So-net無料ブログ作成
MGアイマス機 双海真美 製作記 ブログトップ
前の10件 | -

アイマス機の製作 1 [MGアイマス機 双海真美 製作記]

「電飾しましょ」は、点滅回路が完成したところで一応終了です(^^♪
簡単なLEDの点灯方法から、ファイバーの使い方、そして点滅回路までご紹介しました。
今まで電飾なんて無理と思っていた方が、これを機会に電飾してみようと思って頂ければ幸いですヽ(^。^)ノ

ここからは、実際に電飾を駆使した製作をご紹介したいと思います。
何を題材にしようかと悩んでいましたが、今月末発売のModelGraphix誌に、特別付録としてデカールが付くという記事に目が止まりました。
今ブームとなっている痛飛行機、アイドルマスター機のデカールです(^_^;)
次号の付録デカール.jpg
戦闘機なら、コックピットのファイバー電飾と、高速点滅回路を使ったエンジンの電飾が出来そうです(^^♪
ボクの製作趣旨として、痛飛行機ってどうなの?って感じがしないでも無いのですが、たまにはSFモノ以外の製作もいいかなーと思い、作ってみる事にしましたヽ(^。^)ノ
ただ、このカラーリングが山吹色に黄色の星なので、せっかくの星デカールが見えにくいですよねぇ(-_-;)
どうせ遊び感覚で製作してみようと思いますので、カラーリングも変えてみたいと思っています。
実際に使用するキットはF-2Aではなくて、ハセガワ製 D18 1/72 F-16CJ(ブロック50)ファイティング ファルコン が指定されています。
早速、キットを入手してみました。
パッケージ.jpg
紙面で紹介されたからなのか、近くの模型店には無くて電気量販店で見つけました(^_^;)
お値段、なんと880円(^^♪やすっ
でも、箱を開けると、パーツがギッシリと詰まっています。
パーツがみっちり.jpg
戦闘機はあまり製作した事がありませんので、航空機を専門に製作している師匠に聞いてみたところ、ナカナカ良いキットなんだそうです。
エアーインテークの処理に手間が掛かるそうですが、組みやすくて簡単に仕上がるとの事ヽ(^。^)ノわーい
今プラモ業界でブームになっている痛シリーズを作ってみたかったし、車と違って簡単に製作できるなら電飾の題材としても最適かと思います(^^♪
あまり凝った作りこみはしないで、遊び感覚で仕上げてみたいと思っています。

「電飾しましょ」では、模型製作をする時間がありませんでしたので、やっとプラモが製作できますヽ(^。^)ノ
興味の無い方には申し訳ありませんけど、電飾の組み込み方の教材として捕らえて頂ければ幸いです。
あ、実際に製作するのは今月末のModelGraphix誌が発売されてからになります(^_^;)
だってー、戦闘機の製作なんて自信がないんだもん(-_-;)

人気ブログランキングへ参加しています。
よろしかったら↓下記のリンクをワンクリックお願いしますm(__)m
人気blogランキング

nice!(0)  コメント(14) 

アイマス機の製作 2 コックピット [MGアイマス機 双海真美 製作記]

無事にModelGraphix誌が入手できましたので、アイマス機の製作を開始しました(^^♪
この機体は「電飾しましょ」の応用例として製作したいと思っています。
と、いいつつ。自分としても、カワイイ女の子は大好きなので、ちょっとばかり興味はあります(^_^*)
そんなワケで、楽しみながら製作したいと思っていますので、よろしくお願いしますヽ(^。^)ノ

まずは、このキットでは一番手間が掛かると思われるインテークから着手しました。
なるほど。たしかに合が悪いですね(+_+)
でも、今まで海外製の古いキットを製作してきたので、この程度の段差は苦になりません(^_^;)
それに、ハセガワはプラも柔らかいので、楽にスリ合わせ出来ました。
インテークの加工.jpg
飛行機模型は、レシプロ機や旅客機の場合は駐機状態でもカッコイイと思うのですが、ジェット戦闘機は飛んでいる姿が一番カッコイイと思いますヽ(^。^)ノ
なので、今回は飛行状態で製作します。
画像のAの位置にランナーの切れ端を接着して、ランディング・ギアのカバーを接着してしまいました(^_^;)
MG誌ではインテークの入り口を接着していましたが、画像Bの支持板パーツの出っ張りをカットしてしまえば、後ハメが可能だと思います。
インテーク内部にも機体色がちょっとだけ入り込むので、塗装のしやすさを考えれば、後ハメした方が楽だと思います(^^♪

インテークを接着して、仮組みしてみました。
仮組み.jpg
非常にスマートで美しい機体ですね(^^♪
F-15やF-14の様な荒々しいカッコ良さと違った魅力がある機体だと感じました。
これを痛くしちゃっていいのかなぁ(-_-;)

次に、コックピットにちょっとだけ手を入れました。
シートの加工.jpg
左側がキットのパーツを組み立てた状態です。
1/72で、20年以上も前のキットなのに、素晴らしい再現度ですねぇ(~_~)
足がペダルに届いていないけど、気にしない気にしない(^_^;)
コックピットは、乗り物にとってインターフェースであり、一番の見所だと思っています。
なので、シートにちょっと手を入れて見ました。
A キットの緊急射出ガイドは、本当にただの棒になっているので、銅板を
  コの字に曲げて自作したものに置き換えました。
B シートの頂点にプラ板と伸ばしランナーでキャノピーブレーカーを追加し
  ています。
C 裏側は成型の穴が開いていたので、プラ板で塞ぎました。

