エコー基地 完成画像 [CA3 エコー基地 制作記]
エコー基地の完成画像を掲載してみます(^^♪
大画面でお楽しみ頂ける様に、全て横1280ピクセルに統一しましたヽ(^。^)ノ
カットに変化が無くて申し訳ありませんが、ちゃんと完成画像を撮影していないもので、画像がコレしかないのです(^_^*)
後はどろオフで実物を見て頂くという事でお願いしますm(__)m
まずはメインルームの様子です。




それぞれのアップ画像です。



ツナのルームです。



さて、これでキャラクターエイジVOL03に掲載して頂いたエコー基地の製作記は終了です。
出来るだけ詳しく製作内容を記載したつもりですが、説明が足りなかった部分も多々あります(-_-;)
それに、モニターで見るものより実物の方が遥かに情報量が多いですヽ(^。^)ノ
是非、どろオフにて実物をご覧になって、確かめて頂ければ幸いです。
長期間お付き合い頂きまして、ありがとうございましたm(__)m
ごめんなさい。仕事の都合で2日間のお休みを頂きますm(__)m
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まずはメインルームの様子です。




それぞれのアップ画像です。



ツナのルームです。



さて、これでキャラクターエイジVOL03に掲載して頂いたエコー基地の製作記は終了です。
出来るだけ詳しく製作内容を記載したつもりですが、説明が足りなかった部分も多々あります(-_-;)
それに、モニターで見るものより実物の方が遥かに情報量が多いですヽ(^。^)ノ
是非、どろオフにて実物をご覧になって、確かめて頂ければ幸いです。
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人気blogランキング基地の製作 3 [CA3 エコー基地 制作記]
基地の製作3回目です。
今日はやっと完成しました(^_^;)
エコー基地の床は、プラ板のまま塗装してありましたけど、こんなに平らではありません(+_+)
うっすらと雪が残っていて、ボコボコしています。
ちょうど納期が延びたという知らせが入ったので、納得できない床の表現を工夫してみました。

使用したのは、風合い塗料としてホームセンターで販売されている「しっくい調」に仕上がる塗料です(^^♪
水性ですがかなり粒状感があり、乾燥するとカチカチになります。
これを筆で塗って、雪が積もっている状態を表現してみましたヽ(^。^)ノ
そのままではカベとの色調が違ってしまうので、ブラックから立ち上げてFS36495を重ね吹きし、同じ色調に仕上げています。
床がどうにも納得行っていなかったので、この加工が出来てよかったですヽ(^。^)ノ
次に、床にある照明を製作しました。

床に移動式と思われる照明がズラッと並んでいますが、これにひとつひとつLEDを組み込むのは大変過ぎます(+_+)
そこで、床下にLEDのBOXを付け、床に開けた穴から光を漏れさせて一気に照らす方法としました。
LEDは、5ミリの砲弾型を使いましたが、横方向に光が拡散するように削って使用しています(^^♪
表になる床には、三角のアクリル棒を使いました。

コーナーの補強用だと思われる、断面が3角のアクリル棒をカットして、シルバーで両脇を筆塗りしてから、ブラックで光る面以外を筆塗りしています(^^♪
劇中では、背面にフィンがあり、ブルーに発光しているので、クリアーブルーも塗装しています。
この照明はあまり明るすぎると主張しすぎてしまうので、穴を小さ目に開けて光量を抑えました(^_^;)
ツナの部屋にも付けてみましたけど、ちょうど良い明るさです。

先に床の雪を表現してしまったので、あちこち浮いてしまい、光が漏れている部分があります(+_+)
床の雪を表現する前に工作しておけばよかったですね(-_-;)
フィギュアは大量に必要なので、Nゲージのストラクチャーを流用しました。

1/150のスケールで、12体で500円以下で買えます(^^♪
しかも、バリエーションも豊富で動きがあり、ほとんどポーズ変えをしなくても使えるのがありがたかったです(^_^)v
調子に乗って50体用意しましたが、爪楊枝に両面テープを巻いて、一気にサフ吹きと塗装をしています。

エコー基地では、作業員はほとんど似たようなコスチュームなので、ブーツの色にバリエーションを付けた程度で済ませています(^_^;)
どうせ細かく塗装しても、ほとんど違いはわからないと思いましたので(^_^*)
ただ、将軍・パイロット・兵士・整備兵は区別して塗装してみました。
アクセントとして、トーントーンも製作してみました。

さすがにトーントーンのフィギュアは無いので(キットには付いていますがヒドイ出来)、パテで作ってみましたけどセンスの無さがそのまま出てしまいました(+_+)
一応、ルークを探しに出かけるハンを目指しています(^_^;)
Nゲージのフィギュアをポーズ変えして、プラペーパーでフードを被せ、手綱を持たせました。
うーん。いかに小さいとは言え、ボクはやはり造型師にはなれませんねぇ(+_+)ハナのアナデカスギ
他の小物も製作してみました。

劇中でも見かける、アームがたくさん付いたドロイドと、ノシノシ歩いているパワードロイドも製作してみました。
全てプラ板の細切りや伸ばしランナーで自作しています(^_^;)
かなり小さい(付いているのは爪楊枝です)ので、なんとなく雰囲気だけでも感じてくれれば良いなーって感じです(^_^*)
スノースピーダーの外れたパネルを持っている整備兵も製作しています。
トラス状のフレームは、エッチングパーツを貼り付けて表現しています(^_^;)
こちらも小さくてほとんど見えませんけどね(;一_一)ちっ
それから、ツナの部屋の奥が寂しいので、コンテナの収納ラックを作ってみました。

ウォーターラインシリーズのクレーンのトラス部分を流用して、プラ板で床を張った簡単なものです(^_^;)
あれだけたくさんのコンテナを搭載しているのだから、どこかに空きコンテナがあってもおかしくないだろうと…。
それなら、コンテナを効率よく収納できるラックがあってもいいかな…的なノリで製作しました(^^♪
ついでにここにも電飾を加えました。

