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クラリスとシトロエン製作開始(^^♪ [クラリスとシトロエン 製作記]

クラリスとシトロエンの製作を開始しました(^^♪

ルパンとフィアットが完成して、次は何を作ろうかと思案していたところ、ブロ友であるぴあにしもさんから思いがけないプレゼントを頂きました(^^♪
ぴあにしもさんから.jpg
同じグンゼ産業さんからキット化されている、「クラリス&シトロエン」のクラリスフィギュアですヽ(^。^)ノ
このキットは、近くの模型屋さんでは見つけられなくてあきらめていたので、メッチャ嬉しいです。
しかも、わざわざ複製して原型の方を送って下さった上、悪役1号のフィギュアのオマケまで付けてくれたんです(^^♪
本当に嬉しいプレゼントです。ぴあにしもさん、ありがとうございましたm(__)m
んで、せっかく頂いたクラリスのフィギュアですから、是非製作してみたいと思いますヽ(^。^)ノ
ありがたいことに、ルパンのフィアットはみなさんから大好評を頂いておりましたので、ちょっと調子に乗っているかも知れませんが、よろしくお付き合い下さい(^_^*)

シトロエンはタミヤの1/24キットを使ってみる事にしました。
タミヤのシトロエンを入手.jpg
グンゼ産業のシトロエンは、海外のキットを使っているとの事で、出来があまり良くないと聞いています(^_^;)
同じスケールですし、車のキットをたくさん作っているタミヤのキットなら期待しちゃっても良いと思います。
箱を開けてみると、なるほど。本格的です(-_-;)
パーツ構成.jpg
パーツ点数も多いし、ディテールもかなり正確ですね。
ちゃんとエンジンもあるし、サスペンションだってあります(^_^;)
こりゃーかなり本格的な自動車キットだなーと感じました。
ボクはあまり車の模型は作らないヤローなので、心して取り組みたいと思います(^_^;)

まずは肝心のクラリスのフィギュアが使えるのかテストしてみました。
クラリス乗せた.jpg
シートと内張りを仮組みして、クラリスを乗せてみましたが、驚く程ピッタリですヽ(^。^)ノ
ボディーを乗せてみるとちょっとクラリスが小さいかな?と思いますが、可憐な少女である事を考えれば良い感じだと思います(^^♪
まずはクラリスがちゃんとフィットしないと、この企画そのものがオジャンですので、とりあえずホッとしました。

見通しが付いたので、まずはインスト通り、エンジンから組み立て開始です(^^♪
エンジン.jpg
エンジンもコード類が省略されているものの、ちゃんとした空冷2気筒水平対向エンジンが再現されています(^^♪
フラットアルミとブラックで塗装が指示されていますが、ファインシルバーとブラックグレーで塗り分けました。
後からつや消しでトップコートするので、ファインシルバーでピカピカにしておき、最終的な仕上がりがアルミっぽくなるようにしています。
ブラック部分も、ディテールがわかりにくくなってしまうので、黄色系のブラックグレーで塗装してみました。
更にエナメルのジャーマングレーとフラットアースを6:4に混合したこげ茶色でウォッシングして、シルバー部分にはフラットブラックでスミ入れしています。
最後にトップコートしたのが右の画像ですが、あんまり違いがわかりませんね(-_-;)
実際のエンジンを見ると、新車でもない限りブラックの部分は色あせていますので、それを表現してみたかったのですが、イマイチな感じですねぇ(+_+)
他の細かいパーツが付けば、もうちょっとマシになる事を期待して、とりあえずエンジンは完成としました(^_^;)

自動車キットは、ボクにとってはあまり経験の無い分野なのですが、スキルアップのためにも挑戦してみようと思っています。
変なところもあるかも知れませんけど、よろしくお願いしますね(^_^*)

ごめんなさい。明日は仕事の都合で更新できませんm(__)m

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ボンネット成型 [クラリスとシトロエン 製作記]

エンジンをシャーシに積み込みました。
ボンネットの成型に着手しています。

シャーシの製作に入りました(^^♪
まずは車輪です。
前輪.jpg
車輪はビスで固定されていて左右にも可動しますので、前輪を後から自由な方向へ曲げる事が可能ですヽ(^。^)ノ
サスペンションは、フロントがリーディングアーム、リアがトレーリングアーム方式ですが、キットでもしっかり再現されています(^^♪
サスペンション.jpg
さすがにスプリングのシリンダーまで連動はしませんが、ABS素材によってしなやかなサスペンションが再現されています。
これだけ自然な沈み方をするなら、固定しなくてもポーズ付けが可能かも知れません(^^♪
組み上げてから、ファントムグレーで全体を塗装して置きました。

