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ぐーちょきぱん店 [グーチョキパン店 製作記]

グーチョキパン店の製作を開始しました(^^♪

DORO☆OFF展示会が間近に迫ってきましたけど、それまでにもう1つ制作したいと思います(^_^*)
予定ではラピュタのロボット兵を作るつもりでいたのですが、残されたわずかな時間では納得の行くものが作れそうもありません(-_-;)
別のものを物色していたのですが、先日、秋葉のイエローサブマリンさんへお邪魔した時に見つけてしまいました(^^♪
パッケージ.jpg
さんけいさんから発売されている「みにちゅあーと」シリーズのグーチョキパン店です(^^♪
以前から欲しいと思っていたのですが、震災で材料不足のため販売が停止していたみたいで、ちょっとあきらめかけていたものでした。
値段は張りますが、値引きされていた事もあり、気が付いたらレジに立っていました(^_^*)
このキット、プラモデルではなくて、レーザーカットされた紙で出来ています。
そのため、夏休みの工作の道具だけで組み立てることができます(^_^*)
製作時間は10時間とありますので、これならDORO☆OFF展示会に間に合いそうですヽ(^。^)ノ

パッケージを開けて見ると、微細な加工がされたシートが何枚も出てきました(^_^;)
中身.jpg
紙といっても、圧縮された硬いものですので、フニャフニャしたものではありません。
パーツ毎に色分けもされており、組み立てるだけでかわいいパン屋さんが出来上がります(^^♪
早速、製作を開始しましたが、とても紙とは思えません。
細かい組み立て.jpg
何枚も壁を重ね合わせて、立体感のある壁面が仕上がります(^^♪
しかも、窓枠などはエッチングじゃねーの?と思わせる程細くカットされています。
ドアの模様も印刷されており、塗装なんて全く必要ありませんね(^_^;)

ペーパークラフトは初めてですけど、1時間半ほどの作業で母屋の外観が仕上がりました。
母屋が出来た.jpg
劇中のグーチョキバン店が、見事に立体化されています(^^♪
スケールは1/150なので、Nゲージのストラクチャーとしても活用できますね(^^♪
しかも、市販されている建物より、かなりクォリティは高いです。
同シリーズでは、トトロのさつきとメイの家も販売されているので、そちらも要チェックですねー(^_^*)

さて、これだけ緻密な造詣で、あちこちに窓が綺麗に開いていると、電飾してみたくなります(^^♪
早速、白色LEDで内部を照らしてみました。
光らせてみたら.jpg
ガーン(+_+)
内部がからっぽなのが丸見えです(-_-;)
窓はとても小さいものですが、内部の方が明るいので、とても良く見えてしまうんですね。
こうなると、部屋の中も自作しなくてはなりません。

まずは店舗の裏側の2階から着手しました。
ここはリビングになっていて、キキが最初にコーヒーをゴチになった部屋です(^_^;)
ちなみに、この下はパン作りの工房になっているのですが、幸い窓が小さいので内部が見えにくく、LEDを仕込むだけで済みそうです(^^♪
まずは劇中の映像から、内部の様子をスケッチしました。
リビングのスケッチ.jpg
階段を上がって、中央に大きなテーブルがあります。
横は台所になっているみたいで、奥の窓際にはシンクもあるみたいですね。
手前側は良くわからなかったのですが、後からエンディングでオソノさんが産気付くシーンがあり、ソファーや時計が確認できました(^_^*)
このイメージを元に、プラ板等で床や壁、テーブルやイスを製作しました。
プラ板でリビング.jpg
矢印は1/150のNケージ用フィギュアですが、このサイズで家具をそろえるのはキツイです(+_+)
イスの背もたれは板では無いのですが、とても作れないので妥協しました(^_^;)
でも、小さいものを作るのが好きなので、ついハマってしまい、他の小物も自作してしまいました。
小物も製作.jpg
A シンクの先である片隅が不明だったので、冷蔵庫みたいなものを作ってみました。
  この時代に冷蔵庫があるのか疑問でしたが、あっても不思議ではないものという事で。
B トンボの救出劇を見ていたテレビです。
C オソノさんがカッケ付いたソファーです。
床は板張りで、中央だけカーペットがくり貫かれている様なので、塗装で塗りワケました(^_^;)
他のインテリアもそれらしく塗り分けて、リビングの完成です。
リビングの完成.jpg
柱の時計や階段のそばのラックなど、かなり省略してしまいました(^_^;)
本当はテーブルにシュガーポットと玉ねぎも置きたかったところですが、多分作っても何だかわからないと思います(+_+)
これを取り付けると、こんな感じになります。
クロス貼り.jpg
部屋の壁は素材の色がそのままでしたので、グレーで塗装して、色鉛筆でクロスの模様を書き込んでみました。
何だかシルバニアな雰囲気ですが、何もないカラッポの状態よりは良くなってくれたと思います(^_^;)
ただ、実際には床がもうちょっと低くなっているみたいですので、この後で床を下げました(^_^*)
窓から覗くと、何かあるなーって程度しかわからないので、ほとんど自己満足の世界ですね。
でも、お店の中は大きなガラスがあるので良くみえると思います。
そちらも頑張って作りこんでみたいと思っています(^^♪
160Kmの要塞の後は1/150のインテリアの製作と、ギャップがメチャクチャですが、この製作はかなり楽しいですヽ(^。^)ノ
ついつい作りこんで、DORO☆OFF展示会に間に合わなくなっちゃったりして(>_<)ぎゃふん

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コメント(29) 

店内の製作 1 [グーチョキパン店 製作記]

お店の内部を製作しています。

店舗の中も、大きなガラスがあるのでよく見える部分です(^^♪
キットでは、キキが留守番している画像を貼った壁を置く事で、ショーウィンドゥから見える様子を再現しています。
それでも十分に劇中の雰囲気が表現出来るのですが、今回は電飾するので、ちゃんと立体的に製作してあげる事にしました(^^♪
まず、入り口側の壁ですけど、ショーウィンドゥの中にはちょっとした棚があり、パンやジャムが飾ってあります。
また、キットでは紙1枚分奥にドアがありますけど、実際にはもっと奥にドアがあります。
この事から、入り口側の壁はとっても厚いことがわかりますね(^_^;)
入り口の壁.jpg
A 1ミリのプラ板を組み合わせて壁を作り、「駄菓子屋さんの袋」をクロス代わりに
  貼り付けました。
  画像では見にくいのですが、透明プラ板を全面に貼り付けてあります。
  プラ板の貼り付けには、ジェルメディウムを使用しました。
B 透明プラ板は、壁の全面に貼り付けたので、ドアの窓も兼用しています。
  ドアの上にはカラフルなステンドグラスがありますので、クリアー塗料で色を乗せ
  てみました。
この壁の接着にも、ジェルメディウムを使用しています。
画材屋さんで入手でき、プラ材と紙という異色の組み合わせでも、ガッチリ接着できます(^^♪
乾燥すると透明になるし、つや消しなので目立ちませんヽ(^。^)ノ