屋根にひさしを付け、チップLEDを取り付けてラックを上から照らす構造です(^^♪
塗装は、くたびれた鉄骨のイメージで塗装してみました。
ブラウンから立ち上げて、ブラックでランダムにトーンを落とし、レッドブラウンで仕上げています。
そこへウェザリングマスターでサビやススを加えています。
最後につや消しクリアーでトップコートしますが、その時にアトマイザーで水を霧吹きにして湿らせてからコートしています。
ワザとカブリを起こさせて、自然な白っぽい退色感で仕上がります(^^♪
湿らせる加減が難しいので、狙った通りに行かない場合がほとんどですが、それでも塗装で表現するよりもリアルに仕上がると思います(^_^;)たぶん
実際に取り付けて、電飾を点灯させてみました。

ツナの余っていたコンテナを配置して、フィギュアも置いてみました(^^♪
本当はコンテナを出し入れする搬送車も作ろうと思ったのですが、残念ながらここで時間切れです(+_+)
ラックの周辺も汚しを加えてみたかったのですが、もう梱包して撮影に向かわなければなりませんでした。
ちなみに、撮影後も一切手を加えていません。
撮影したその時の仕上がりを大切にしたいのです(^_^*)
オフ会に持って行く時も、現状のまま展示したいと思っています。
これでやっと完成ですヽ(^。^)ノ

完成画像はチラチラとトップページを差し替えていましたけど、別の記事として掲載したいと思います(^^♪
画像として、その方があとから見やすいと思うので、ご理解下さいm(__)m
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今日はやっと完成しました(^_^;)
エコー基地の床は、プラ板のまま塗装してありましたけど、こんなに平らではありません(+_+)
うっすらと雪が残っていて、ボコボコしています。
ちょうど納期が延びたという知らせが入ったので、納得できない床の表現を工夫してみました。

使用したのは、風合い塗料としてホームセンターで販売されている「しっくい調」に仕上がる塗料です(^^♪
水性ですがかなり粒状感があり、乾燥するとカチカチになります。
これを筆で塗って、雪が積もっている状態を表現してみましたヽ(^。^)ノ
そのままではカベとの色調が違ってしまうので、ブラックから立ち上げてFS36495を重ね吹きし、同じ色調に仕上げています。
床がどうにも納得行っていなかったので、この加工が出来てよかったですヽ(^。^)ノ
次に、床にある照明を製作しました。

床に移動式と思われる照明がズラッと並んでいますが、これにひとつひとつLEDを組み込むのは大変過ぎます(+_+)
そこで、床下にLEDのBOXを付け、床に開けた穴から光を漏れさせて一気に照らす方法としました。
LEDは、5ミリの砲弾型を使いましたが、横方向に光が拡散するように削って使用しています(^^♪
表になる床には、三角のアクリル棒を使いました。

コーナーの補強用だと思われる、断面が3角のアクリル棒をカットして、シルバーで両脇を筆塗りしてから、ブラックで光る面以外を筆塗りしています(^^♪
劇中では、背面にフィンがあり、ブルーに発光しているので、クリアーブルーも塗装しています。
この照明はあまり明るすぎると主張しすぎてしまうので、穴を小さ目に開けて光量を抑えました(^_^;)
ツナの部屋にも付けてみましたけど、ちょうど良い明るさです。

先に床の雪を表現してしまったので、あちこち浮いてしまい、光が漏れている部分があります(+_+)
床の雪を表現する前に工作しておけばよかったですね(-_-;)
フィギュアは大量に必要なので、Nゲージのストラクチャーを流用しました。

1/150のスケールで、12体で500円以下で買えます(^^♪
しかも、バリエーションも豊富で動きがあり、ほとんどポーズ変えをしなくても使えるのがありがたかったです(^_^)v
調子に乗って50体用意しましたが、爪楊枝に両面テープを巻いて、一気にサフ吹きと塗装をしています。

エコー基地では、作業員はほとんど似たようなコスチュームなので、ブーツの色にバリエーションを付けた程度で済ませています(^_^;)
どうせ細かく塗装しても、ほとんど違いはわからないと思いましたので(^_^*)
ただ、将軍・パイロット・兵士・整備兵は区別して塗装してみました。
アクセントとして、トーントーンも製作してみました。

さすがにトーントーンのフィギュアは無いので(キットには付いていますがヒドイ出来)、パテで作ってみましたけどセンスの無さがそのまま出てしまいました(+_+)
一応、ルークを探しに出かけるハンを目指しています(^_^;)
Nゲージのフィギュアをポーズ変えして、プラペーパーでフードを被せ、手綱を持たせました。
うーん。いかに小さいとは言え、ボクはやはり造型師にはなれませんねぇ(+_+)ハナのアナデカスギ
他の小物も製作してみました。

劇中でも見かける、アームがたくさん付いたドロイドと、ノシノシ歩いているパワードロイドも製作してみました。
全てプラ板の細切りや伸ばしランナーで自作しています(^_^;)
かなり小さい(付いているのは爪楊枝です)ので、なんとなく雰囲気だけでも感じてくれれば良いなーって感じです(^_^*)
スノースピーダーの外れたパネルを持っている整備兵も製作しています。
トラス状のフレームは、エッチングパーツを貼り付けて表現しています(^_^;)
こちらも小さくてほとんど見えませんけどね(;一_一)ちっ
それから、ツナの部屋の奥が寂しいので、コンテナの収納ラックを作ってみました。

ウォーターラインシリーズのクレーンのトラス部分を流用して、プラ板で床を張った簡単なものです(^_^;)
あれだけたくさんのコンテナを搭載しているのだから、どこかに空きコンテナがあってもおかしくないだろうと…。
それなら、コンテナを効率よく収納できるラックがあってもいいかな…的なノリで製作しました(^^♪
ついでにここにも電飾を加えました。

屋根にひさしを付け、チップLEDを取り付けてラックを上から照らす構造です(^^♪
塗装は、くたびれた鉄骨のイメージで塗装してみました。
ブラウンから立ち上げて、ブラックでランダムにトーンを落とし、レッドブラウンで仕上げています。
そこへウェザリングマスターでサビやススを加えています。
最後につや消しクリアーでトップコートしますが、その時にアトマイザーで水を霧吹きにして湿らせてからコートしています。
ワザとカブリを起こさせて、自然な白っぽい退色感で仕上がります(^^♪
湿らせる加減が難しいので、狙った通りに行かない場合がほとんどですが、それでも塗装で表現するよりもリアルに仕上がると思います(^_^;)たぶん
実際に取り付けて、電飾を点灯させてみました。