エンジンを載せて、ラジエーターを取り付けました。
エンジンマウント.jpg
ラジエーターは内部のファンまでパーツ化されています(^^♪
実車では更に細かい金網が付くのですが、エッチングパーツを付けてみたらせっかくのファンが見えなくなってしまうので付けませんでした(^_^;)
ラジエーターの上にファンを回転させるモーターらしきパーツがありますが、ワイパーすら手動なのに電動ファンが付いているハズは無いので、恐らくダイナモだと思います(^_^;)
ファンも回転させて発電もさせちゃう合理的な設計なのかも知れません。
ダイナモらしく、コイルの巻き腺としてオレンジの帯を入れて置きました(^^♪

エンジンはこれで終了ではなく、まだまだパーツがたくさん付きますが、残りはボディを乗せてからじゃないと取り付けられません(+_+)
とりあえず、現状でエンジンを仕上げてしまいました。
エンジンの仕上げ.jpg
塗装を塗り分けただけでは、オモチャみたいで全く実物らしさがありませんね(^_^;)
色鉛筆の茶色とオレンジをヤスリで削ってこげ茶色を作り、あちこちに土ホコリのようなニュアンスを加えました。
最後につや消しでトップコートしてありますが、だいぶリアリティが加わったと思いますヽ(^。^)ノ
メカには、最終的に茶色系を薄く重ねると、一気にリアルになる傾向があります(^^♪

続いてボンネットの加工ですが、その前に車体のエッジを成型しています。
全体を成型.jpg
画像は、劇中には無いサンバイザーを切り取ったものですが、その他車体のエッジを一通りヤスって丸みを付けています。
プラモデルですので、成型の都合でどうしてもエッジには角が出来てしまうのですが、実際の車はやさしく丸まっていますよね(^_^;)
全部のエッジにペーパーを当てて、丸めてあげるだけでプラスチック臭さが無くなり、仕上がりが違ってきますのでオススメの加工です(^_^*)

ボンネットの加工ですが、劇中と違っている部分を修正していきます。
サイドの違い.jpg
このキットは76年式のシトロエンなのですが、劇中では世に出たばかりの超初期ロットみたいです(^_^;)
大塚氏のマニアックな趣味がチラ見えします。
最も大きな違いはボンネットで、グンゼさんのキットではレジンパーツを用意する事で対応しています。
このキットにはそんなありがたいパーツはありませんので、キットのボンネットを加工するしかありません(+_+)
まずはサイドのスリットが違っています。
キットはボンネットとのスキマにちょっとだけですが、初期型は縦のスリットがたくさん入った形状です。
ボンネットの開き方も、サイドまで一体で開く構造になっていますね(-_-;)
パーツを削ったり追加したりして、同じ形に作り変えています。
フェンダーとボンネット成型.jpg
フェンダー内側のパーツを接着して合わせ目を消しました。
ボンネットパーツにはプラ板を追加して、フェンダーのカーブに合わせて少しずつ削り込んで合わせています(^_^;)
ちょっと削っては合わせ、また削る…の繰り返しですので、あまり楽しい作業ではありませんけど、何とかサイドの修正が終了です。
サイド修正終わり.jpg
まだスリットを入れていませんけど、とりあえず初期型の形状を再現できたのでホッとしました(-_-;)
グンゼさんのキットなら、ボンネットなんて接着したら終了ですから、とっても虚しい作業ですねぇ(;一_一)
その代わりタミヤはディテールが優秀なので、どちらのキットで製作するのかは難しいところだと思います。
ボクはもう後戻りできませんけどね(>_<)ひでぶっ

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布張り [クラリスとシトロエン 製作記]

布張りの部分を製作しました。
ボンネットの成型もちょびっと進んでいます。

ちょっと更新が開いてしまいましたm(__)m
実はちょっと体調を崩しておりまして、また予告無く更新が開く場合があるかも知れませんが、ゆるしてちょんまげです(^_^;)

布張りの部分を製作しました。
劇中では、上は開放していて布張りを屋根に丸めてありますけど、実は初期型のシトロエンは後ろのバンパーまで布張りになっています。
でも、キットはモデルが違うので、鉄板になったバージョンです(-_-;)
後部 キット元.jpg
モールドを削って塗装しちゃえば布張りに見えなくも無いかも知れませんが、実はナンバープレートが付いている部分や、テールランプの形状も違っています。
リアウィンドウもこんなに大きくないので、思い切って全て作り直すことにしました(^_^;)

マズは横の面だけを残してカットしてしまいました。
後部切り取り.jpg
劇中で追っ手にガードレールに押し付けられるシーンがありますけど、ご覧の通りボディ硬性は最低ですので、実際はあっという間にペシャンコになったはずです(^_^*)
シートもパイプ椅子みたいな構造だし、良い意味でコストパフォーマンス抜群の車だったんですね(^^♪
画像では、ナンバープレートが付く部分まで一気にカットしてしまいました。
ナンバーやテールランプ類も作り直しになりますねぇ(-_-;)