結局、コックピットでいじった部分はこれだけですが、少しはリアリティが出たかな(^_^;)

次に、電飾のために一度ブラックを吹きました。
遮光のブラック.jpg
コックピットをファイバーで電飾したいと思っています(^^♪
1/72なので、どこまで出来るか一抹の不安はありますが、今回は「電飾しましょ」の一環として製作しているので、電飾しないワケにはいきませんわん(^_^;)
このブラックは、つやありのブラックで、出来るだけモールドを埋めないように遮光しています。

その後、内部を塗装しました。
コックピット塗装.jpg
コックピット内部は308番のグレーを普通に吹きましたけど、上面にはファントムグレーを吹きました。
アンチグレア塗装なので、本当はつや消しブラックなのでしょうが、色々な画像を見てもブラックには見えません(-_-;)
自分の見たイメージはネービーブルーなのですが、機体がグリーンに近い色なので、緑系のネービーブルーよりも青系のファントムグレーで変化を付けてみました。
これが良いのか悪いのか、機体色を吹いてみないと判らないです(^_^;)←バクチじゃん
Aには圧搾ボンベを追加してみました。
それから、シートの表面であるBの部分は、フィールドグレーで塗装しています。

軽くスミ入れ後、デカールを貼りました。
デカール.jpg
スミ入れはニュートラルグレーにブラックを少々混ぜたエナメル塗料で行っています(^^♪
明るい内部と暗い上面のどちらにも使えるグレーにしました。
デカールですが、非常に小さい上に複雑な形状をしているため、マークセッターとマークソフターは必需品ですね(^_^;)
ボクはマークセッターを塗ったところにデカールを置いて、綿棒で水分を追い出し、マークソフターで余白を溶かしながら密着させる方法で貼りました。
それでも、赤矢印部分を失敗してしまいました(-_-;)なんて骨体
MG誌ではサラリと工作していますが、初心者にこのデカールを貼らせるのはキツイと思います(+_+)

これでコックピットが完成です(^^♪
コックピット完成.jpg
これでやっとコックピットが完成しました。
デカールの乾燥を待って、明日はつや消しでトップコートする予定です(^^♪
その後でファイバーを植えていこうと思っています。
ちっとも電飾が出てきませんけど、製作記も兼ねたこんなペースで進めて行きたいと思いますので、よろしくお付き合い下さい(^^ゞ

人気ブログランキングへ参加しています。
よろしかったら↓下記のリンクをワンクリックお願いしますm(__)m
人気blogランキング

nice!(0)  コメント(10) 

アイマス機の製作 3 コックピット電飾 [MGアイマス機 双海真美 製作記]

コックピットを電飾しました(^^♪

前回書き忘れていましたが、このキットではコックピットの後ろ側に、ものすごいスキマが出来ます(+_+)
流石に古いキットなので仕方が無いのかも知れませんが、一番目が行くコックピットにしてはお粗末ですねぇ(-_-メ)
とりあえず、プラ板でふさいで置きました。
スキマを塞ぐ.jpg

さて、やっと電飾の登場です(^_^;)
「電飾しましょ」のコーナーなのに、LEDすら出て来ない記事が続いてごめんなさい(^^ゞ
コックピットのデカールは、完全に乾燥させたので、つや消しクリアーでトップコートしました。
デカールの上に吹くので、念のため水性のつや消しクリアを吹いています(^^♪
乾燥後、ファイバーによる電飾を加えました。
ファイバーを植える.jpg
【画像左】 0.3ミリのドリルをピンバイスに咥えさせて、ファイバーを植えるための
       穴を開けて行きます(^^♪
       開ける位置には、予めケガキ針などでポンチを打って置きました。
       デカールの上から穴を開けるので、ドリルの先端が流れてしまったら
       オシマイです(-_-;)
【画像中】 ファイバーは赤、緑、黄色を用意します。
       クリアー塗料を原液のまま使い、先端だけにちょっと色を付けます(^^♪
【画像右】 ファイバーを穴に通して、爪楊枝の先を使って瞬間接着剤で固定します。
       出来るだけ接着剤は少なく使用します。

ファイバーの植え付けが完了した状態です。
センターコンソール.jpg
小さいコックピットですが、たくさん光った方が効果的だと感じたので、ちょっと多目に植えました(^_^;)
センターコンソールには、多機能表示ディスプレイが2つありますので、穴を開けて緑に着色した透明プラ板を貼り付けました。
実は、コンソールをファイバーで光らせるだけではなく、LEDの光を足元からワザと漏らせて、コックピット内部をぼんやりと明るくしてみようと思っています(^^♪
戦闘機で明るい室内というのはマズイと思いますけど、その方が内部も良く見えて効果的かと思いましたのでやってみます(^_^;)
この技法は、過去の作品でも結構使っている方法だったりします(^_^*)
センターコンソールには、後ろから光が当たるので多機能表示ディスプレィも光ってくれるハズです。