ツナの余っていたコンテナを配置して、フィギュアも置いてみました(^^♪
本当はコンテナを出し入れする搬送車も作ろうと思ったのですが、残念ながらここで時間切れです(+_+)
ラックの周辺も汚しを加えてみたかったのですが、もう梱包して撮影に向かわなければなりませんでした。
ちなみに、撮影後も一切手を加えていません。
撮影したその時の仕上がりを大切にしたいのです(^_^*)
オフ会に持って行く時も、現状のまま展示したいと思っています。
これでやっと完成ですヽ(^。^)ノ

完成画像はチラチラとトップページを差し替えていましたけど、別の記事として掲載したいと思います(^^♪
画像として、その方があとから見やすいと思うので、ご理解下さいm(__)m
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人気blogランキング基地の製作 2 [CA3 エコー基地 制作記]
基地の製作、2回目です(^^♪
今日は電飾が中心です。
エコー基地には、天井から蛍光灯のようなカサ付きの照明がぶら下がっています。
これも劇中の雰囲気アップに重要なアイテムですので、電飾に挑戦してみました(^^♪
まずはカサ部分の製作です。

大量に必要になるので、プラ板を一気に切り出して組み立てて行きます(^^♪
合わせ目にスキマが出来てしまうと、そこから光が漏れて「あっちょんぶりけ」なので、形よりも合わせ目を大切にして組み立てています(^_^;)
接着剤が乾燥したら、ヤスリで成型しますが、エッジを丸く仕上げています。
これによって、プラ板の箱組みに見えない効果を狙っています(^_^*)
次に、LEDを仕込んでいきます。

さすがにこのサイズなので、LEDはチップを使いました(+_+)
チップLEDはとても小さいので、ハンダ付けが難しいです。
そこで、Aの様にユニバーサル基盤をカットして、端子の間を利用してハンダ付けしています(^^♪
これなら、ハンダ付けも簡単ですし、多少力が掛かっても外れる事もありません(特許出願中)
それから配線は、始めは真鍮パイプを使って中に配線を通すつもりだったのですが、そのぶんパイプが太くなってしまいます(ーー;)
そこで、Bの様に銅線を直接ハンダ付けして、支柱と配線の両方の役目を持たせました(特許出願中)
外観はCのように銅線が剥き出しですが、塗装してしまえばわかりません(^^♪
ただし、問題があります。
天井に取り付ける時、穴を開けて銅線を通してから配線をハンダ付けしなくてはなりません。
銅は金属の中でも熱伝導率が非常に良いので、ハンダこての熱で、プラ板が溶けてしまう可能性があります(;一_一)
その対策として、濡れたティッシュを使用しました。

赤四角の様に、水で濡らしたティッシュを当ててハンダ付けします(^^♪
ジュ~ッと音がしますけど、ひるんではいけません(-_-)
この方法でプラ板を溶かす事も無く、バッチリハンダ付けができました(特許…以下略)
ちなみに配線はいつも通り、CRDに白色LEDを3つ直列で繋いでいます(^_^;)
実際に点灯させた様子です。

内側はプラ板そのままで、光点だけが目立つ様ならアルミテープを貼ろうと思っていたのですが、綺麗に発光してくれましたヽ(^。^)ノ
片側5個、反対側にも5個、ツナの部屋には両側に6個づつ照明を付けましたが、かなり明るいです。
そのため、格納庫の内部に影が出来てしまい、暗い印象になってしまいました(+_+)
急遽、格納庫の天井にも照明を設置する事にしました。

各格納庫の天井に穴を開け、アルミパイプを使って照明を取り付けます(^^♪
ついでに、Aの様に0.75ミリのファイバーを刺して、カベの照明も再現してみました。
最後に、カベの照明の配線を伸ばしランナーで加えて(B)、やっと一つのブロックが完成です(^_^;)
X-Wingの格納されているカベも、全く同じ工作をしています。
ただ、こちらは裏側にツナの部屋があるので、壁の照明は裏と表に必要です。

こちらはファイバーを2本刺し、カベの両側の照明にしています。
ファイバーに無理な力が掛からないように、180度反転させて設置しています(^^♪
光量としては弱いのですが、劇中でも格納庫の照明や壁の照明もは暗めなので、ちょうど良いバランスになりましたヽ(^。^)ノ
ファルコンへの電源供給は、ベースから延びたコードで接続します。

適当なジャンクパーツをデコレーションして、メカっぽく製作したものから電源を与えています(^^♪
ついでに、メンテナンスに使う機器という設定で、ボックス型の計測器らしき道具も作ってみました。
また、今回は電源スイッチも取り付けました。

やはり電源スイッチがあった方が、いちいちACアダプタを抜き差ししなくて良いので便利です(^^♪
今回は特に、各ブロックを取り外せる様にしたので、画像右の様なコネクタを抜き差ししなくてはならないため、簡単に電源を切る事ができるようにしておく必要がありました。
最後に、ここまで電飾が終了した、ツナの部屋の様子です。

本来、全てのブロックを組み立ててしまうと、完全にブラックボックスとなってしまうので、内部は真っ暗です。
でも、天井からのぶら下がり照明のおかげで、内部は昼間のような明るさですヽ(^。^)ノ
基地内部が白いので、余計に反射光で明るく見えますね。
予想以上に上手く出来たので良かったです(^^♪
電飾はまだ続きますが、ごめんなさい。一旦区切ります(^^ゞ
ごめんなさい。明日は仕事の都合で更新できませんm(__)m
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今日は電飾が中心です。
エコー基地には、天井から蛍光灯のようなカサ付きの照明がぶら下がっています。
これも劇中の雰囲気アップに重要なアイテムですので、電飾に挑戦してみました(^^♪
まずはカサ部分の製作です。

大量に必要になるので、プラ板を一気に切り出して組み立てて行きます(^^♪
合わせ目にスキマが出来てしまうと、そこから光が漏れて「あっちょんぶりけ」なので、形よりも合わせ目を大切にして組み立てています(^_^;)
接着剤が乾燥したら、ヤスリで成型しますが、エッジを丸く仕上げています。
これによって、プラ板の箱組みに見えない効果を狙っています(^_^*)
次に、LEDを仕込んでいきます。