続いて、布張りの部分を自作します。
ルーフ部分は後ろに丸めてあるパーツが付いていますので、それを利用すれば解決ですけど、リア部分は自作する必要があります。
プラ板で作るだけでは布の材質がイマイチですので、こんなアプローチをしてみました。
布張りの製作.jpg
A 0.5ミリのプラ板でリアウィンドウとトランクを別々に製作しました。
  内部には補強のステーが入っているので、その微妙な段差を表現するためです。
  ウィンドウは実車ではもっと丸みがある形状なのですが、劇中では長方形に近い形に
  描かれているので、そちらに合わせました。
  なお、窓枠にゴムパッキンが入るので、その分大きめに切り抜いています。
B 二つのパーツを貼り合わせ、横に段差を付けました。
  実車でもシートの端に棒が入っているので、その段差を表現しています。
C 布の感じを出すために、ティッシュを貼り付けました。
  最近のティッシュは2枚重ねなので、1枚にして貼り付けています。
  流し込み接着剤を何度も染み込ませて、浮いた部分が無くなる様に密着させます。
D ティッシュの端は折り返して裏側に接着して、窓枠を付けました。
  窓枠には1ミリのプラ棒を使用しています。
  1ミリ程度なら指で曲げる事が出来ますので、ある程度形を作ってから取り付けてい
  ます。

仕上がりが気になるので、塗装してみました(^_^*)
塗装.jpg
レッドブラウンで全体を塗装して、エナメルのフラットアースでランダムなムラを作っています。
窓枠の周辺やエッジ部分は、エナメルのブラックでぼかしを入れてみました(^^♪
窓枠は本当はゴムパッキンなのでブラックなのですが、劇中ではシルバーになっていますので、こちらも合わせて塗装しました。
ケバケバした感じは出せましたけど、布に見えるかなぁ(;一_一)
車体に仮組みしてみたの図。
車体に仮組み.jpg
うーん。布張りというより、サビた鉄板みたいだなぁ(;一_一)
まあでも、ツルツルの鉄板よりは雰囲気が出たと思うので、ま、いっか。

ボンネットの加工も進めています。
ボンネット上.jpg
ボンネットの上側のデザインも、初期型では全然違っています(+_+)
下書きしたラインで一段盛り上がり、縦の線がたくさん入ったエレガントなデザインです。
前のメッシュも弓矢の羽みたいな形をして、もっと大きく開口されています。
とりあえず、下書きに合わせてパテを盛りました。
ボンネット パテ.jpg
エポパテで少し盛り上がった部分を作りました(^^♪
前のメッシュ部分はキットの開口部分が大きすぎるので、プラ板で塞いでいます。
パテの硬化時間が掛かりますので、今日はこのまま放置ですねー(^_^;)
上手く再現できるといいなー(^^♪

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ボンネット成型 2 [クラリスとシトロエン 製作記]

ボンネットに波模様を追加しました。

布張りの部分を自作しましたが、劇中の色に合わせちゃうとミスマッチみたいです(+_+)
もうちょっと明るくして、布らしく塗装しなおしてみました。
幌を再塗装.jpg
小さい四角が先日のものですが、赤が強すぎて鉄がサビたような仕上がりになっていますね(>_<)
今度はマホガニーとサンディブラウンを5:5に混合した明るい茶色に仕上げてみました。
こっちの方が断然布らしくなったので、やり直して良かったです(^^♪

リカバリーが上手く行ったところで、ボンネット成型の続きです。
パテが硬化しましたので、マズは一段膨らんだ部分を成型しました。
盛り上がりを成型.jpg
キットのパーツでもある程度盛り上がっていましたので、中央の部分は下地まで露出しています(^_^;)
実車の画像を参考に、なめらかな曲線でふくよかに盛り上がっている感じに仕上げてみました。
ここへ、波模様を再現したいと思います(^^♪
どうやってなめらかな波模様を作ろうかと悩んだのですが、ここはオーソドックスにプラ板を貼り付けて成型する方法にしました。
プラ板を貼り付け.jpg
サフ吹き後、1ミリ幅に切り出した0.3ミリのプラ板を等間隔に貼り付けています。
実車では片側11本の波ですが、同じ数を作るとかなりうるさくなりそうです(^_^;)
スケール的なエフェクトも考慮して、片側8本の波を作る事にしました。
どうやらグンゼさんのレジンパーツも間引かれているみたいですけど、多分同じ理由なんだと思います(^_^*)

