載させて頂きました。

女性のロボが好きなので、数あるLBXの中からパンドラをチョイスしました。
非常に複雑な面構成と配色であるにも関わらず、女性らしくてかわいさもあるデザインですね。
完成 全体1.jpg
スケールは1/1ですが、完成品は小さいです(^_^;)
それなのに塗りワケは細かくて、マスキングが大変でした(+_+)
これからパンドラを塗装しようと思っている方は、それなりの覚悟が必要かも知れません(;一_一)
パンドラの赤は、設定ではもっと朱色に近い赤なのですが、めでたい紅白のコントラストをカッチリと仕上げてみたかったので、メタリックレッドを使ってハデハデにしました(^_^*)
全体をつや有りにしてポップなイメージにしましたけど、赤をメタリックにする事で重量感のバランスを取っています。
完成 後ろ1.jpg
成型色のまま、塗装していない部分もあります(^_^*)
関節のボールジョイントや、細い線のある紫部分、クリアーパーツなどです。
キットにはシールが付属していて、ある程度は塗りワケを再現できるのですが、全てをカバーしている訳ではないので、塗装した方がパンドラらしく仕上がりますね(^^♪

今回、時間が無いっちゅーのに、電飾も仕込んでみました。
完成 電飾 1.jpg
キットのクリアーパーツは、薄く着色されているので、とても綺麗に発光します(^^♪
透明な素材に後から着色した場合は、エッジ部分だけが光ってしまうのですが、色素が封入されている状態なので、全体が光るイメージになりますヽ(^。^)ノ
目の部分だけはクリアーパーツではないのでエポキシ接着剤で自作しましたけど、後ろ髪やホープ・エッジは想像以上に綺麗に発光してくれました。

完成 電飾 2.jpg
画像ではちょっと飛んでしまっていて、実物はこんなに強い光ではありませんけど、角度によっては全体が発光しているように見えます(^^♪
小さな身体にLEDを6個仕込むのは大変でしたが、仕上がりには充分満足できましたヽ(^。^)ノ

完成 電飾 4.jpg
電源は9Vの角型電池と、ACアダプタのハイブリッド仕様です(^_^*)
最近はコンセントの無い場所で電飾作品を披露する機会が多いので、標準仕様となりつつあります。
ベースは電池を収める都合から、キットに付属のスタンドを使用せずに自作しました。
電圧に余裕を持たせたので、12時間程度なら連続点灯が可能です(^^♪

完成 電飾 5.jpg
久しぶりのロボットもの、しかも綺麗な仕上げを楽しめました(^^♪
展示会にも間に合ったし、電飾も仕込めたので不思議な達成感もあります(^_^;)
機会があれば、今度は細部をしっかり工作したロボットものを製作してみたいと思います。

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