さすがにこのサイズなので、LEDはチップを使いました(+_+)
チップLEDはとても小さいので、ハンダ付けが難しいです。
そこで、Aの様にユニバーサル基盤をカットして、端子の間を利用してハンダ付けしています(^^♪
これなら、ハンダ付けも簡単ですし、多少力が掛かっても外れる事もありません(特許出願中)
それから配線は、始めは真鍮パイプを使って中に配線を通すつもりだったのですが、そのぶんパイプが太くなってしまいます(ーー;)
そこで、Bの様に銅線を直接ハンダ付けして、支柱と配線の両方の役目を持たせました(特許出願中)
外観はCのように銅線が剥き出しですが、塗装してしまえばわかりません(^^♪
ただし、問題があります。
天井に取り付ける時、穴を開けて銅線を通してから配線をハンダ付けしなくてはなりません。
銅は金属の中でも熱伝導率が非常に良いので、ハンダこての熱で、プラ板が溶けてしまう可能性があります(;一_一)
その対策として、濡れたティッシュを使用しました。

赤四角の様に、水で濡らしたティッシュを当ててハンダ付けします(^^♪
ジュ~ッと音がしますけど、ひるんではいけません(-_-)
この方法でプラ板を溶かす事も無く、バッチリハンダ付けができました(特許…以下略)
ちなみに配線はいつも通り、CRDに白色LEDを3つ直列で繋いでいます(^_^;)
実際に点灯させた様子です。

内側はプラ板そのままで、光点だけが目立つ様ならアルミテープを貼ろうと思っていたのですが、綺麗に発光してくれましたヽ(^。^)ノ
片側5個、反対側にも5個、ツナの部屋には両側に6個づつ照明を付けましたが、かなり明るいです。
そのため、格納庫の内部に影が出来てしまい、暗い印象になってしまいました(+_+)
急遽、格納庫の天井にも照明を設置する事にしました。

各格納庫の天井に穴を開け、アルミパイプを使って照明を取り付けます(^^♪
ついでに、Aの様に0.75ミリのファイバーを刺して、カベの照明も再現してみました。
最後に、カベの照明の配線を伸ばしランナーで加えて(B)、やっと一つのブロックが完成です(^_^;)
X-Wingの格納されているカベも、全く同じ工作をしています。
ただ、こちらは裏側にツナの部屋があるので、壁の照明は裏と表に必要です。

こちらはファイバーを2本刺し、カベの両側の照明にしています。
ファイバーに無理な力が掛からないように、180度反転させて設置しています(^^♪
光量としては弱いのですが、劇中でも格納庫の照明や壁の照明もは暗めなので、ちょうど良いバランスになりましたヽ(^。^)ノ
ファルコンへの電源供給は、ベースから延びたコードで接続します。

適当なジャンクパーツをデコレーションして、メカっぽく製作したものから電源を与えています(^^♪
ついでに、メンテナンスに使う機器という設定で、ボックス型の計測器らしき道具も作ってみました。
また、今回は電源スイッチも取り付けました。

やはり電源スイッチがあった方が、いちいちACアダプタを抜き差ししなくて良いので便利です(^^♪
今回は特に、各ブロックを取り外せる様にしたので、画像右の様なコネクタを抜き差ししなくてはならないため、簡単に電源を切る事ができるようにしておく必要がありました。
最後に、ここまで電飾が終了した、ツナの部屋の様子です。

本来、全てのブロックを組み立ててしまうと、完全にブラックボックスとなってしまうので、内部は真っ暗です。
でも、天井からのぶら下がり照明のおかげで、内部は昼間のような明るさですヽ(^。^)ノ
基地内部が白いので、余計に反射光で明るく見えますね。
予想以上に上手く出来たので良かったです(^^♪
電飾はまだ続きますが、ごめんなさい。一旦区切ります(^^ゞ
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人気blogランキング基地の製作 1 [CA3 エコー基地 制作記]
基地の内部の壁や床といった、建造物を製作しました。
キットには、バキュームフォームで製作されたペラペラのベースが付属します。

劇中の基地の様子とは全く違ったレイアウトになっていて、使い物になりませんね(+_+)
出来るだけキットのパーツを使う方針でしたが、こればかりは納得出来ませんので、基地内部は全てスクラッチする事にしました。
そんな折、ヤタさんからエコー基地の図面を送って頂きました(^^♪

著作等の関係がありますので、図にはモザイクを入れさせて頂きましたm(__)m
こちらは、The art of Star Wars,Episode V - The Empire Strikes Back に掲載されていたとの事です。
劇中の様子と一部違う部分はありますが、これをそのまま立体化する事で、エコー基地の様子を再現する事にしましたヽ(^。^)ノ
この図面が無かったら、映像から拾って図面を起こしてから製作しなくてはならず、大変助かりました。
ヤタさん、ありがとうございます(^^♪
基地を自作する事にしたのは良かったのですが、ツナシップは別の部屋に格納されています。
劇中ではファルコンやスノースピーダーのいる部屋のみが写っていて、ツナシップのいる部屋はほんのちょっとしか写っていません(+_+)
その画像では、複数のツナが個別に格納された部屋が続いている感じですので、ツナの部屋をとなりに製作する事にしました。
マズはプラ板で箱組みして、床や壁を作っていきます。

図面のファルコンのサイズから採寸して、それぞれの寸法を出して組み立てています(^_^;)
左上がスノースピーダーの格納庫、右上はX-Wing、左下はファルコン、右下は地面になります。
ファルコンのいる円筒形の部分は、透明な軽量カップをさかさまにして流用しました(^^♪
別に透明で無くても良かったのですが、接着剤の効くスチロール樹脂製のものが他に見付からなかったのです(^_^;)
意外と硬くて、加工には苦労したのですが、天井のすぼまり具合がちょうど良かったです。
カベになる格納庫は1.2ミリのプラ板で製作しましたが、床は2ミリのスチレンボードを使用しました。
スタジオの強力なライトでも歪まない様に、厚みのあるプラ材を使いました(^_^;)
基本的な形が出来上がったので、更にディテールを追加して行きます。