貼り付けたプラ板を流し込み接着剤でピッタリ密着させ、削り込んでいきます。
削り込み.jpg
画像では、右半分の削りこみが進行中ですが、下地のパテが見えて、更にプラ板との境目が見えなくなるまで削り込んでいます。
綺麗に削れたと思っても、サフを吹くと「ありゃ?」な状態だったりして、2~3回サフを吹いて確認しながら削り込んで行きました(-_-;)

最後にペーパーでならして、サフを吹いて完成です(^^♪
波模様できた.jpg
まだちょっと怪しい部分はありますけど、思っていた以上に綺麗に仕上がりましたヽ(^。^)ノ
この波模様のボンネットが初期型の大きな特徴ですので、一応形になってよかったです(^^♪

ボンネットだけでナカナカ進行しませんけど、少しずつ進んでいます(^_^*)よろしくねっ

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ボンネット成型 3 [クラリスとシトロエン 製作記]

ボンネットの製作が続いています(^_^;)
フロントグリルを自作しました。

ボンネットは劇中の初期型に改造中ですが、ちょっと他の部分にも手をつけてみました(^_^;)
パテが硬化するのに時間が掛かるので、今いじっていない部分でパテが必要な部分へ盛り付けておく計画です(^^♪
クウォーターウィンドウ.jpg
リアのクウォーターウィンドゥは、初期型には窓が付いていません。
劇中のシトロエンにも窓が無いものとして描かれていますね(^_^;)
キットのガラスパーツを使って穴を塞いでしまいました。
ただ、そのまま接着すると一段へこんだ状態になってしまいますので、左右逆にして更に裏返して接着しています。
接着のための段差を利用して、車体とツライチになるようにしてみました(^^♪
それでも、平らなままでは不自然な感じなので、パテを少しだけ盛ってみました。
硬化後に緩やかなカーブに削り出してみたいと思いますヽ(^。^)ノ
あと、初期型のドアは、スバル360みたいに中央のピラーを中心に開閉します。
そのため、前のドアの開閉ノブは前側に付きますので、取り付ける穴を伸ばしランナーで埋めてしまいました。
前開きのドアは安全上の理由から廃止されちゃいましたけど、その方が乗り降りしやすいので、現代のハイテク車で採用して欲しいと思います(^_^*)

さて、ボンネットの加工ですが、フロントグリルを製作してみました。
初期型は空冷効率を高めるためなのか、たくさんのスリットが入ったグリルが付いていますが、キットでは小ぶりなスリットになっています(+_+)
グリルは既に開口してありますので、ここにスリットを追加してみます。
フロントグリルの自作.jpg
A 0.5ミリのプラ板で中心線を置きました。
  ボンネットのカーブにフィットする形で、微妙に曲げて接着しています(^_^;)
B ここへ、0.3ミリのプラ板細切りを等間隔で貼り付けて行きました。
  スリットの本数が足りないのですが、0.3ミリが強度的に限界なので、どうせ本数は
  合わないです(+_+)
  長さがタイトなのですが、こういう場合は切り口を斜めにしておくと0.05ミリ程度の差
  は何とかなります(^_^*)
C 裏から瞬着で固定して、ボンネット形状に削り出して行きました。
  スリットの間隔はワザと大きめにして、エンジンが見える様に遊んでしまいました(^^♪
D 最後に、伸ばしランナーでエッジを取り付けて完成です。
  中央に穴が開いていますが、実車にもあるものです。
  何のための穴なのか不明ですが、もしかしたら手動でエンジンを回すための穴が残っ
  ていたのかな(^_^?)

ちょっと太さが揃っていなくて、出来がイマイチなのですが、他に良い方法が思い付かなかったものでこんな仕上がりになってしまいました(+_+)
車体に仮組みしてみた様子です。
グリル完成.jpg
ボンネットの先端も少し削って丸みをつけてありますので、初期型の感じが出てきたと思いますヽ(^。^)ノ
もうちょっとでボンネットが完成ですが、ここが最大の改修ポイントとなります。
後は楽チンで行けるとよいのですが(;一_一)

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車体の成型 1 [クラリスとシトロエン 製作記]

ボンネットの工作は終了です(^^♪
車体の成型に着手しました。

ボンネットは、横のフィンを付ければ終了です(^^♪
空気が抜けるためのフィンですので、穴が開いていなければならないのですが、スケール的に無理です(+_+)
0.3ミリのプラ板を斜めに削って、断面が三角になる棒を作り、それを斜めに貼り付けて再現してみました。
横のフィン.jpg
A プラ板を貼り付けた状態です。
  多少長めにしておいて、後から平行にカットします。
B カットしてから成型しているところです。
  カッターの刃の跡が綺麗に消えるまでペーパーで成型しました。
C サフを吹いて完成です。