クロスは店内の壁の全てにありますので、「駄菓子屋さんの袋」を貼り付けました。
お店の内装.jpg
本当はもうちょっと明るい縦じまなのですが、色々と物色しても良い素材が見つからず、結局100均の袋を切って使いました(^_^;)

続いて、棚や小物の製作です(^^♪
例によって、劇中の画像から、スケッチを描きました。
お店のレイアウト.jpg
カウンター式のショーケースと、壁にくくりつけの棚がメインとなっていますね(^_^;)
まずは床を製作しました。
入り口側の壁を厚くしたので、その部分だけ飛び出した正方形になります。
床はライトグレーとサンディブラウンを適当に混ぜた色で塗装して、シャープペンで合わせ目を書き込みました。
どうせほとんど見えないので、間隔はテキトーです(^_^*)

まずは、パンがたくさん並んでいるショーケースから製作しました。
ショーケース.jpg
0.3ミリのプラ板で箱組みして、内部にはトレーに乗ったパンを飾ります(^^♪
パンは正面しか見えないので、伸ばしランナーを細かく切ったものを並べて表現しています。
とにかく小さいので、パンに見える必要はなく、何か並んでいる事が判ればオッケーって感じです(^_^*)
お客さん側には、透明プラ板を貼って、ガラス貼りも表現しています。

そのほかの小物も製作しました。
棚など.jpg
A レジスターが置いてあるサイドボードです。
  キキが留守番している時は、花瓶にひまわりが飾ってあるので、自作してみました。
  葉っぱはプラペーパー、花は丸く切り抜いたプラペーパーに、伸ばしランナーの輪切り
  でオレンジ部分を作り、花びらをカッターで細かく切って作りました。
  レジスターはプラ板からの削りだしです(^_^;)
  電話は見えないので省略しました。
B ショーケースの脇にある、ジャムなどが並んでいるボックスです。
  ビン類は、伸ばしランナーを並べて接着したものをカットしたものです。
  それらしく塗装して、綺麗に並んでいる様子を再現してみました。

これらの小物を床に取り付けてみた様子です。
床上の小物完成.jpg
奥の出入り口付近には、キキが使用するハカリがありますので、こちらも自作しました(^_^;)
細部がちょっと違っている部分もありますが、劇中のインテリアを出来るだけ再現してみたつもりです(^_^*)
あ、ショーケースの上のカゴも作らなくちゃですね(-_-;)
お店に取り付けて見ると、こんな感じになります。
床上完成 店内.jpg
まだ壁に付いている家具を作っていないので、ヤケに広い店内になっています(^_^;)
結構お客さんが入っているお店ですので、このくらいの広さが無いと困るでしょうね
ショーウィンドゥから見た様子です。
床上完成 窓から.jpg
道路側とガケ側に大きなハメ殺しの窓がありますので、そこから覗いてみた様子です(^^♪
デジカメで撮影したものを拡大してありますが、こうして見ると汚い仕上がりですねぇ(^_^*)
肉眼で見るとそうでもないのですが(;一_一)←言い訳である。

店内には、壁に直接作り付けの棚があるので、更に追加製作したいと思います(^^♪

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コメント(13) 

店内 終了 [グーチョキパン店 製作記]

店内の製作が終了しました。

店舗内の製作の続きです(^^♪
ショーケースの後ろの壁に取り付けられているパンの棚を製作しました。
パンの棚1.jpg
プラ板の箱組みで棚を作ります(^^♪
パンが入れられる棚板は、上に行くほど傾斜が付けられていますので、同じ様に再現してみました。
手が届かない高さから上には棚が無くなっていますが、ツイスト型の飾りが付けられていますので、伸ばしランナーで追加しています。
中に入るパンは、食パンやシイタケみたいなものなど多彩です(^_^;)
サスガにこれはプラ材から製作するのは面倒なので、パテを丸めて自作しています。
仕上がった様子です。
パンの棚 完成.jpg
色々な種類のパンが並んで、美味しそうです(^_^*)
サイズ的に作り込めない部分もありましたが、劇中の様子はある程度再現できたのではないかと思います。

その他の小物も製作して、後ろ側の壁が仕上がりました(^^♪
後ろの壁できた.jpg
A ショーケースの上にある、ラスク?クッキー?のカゴです(^_^*)
  プラペーパーを丸めて、伸ばしランナーの取っ手を付けました。
  ついでに見送った電話も作ってみました(^_^*)
B パンの棚の隣にあるもうひとつの棚です。
  ここにはビンものやクッキーの詰め合わせのような箱が見えます。
  ちゃんと贈答品も取り揃えているのですねー(^_^;)
  ビン類は、やはり伸ばしランナーを並べて接着してからカットして揃える方法です。

続いて、キキの製作です。
やはり宣伝ポスターにもなっている、店番しながらボーッと外を眺めているキキを作りたいです(^_^*)
1/150 Nゲージのフィギュアに手を加えて自作しました。
キキの製作.jpg
腕を組んで座っている、えらそーなオヤジと、バスガイドさんを使いました(^^♪
1/150サイズなので、身長165センチの人が1.1ミリです(^_^*)
オヤジの頭を切り離し(ごめんね)バスガイドさんの頭と取り替えました。
宮崎アニメの少女はみんな頭が大きくなっていて、それがかわいさを感じさせます(^_^*)
パテで髪の毛とリボンを造形してあげました。
最後に塗装して完成です(^^♪
さすがに顔の表情までは再現できませんでしたが、キキらしさは表現できたかな~(^_^;)

ショーウィンドゥに飾ってある小物も製作しました。
ショーウィンドウ.jpg
A 色々な形のパンは、パテで製作しました。
  綺麗に積み上げられているジャムも、伸ばしランナーで自作しています。
  パンが飾られている棚も用意しました。
  ちなみに、付いているのは両面テープを貼った爪楊枝です(^_^;)
B 店主が作ってくれたパンのリースは、画像からキャプチャしたものを印刷して、
  透明プラ板に貼り付けたものです(^_^;)
  こうしてデジカメで撮影したものを拡大するとわかりますけど、ボクのショボイ目では
  全然見えません(+_+)