そのセンターコンソールに向く角度で、LEDを取り付けました(^^♪
LEDの取り付け.jpg
A 綿棒の軸を輪切りにしたガイドです。
  ファイバーをまとめる働きと、直接強い光が当たらないようにする効果があります。
B 内径3ミリのアルミパイプです。
  この中でLEDの光をファイバーに伝達しています(^^♪
C 3ミリの砲弾型白色LEDです。
  アルミパイプにピッタリとハマりますね(^^♪

一度綿棒の軸に通しておくのがミソで、ファイバーをまとめて置くことで切り口をLEDへ向ける事が出来るし、カットの位置も把握しやすくなりますヽ(^。^)ノ
ファイバーは特に接着はしておらず差し込んだだけですが、ファイバー自体の弾力で抜けてしまう事はありません。

LEDには、CRDと配線をハンダ付けしています。
ハンダ付けする位置は、出来るだけショートしにくい位置になるように工夫しています(^^♪
この時、CRDはプラスの足に取り付け、青い帯がLEDの方を向くように注意します。

配線して、機体に収納した状態です。
機体に収納.jpg
先端に行く程、内部のスペースが狭くなるので、出来るだけコンパクトにまとめました(^_^;)
LEDの部分には、熱収縮チューブをかぶせて縮ませ、遮光処理をしています。
この熱収縮チューブは、元々は電気配線で結線した場所を絶縁するためのものですが、光をほとんど通さないため、省スペースの遮光処置に使えますねヽ(^。^)ノ

電飾が仕上がったので、機体を仮組みして、点灯テストをしてみました。
点灯 後ろから.jpg
コンソールも綺麗に点灯してバンザーイですヽ(^。^)ノ
実機ではこんなにハデに光っていないし、点灯している場所も密度も全然違います(+_+)
でも、光っているのは見ていて楽しいし、このスケールで実機と同じ照明にできるワケも無いので、自分としては満足しています(^_^;)
予定では、ワーニングランプくらいは同じ位置にしたかったのですが(+_+)

足元からの照明も、狙い通りに仕上がりました(^^♪
点灯 横から.jpg
フィギュアを照らし出していて、キャノピーが付けばコックピット全体がぼんやりと光るハズです(^^♪
あ、そういえば、コックピット以外の場所に付いた塗料は、溶剤でふき取ってあります(^_^;)
今回の機体色はサフを吹かないで直接塗装する予定なので、他の部分と色調が違っていると都合が悪いからです(+_+)
MGの記事でもココはふき取っていますね(^^♪

電飾の応用例として、まずはコックピットのファイバー電飾をご紹介しました。
例として使用したキットが1/72と小さいので、ちょっと不適当だったかも知れませんね(-_-;)
どんな工作をしてファイバー電飾をしいるのか、ご覧頂けただけでも良かったと思います(^_^;)←ちと苦しい
少しでも参考になって頂ければ幸いです。

それから、Youtubeで今回製作しているアイマス機の動画を見付けたのでご紹介します。

なんか、とっても違和感があるのですが(;一_一)

人気ブログランキングへ参加しています。
よろしかったら↓下記のリンクをワンクリックお願いしますm(__)m
人気blogランキング

nice!(0)  コメント(12) 

アイマス機の製作 4 HUD [MGアイマス機 双海真美 製作記]

HUDも電飾しました。

正面のコンソールには、裏からLEDの光がモロに当たっていますので、この構造を利用してHUD(Head Up Display)も電飾してみました。
HUDの光源.jpg
まずはコンソールボックスの上に、0.25ミリのファイバーを3本通して、光源を作りました。
普通にファイバーを通しただけですが、LEDの光が良く届いていて綺麗に発光してくれていますヽ(^。^)ノ
HUDは透明パーツになっていますので、ガラス面をクリアーグリーンで、エッジはブラックで塗装して取り付けました。
HUD取り付け.jpg
光源の光がまる見えですけど、HUDがぼんやりと光って良い感じです(^^♪
ナイトモードです(^_^;)
点灯状態.jpg
こんなに光っていたら敵機に肉眼で見つかってしまいそうですが、模型としては楽しいと思います(^^♪
しかし、パイロットがイマイチな感じがしますので、何か手を入れようと思っています。

それから、エンジンの噴射口に手を入れました。
アイリス板.jpg
ノズル内部がただの円筒ですので、プラ板を貼り付けてアイリス板を表現してみました。
0.3ミリのプラ板を2×10ミリに切り出して貼り付けています。
初めに4方向へ貼り付けて、間に3枚ずつ貼り付けていくと均等に貼り付けられると思います(^^♪
これまた実機とはじぇーんじぇん違っていますが、何も無いよりは良くなったと思います(^_^;)たぶん

今日はエンジンの電飾まで進める予定だったのですが、ちょっと体調が悪いのでござる(-_-;)
ごめんなさいm(__)m
今日は早めに休ませて頂きますm(__)m

人気ブログランキングへ参加しています。
よろしかったら↓下記のリンクをワンクリックお願いしますm(__)m
人気blogランキング

nice!(0)  コメント(6) 

アイマス機の製作 5 エンジン [MGアイマス機 双海真美 製作記]