このフィンだけは実車と同じ12枚を再現してみたりして(^_^*)
実際には穴が開いていなくて、フィンだけが貼り付いている状態なのですが、なんとなく雰囲気は出せたような気がします(^_^*)
上手く塗装でごまかしてみよう(^_^;)

これでボンネットの成型が終了ですヽ(^。^)ノ
この1パーツだけで随分と時間を掛けてしまいました。
ここが初期型の大きな特徴でもあるため、慎重に作業してみました(^_^;)

続いて、車体の成型です。
リアのクウォーターウィンドウはパテ埋めして置いたので、あっという間に成型終了です(^_^*)←単に途中写真を撮り忘れた
車体の成型.jpg
A キットのガラスパーツを使ってパテ埋めした部分です。
  ほんの少し盛り上がった感じに仕上げて、クラッシックな雰囲気にしてみました(^^♪
  パテを盛る段階で形状を出しておいたので、ほとんど削らなくても形になりました。
B 初期型の前ドアは、前側が開く構造ですので、ノブは前に付きます。
  キットのノブ取り付け穴は伸ばしランナーで埋めて、成型してしまいました(^^♪
C ドアミラーも初期型には無いので、取り付け穴を埋めています。

クウォーターウィンドウの内側は、裏返して貼り付けたガラスパーツのままですので、プラ板で内張りを貼り付けました(^_^;)
実車でもこんな形の内張りが付いているみたいなので、真似してみました(^_^*)
しかし、初期型はドアミラーも無いしウィンカーも無くて、曲がる時には窓から手を出して合図していたみたいです(^_^;)
装備としてはサイテーの車だったみたいですね(^_^;)
恐らくこのシトロエンは、クラリスのウェディングドレスの仮縫いに来た仕立屋さんのものだと思いますが、こんな車でも当時の庶民には贅沢品だったのでしょうね(-_-;)

サフを吹いて仮組みしたの図。
車体完成.jpg
随分と時間が掛かりましたけど、やっと全体の基本形状が出来上がりました(^_^;)
初期型にデザインを変更していますが、なんとなく劇中のシトロエンっぽくなってきたと思います(^^♪
まだ追加したい部分がありますので、車体の成型はもうちょっと続きますねー
早く塗装したいなー(^_^*)

ごめんなさい。明日は仕事の都合で更新できませんm(__)m

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車体の塗装 [クラリスとシトロエン 製作記]

細部の工作を済ませ、車体を塗装しました。

車体の基本的な形状は仕上がったのですが、細部の工作が残っていますので仕上げてしまいます(^^♪
細部の修正.jpg
A ドアは中央のピラーを軸に開きますので、回転軸を支えるヒンジが必要です。
  下側だけですが、プラ板で開閉ヒンジを追加しました。
B 車体後部には、テールランプやナンバープレートが付く部分を追加しました。
C ベンチレーターは実車では開閉するのですが、今回は劇中と同じ閉じた状態にします。
  ただ、キットのモールドは盛り上がり過ぎているので、削り取って0.3ミリのプラ板を
  貼り付けました(^_^;)

続いて、ボンネットの開閉加工です。
実はこの部分は、仮組みした時点で開閉可能にしたいと考えていました(^_^;)
でも、ボディーのすぐ裏にコンソールが密着していて、通常の開閉機構が使えません。
エンジンルーム内に特別なヒンジを自作する方法もありますが、今回はボンネットのエッジギリギリに回転軸を追加する工作にしました(^^♪
ボンネット可動.jpg
真鍮パイプにステンレス線を通して曲げ、回転軸を作りました。
パイプは車体側に、ステンレス腺はボンネット側に接着して回転させる方法です。
この方法なら干渉する事も無く開閉が可能なのですが、ごらんの通り外側に軸が露出してしまいます(+_+)
ギミックのために外観を壊す工作は、自分のポリシーに反する最もイヤな工作なのですが、直線部分なのでそれ程目立たない事もあり、渋々工作してみました(-_-;)

ステンレス腺をテープで仮止めしてみた開状態の様子です。
ボンネット開けた.jpg
ボンネットは塗装してから接着したいと思っているので、真鍮パイプのみ接着してあります(^^♪
ヒンジがボンネットの境目に納まっているので、実車と同様の開イメージとなりました。
外観が損なわれてしまいましたが、こうして開いた状態を見ると工作して良かったと思っちゃうから不思議です(^_^*)

さて、これで車体の工作が一通り終了しました。
インテリア関係が全く手付かずなのに、ここで車体の塗装に移ります(^_^;)
ボディーはピカピカにしたいので、クリアーが乾燥する時間が必要なため、車体の完成を優先していました。
マズは軽くシャドー吹きしています。
シャドー.jpg
つや有りのブラックをエッジに軽く吹いて置きました(^^♪
車体色は赤ですが、赤色は下地の影響をとても受けやすい色ですので、透過率を考えシャドーは薄めに吹いてあります。
実際の車でも下側って暗く見えるので、シャドーを軽く吹いて高さの表現を加えてみました。