最後に、店の右脇にあるワイン?ジュース?の棚を製作して、店内の完成ですヽ(^。^)ノ
店内完成.jpg
劇中の様子を再現したくて、似たような家具を自作してきましたけど、やはり完全に再現するのは無理ですね(^_^*)
でも、自分なりに工夫して製作していく作業は、とっても楽しいです(^^♪
出来はイマイチかも知れませんが、サイズがサイズなので、ほとんど良く見えないかも知れません(-_-;)
自己満足の世界ですけど、ボク自身はとっても満足しています(^_^*)

外からショーウィンドウ越しに見た様子です。
店内外から1.jpg
デジカメのズームを使って、出来るだけ全てにピントが来る様に撮影してみました(^_^*)
小さ過ぎて、これ以上ピントを合わせるのは無理です(+_+)
ってなワケで、キキにピントを合わせた画像も掲載してみます。
店内外から2.jpg
実際には、内部に照明が点くので、肉眼なら色々な角度から楽しめるかも知れません(^_^;)
一生懸命作ったので、完成したらアチコチから眺めて楽しみたいと思っていますヽ(^。^)ノ

さて、これでとりあえず店内が完成したので電飾に移りたいと思っています。
ちなみに、インテリアを作るのは、リビングと店舗だけで十分だと思っています。
工房は地面より下に床があるし、窓が小さいので内部を作りこむ必要はありません。
キキの部屋も、出窓からしか内部が見えないので、作りこんでも無意味だと思います。
他の部屋は、まだ組み立ててもいないので、本当に必要無いのか決め付けられませんけど、予定ではインテリアまで作りこむ部屋は2つだと予定していました。
そんなワケで、これでやっと電飾へ進めます(^_^*)

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コメント(20) 

室内の電飾 [グーチョキパン店 製作記]

母屋の各部屋を電飾しました。

お店の奥には、ドアがあり、勝手口や工房、2階へ上がるための階段へと続いています。
キットではドアの形に開口されているだけなので、奥にドア付きの壁を作りました。
部屋の奥.jpg
普通にプラ板で箱組みして塗装しただけですけど、コレが無いと建物としてありえないので、簡単ですが追加しています(^_^;)
なお、この空間は配線を通すためにも必要なものでした。

で、室内の電飾をしてみました(^^♪
LEDで照らすと内部が良く見えてしまうため、インテリアを作り込んでいたワケですから、やっと本筋に戻った感じです(^_^*)
まずはLEDを収めるためのボックスを作りました。
LEDのボックス.jpg
A 店舗用のボックスです。
  すでにブラックで遮光塗装がしてありますが、Cの位置だけ水色に塗装してあります。
  ここは店舗の上の部屋の窓になる部分で、劇中では水色のカーテンが描かれていま
  すね。
  2階はたぶん、寝室になっていると思いますが、部屋の内部は作らず、カーテンが閉
  まっている状態としました。
  縦にスジを付けて塗装してあり、カーテンに見えるように筆塗りしています。
  1階と2階の電飾を、ひとつのLEDでまかなうワケですね。
B こちらはリビング用のボックスになります。
  Dの位置は階段になるので、そこには光が届かないように天井のみ工作しています。

このボックスを天井に取付け、内部にLEDをいれて照明にするつもりです(^^♪
壁にピッタリとハマるサイズに作ってありますので、屋根が無くても遮光できるように工作しました。
普通に屋根裏にLEDを仕込んだだけでは、屋根と壁の隙間から光漏れしてしまうと思います(-_-;)

電飾の都合で、先にトイレを取付けました。
トイレ.jpg
トイレにも窓がありますが、画像Aの位置にはハート型の窓までちゃんと再現されていますヽ(^。^)ノ
ここはぜひ点灯させたいので、トイレが付く壁の一部を開口しました。
この穴から光を漏れさせて、トイレも点灯させようという計画です(^_^;)←キキが消し忘れたんだね

工房のためのLEDボックスも製作しました。
工房のボックス.jpg
こちらはリビングの下、1階の工房になります。
矢印部分を開口して、トイレへの光を漏れさせています(^_^;)
工房は半分が地面よりも下になっているので、高さが低くなっています。
窓がある部分のみマスキングして、後は全面をブラックで塗装して遮光しました。
工房は内部を作り込んでいないので、白いプラ板の面が発光する事になります(^_^;)

ボックスにLEDを取り付けます。
LEDの取付け.jpg
LEDは、直接下に向けずに上に向かって発光させ、プラ板に反射させる間接照明にしています。
1/150と小さいので、LEDと室内の距離が短いため、直接照らすと一部分のみが異様に明るい室内になってしまうからです(^_^;)
わざわざボックスを作って間接照明とする事で、部屋全体が均一に明るい照明になるように工夫しました。
また、LEDをボックスに収める事で、光を閉じ込めてしまい、屋根や壁の隙間から光が漏れてしまうのを防ぐ効果もあります(^^♪
なお、LEDは直径3ミリの電球色を使いました(^^♪

配線は、勝手口の上から通しました。
配線を通す.jpg
リビングや店舗の中を配線が通っているのはおかしいので、一番目立たない階段の奥に配線を通しました。
今回母屋には3つのLEDを使いましたが、スペースの関係で配線を少なくするために、全てを直列つなぎにしています。
           プラス - LED - LED - LED - マイナス
電源は乾電池にするつもりだったのですが、直列にしたので9V以上の電圧が必要になるため、12V1AのACアダプタを使う事にしました(^_^;)
電流値の調整には、いつもの15mAのCRDを使いますが、そのままでは恐らく明る過ぎると思うので調光回路を組み込む事になりそうです。
そのため、CRDは内部には取り付けていません。
後程、半固定抵抗と組み合わせて建物の外に製作する予定です(^_^;)
また、店舗の2階には正面の窓の他に出窓もあります。
現時点では、出窓の位置がわからないので、屋根をつけてから開口して、出窓も光らせるつもりでいます。
そのため、店舗の上のボックスのみ、接着していない状態です。