エンジンを製作しました。

エンジンは、点滅回路を使います(^^♪
高速で点滅させて、エンジンの炎を表現してみたいと思っています。
そのためには、エンジンノズル内にLEDを仕込まなくてはなりません(^_^;)
LEDの組み込み.jpg
100均で買った、何かのキャップを利用しました。
ずっと前に買ったものなので、何のキャップだったか覚えていません(^_^;)
外径が15ミリで、エンジンノズルにスッポリとハマりますが、ここにLEDを取り付けパテで固定しました。
奥まで見えてしまうので、ちょっとプラ板を付けてディテールを加えています(^^♪
LEDは、高光度のオレンジですが、試しに点灯させてみたらオレンジ色が強かったので、先端をクリアーレッドで塗装して、赤みを加えました。

エンジン内部の格子は自作しました。
ノズル内格子.jpg
キットの格子パーツは抜けていないので使えません(+_+)
仕方が無いので、プラ板や0.3ミリの針金で自作しました。
ちょっとバッチイのですが、どうせ覗かないと見えませんのでオッケーです(^_^;)
ちなみに、実機ではこの格子はキットの指定よりもずっと奥にあります。
今回電飾するために、更に手前に位置する事になってしまいました(^^ゞ

これらのパーツを、遮光のためにブラックで塗装します。
ブラックで遮光.jpg
蛍光灯に透かしながら、完全に遮光できるまでブラックを吹きました。
やはりディテールが埋まってしまわぬ様に、つや有りのブラックを吹いています。

ここで基本塗装です。
基本塗装.jpg
エンジンノズルの内側はセラミックですので、ホワイトを吹きました。
格子の部分はセラミックのハズが無いのですが、覗いたときにインパクトがありそうなので、ホワイトで塗装してみました。
外側はとりあえずスーパーシルバーを吹いていますが、MGの作例では、そこへ薄くブラウンを重ねると実機っぽくなるとありましたので、試してみました。
焼きとスミ入れ.jpg
なるほど。確かに焼けた感じが出て実機らしくなりますねー(^^♪
この辺はウェザリングマスターで仕上げようと思っていたので、ちょっと楽をした気分ですヽ(^。^)ノ
格子はLEDの手前に取り付けて、余分な足を切り取りました。
中心の円がLEDを隠してくれるので、ちょうどよいレイアウトです(^^♪

組み立てて、点灯してみました。
点灯.jpg
左は光っていない状態ですが、格子がハッキリ見えて模型的な視覚効果が出ていると思います(^^♪
実機を知っている方には「なんじゃこりゃ」状態だと思いますが、右の点灯画像を見て頂ければ満足して頂けるのではないでしょうか(^_^;)
すっごく熱そうでしょ?(^_^*)

画像では黄色が強く写っていますが、実際はもっとオレンジ色です。
フォトショで色調を調整して、実際の色に修正した画像です。
本当の色.jpg
もうちょっと赤が強くても良かったかも知れませんね(^_^;)
実際に高速点滅させてみないとわかりませんが、今のところ良い感じで進行していますヽ(^。^)ノ

ごめんなさい。明日は仕事の都合で更新できませんm(__)m

人気ブログランキングへ参加しています。
よろしかったら↓下記のリンクをワンクリックお願いしますm(__)m
人気blogランキング

nice!(0)  コメント(18) 

アイマス機の製作 6 双海真美 [MGアイマス機 双海真美 製作記]

双海 真美を製作しました。

今回製作するアイマス機に乗るキャラクター、双海真美について何も知らないので調べてみました(^_^;)
名前は「ソウカイ マミ」かと思っていたら、「フタミ アミ」と読む事がやっとわかったくらいですから(^_^*)
アイドルマスターという、アイドル育成ゲームに登場するキャラの一人で、亜美と真美が双子の兄弟だそうです。
なるほど。だからF-2とF-16で、そっくりな機体になっているのね(^_^;)ホントは全然違う機体だけど。
フムフム、12才の小学6年生…エッ?若いを通り越して、こどもじゃん(-_-;)
真美.jpg
うーん。せっかく作るのだから、パイロットを双海真美にしようと思ったけど、ちょっと抵抗あるなぁ(;一_一)
でも、1/72のフィギュアを自作する機会なんてそうありませんので、製作してみる事にしましたヽ(^。^)ノ←何も考えていない
製作の参考にはならないかも知れませんけど、こんな方法で作ったよー的な感じで受け止めてくださいm(__)m

まずは、電子パーツの足を利用してフレームを作り、エポキシパテを盛り付けました。
フレームに肉付.jpg
後で成型が面倒臭いので、この段階である程度の形を出してしまっています。
とってもキャシャな体系なので、フレーム無しでは形にならないと思います(-_-;)
小学生なのに、ちょっと胸が大きかったかな(^_^*)キャッ

これに手足を付けて、ホワイトを塗装しました。
手足とホワイト.jpg
一応、デカールの通り、敬礼が決めポーズみたいなのでその形にして、右手は操縦桿を持たせました。
敬礼中でも操縦はしてもらわないと(^_^;)
ホワイトは、この後の肌色の発色を良くするために吹きました。
衣装は黒とピンクがあるみたいですが、黒にすると髪飾りが目立たなくなるので、ピンクの衣装にします(^^♪