エコーベースの天井は、半円を描きながら天井へと続いており、そこに電灯がぶら下がっています。
半円の部分は補強も必要ですので、画像の真ん中の様にクランプに挟んでまとめて削り出し、同じ形に仕上げています(^^♪
ファルコンの格納部分は、天井に穴を開け、窓を追加したり補強を加えたりしました。
ここまで仕上がった各ブロックを組み合わせた状態です。

全体で横33センチ、奥行き38センチあります(^^♪
結構なボリュームとなったので、置き場所には苦労しました(+_+)
目線で見た様子です。

ここまで仕上がった時点では、電飾をどうするか、小物をどうするかといった細部のイメージが出来ていませんでした(^_^;)
でも、劇中のイメージとかなり近い造型に仕上がったと思うので、この時点でワクワクしてしまいました(^_^*)
更に、劇中のイメージの感覚で細部の造型に手を入れて行きます。

基地の奥には、司令室やトーントーンの部屋に通じる通路があります。
一部を切り取って、紙粘土で造型しました(^^♪
惑星ホスは氷の世界ですから、氷土らしく仕上げ、ツララも製作してみました。
基地のカベは、レーザーで切り出した跡なのか、スジ状の凹凸が付いています。

カベを40番の布ヤスリでガジガシ削り、細かいスジをたくさん付けて再現してみました(^^♪
実は、接着剤を塗ってみたり、パテを盛ってみたりと、色々と試行錯誤した結果です(^_^*)
この方法が最適かどうかはわかりませんが、イメージに一番近く仕上がった方法です。
各ブロックは、はめ込み式にしました。

製作した基地は、内部は製作しますが外観は質素な仕上がりになります(^_^;)
色々な角度から内部を観察できるように、どのカベも取り外し可能に製作しました。
全て取り外すと、床しか残らないほどバラバラになります(^_^;)
入り口も製作しました。

こちらも取り外し式です(^^♪
洞窟らしく紙粘土で造型して、防護扉も付けました。
本当はただの洞窟に偽装した外側の様子も製作する予定だったのですが、ツナシップの出口まで作らなくてはならなくなるし、全体のボリュームがまた増えるので、今回は製作しない事にしました(ーー;)
ここで電飾を加える前に塗装してしまいます。

まずは遮光のためのブラックを吹きました(^^♪
蛍光灯に透かしながら、完全に遮光できるまで吹き重ねます。
それでも、角の部分など、エアブラシが届きにくい部分は、裏側から筆で直接塗装して、完全に遮光しています(^^♪
そこへ、グレーFS36495を吹き重ねました。

元のブラックが薄く見える程度にランダムに重ねています(^^♪
劇中の様子では、真っ白ではなくて青味が掛かったグレーに見えたので、ちょっとダーク気味に仕上げています。
なお、他のブロックとの接合部となる面は、ブラックを残してあります。
天井も製作しました。

天井には、どうやら落盤したような穴が開いています(^_^;)
カッターで切り抜き、ヒビ割れを掘り込んで、塗装後にフラットブラックでスミ入れしています。
納期が迫っていたので、断面の壁は作らず、奥をブラックで塗装しただけです(^_^;)
ここまで仕上がったブロックを全て組み立てた様子です。

入り口から覗いた感じで撮影してみました(^^♪
まだおおまかなレイアウトだけの状態ですけど、劇中のイメージを上手く再現できたかなーと思います(^_^*)
でも、まだ電飾もしていないし、小物の製作も残っています。
この時点で納期に間に合うのか、ちょっと不安な日々が続いていました(+_+)
当初の予定よりも大分遅れてしまっていて焦りが出ていたのですが、手を抜きたく無いという気持ちとの葛藤がありました(^_^;)
どこまで製作するか、どこを手抜きするか、自分のボーダーラインが難しいと思いました。
今更ですが、ホント。間に合って良かった(;一_一)
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キットには、バキュームフォームで製作されたペラペラのベースが付属します。

劇中の基地の様子とは全く違ったレイアウトになっていて、使い物になりませんね(+_+)
出来るだけキットのパーツを使う方針でしたが、こればかりは納得出来ませんので、基地内部は全てスクラッチする事にしました。
そんな折、ヤタさんからエコー基地の図面を送って頂きました(^^♪

著作等の関係がありますので、図にはモザイクを入れさせて頂きましたm(__)m
こちらは、The art of Star Wars,Episode V - The Empire Strikes Back に掲載されていたとの事です。
劇中の様子と一部違う部分はありますが、これをそのまま立体化する事で、エコー基地の様子を再現する事にしましたヽ(^。^)ノ
この図面が無かったら、映像から拾って図面を起こしてから製作しなくてはならず、大変助かりました。
ヤタさん、ありがとうございます(^^♪
基地を自作する事にしたのは良かったのですが、ツナシップは別の部屋に格納されています。
劇中ではファルコンやスノースピーダーのいる部屋のみが写っていて、ツナシップのいる部屋はほんのちょっとしか写っていません(+_+)
その画像では、複数のツナが個別に格納された部屋が続いている感じですので、ツナの部屋をとなりに製作する事にしました。
マズはプラ板で箱組みして、床や壁を作っていきます。

図面のファルコンのサイズから採寸して、それぞれの寸法を出して組み立てています(^_^;)
左上がスノースピーダーの格納庫、右上はX-Wing、左下はファルコン、右下は地面になります。
ファルコンのいる円筒形の部分は、透明な軽量カップをさかさまにして流用しました(^^♪
別に透明で無くても良かったのですが、接着剤の効くスチロール樹脂製のものが他に見付からなかったのです(^_^;)
意外と硬くて、加工には苦労したのですが、天井のすぼまり具合がちょうど良かったです。
カベになる格納庫は1.2ミリのプラ板で製作しましたが、床は2ミリのスチレンボードを使用しました。
スタジオの強力なライトでも歪まない様に、厚みのあるプラ材を使いました(^_^;)
基本的な形が出来上がったので、更にディテールを追加して行きます。

エコーベースの天井は、半円を描きながら天井へと続いており、そこに電灯がぶら下がっています。
半円の部分は補強も必要ですので、画像の真ん中の様にクランプに挟んでまとめて削り出し、同じ形に仕上げています(^^♪
ファルコンの格納部分は、天井に穴を開け、窓を追加したり補強を加えたりしました。
ここまで仕上がった各ブロックを組み合わせた状態です。