実際に点灯させてみた画像です。
点灯 店内.jpg
電球色を使った事で、ヨーロッパらしい、あたたかい感じの照明になりました(^^♪
点灯 ガケ側から.jpg
間接照明にした事で、部屋全体が明るい、自然な照明になっていると思います。
点灯 裏側.jpg
ただ、やはり光が強過ぎて、壁の一部が透けてしまっている部分がありますね(+_+)
照明としても、明る過ぎると思いますので、やはり調光回路は必要になるみたいです。
点灯 リビング.jpg
一応、リビングの様子も窓から見えますけど、よーく見ないとわからない程度です(-_-;)
せっかく作りこんだのになぁ(;一_一)

出窓の電飾も仕上げたいので、次は屋根の製作に移りたいと思います(^^♪

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コメント(16) 

キキの部屋 [グーチョキパン店 製作記]

母屋に屋根をふき、キキの部屋を製作しました。

母屋の店舗の上には出窓がありますので、ここも点灯させたいと思います(^^♪
そのためには、屋根を製作しなくてはなりませんが、キットに付属している屋根には問題があります。
屋根シート.jpg
屋根は、瓦が印刷されたシートを貼り付ける様になっていて、立体感がありません(-_-;)
パッと見は立体に見えるように描かれていますが、やはり平面である事がすぐにバレます(^_^;)
ペーパークラフトですので、素材として致し方無いところですが、ここはディテールアップしてあげる事にしました。
屋根を自作.jpg
Nゲージ用の素材として、グリーンマックスさんから販売されている瓦屋根を用意しました(^^♪
日本家屋の瓦屋根を想定しているらしく、鬼瓦まで同胞されています(^_^;)
でも、ディテールは半円が並んでいる形状ですので、多少違いはありますが転用出来そうです。
キットの屋根シートを使って、同じサイズ、同じ位置に穴を開けています(^^♪
やはり印刷物とは違って、立体的な形状の方が断然リアルですね(^_^;)

この屋根の寝室部分に出窓がありますので、そこへLEDの光が届く様にプラ板を箱組みしました。
出窓を追加.jpg
出窓の位置を開口して、プラ板でボックスを延長し、遮光のブラックを吹いています。
先端のみ溶剤でブラックを落として、カーテンを想定したブルーで薄く着色しました(^^♪
これで先端の面のみ、淡いブルーで発光する事になります。
実際に発光させてみた様子です。
出窓の発光状態.jpg
開口した穴に、キットの出窓パーツを置いてみた状態です(^^♪
カーテンを想定しているので、窓からちょっとだけ奥に配置してみました。
なお、この裏側の屋根には天窓がありますが、そちらは位置的に屋根裏部屋の窓だと思われます。
通常点灯しているのはおかしいので、そちらは発光させない事にしました(^_^;)←手抜きじゃないよー

さて、母屋の屋根が仕上がってきましたが、離れにも同じ屋根があり、食い込むような形でつながっています。
接合する部分をピッタリ合わせたいので、カットの合いを見るため離れを先に製作する必要が出てきました(-_-;)
屋根を仕上げてしまうつもりでしたが、まずは離れを製作する事に路線変更です(^_^*)

離れの2階には、キキが間借りする部屋があります(^^♪
出窓からしか内部が見えないので、この部屋は内部まで作らないつもりでいたのですが、仮組みしてみたら意外と内部が良く見えます(^_^*)
離れの組み立て.jpg
ただし、矢印の出窓のための補強パーツが無ければの話ですので、この補強は取り払ってしまいました(^_^;)
大事な中央の屋根の支えが無くなってしまいますが、屋根はプラスチックに置き換えますので、強度的に問題ありません。
出窓の窓は開いているシーンが多いので、開状態で製作し、部屋の中が良く見えるようにしたいと思います。
何だかビフォーアフターの匠になった気分です(^_^*)

ビフォーアフターといえば、一箇所だけ手を入れた部分があります。
柱を変更.jpg
矢印部分のすじかい部分ですが、劇中では曲がった形になっています。
キットの余分な部分を使って、曲がった形のものに置き換えてみました(^_^;)
ちょっと太くなってしまいましたが、このカベは通りに面していますので、割と目に付く部分だと思いますので、手を入れてみました。

余分なカベを取り払った2階部分に、キキの部屋を作り込んで行きます。
キキの部屋 カベ.jpg
ここでも、遮光のために部屋の内部にもうひとつ壁を作り、インテリアをスクラッチしています(^^♪
A 床は入り口から一段高くなっていますので、1.5ミリのプラ板を敷きました。
  0.3ミリのラインチゼルで横の合わせ目を掘り、つなぎ目は精密ドライバーのマイナス
  を使って刻んでいます。
  サンディブラウンでムラを付けて塗装しましたど、元々使われていなかった部屋なので
  汚しを強めに加えています(^_^;)
B かまどは100均のエポパテで自作しました。
  表面が綺麗に仕上がらないのを、逆に利用して土っぽさを出しています。
  カベにリップを付けて形を作ってから一度取り外し、整形してから戻しています。
  なお、このカベはもっと奥になりますが、出窓から見えるように手前に配置しています。
C カベはスペースの関係で、0.3ミリのプラ板で組みました(^_^;)
  梁はマスキングで描くだけにしようと思ったのですが、電飾によって影が出来る事を
  期待して、プラ板の細切りをチマチマと貼り付けました(-_-;)
  カベは307番で塗装してから梁を塗り分け、しっくいの剥がれた部分を塗装しています
  こちらも全体的にうす汚れた感じに仕上げてみました。

内部の小物も製作しました(^^♪
居候のキキが持っている道具はそんなに無いと思ったら、意外にたくさんありました。
キキの部屋 小物.jpg
A テーブルです。
  なぜか足が半円状になっていますので、似たような形に切り出しました(^_^;)
B イスです。
  今度は頑張って背もたれも切り抜いてみたのですが、この画像ではわかりませんね(^_^;)
  もうひとつ、丸イスもありますが、今回は省略しました。
C ジジが「キキ!見て見て!」と叫んだ黒ネコの絵が描いてあるコップです。
  フォトショでデザインして印刷したものを丸めて、取っ手を付けたものです(^_^*)
  ネコの模様まで見えるか判りませんけど、とりあえず作ってみました。
D コンロです。
  かまどの中に設置されています。
  蒔きが入ったバケツや調理器具は省略しました(^_^*)
E ラジオのつもりです。
  さすがにディテールを加えるのは無理だったので、ただの四角いプラ片です。
F ベッドです。
  毛布はティッシュをシワを付けて接着して再現してみました。
  キキが寝坊して飛び起きたまんまって感じです(^_^;)
G かまどのとなりにある棚です。
  カーテンがあるのか、規則的な模様が確認できましたが、よくわからないので
  ただの箱に仕上げました。