ブーツは白なので、マスキングして肌色を吹きました。
肌色と服.jpg
手首にフリル付きのリストバンドをしていますので、プラペーパーを波型に切って巻きつけています。
同様に、プラペーパーをピンクに塗装したものを波型に切り抜いて、衣装にしました(^_^;)
このサイズで均一な波型を切り出すのは大変でした(+_+)

胸に白い花と、そこから伸びる白いスカーフの様なディテールを追加して、体の完成です(^^♪
体が完成.jpg
成型が甘くて、あちこちボコボコしていますが、たぶん肉眼ではわからないと思います(^_^;)
ボクもデジカメで撮影して、拡大した時に初めて気付きました(-_-;)

続いて、顔を塗装します。
顔の塗装.jpg
A 目のフチを作るため、マズはブラックで目になる部分を塗装します。
B フチをギリギリ残して、ホワイトで白目を書きます。
C 今度は白目をギリギリ残して、茶色の瞳を書きます。
  この時ついでに眉毛も書きました。
D ピンクで髪飾りと口を書き加えました。
  爪楊枝の先を削ったもので、瞳にホワイトの光点を付けています。
E 最後に髪を塗装しました。
  レッドブラウンにホワイトを少々足した色です。

体に取り付けて、つや消しでコートして完成ですヽ(^。^)ノ
完成 大きさ.jpg
うーん。さすがに1/72の顔を塗装するのはキツイですねぇ(;一_一)
1円玉と変わらない大きさのフィギュアを自作したのは初めてです(^_^;)
やっぱりオリジナルとは全然違う顔になってしまいました(~_~)

コックピットに座らせると、こんな感じです。
完成 座らせた.jpg
何か、スゲー違和感があります(-_-;)
んで、キャノピーを閉めると、こんな感じです。
完成 操縦.jpg
小学生が戦闘機を操縦するなんて、絶対にありえませんよねぇ
しかも、超露出のアイドル服で(^_^;)
まぁ、そんな細かい事を言っていたらアイマス機は作れませんから、軽いノリで行こうと思います。
もしかして、オークションに出したら売れるかなぁ(^_^;)
しかし、カテゴリーが「電飾しましょ」なのに、全然記事の内容が違ってきました(-_-;)やばいなぁ


人気ブログランキングへ参加しています。
よろしかったら↓下記のリンクをワンクリックお願いしますm(__)m
人気blogランキング

nice!(0)  コメント(28) 

アイマス機の製作 7 組み立て [MGアイマス機 双海真美 製作記]

今日はパソコンが起動しなくなるトラブルがあって、あまり製作は進んでいません(+_+)
久しぶりにアイマス機の更新です。
「電飾しましょ」の最終課題として製作してきましたが、あまりにも電飾と内容が違ってきたので、カテゴリーを分けました(^_^;)
こちらは別の製作記として、ちゃんとLotNo.も振ることにしますね(^^♪

インテークを加工しました。
インテーク.jpg
A キットのパーツのままです。
  古いキットなので仕方が無いのですが、奥が塞がっているのが
  丸見えです(+_+)
B インテークのパーツは後ハメ出来るようにしていので、パーツの
  底を切り取って、曲げたプラ板を付け足しました。
C 加工後です。
  キットのままよりは良くなったと思います(^_^;)

下側しか追加していないので、角度によっては効果が無いのですが、1/72サイズならこの程度の加工で十分だと判断しました。

次に、電飾のための接続ジャックを取り付けました。
アダプタジャック.jpg
電源は、いまのところ9V電池を想定しています(^^♪
機体との接続は、ACアダプタのジャックで、ベースから支柱で支える構造にしようと思っています。
そのジャックは、ギアの格納庫内に詰め込んでみました(^_^;)
内部のスペースがかなりシビアだったので、ジャックや、格納庫内部も削りに削って、何とか納める事が出来ました(-_-;)
その甲斐あって、カバーを閉じれば機体だけ独立できます。
ついでに、エンジンの点滅周期をコントロールするボリュームもここに延長してみました。
これで完成後も点滅周期を調整できます(^^♪

回路そのものは、ワリと余裕で収まりました(^^♪
回路内蔵.jpg
A 高速点滅回路のボリュームです。
  外から調整できるように、この位置へホットボンドで固定しました。
  高速点滅でしか使わないので、100KΩに変更しています(^_^;)
B コックピットの電飾へと向かう配線です。
C エンジン発光部分です。
  ノズル内にちょっとだけディテールを追加しました(^_^;)

回路はホットボンドで固定しましたが、想像以上に内部に空間があり、基盤を少々カットするだけで余裕で収まりました(^^♪
DCジャックは、一番細いものにして高さを抑えたのですが、別にいつものサイズでも大丈夫でしたとさ(~_~;)ちゃんちゃん♪
ちなみに、エンジン発光部分は、塗装後に取り付ける予定なので、この後外して置きました。

やっと機体上下の接着です。
各部の接着.jpg
機種部分は、ずいぶんスキマが開くなぁと思ったら、パチンと音がしてピッタリハマりました(^_^;)
どうやらちょっとした幅の違いが出ていて、押さえ込めば綺麗にハマる程度のズレがあったみたいです。
全部のキットがそうでは無いかも知れませんが、ボクのではそんな現象が起きました(^_^;)
接着後、瞬間接着剤を盛ってパテ代わりにしています。
3回程盛り直しているので、完全に硬化するまで待って、明日成型しようと思っています(^^♪
主翼のランチャーも切り飛ばして交換し、センサーを取り付けました。
センサーの位置は、MGではマスキングテープを使えとありましたが、矢印の様に端から9.5mmの位置に鉛筆で印を付けた方が断然楽ですね(^_^;)