全体で横33センチ、奥行き38センチあります(^^♪
結構なボリュームとなったので、置き場所には苦労しました(+_+)
目線で見た様子です。

ここまで仕上がった時点では、電飾をどうするか、小物をどうするかといった細部のイメージが出来ていませんでした(^_^;)
でも、劇中のイメージとかなり近い造型に仕上がったと思うので、この時点でワクワクしてしまいました(^_^*)
更に、劇中のイメージの感覚で細部の造型に手を入れて行きます。

基地の奥には、司令室やトーントーンの部屋に通じる通路があります。
一部を切り取って、紙粘土で造型しました(^^♪
惑星ホスは氷の世界ですから、氷土らしく仕上げ、ツララも製作してみました。
基地のカベは、レーザーで切り出した跡なのか、スジ状の凹凸が付いています。

カベを40番の布ヤスリでガジガシ削り、細かいスジをたくさん付けて再現してみました(^^♪
実は、接着剤を塗ってみたり、パテを盛ってみたりと、色々と試行錯誤した結果です(^_^*)
この方法が最適かどうかはわかりませんが、イメージに一番近く仕上がった方法です。
各ブロックは、はめ込み式にしました。

製作した基地は、内部は製作しますが外観は質素な仕上がりになります(^_^;)
色々な角度から内部を観察できるように、どのカベも取り外し可能に製作しました。
全て取り外すと、床しか残らないほどバラバラになります(^_^;)
入り口も製作しました。

こちらも取り外し式です(^^♪
洞窟らしく紙粘土で造型して、防護扉も付けました。
本当はただの洞窟に偽装した外側の様子も製作する予定だったのですが、ツナシップの出口まで作らなくてはならなくなるし、全体のボリュームがまた増えるので、今回は製作しない事にしました(ーー;)
ここで電飾を加える前に塗装してしまいます。

まずは遮光のためのブラックを吹きました(^^♪
蛍光灯に透かしながら、完全に遮光できるまで吹き重ねます。
それでも、角の部分など、エアブラシが届きにくい部分は、裏側から筆で直接塗装して、完全に遮光しています(^^♪
そこへ、グレーFS36495を吹き重ねました。

元のブラックが薄く見える程度にランダムに重ねています(^^♪
劇中の様子では、真っ白ではなくて青味が掛かったグレーに見えたので、ちょっとダーク気味に仕上げています。
なお、他のブロックとの接合部となる面は、ブラックを残してあります。
天井も製作しました。

天井には、どうやら落盤したような穴が開いています(^_^;)
カッターで切り抜き、ヒビ割れを掘り込んで、塗装後にフラットブラックでスミ入れしています。
納期が迫っていたので、断面の壁は作らず、奥をブラックで塗装しただけです(^_^;)
ここまで仕上がったブロックを全て組み立てた様子です。

入り口から覗いた感じで撮影してみました(^^♪
まだおおまかなレイアウトだけの状態ですけど、劇中のイメージを上手く再現できたかなーと思います(^_^*)
でも、まだ電飾もしていないし、小物の製作も残っています。
この時点で納期に間に合うのか、ちょっと不安な日々が続いていました(+_+)
当初の予定よりも大分遅れてしまっていて焦りが出ていたのですが、手を抜きたく無いという気持ちとの葛藤がありました(^_^;)
どこまで製作するか、どこを手抜きするか、自分のボーダーラインが難しいと思いました。
今更ですが、ホント。間に合って良かった(;一_一)
ごめんなさい。明日はプライベートな都合で更新できませんm(__)m
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人気blogランキングスノースピーダー [CA3 エコー基地 制作記]
最後のビークル、スノースピーダーの製作です。
小物の製作もしてみました。
キットに付属しているスノースピーダーですが、同じmpcのAT-ATにオマケとして付いているものよりもちょっとだけ小さいサイズになっています。

小さいながら、プロポーションは良好で、レーザーが先端に行くほど幅が狭くなっているところまでちゃんと再現されています(^^♪
ただ、パネルラインは凸なので、削り取らないといけませんね。
ほとんどこのまま塗装すれば完成といっても良いくらい、出来が良いですヽ(^。^)ノ
でも、それでは作例になりませんので、それなりに手を加えてみました。

A レーザーと船体の境目は、成型の都合で断面がカマボコ状になっていますので、
カッターで削り込み、別部品らしく仕上げました。
B キャノピーを切り取り、コックピット内部を作り込みました。
といっても、内側にプラ板を貼っただけです(^_^;)
C 背中合わせで着席するシートを追加しました。
D キャノピーは、ブリスターケースの平らな部分を切り出し、カッターで折り目を
付けて曲げて製作しました。
E 1機のみ、メンテナンス途中でパネルが開いている状態にしてみました。
内部のメカをプラ板上に組んで裏側から取り付けます。
F 塗装後に取り付けが出来るように、裏側を切り取っています。
改修が終了した、4機が揃った状態です。

後部の機銃は1/700艦船パーツから流用です(^^♪
また、後部のフィンも、エッチングソーで溝を深くしています。
他にはいじる部分が無くて、本当に良く出来たパーツだと感じました(^_^;)
mpcさんのスノースピーダーは、どのキットでもイイ線行っていると思います。
ファインさんの新製品も楽しみですが、30年以上人気があるキットってスゴイですよね(-_-;)
続いて、塗装に移りました。

ベースカラーとして、FS36495を吹いて、グレーとレッドで塗り分けました(^^♪
識別帯は、マスキングテープを横方向に貼って、筆でスキマを作りながら縦に動かして塗装しています。
コックピット内部は307番、エンジンとブラスターはカウリング色、パネル内部はブラウンです。
キャノピーは、天井の四角だけマスキングして、後は恐怖の筆塗りです(^_^;)
チアノーゼが出る直前まで息を止めての作業です(ーー;)
最後に、汚しを加えます。

ジャーマングレーでスミ入れ後、ほとんどの汚しはタミヤのウェザリングマスターの「スス」を使用しました。
汚しというより、エッジに残して立体感を強調する役目の方が大きかったです(^_^;)
小さいので、あまり汚してしまうと全体が薄汚くなってしまうので、ポイント的に汚しています。
パネルラインは、0.3ミリのシャープペンシルで書き加えました。
続いて、他のアイテムも製作しました。
まずは劇中でもよく見かける搬送車です。