かなり省略したものがありますが、特徴的な小道具は用意したつもりです(^_^;)
出窓から見える範囲が限られているので、たぶんほとんど見えないと思います。
でも、劇中で登場した小物を製作するのが楽しくて、つい作り込んでしまいました(^^♪

塗装して、部屋に取り付けてみた様子です。
キキの部屋 完成.jpg
実際に、出窓からどの程度見えるのかイマイチ判りませんけど、やりたい事をやったみたいな気分です(^_^*)
照明が点けば、リビングみたいに意外と見えるのかも知れません(^^♪
せっかく作ったので、できれば見えて欲しいなぁ(;一_一)

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コメント(14) 

離れの電飾と屋根 [グーチョキパン店 製作記]

キキの部屋のある離れを電飾して、屋根を取り付けました。

最近、製作の時間が無くてサッパリ進みません(+_+)
ヒマを見つけてはチョコチョコと製作する日々が続いています。
こんな調子ですので、ロボット兵に手をつけなくて良かったです(^_^;)

さて、キキの部屋を電飾しました。
キキの部屋 電飾.jpg
プラ板で部屋の内部を作ってありましたので、天井にLEDを取り付けます。
こちらもやはり直接照らす方向にはせず、真上に向けて取り付け、パテで固定しています(^^♪
それから光漏れを無くすためにブラックを吹きましたが、入り口にあるひし形の窓の部分だけマスキングして置きました。
この窓から内部はほとんど見えないので、プラ板による発光にしています。
点灯した様子です。
キキの部屋 点灯.jpg
ここで、問題がある事に気付きました(-_-;)
出窓の位置は、思ったよりも下にあって、とっても高い床になってしまいました。
今更キキの部屋を作り直す気力は無いので、このままバックレます(^_^*)
出窓から覗くと、ちょっと変な位置関係になってしまいましたが、何も無いよりはマシだろうという事で(^_^;)はははのは

1階も電飾しました。
工房の電飾.jpg
キキの部屋の下は、資材倉庫になっているみたいで、店主が材料を取りに出入りしていました(^_^;)
と、いう事は、この部屋の窓が光っているのはおかしい事になりますが、通りに面したカベに窓があり、光ると見栄えが良いので、あえて発光させる事にしました。
こちらは内部まで作りこむ程の部屋ではありませんので、プラ板の面による発光にしてしまいます(^_^*)
箱組みして、LEDを直接向けない方法で取り付けています。
窓から見える部分だけをマスキングしてブラックを吹き、点灯させてみました(^^♪
やはり光量が強くて、カベの一部が透けてしまっていますが、後で調光回路を取り付けて光を弱くするつもりです(^_^;)
通りに面した窓はいつも開いているので、良いアクセントになってくれると期待しています。

続いて、屋根の製作に着手しました。
屋根の切り出し.jpg
離れの屋根は、母屋と複雑に組み合わさるので、切り出すのが大変でした(+_+)
しかも、キットの屋根シートは母屋に入り込んだ形状になっているので、全然参考にならなりません。
更に悪いことに、パーツが足りなくなってしまい、不足している部分をつなぎ合わせてなんとか面積を稼ぐ手間まで付いてきました(-_-;)
何とか形にはなりましたが、この屋根の切り出しだけで相当な時間と手間が掛かっています(>_<)

出窓やディテールを追加します。
屋根の仕上げ.jpg
屋根の頂点である棟には、横向きになった瓦がズラッとならんでいます(^_^;)
1ミリの丸棒の先をライターでちょっとあぶって、反り返った端を作り、それを切り出して貼り付けて行きました。
なんちゃってな工作ですけど、ただの合わせ目にしておくワケにもいかないので、精密感を出した工作をしてみました(^^♪
出窓も屋根パーツから切り出して整形していますが、こちらはエッジ部分の厚みが目立つので、波型に整形してあります。
ちょっとした事ですが、せっかく立体的な屋根にしたのですから、模型としてのディテールを加えてあげました(^^♪

キキの部屋への階段も製作してしまいました。
階段の製作.jpg
A キットを巣組みした階段です。
  板になっていないので、このままではハシゴですね(^_^;)
B 6ミリ幅のプラ板を貼り付けて、足板を追加してあげました。
C 塗装して、取り付けた状態です(^^♪
  これでキキも安心して部屋に帰れる様になりましたヽ(^。^)ノ
ちなみに、ものすごい精度の手すりが付いていますが、これはレーザーカットされたキットのパーツそのまんまです(^_^;)
ここまで作っておいて変な話ですけど、とても紙とは思えません(;一_一)

キキの部屋にも出窓が付きました。
キキの部屋 出窓.jpg
出窓のパーツを取り付け、屋根を置いてみた様子です。
案の定、部屋の中はそんなに見えません(+_+)
でも、一応何があるかはわかるので、魔女宅好きな方にはきっと楽しんで頂けると思います(^_^*)

屋根を塗装しました。
屋根の塗装 1.jpg
キットに付属してる屋根シートはブラウンになっていますが、劇中ではもっと赤い屋根になっています。
始めはオレンジとレッドブラウンを混合した赤味の強い色で塗装したのですが、どうも気に入りません(^_^;)
確かに、劇中の色になったのですが、もっとイタリアンというかヨーロッパらしい色の方が似合いそうです。
んで、オレンジやサンディブラウン、イエローなどを混ぜて、オレンジっぽい色に塗装してみました。
ごめんなさい、エアブラシのカップの中で調色したので、正確な比率はわかりませんm(__)m
仕上げに赤の強いオレンジも調色してランダムに吹き、単色では無い仕上がりにしました。
屋根の塗装 2.jpg
この屋根のカラーリングによって、お店の雰囲気が決定するといっていも過言ではない、重要な色です(^^♪
何度も試行錯誤しながら、やっと納得できる色にする事が出来ましたヽ(^。^)ノ

しかし、こんな作業ペースでDORO☆OFF展示会までに仕上がるのかなぁ(;一_一)

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ベースの製作 1 [グーチョキパン店 製作記]