さて、これでパーツがほぼ揃いました(^^♪
パーツできた.jpg
武装関係を仕上げたら、塗装に移れます(^^♪
予定ではもっと早く仕上がるハズだったのですが、さすが師走。色々と用事が重なって思うように進みませんね(^_^;)
パソコンまでおかしくなるし(-_-メ)ったくもー
でもまぁ、納期があるワケじゃないし、マイペースで進めたいと思いますヽ(^。^)ノ

人気ブログランキングへ参加しています。
よろしかったら↓下記のリンクをワンクリックお願いしますm(__)m
人気blogランキング

nice!(0)  コメント(6) 

アイマス機の製作 8 塗装開始 [MGアイマス機 双海真美 製作記]

アイマス機の製作も、チマチマと進めています(^_^;)

「電飾しましょ」から別のカテゴリーにしたのですが、いきなりテンションが落ちました(^_^;)
一応、手を付けてしまったので、何とかモチベを維持して完成まではもって行きたいと思います。

やる気をなくす前に、武器関係を仕上げました(^_^;)
マズは増槽ですが、ちゃんとした円にならないですね(+_+)
別売のウェポンセットも積んであるのですが、その辺はこだわらないで無視して製作しようと思います。
でも、後ろ側の合わせ目だけは、どうしても気になったので手を入れました。
増槽の合わせ目.jpg
MGの作例でも確認できますが、後ろのへこんだ部分に合わせ目が出てしまいます(+_+)
とても目立つので、内径3ミリのアルミパイプをリーマで削り、自作のポンチを作りました(画像A)
それで0.3ミリのプラ板を押し抜き、フタをすることで合わせ目を隠してみました。
ポンチを買いに行っているより、早く仕上がりました(^^♪

武器関係が仕上がりました。
武器の成型.jpg
ミサイル関係の翼は、削り込んで薄く仕上げています。
特に、AGM-88は翼が別パーツになっているので成型がやりやすかったですね(^^♪
塗装を考えて、ランナーから外していないパーツや、ここで接着してしまったパーツもあります。
MGの作例では機体中央に300ガロンの増槽が付いていますが、正面から見た時にシルエットがかっこ悪いので、今回は付けません(^_^;)
両翼に370ガロンだけ付けてみたいと思います。
こんな装備状態ってあるのかなーと思ってネットで検索してみたら、結構見付かったので多分大丈夫でしょう(^_^*)
その辺も見栄え優先で、楽しむ事を第一に製作したいと思っています(^^♪

キャノピーをマスキングしました。
機種成型とマスク.jpg
マスキングテープを細切りにして、エッジを作ってから空間を埋めて行く普通の方法です(^^♪
ピラーの付け根部分は丸まっていたり、角度が付いていたりして、ワリと複雑なライン取りです。
機種先端も成型しましたが、失われたパネルラインをエッチングソーで再生してあります。

キャノピーにコックピット内部色を吹きました。
まず機内色.jpg
キャノピーの透明で無い部分は、内側から見るとコックピットの内部色になっているハズです。
内部はファントムグレーを吹いてありますので、まずは内側の色として同じ色を吹きました(^^♪
あ、書き忘れましたが、マスキングの前に対電磁コーティングを内側に吹いています(^_^*)
MGの指示通りに、ラッカーのクリアーオレンジを薄めて、軽く吹きました。
キャノピーの接着には、エポキシ接着剤を使いました。
接着はエポキシ.jpg
2液を混合する透明な接着剤で、かなりガッチリ接着できますので、ボクは透明パーツの接着によく使用しています(^^♪
100円ショップで簡単に入手できます。
10分で硬化すると書いてありますけど、真っ赤なウソです(+_+)
大体、30分以上は置いた方が良いのですが、おかげで位置合わせが出来ますし、綿棒などではみ出した接着剤をふき取る事ができますヽ(^。^)ノ
仕上がりが透明なのもポイント高いですね。

サフを吹きました。
サフ吹き.jpg
機首を成型しましたけど、遮光のために塗装したブラックのスジが出ています(+_+)
レドームは白で塗装しますので、この黒は今のうちに消して置かないと、何度吹いても浮かび上がってきそうです。
軽くサフを吹いて、周りの成型色と違和感が無い様にしておきました。
サフを吹いたら成型の甘い部分が「こんにちは」してきましたけど、メンドクセーので無視しています(^_^;)
あ、危うくB21パーツを付け忘れるところでした(^_^;)あぶねー

ホワイトを吹きました。
ホワイトで塗装.jpg
ホワイト部分は塗装で表現してみようと思います(^^♪
今回使用するMG付録のデカールは透けると、もっぱらの評判ですので、デカールの真美の部分はマスキングを作って、透け対策をしてみようと思います(^^♪
ちょっと面倒臭いのですが、このデカールのために製作しているようなものですから、ここは力を入れたい部分です。
機体の前後へと伸びる黄色い帯も、デカールを使わずに塗装でイケれば最高ですね(^_^;)
果たして上手く行くのでしょうか(;一_一)