これはキットには含まれていませんが、劇中では基地のシーンが映る度に走り回っているアイテムです(^^♪
プラ板を箱組して自作してみましたが、正確な資料が無いので映像から拾ったディテールです。
後から気付いたのですが、横のパネルは3枚ではなくて4枚でした(^_^*)
右は塗装と汚しを加えた完成状態ですが、フィギュアはNゲージのものを流用しています。
多少ポーズ変えをしていますが、そのまま使えたので助かりました(^_^;)
ドロイドも製作してみました。

当初は、このくらいかなーと思って約1センチのAを製作しましたが、じぇんじぇん大き過ぎます(+_+)
Bの5ミリサイズで作り直しましたが、カメラアイや細部のディテールなんて、とても作りこめないサイズです(ーー;)
Cはキットに付属していたC-3POと思われるフィギュアです。
他のフィギュアは全然使い物にならないのに、これだけはマシでしたので、そのまま使いました(^_^;)
R2タイプは、もう一つ製作してみましたが、小さくて製作にやたら時間が掛かるので量産しませんでした(+_+)
全てを塗装して、みんなで記念撮影してみましたヽ(^。^)ノ

どのアイテムも非常に小さいので、ディテールを再現し切れていない部分があるのはお許しをm(__)m
どちらかというと、雰囲気アップのためのアイテムという位置づけですね(^_^;)
細部をちゃんと製作してあげれば、それだけスケール感が出ますので、もうちょっと手を入れたかった部分です。
しかし、こういったキットには無いものを自作していくのは楽しいです(^^♪
納期を忘れて、ついつい没頭してしまいます(^_^*)あぶねーな
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ありがとうございますm(__)m
おかげさまで、120万アクセスを突破しましたヽ(^。^)ノ
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小物の製作もしてみました。
キットに付属しているスノースピーダーですが、同じmpcのAT-ATにオマケとして付いているものよりもちょっとだけ小さいサイズになっています。

小さいながら、プロポーションは良好で、レーザーが先端に行くほど幅が狭くなっているところまでちゃんと再現されています(^^♪
ただ、パネルラインは凸なので、削り取らないといけませんね。
ほとんどこのまま塗装すれば完成といっても良いくらい、出来が良いですヽ(^。^)ノ
でも、それでは作例になりませんので、それなりに手を加えてみました。

A レーザーと船体の境目は、成型の都合で断面がカマボコ状になっていますので、
カッターで削り込み、別部品らしく仕上げました。
B キャノピーを切り取り、コックピット内部を作り込みました。
といっても、内側にプラ板を貼っただけです(^_^;)
C 背中合わせで着席するシートを追加しました。
D キャノピーは、ブリスターケースの平らな部分を切り出し、カッターで折り目を
付けて曲げて製作しました。
E 1機のみ、メンテナンス途中でパネルが開いている状態にしてみました。
内部のメカをプラ板上に組んで裏側から取り付けます。
F 塗装後に取り付けが出来るように、裏側を切り取っています。
改修が終了した、4機が揃った状態です。

後部の機銃は1/700艦船パーツから流用です(^^♪
また、後部のフィンも、エッチングソーで溝を深くしています。
他にはいじる部分が無くて、本当に良く出来たパーツだと感じました(^_^;)
mpcさんのスノースピーダーは、どのキットでもイイ線行っていると思います。
ファインさんの新製品も楽しみですが、30年以上人気があるキットってスゴイですよね(-_-;)
続いて、塗装に移りました。

ベースカラーとして、FS36495を吹いて、グレーとレッドで塗り分けました(^^♪
識別帯は、マスキングテープを横方向に貼って、筆でスキマを作りながら縦に動かして塗装しています。
コックピット内部は307番、エンジンとブラスターはカウリング色、パネル内部はブラウンです。
キャノピーは、天井の四角だけマスキングして、後は恐怖の筆塗りです(^_^;)
チアノーゼが出る直前まで息を止めての作業です(ーー;)
最後に、汚しを加えます。

ジャーマングレーでスミ入れ後、ほとんどの汚しはタミヤのウェザリングマスターの「スス」を使用しました。
汚しというより、エッジに残して立体感を強調する役目の方が大きかったです(^_^;)
小さいので、あまり汚してしまうと全体が薄汚くなってしまうので、ポイント的に汚しています。
パネルラインは、0.3ミリのシャープペンシルで書き加えました。
続いて、他のアイテムも製作しました。
まずは劇中でもよく見かける搬送車です。

これはキットには含まれていませんが、劇中では基地のシーンが映る度に走り回っているアイテムです(^^♪
プラ板を箱組して自作してみましたが、正確な資料が無いので映像から拾ったディテールです。
後から気付いたのですが、横のパネルは3枚ではなくて4枚でした(^_^*)
右は塗装と汚しを加えた完成状態ですが、フィギュアはNゲージのものを流用しています。
多少ポーズ変えをしていますが、そのまま使えたので助かりました(^_^;)
ドロイドも製作してみました。

当初は、このくらいかなーと思って約1センチのAを製作しましたが、じぇんじぇん大き過ぎます(+_+)
Bの5ミリサイズで作り直しましたが、カメラアイや細部のディテールなんて、とても作りこめないサイズです(ーー;)
Cはキットに付属していたC-3POと思われるフィギュアです。
他のフィギュアは全然使い物にならないのに、これだけはマシでしたので、そのまま使いました(^_^;)
R2タイプは、もう一つ製作してみましたが、小さくて製作にやたら時間が掛かるので量産しませんでした(+_+)
全てを塗装して、みんなで記念撮影してみましたヽ(^。^)ノ

どのアイテムも非常に小さいので、ディテールを再現し切れていない部分があるのはお許しをm(__)m
どちらかというと、雰囲気アップのためのアイテムという位置づけですね(^_^;)
細部をちゃんと製作してあげれば、それだけスケール感が出ますので、もうちょっと手を入れたかった部分です。
しかし、こういったキットには無いものを自作していくのは楽しいです(^^♪
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人気blogランキングX-Wing [CA3 エコー基地 制作記]
今回はX-Wing の製作過程をご紹介します(^^♪
キットには、X-Wingが3機、スノースピーダーが4機、それと今回は使用しませんでしたが、Y-Wingが3機付属しています。