ここへ、車体色を吹きました。
基本色.jpg
記憶でのイメージはイタリアンレッドだったのですが、改めてアニメを見直すと青がかなり入った紫に近いサツマイモみたいな色なんですね(^_^*)
別の用事で模型屋さんに行った時、「おおっこれだっ」と偶然見つけた、ガンダムカラーのレッド(2)をチョイスしました。
シャア専用ザクの濃い赤の部分に使われる色らしいのですが、イメージにピッタリだし一応ラッカー系なので塗膜も強そうですヽ(^。^)ノ
本当にサツマイモですけど、塗装した事でボンネットのヒンジも目立たなくなったし、落ち着いたシックな感じに仕上がりそうですヽ(^。^)ノわーいわーい

が、しかし。
塗装してからウィンカーの穴を埋めるのを忘れていた事に気付きました(+_+)
ウインカーパテ埋め.jpg
今更ですけど、エポパテで埋めました(~_~)ほわっほわっほわーん
初期型の特に今回製作しているシトロエンは、ウィンカーすら付いていないモデルだったんですね(^_^;)
実際、劇中でもウィンカーらしきものは一切描かれていないので、ここはちゃんと埋めてリカバリーして置きたいところです。
パテ盛りする場合は、「後から削ればイイや」的な盛り付けではなく、出来るだけ形状を出して置くと切削作業が格段に楽になります(^^♪
って、エラそうに書くことじゃないッスね(;一_一)ほわっほわっほわ~ん

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ツヤ出しと内装 [クラリスとシトロエン 製作記]

車体にクリアーをトップコートしてツヤを出し、内装を製作しました。

フロントのウィンカーを埋めるのを忘れてしまうというポカミスをしてしまいましたが、パテ埋めしてなんとかリカバリーできました(^_^*)キャインキャイン
穴埋めとグリル.jpg
更に、劇中ではグリルの色がレッドブラウンになっているので塗り分けています。
ただ、そのままレッドブラウンを吹いても違和感があるので、車体色の赤と5:5に混合した色を吹きました。
実車でもこんな塗りワケが実在したのか不明なのですが、今回はクラリスのシトロエンを製作しているので劇中の色に合わせています(^^♪

次に、スミ入れしました。
スミ入れ.jpg
ドアの隙間やスリット、ちょっとしたモールドへブラックを流しました(^^♪
普通はブラックを直接スミ入れに使う事は無いのですが、今回は車体色が赤なので、ブラックのように強い色でないと主張できません。
多少薄めに溶いたエナメルを流しましたけど、不自然にならないようにふき取っています(^_^;)

車体の塗装はこれで終了ですので、クリアーでトップコートします(^^♪
劇中ではピカピカの感じに描かれているわけではありませんが、それはアニメ故の省略だと思います。
車を持つ事が貴重だった時代、オーナーが手入れをしないわけがありません。
本当はワックスが効いたピカピカのボディーだったと推測して、クリアーを塗装してみました(^^♪
クリアーコート.jpg
スーパークリアーⅡを3倍に希釈してサラサラにしておき、更にリターダーを4滴程加えました。
リターダーはエアブラシの場合20%加えろと書いてありますけど、そんなに加えたら乾燥に1週間はかかります(+_+)
ボクの個人的な方法なのですが、それよりも溶剤を多くして、一気に吹いた方がずっと早く仕上がると思います(^_^;)←当社比
クリアーは一度に決めるのではなく、何度も重ねていくのが効果的です。
今回は一気に全体に吹いて、5分程乾燥させ、また一気に吹く作業を5回行いました(^^♪
周りが写り込むほどの光沢が出ましたので、研ぎ出しもいらないと思いますヽ(^。^)ノ
見た目では既に乾燥しているのですが、大丈夫だと思ったのに指紋が付く場合がありますので、このまま乾燥時間を置きたいと思います。

車体が乾燥する間、内装の工作に移りました。
まずはシートです。
シートの塗装.jpg
キットの成型色は白ですので、背もたれの後ろパーツの合わせ目を消して、そのまま塗装に入りました。
A まずは黄色系のブラックグレーでシャドーを入れました。
  柔らかそうな質感を加えたい場合、同色系のシャドーが効果的です(^^♪
B ウッドブラウンで塗装しましたが、劇中ではもうちょっと暗いブラウンなので、レッドブラウンを
  薄く重ねてみました。
C 最後にブラックでスミ入れして、つや消しでトップコートして完成です。
実車では、パイプのフレームに布張りしたシートで、コストダウンと軽量化を実現しています(^_^;)
今回はどうせ見えない部分になるので改造は一切していません(^_^*)←手抜きじゃないよ