マスキングを始めています。
マスキング.jpg
白い部分のマスキングを開始しました(^^♪
MGの塗装説明図が、実際のキットの大きさにほぼ合っているので、非常に参考になりますヽ(^。^)ノ
白い部分全てを塗装するわけではなく、文字が入って抜けている部分はデカールを使います。
サスガにこれをマスキングする気力はありません(+_+)

ちょっとモチベが下がり気味ですが、ここまで作ったのですから、何とか完成させたいと思っています。
よろしくお付き合い下さいね(^^♪

人気ブログランキングへ参加しています。
よろしかったら↓下記のリンクをワンクリックお願いしますm(__)m
人気blogランキング

nice!(0)  コメント(10) 

アイマス機の製作 9 塗装終了 [MGアイマス機 双海真美 製作記]

塗装が終了しました(^^♪

今回製作しているアイマス機は、何といってもキャラクターのデカールが命です(^_^*)
でも、うわさではデカールが透けてしまうみたいですね(+_+)
そこで、キャラのデカールを貼る部分は、ホワイトに抜けた塗装に挑戦してみようと思います。
ついでに、黄色いストライプも塗装で表現したいと思います。

白い部分のマスキングは出来ているので、次はキャラクターのマスクを製作してみました。
キャラのマスク.jpg
デカールをコピーして、裏側に両面テープを貼り、切り抜いたものです(^^♪
ラベル用紙に直接印刷して切り抜く方法も考えたのですが、塗料の溶剤が染み込んでしまうとアウトなので、それよりは厚みのある両面テープをチョイスしています(^_^;)
ラベル用紙で実際にどうなるのかは試していないのでわかりませんが(^^ゞ
ちなみに、紙と粘着剤を切り抜くので、カッターよりもハサミの方が綺麗に切り出せました(^^♪

これを機体に貼り付けます。
機体に貼り付け.jpg
MG誌のマーキング説明ページを参考に、貼り付けてみました(^^♪
両面テープの粘着力は、マスキングテープよりも強力なので、手の甲などに数回貼り付けて粘着力を落としてから使用しています。
剥がす時に、塗膜まで持って行かれちゃったら大変ですので(^_^;)

次に、機体前後方向に伸びる黄色のストライプ模様を再現するため、イエローを吹きました。
黄色の塗装.jpg
下地がホワイトなので、普通のイエローを吹いても鮮やかに発色してくれました(^^♪
機体色はグリーンなので、イエローとの相性も良いため、この上に機体色を吹いても問題は無いと思います(^_^;)
そういえば、製作当初はオリジナルカラーにしようと思っていたのですが、やはり設定の色で塗装する事にしました(^_^*)
だってー、そうしないと真美機らしく仕上がらないし、他の色は別のアイマス機でほとんど使われちゃっていて、バリエーションが無いんですもん(-_-;)

黄色のストライプ部分をマスキングします。
黄色のマスキング.jpg
既に貼り付けてある真美のマスクの上からマスキングテープを貼って行きます(^^♪
普通は機体色を吹いてから黄色を吹くのですが、今回は真美の部分をホワイトにするために、色の重ね方が全く逆になっていますね(^_^;)
黄色のストライプは、先端が細く尖っているので、今年の役目を終えたカレンダーの上でカットしたものを貼り付けています(^^♪

ここでやっと機体色を吹きました(^_^;)
機体色を塗装.jpg
Mr.COLOR No.26  ダークエッググリーンに、No.302 FS34092のグリーンを少しずつ加えて調色しました。
ごめんなさいm(__)m様子を見ながら少しずつ加えたので、どのくらいの割合になっているのかハッキリわかりません(+_+)
MGの作例では、黄色が強くてほとんど蛍光グリーンのような色になっていますね。
せっかくの黄色のストライプが見えにくいと感じました(-_-;)
ニコ動で見た機体色は、もっとグリーンが強くて暗い感じですので、自分で調色した色を塗装してみました。

黄色のストライプを調整しました。
黄色に機体色コート.jpg
黄色部分のマスキングを剥がしてみたら、発色が良すぎてクッキリし過ぎてしまいました(+_+)
ストライプがあまり目立ち過ぎてもおかしいので、機体色を4倍程度に薄めて、少しずつ吹き重ねる事で発色を抑えました(^_^;)
消し加減が微妙で難しいのですが、ちゃんとあるけど目立たない感じに仕上がったと思います(^_^*)たぶん

マスキングを剥がしました。
塗装終了.jpg
ここでやっとマスキングを剥がしました(^^♪
真美のデカールを貼る部分が綺麗に白く抜けて、狙い通りの塗装に仕上がりましたヽ(^。^)ノやっほー
下地がホワイトなら、デカールも綺麗に発色してくれるハズです。
デカールが縮んでも、白い余白が大きくなるだけですし、反対にデカールがはみ出しても、重なってしまう部分はわずかで済むハズです(^^♪
画像では、ちょっと暗めに写っていますが、実際にはもっと緑っぽい発色になっています(^_^;)

裏側の様子です。
塗装終了 裏側.jpg
裏側もちゃんとストライプ付きで塗装する事が出来ました(^^♪
文字や矢印が付いた白色のデカールもありますが、サスガにそれを塗装で再現するのは無理なので、デカールを使おうと思っています。
どうしても透ける場合は、必殺の2枚貼りで対処しようと考えています(^_^;)