ベースの製作に着手しました。

屋根が出来て、建物としては大体の形が見えてきましたので、ベースの製作に着手しました(^^♪
キットにも石畳が表現されたシートが付属しており、劇中の雰囲気を再現できます。
よく見ると、石畳は印刷では無く、カットが入っているものです。
恐る恐る、スミ入れをしてみました(^_^;)
石軽くスミ入れ.jpg
エナメルのジャーマングレーを普通にスミ入れしてみました。
濃い目に溶いていますが、やはり相手は紙ですので滲みます(+_+)
矢印部分にスミ入れしてふき取りってみましたが、ちょうど良いグラデーションになってくれています(^_^;)
でも、これはグレーだから出来た表現で、他の部分には怖くて出来ませんね(-_-;)

この石畳のベースだけでも、十分にリアルに仕上がるのですが、残念ながら少々違うところもあります。
歩道である石畳は、店の前から曲がり角になっているのに、キットでは直線です。
建物の裏側は、切り立ったガケになっているのに、キットでは平面に柵を回すだけです。
やはり、出来るだけ劇中のパン屋さんを再現してみたいので、ベースそのものを自作してみる事にしました(^^♪
まずはレイアウトを考察します。
ベースのレイアウト.jpg
全体を2センチ高くして、キキがオソノさんとめぐり合ったガケ、裏側の切り立ったガケを作ります(^_^;)
歩道もカーブを自作して、道路も追加する事にしました。
本当は曲がった先の下り坂まで再現したかったのですが、そうなると道路の反対側に建っている家々も作る事になるので省略します(-_-;)
パン屋の左側は、ちょうど壊れた壁で仕切りがありますので、そこでカットする事にしました。
それから、電源にはACアダプタを使用するつもりでしたが、電池に変更したいと思っています(^_^*)
細かい作品なので、手に持って自由な角度で眺めるのが一番似合っていると思ったのが変更の理由です。
9Vの角型電池を使いますが、それでも電圧が不足しています。
でも、明る過ぎて調光回路が必要になるくらいですから、少々暗くても問題無いと思われます(^_^;)

キットに付属のベースは、石畳部分を切り取り、自作したものに置き換えます。
歩道を作り直し.jpg
歩道の部分には、綺麗に並べられた石畳が表現されていますので、プラ板にスジ彫りしました(^_^;)
0.3ミリのラインチゼルで、2ミリ間隔にスジ彫りしましたが、細かい作業なのであちこち間隔がおかしい部分があります(-_-;)
まあまあの出来なのですが、カットしてベースに取り付けると、まずまず見られる様になりました(^_^;)
歩道はスジ彫りで.jpg
別にペンで書くだけでも表現できたのに、わざわざスジ彫りしたおかげで、程よい立体感が出せたと思います。
懸念していたカーブが、とりあえず表現できました(^^♪

今度は道路の製作です。
お店の前は、車も通る程の広い石敷の道路になっています。
道路の石は歩道よりも細かく、サスガにスジ彫りする気力はありません(+_+)
道路は石垣Aで.jpg
で、こちらはTOMYTECさんから発売されている、石垣Aを流用しました(^^♪
本来は1/150スケールの石垣を作るためのパーツですけど、道路の表現にはピッタリでした。
これでとりあえず、お店の前の情景は仕上がりましたヽ(^。^)ノ

それから、もうひとつ気になっていた点に手を入れました。
工房から裏庭に出るドアは地面よりも低くなっており、石の階段を3段登って地上にでます。
キットでは地面より下はカットされていて、ドアも途中で無くなっています(+_+)
裏口の低いところ.jpg
ベースを開口して、低くなっている部分を追加工作しました。
カベやドアも、その分作りましたが、合わせ目が出来てしまうのは致し方無いところです(+_+)
階段や底はプラ板で自作しましたが、石らしくスジ彫りを加えています(^_^*)
ちょっとした部分なのですが、せっかくベースを自作するので、劇中の様子を再現してみました。

キットのままでも十分なのに、わざわざベースまで自作する事になりました(^_^;)
どうしても劇中の情景を再現してみたかったので、すみませんけどやらせてください(^^♪

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ベースの製作 2 [グーチョキパン店 製作記]

ベースの製作です。小物も取り付けています。

キットに付属のベースは、改修したい部分が終了しましたので、家屋を接着しました。
ベースに接着.jpg
これでやっと母屋と離れが合体しました(^^♪
キットに付属のベースは、歩道を切り取ってしまったのでギリギリのサイズに見えますね(^_^;)
一番奥に見えるLEDの入った黒いボックスは、天板とカベをブラウンに塗装してあります。
ここは天窓からチラ見えするので、内部を塗装してみました。
それと、トイレにも屋根を付けました(^^♪
こちらはトタン屋根なのでしょか。波板のようなディテールになっていますが、キットに付属の屋根シートを貼り付けただけです。
ここも屋根を自作しても良かったのですが、パッと見は立体に見えますので、クォリティは十分であると判断しました(^_^;)

実は、煙突は製作してあります。
煙突と門扉.jpg
煙突はたくさんのパーツで構成されているのですが、とても小さい上に曲げて接着する部分もあるので、ちょっぴり苦労します(^_^*)
屋根をまだ接着していませんので、煙突は作って置いただけで、まだ取り付けていません。
それから、オート三輪が停車してある門の扉ですが、キットでは鉄の補強が印刷されています。
実際には、黒いので、画像Aの様に0.3ミリのボールペンで塗りつぶしました(^_^;)
これだけでも、グッと雰囲気が出てくると思います。

それから、お店のショーウィンドゥにある赤いフードも取り付けました。
フード.jpg
A キットのまま組み立てた様子です。
  雰囲気はバッチリなのですが、矢印の部分が実際には直線ではありません。
B 前と同じ波模様にカットしてみました。
  本当はもっと下まであるのですが、店内が見えにくくなるので長さは変えていません。
C 取り付けた様子です。
  矢印部分は、フードをハメ込むためのダボ穴があって、取り付けてからも見えてしまい
  ますので、赤いパーツの余った部分を細切りにして貼り付け、隠してしまいました。
D 店の入り口の上には、店名が刻印されています。
  キットのままでは目立ちませんので、0.3ミリのシャープペンシルでなぞり、
  はみ出した部分を消しゴムで消して目立たせました。
  スミ入れしたみたいな感じですね(^_^;)