内張りも塗装してみました。
内張り.jpg
実車では車体色の部分があるのですが、劇中ではレッドブラウンでベタ塗りされています(+_+)
どうしようか悩んだのですが、やはり劇中のシトロエンを再現する事を重視して、車体色の部分はレッドブラウンに統一しました。
明るいブラウンはウッドブラウン、上のグレーはファントムグレーです。
この辺の配色はらしくなるように勝手にデザインしてしまいました(^_^*)

コンソールも塗装して、内装を組み立てた様子です。
内装の完成.jpg
コンソールは、初期型のものとは全く違っています(+_+)
初期型では中央にバッテリーメーターが置かれていて、スピードメーターすらありません。
ちなみにスピードメーターは左上に後付けされていて、劇中でも確認できます(^_^;)
パネルも作り込むつもりでいたのですが、ここもどうせほとんど見えなくなると思うのでそのままにしました(^_^*)
主に車模型を作っている方には、邪道だ!と怒られるかもしれません(>_<)
それから、このコンソールは接着しちゃうとクラリスを乗せられなくなりますので、置いただけになっています。
クラリスちゃんは、何と言っても今回の主役ですからね(^^♪

ごめんなさい。たぶん、明日から2~3日は更新をお休みさせて頂きますm(__)m

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クラリス [クラリスとシトロエン 製作記]

主役のクラリスを製作しました(^^♪
トップ画像も差し替えています(^_^*)

今回の製作のキッカケともなった、ぴあにしもさんに頂いたクラリスを製作しました(^^♪
レジン製ですが、可憐な少女を上手く表現しています。
仮組みしてみた状態です。
キットの状態.jpg
でも、こうして仮組みしてみると、両手をピンと伸ばしていて動きがあまり感じられません(-_-;)
追っ手から逃れようと、必死で運転している状態なので、せめて手に動きを加えてみる事にしました。
手に動きを.jpg
A ドレスのそで口を一度切り離し、ちょっと移動した位置へ再接着しました。
B 腕はひじで切り離し、内部に金属線を入れて角度を変えています。
  スキマはパテで埋めてしまいました。
C 右手はハンドルから離して、別の位置を掴もうとしている状態にしました。
  指に表情を付けたかったので、伸ばしランナーで指を作り直しています。
D 改造後に仮組みしてみた状態です。
  ハンドルを右に切ろうとしている状態を再現してみたつもりです(^_^*)
キットの腕を伸ばした状態よりは、ちょっぴり動きが表現できたと思います(^^♪

続いて塗装に移りました。
ブルーとパール.jpg
まずはスカイブルーでシャドーを作りました(^^♪
ウェディングドレスは真っ白なのですが、やはりちゃんと影になる部分が出来ます。
白いものは影になる部分を青くすると透明感が出て雰囲気が良くなりますので、ブルーの下地処理は雪原の表現などにも良く使います(^_^;)
そこへホワイトを重ねましたが、ほとんど青が見えなくなるまで吹いてちょうど良い感じです(^_^;)
更に、ドレスはシルク製だと思いますので、スーパーシルバーを薄めに溶いたものを軽く吹き付けてパール表現を加えました。
画像で見ると、青もシルバーも飛んでしまって全く見えないですね(-_-;)ちっ

身体を組み立てた様子です。
身体の完成.jpg
ネックレスをシルバーで塗装して、エナメルのシーブルーとブラックを適当に混ぜた色でスミ入れしました(^_^;)
ちなみに、パール塗装をしているので、トップコートはしていません。
ほんのりとブルーが発色する事で、ふわっとした感じが出せたと思います(^_^*)

続いて、顔の塗装です。
人形は顔が命ですから、たくさんの工程を踏んで仕上げてみました(^^♪
顔の塗装.jpg
A 下地に白を吹いてから、肌色を吹きました。
  とても弱い色ですので、周りまで塗装しちゃっても気にしません。
B 髪の毛を筆塗りしました。
  レッドブラウンとウッドブラウンを5:5に混色して、更にブラウンで赤味を加えています。
  劇中のクラリスは、もうちょっと赤味のあるブラウンでしたね(-_-;)
C エナメルのクリアーオレンジで、輪郭や目の周辺に血の気を入れます(^_^*)
  ほんの少しですが、お肌に潤いがでます。
D 目のフチと眉毛をエナメルのブラックで塗装しました。
  モールドはありますが、流し込むと散れてしまいますので、溶剤を使わず直接書き込ん
  でいます。
E 白目を書きました。
  フチをギリギリ残して、ラッカーの白で書きこんでいます。
F 瞳を書きました。
  クラリスは青い瞳なので、スカイブルーで書きこんでいます。
G そのままでは目に見えないので、瞳の中心にブラックの点を置きました。
  口はピンクを流し込んで、女性らしくメイクアップです(^_^*)
H 髪の毛に軽くブラックでスミ入れ後、最後につや消しでトップコートしてからティアラを
  シルバーで筆塗りして完成です(^^♪