インテークやエンジンも忘れずに(^_^;)
インテークなど.jpg
インテークは白い内部に少しだけ機体色が塗装されています。
内部は白で塗装してあったので、マスキングとティッシュ詰め込み作戦で塗装しました(^_^;)
エンジンも基部を機体色で塗装しましたが、アイアンの部分があるので、まだマスキングは剥がせません。

装備品関係も塗装しました。
全パーツ塗装終了.jpg
まだミサイル関係は塗装していませんが、他の塗装はほぼ終了しました(^^♪
キャノピーも早く剥がしてみたいのですが、最後のトップコートが終わるまでおあずけです(-_-;)
でも、一番の難関だと思っていた、デカールのための白抜き塗装がアッサリ片付いたので良かったですヽ(^。^)ノ
でも、これから地獄のデカール貼りが待っているのであった…(;一_一)

人気ブログランキングへ参加しています。
よろしかったら↓下記のリンクをワンクリックお願いしますm(__)m
人気blogランキング

nice!(0)  コメント(12) 

アイマス機の製作 10 デカール [MGアイマス機 双海真美 製作記]

スミ入れ後、デカール貼りを開始しました。

塗装が終了した時点で、スミ入れを行いました。
スミ入れ.jpg
スミ入れは、MGの作例ではエナメルのフラットブラウンが指定されていますね。
でも、ボクはもっと暗めに振っているので、レッドブラウンを使いました(^_^;)
発色の良くない色を多用していますので、スジ彫りが消えているのではなかろーかと心配していましたが、ちゃんと綺麗にスミ入れが出来ました(^^♪
キャラクター性を重視して、白い部分にはスミ入れしないほうが良いとMGに書いてあったので、正直者のボクちゃんは白い部分にはスミ入れしていません(^_^*)

そして、いよいよデカール貼りを開始しました。
堅いデカール.jpg
まずは北斗七星とふたご座を貼り、ネームが入った白い帯を貼りました(^^♪
デカールはシルク印刷で、ほとんど余白が無いので貼り易いのですが、かなり堅いです(>_<)
90度に折り曲げて貼る場合、一度に貼ろうとせずに一度乾燥させてから曲げる部分をなぞってクセを付け、マークソフターを何度も塗って貼る必要があります(+_+)
パネルラインにフィットさせる手順も同様で、マークセッターが無いとお手上げです(-_-;)
主翼のエッジを白塗装で仕上げておいて正解でした。
これをデカールでやろうとしたら、かなり苦労すると思います(;一_一)

透けは、思っていた程ではありませんでした。
確かに透ける.jpg
ふたご座が下になっている部分を見ると、確かに透けるのですが思っていた程ひどいものではありません(^_^;)
でも、確かに透けているので、真美デカールの部分は何かしら対策を取らないとヤバイですね(^_^;)

幸い、ボクは白抜き状態にしてありましたので、真美デカールを貼って見ました。
真美デカール.jpg
白抜きされた部分にピッタリ合って、綺麗に貼れたと思います(^^♪
アイマス機では、このデカールが命ですから、ココが最も大切な工程となります。
デカールの質自体は?ですけど、上手く貼れてホッとしました(^_^*)
頭と胴体が翼からハミ出してしまいますので、乾燥後に新聞紙をひいた上でカットしています。

機首部分は、重ねて貼る部分があります。
下になる星.jpg
画像Aの部分は、星のデカールの上に青い玉2つのデカールが重なります(^_^;)
ここは星を貼ってから青玉を貼れば済むだけですが、765の機体番号のところは密集していますね(-_-;)
星のデカールがあって、その上からキット付属のRESCUEマークを貼って、それから機体番号になります。
この手順をよく確認してから貼って行かないと、あとで大変な事になっちゃいます(>_<)
ちなみに、765ってそんな部隊は無いだろうと思っていたら、ナムコのゴロ合わせ数字だったのね(^_^*)

他のデカールも貼って行きます。
どんどん貼って.jpg
MGの塗装図を参考に、他のデカールも張って行きました(^^♪
給油口のデカールがちょっとズレちゃいました(+_+)
これはキットのデカールなので、やり直しが効かないからそのままです(^_^;)
機体の色を暗めにしたので、白いデカールが引き立ちますヽ(^。^)ノ
MGの作例では、明るい機体色でデカールがどこに張ってあるのか判りにくかったです。
これから星を貼りますけど、ちゃんと見える星になってくれると思います(^^♪

んで、今日はここまでです(^_^;)
今日の成果.jpg
まだデカールは貼り始めたばかりですが、いまのところ順調に進んでいます(^^♪
尾翼の真美も仕上がってくると、よりアイマス機らしくなってくるのではないでしょうか?
でも、パネルラインにデカールをフィットさせる作業で時間が掛かります(+_+)
デカール貼りは想像以上に手強いですねぇ(;一_一)まいっちんぐ

人気ブログランキングへ参加しています。
よろしかったら↓下記のリンクをワンクリックお願いしますm(__)m
人気blogランキング

nice!(0)  コメント(10) 
前の10件 | - MGアイマス機 双海真美 製作記 ブログトップ