前回製作した地面をのせるベースを、プラ板で自作しました。
ガケや、電池を収納するスペースを確保するため、2センチの高さを作っています。
自作したベース.jpg
A お店の裏はガケになっていますので、丸くクセを付けたプラ板を円弧に貼り付けました。
  後程、パテでガケを再現してみたいと思っています。
B 隣の家との境は、なぜか朽ち果てた壁が続いています。
  エッジをヤスリ等でデコボコにした、2ミリのプラ板で再現しました。
  この上でジジとリリーが仲良しになりますね(^_^*)
C 電源スイッチ、LEDの光量調整の穴を開けて置きました。
  後から開口するのは大変なので(-_-;)
D 中央には空間を作り、電池を納めるスペースを作りました。
  ちょっと大きめになっていますが、電池交換をやりやすくするためです。
E こちらもガケになっていますが、ちゃんとしっくいで固められています。
  どこまで固められているのか、画像からは確認できませんでした。
  後からパテで適当にデッチ上げようと思っています(^_^*)

この上に、道路や歩道、裏庭のベースが付いて、そこへお店が建つ予定です。
実際にどんな感じになるのか、レイアウトしてみました。
パン屋を置いてみた.jpg
サイズはハガキ程度しか無い(15cm×11.5cm)ので、ちょっとこじんまりした感じですね(^_^;)
とりあえず、基本的なレイアウトが出来ましたので、ここから細部を作り込んで行きたいと思います。

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ベースの製作 3 [グーチョキパン店 製作記]

ベースの製作が続いています。
塗装と、ガケを製作しました。

パン屋のガケ側には敷石がありますが、キットでは途中で途切れていますので中途半端な大きさになります(+_+)
塗装.jpg
A 敷石全てを作り直す事にして、カットしてしまいました。
B 道路には雨水の排水用にグリーチングがありますので、適当なエッチングパーツ
  を貼り付けてみました。

道路や歩道を塗装しました(^^♪
FS16440から立ち上げ、エナメルのこげ茶色でスミ入れしています。
劇中では若干グリーンが入っていますので、軽くNo.128灰みどりを吹きました。
道路の歩道近くは車が通らないので、ちょっと砂っぽくしたりして(^_^*)
また、車道と歩道は、トーンを変えています(^_^;)
地面になる部分には、サンディブラウンを軽く吹いてあります。
ほとんどが芝生になるのですが、芝生の下は土ですから、なんとなく吹いてみました(^_^*)

続いて、ガケの製作です。
パン屋の裏は、切り立ったガケになっていますので、パテで造形します(^^♪
ガケの製作.jpg
ザラザラした質感の方が都合が良いので、100均のエポパテを使いました。
100均とはいえ、結構な分量を使う事に気付いて、途中からウレタンで底上げしました(^_^*)
このガケは、劇中で見ると石を積み上げて作った人工のガケに見えます。
自然のガケにしては綺麗な曲面が出ているし、この下にすぐ家が建っている事から、たぶん人工的に石を積み上げたガケなんだと思います。
まずはNゲージで使用する砂利を撒いてみましたが、ただの石垣にしか見えないので、パテで造形する事にしました。
ガケ 造詣.jpg
パテを更に薄く盛って、細かい横縞を作って行きます(^^♪
金属製のスパチュラよりも、弾力のある耳掻きの先がちょうど良い使い心地でした(^_^;)
押して形を造るので、丸い石の集まりになってしまったのですが、積み上げられたイメージは断然こちらの法が近いです。
多少の不満はありますが、他に良い方法も思いつかないので、このまま突き進みます(^_^;)

横の壁を仕上げ、塗装しました。
ガケ 表面.jpg
A 積み上げられたガケと、しっくいで固められたガケとの境界は、表面を削る事で境目を
  作っています。
  Cの面は、塗り固められた様子を再現するため、プラモデル用の接着剤をペタペタ塗って
  ザラザラの表面を作っています。
B Dの面には、黄色系のグレー、FS36622で塗装してから、薄く溶いたライトグレーを何度も
  重ねて、コンクリートの様な質感を持たせました。
  Eのガケは、セールカラーを筆塗りしてベースカラーとしています。
  この後、エナメルのフラットアースとジャーマングレーで調色したこげ茶色でウォッシング
  して立体感をだしてみました。

しっくいが剥がれて、中のレンガが露出している様子を作ります。
カベ 剥がれ.jpg
オレンジとレッドブラウンを混ぜてレンガ色を作り、細筆でチョン置きしてレンガの模様を書きます。
それが「びふぉ」な状態ですけど、このままでは立体感が無くて、剥がれているように見えませんね(-_-;)
そこで、カッターの先をチョコっと折った先を使って、レンガ模様の周辺に溝を作って行きます。
実は、カベに使った2ミリのプラ板は、タミヤのプラボードというもので、一般のプラ版よりも柔らかい素材になっています(^^♪
先の尖ったもので、ちょっと押し込んであげると簡単にへこんでくれるので、今回の表現には最適でした。
「あふたぁ」がエッジを追加した状態です。
レンガ部分は本当はへこんでいないのに、周りにエッジをつけてあげるだけでコーティングが剥がれた感じに仕上がりますヽ(^。^)ノ
1/150のスケールなので、この程度の表現でも十分だと思います。

実際にパン屋さんを乗せてみました。
お店を置いてみた.jpg
劇中では、もっと細かいヒビ割れがありますので、ここから更に手を入れたいと思っています。
プラ板だけで表現するのはキツイかと思いましたが、イメージに近い仕上がりに持って行けたのでホッとしています(^^♪
どうせ草を這わせてしまうので、ほとんど見えなくなっちゃうんですけどね(;一_一)

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屋根、街灯など [グーチョキパン店 製作記]

ガケの仕上げ、街灯点灯、オート三輪、屋根の取り付けと、今回は盛り沢山です(^_^*)

しっくいの剥がれたガケの表現ですが、更にヒビ割れを追加してスミ入れもしてみました。
剥がれたカベ.jpg
相変わらず、折ったカッターの先でヒビ割れを付けて、ニュートラルグレーでスミ入れしました(^^♪
下地がレンガな感じを狙ったのですが、全て想像の産物ですので、絵心の無いボクには難しかったです(-_-;)
これ以上手を入れると悪くなる一方の様な気がするので、とりあえずこれで終了とします(^_^*)