追われている身ですから、緊張した顔に造型されていますね(^_^;)
まじめ顔になるように塗装してみましたけど、あんまり似ていないような気がします(+_+)
クラリスらしく塗装するのは難しいですねぇ(;一_一)

これでクラリスが完成です(^^♪
クラリス完成.jpg
まだハンドルを持たせていませんが、キットのハンドルは初期型の形状と違っていますので、作り直しになります(+_+)
とりあえず、座席に座らせてみました。
乗せてみた.jpg
かわいい感じではありませんが、割りと美人に仕上がったと思います(^_^*)
ハンドルやショールを作っていませんので、まだ完成ではありません。
しかし、パール塗装の効果は画像では全然わかりませんね(;一_一)まいっちんぐ

それから、トップの画像を差し替えました(^_^*)
ねここねこさんのカリオストロ城を撮影し直しさせて頂きまして、よりクッキリした画像になりました。
前のお城は角度がイマイチ合っていなかったので、今度はバッチリだと思いますヽ(^。^)ノ
ねここねこさん、お忙しい中ありがとうございましたm(__)m

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ボディと内装 [クラリスとシトロエン 製作記]

クラリスにハンドルを持たせ、ボディと接着しました(^^♪

クラリスの運転するシトロエンは、超初期型なのでハンドルの形状が違っています(-_-;)
キットに付属しているのは、リングと1箇所で繋がっている後期タイプなのですが、初期型は2本スポークであり、劇中でも一瞬ですがちゃんと描かれていますね。
PDVD_000.JPG
すみません。製作途中の画像がSDカードのトラブルで亡失してしまったので、いきなり完成です(^_^;)
ハンドル.jpg
リング部分は0.9ミリの真鍮腺を丸めて製作しました。
スポークはプラ棒で、コラムレバーはキットのものをそのまま使っています(^_^;)
ちょっと左手がハンドルを握っている感じにならなかったのですが、とりあえず劇中と同じハンドルを再現できました(^^♪
クラリスがハンドルを握った事で、操縦している感じが出てきたと思います(^_^*)
クラリスアップ.jpg
よく見たら、ティアラにサファイアの様な宝石が付いていたので、クリアーグリーンで塗装してみました(^_^;)
相変わらず険しい顔つきなのですが、追われている立場ですからマジ顔なのは仕方ありませんね(-_-;)
機会があったら、別のキットで可憐な表情のクラリスも製作してみたいです(^^♪

まだスピードメーターを取り付けていませんが、フロントガラスとのクリアランスがわからないので取り付け位置が決まりません(+_+)
まずはボディを先に接着する必要があるみたいです。
クリアーはとっくに乾燥していますので、内装のレッドブラウンを吹きました。
レッドブラウン.jpg
ただし、今回吹いたのはエナメルのレッドブラウンです(^_^;)
窓枠やキャンバストップのエッジは車体色にしたいので、後からふき取れるエナメル塗料を使いました。
エナメルは乾燥が遅いので、エアーを吹きかけて乾燥させながら少しずつ着色して行きました。
その後ふき取りましたが、窓枠の外までレッドブラウンが付いてしまっていたので、エナメルで塗装して正解でした(^^♪
ラッカーだったらもうあきらめるしかありませんでしたからねぇ(;一_一)あぶねー

内装をボディに接着した状態です。
クラリス乗った 1.jpg
仮組みの時はクラリスが小さいと感じたのですが、こうして塗装してみるとちょうど良いバランスですね(^_^;)
ちょっと小柄な少女であるクラリスが表現できたと思います。
先日製作した布張りのリア部分も接着してみました。
クラリス乗った 2.jpg
ツヤツヤのボディとミスマッチな感じがしないでも無いのですが、布である質感は表現できたのでよかったと思います(^^♪
リアウィンドゥには、透明プラ板を貼ってありますが、窓以外の部分まで全面に切り出したガラスになっています。
ガラス部分だけにすると、湾曲した窓枠に絶対スキマが出来てしまうと思ったので、あまり目立たない裏側の全面に接着しています(^_^*)←秘密だよっ

クラリスが乗った事で、一気にカリ城の雰囲気が出てきたような気がします(^_^*)
クラリス乗った 3.jpg
まだシャーシーが乗っていませんが、タイヤの位置関係を調整して、急ハンドルを切った状態にしたいと思っています(^^♪
最近忙しくて製作はゆっくりですけど、すみませんがマイペースで製作させてくださいm(__)m

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