裏のガケには、更にエナメルのコゲ茶を数種類スミ入れしてみました。
ガケと正面.jpg
劇中では、白っぽい石が積み上げられていますので、始めは白を基調とした岩に仕上げたのですが、どうも石に見えません(+_+)
ブラウンを強くして、陰影がハッキリ出る色調に修正しました。
あんまりガケに見えないかもしれませんが、ちょっと手抜きしてこれで終了としちゃいます(^_^*)
それから、ベースの前面と、となりの家との境界をブラックで塗装しました。
スカッとした黒のラインが入ると、ベースが引き締まります(^^♪

続いて、街灯の製作に着手しました。
電飾する部分を先に仕上げてしまおうという計画です(^_^*)
キットには、もちろん街灯のパーツも含まれています。
街灯 素材.jpg
A キットの街灯パーツです。
  傘は5枚の重ね貼り、本体も前後から重ねる3枚貼りで肉厚を出しています。
  でも、Dの傘パーツは、重ねて貼るのでウ○コみたいな形になりますね(^_^;)
B 傘を自作する事にしました。
  絵筆の先を使って、0.3ミリのプラ板をヒートプレスします。
  ライターでちょっとあぶって押し付ければ、簡単に自作する事が出来ます(^^♪
  手早く作業するのがコツです。
C やはり電飾したいので、チップLEDを用意しました。
  秋月電子で20個入りで200円という超安物です(^_^*)
  このチップは光が横に出てくるタイプで、下向きにハンダ付けするのに好都合です。
  EがLEDですけど、やはりチップなのでかなり小さいものです。

電飾のため、街灯そのものもイチから自作しました。
街灯 製作.jpg
A チップLEDです。
  マス目が5ミリですので、3ミリ程度しかありません(^_^;)
B 真鍮パイプに0.4ミリの真鍮線をハンダ付けしました。
  真鍮は電気を通すので、街灯そのものを配線として活用します。
  配線には+と-が必要ですから、もう一本は0.26ミリのラッピングワイヤーを使用
  しました。
  真鍮パイプの中を通して、最終的に2本の配線になります。
C 劇中では、ランプの下にフックが2本左右に付いています。
  強度が出るように、電子パーツの余った足をハンダ付けしました。
D 街灯は根元に太い部分があり、更に途中でくびれています。
  更に太い真鍮パイプをはめて、その上から熱収縮チューブを重ねて縮ませました。
  劇中の形とは違ってしまいましたが、似たような形には出来たと思います。
  紙を重ねるよりも立体的に仕上がったかなー
F 塗装は、遮光のためブラックで立ち上げ、青銅の感じを出したかったので、フィールド
  グレーを薄く重ね吹きしました。
  一応、シャドーらしくグラデーションもつけています(^_^*)
  LED発光面の塗装をシンナーでふき取り、クリアーランナーからランプの形を削り出し
  たレンズを取り付けました。
  軽くクリアーイエローを塗って、電球色に近くなるように光色を調整しています。

ベースに取り付けた様子です。
街灯 完成.jpg
軽くイエローで着色した事で、電球っぽい発光になりました(^^♪
意外としっかり道路を照らしてくれているので、調光する必要は無いかもしれません。
街灯が点くと、何だかやさしい雰囲気になりますねぇ(~_~)←ほのぼのしている
電飾して良かったです。

続いて、オート三輪を製作しました。
オート三輪.jpg
A キットのパーツを組み立てた状態です。
  1円玉に余裕で乗ってしまうサイズですが、劇中のオート三輪をハイクォリティで再現
  していますねー
  でも、実車はこんなに角ばってはおらず、もっと丸くてかわいいイメージです。
B エッジを削って丸みを付けました。
  流し込み接着剤や、瞬間接着剤を染み込ませて硬くしてから削っています。
  Dのように、かなり丸みが付くまで削り込みました。
C オート三輪は運転席の中央にバイクの様なハンドルがありますので、コンソールや
  ハンドルを自作しました(E)
  キットのままでは中身がからっぽなので、シートもプラ板で自作しています(F)
  その他、前輪のカバーやバックミラーもプラ板で自作したものを取り付けています(G)
  塗装はかわいいイメージで、ディトナグリーンで塗装してみました。
  シーンによって色が違うので困りましたけど、明るいグリーンの方が似合いそうだった
  もので(^_^*)

完成したオート三輪です。
オート三輪 完成.jpg
ホイールやヘッドランプをシルバーで塗装して、手書きでナンバープレートも付けました(^^♪
素材が紙なので、削った事によりケバケバした部分が出来てしまいました(+_+)
実はプラ板で作り直そうかと思ったのですが、やってみるとあまりに小さくて無理でした(^_^;)
でも、元の角ばった車体よりは実車に近くなったと思うので、加工して良かったと思います。

更に、やっと屋根を付けて家屋が完成しました。
屋根を接着.jpg
母屋と離れの屋根を接着して、スキマを溶きパテで埋めました。
この合わせ目にはコーキング剤が充填されていて、雨漏りしないように施工されています(^_^;)
このコーキング剤をどう表現するか、ずーっと悩んでいて、ナカナカ屋根を取り付け出来ないでいました。
結局やってみたら、白い溶きパテがとっても目立ってしまうので、ここは何も表現しないのがベストだと判断しました(^_^*)
コーキング剤はココだけではなく、屋根のあらゆる合わせ目に施工されています。
全部表現したらかなりうるさいし、ここだけ表現するのもおかしいので、全て省略してしまい、何も表現しないのはベストな判断だと思っています。

更に、最後の仕上げとして軽く汚しを加えました。
軽く汚し.jpg
劇中でも、カベなどは単一な色では無く濃い部分や薄い部分が表現されています。
でも、グーチョキパン店はアニメの題材ですから、あまり汚しすぎるとメルヘンな感じが無くなってしまいます(-_-;)
本当に軽く、よく見ないとわからない程度に汚しを加えてみました。
素材が紙なので、色鉛筆やパステルを使って汚しています。
A 店の前は歩道が狭くなっているので、つい手をかけてしまいそうな部分を汚しました。
B 黒い部分は白いパステルでムラを付けています。
C 飛び出したものがある部分には、軽く雨だれの汚しを加えました。

煙突や出窓も取り付け、ベースに置いてみた様子です。
置いてみた.jpg
やはり煙突が付くと、パン屋さんの雰囲気がグッと出てきますねー(^^♪
カベの一部が剥がれている様子も書き込んでみましたが、あんまり目立たないのはヒミツです(^_^;)
お店の面構えとしては、ほぼ仕上がって来ました。
後は草木やプランター等の、ナチュラル系の小物を加えて行きたいと思います(^^♪

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