どれも上下2つのパーツを張り合わせれば完成という、ナカナカ手ごわいビークルです(^_^;)
Y-Wingが特にひどいのですが、幸いな事にエコー基地にはY-Wingがいませんので、今回の作例から外しました(^_^)ホッ
まずはX-Wingの製作から着手しましたが、かなり手直しが必要です(+_+)

A レーザーの基部が一体成型されています。この部分は全く使えないので、
思い切ってカットしてしまいました。
B 最後尾には、メカが露出した部分があるハズなのに、塞がっています。
ここも開口して、メカを詰め込みたいです。
C 上下の噴射口の間にプラが行き渡っておらず、スキマが開いています。
ここはパテで塞がないといけませんね。
観賞に耐えられる形状に仕上げるだけでも、これだけの改修ポイントがあります(~_~)
更に、X-Wingらしく仕上げるために、ディテールアップしました。

A レーザーは、真鍮パイプと金属線で作り直したものに置き換えました。
B 1機のみ、キャノピーが開いている状態にしています。
コックピットを開口して、シートなどのディテールを作り込みました。
C キャノピーはブリスターケースを切り出し、カッターで溝を付けて
折り曲げて自作しました。
D エンジン吸気口は開口して、ストローを輪切りにしたものを接着して
います。
後ろ側も改修ポイントがあります。

A エンジンの噴射口は、ピンバイスで開口しました。
B 最後部を掘り込んで、メカを詰めてあります。
一度はこれで改修を終了したのですが、どうしても納得が行かない部分が残っていました(+_+)
それらにも手を入れた、改修工作の終了した状態です。

A レーザーの先端のディテールを加えました。
かなり細かい製作となりましたが、精度がかなりアップしたと
思いますので、追加してよかったです。
B 着陸脚を製作しました。
元々は1/700艦船パーツの旗が付くポールのパーツです。
さて、これで思い残す事も無く、塗装に移れますヽ(^。^)ノ
まずはブラックで遮光処理をしておき、グレーFS36495で立ち上げました。

そこへ、赤いマーキングを筆で書き込んでいます(^_^;)
キャノピーはNo.307で、黄色い部分はFS13538、ドロイドの後ろのメカ部分はブラックグレーをドライブラシしています(^_^;)
一応、RED1、RED2と塗り分け、キャノピーの開いている機体はRED5として塗り分けました。
かなり小さいので、紙面では機体の違いが判らないかも知れません(+_+)
どれくらい小さいかというと…

一円玉よりも一回り大きいくらいです(^_^;)
X-Wing を先に作ってしまったので、他の部分を製作している間は、置き場所に困りました(+_+)
ちょっとでも触ったら壊れてしまうサイズですので、当分は作業エリアから遠く離れた場所でひっそりと暮らして頂きました(^_^*)
更に汚しを加え、3機が揃った状態です。

汚しはほとんど、ウェザリングマスターの「スス」で加えています。
更にエナメルのジャーマングレーでスミ入れをしていますが、普通のサイズの感覚でスミ入れしてしまうと過剰になってしまうので、かなり控えめに施し、白い機体のイメージを落とさない様に気を付けました(^_^;)
なお、ドロイドは、停泊中なので外れている状態にしています(^^♪
RED5、ルーク機のアップです。

サスガにこのサイズになると、ウェザリングマスターの粒子ですら大きく見えます(+_+)
あまりこすらずに、パフで乗せていく感覚で汚れを表現しました。
ただ、あまりやり過ぎると汚いだけになって逆効果ですので、程々に押さえるのがコツだと思います(^_^*)
更に、劇中に度々登場するメンテナンスに使用するブリッジを製作してみました。

劇中でもX-Wingにまたがるように置かれている情景がありましたし、隅っこのほうに置かれている場面もありました(^^♪
どうやら、エコー基地にはこのブリッジは1基しか無いみたいですね(^_^;)
ならば、一つ製作すれば良いので、気合を入れて自作してみました。
伸ばしランナーで脚や手すりを製作しています(^^♪
手すりはエッチングパーツを流用しようとおもっていたのですが、ちょうど良いサイズのものが見付かりませんでした(ーー;)
これも小さいものですので、製作には苦労しましたが、劇中の様子を再現するためのアクセントとしては効果的だったと思いますヽ(^。^)ノ
塗装は、FS36495で立ち上げて、スミ入れ後にウェザリングマスターで汚しを加えています。

こうして拡大すると、出来はイマイチですねぇ(+_+)
でも、キットには含まれていない(それっぽいパーツはありますけど)ブリッジを再現した事で、劇中のイメージには幾らか近づけたと思っています(^_^*)
ここで製作したハシゴは多目に作ってあり、X-Wing の搭乗用として活躍しています。

この組み合わせた状態でも、5センチ四方に収まるサイズです(^_^;)
とても細かい作業でしたが、元のキットパーツから比べれば、随分と見栄えも良くなったと思います。
本当はエフトイズさんのビークルコレクションから流用できれば良かったのですが、今回は作例という事で、キットのパーツを出来だけ使って再現しなくてはなりません。
っていうか、エフトイズさんのX-Wingではオーバースケールでしたので、使えませんでした(>_<)ギャフン
これでX-Wingが完成しましたヽ(^。^)ノ
残すビークルはスノースピーダーのみです。
いつになったらエコー基地そのものの製作に入るんだ!?って感じですが、もうちょっとお付き合い下さいm(__)m
ごめんなさい。明日はプライベートな都合で更新できませんm(__)m
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キットには、X-Wingが3機、スノースピーダーが4機、それと今回は使用しませんでしたが、Y-Wingが3機付属しています。

どれも上下2つのパーツを張り合わせれば完成という、ナカナカ手ごわいビークルです(^_^;)
Y-Wingが特にひどいのですが、幸いな事にエコー基地にはY-Wingがいませんので、今回の作例から外しました(^_^)ホッ
まずはX-Wingの製作から着手しましたが、かなり手直しが必要です(+_+)

A レーザーの基部が一体成型されています。この部分は全く使えないので、
思い切ってカットしてしまいました。
B 最後尾には、メカが露出した部分があるハズなのに、塞がっています。
ここも開口して、メカを詰め込みたいです。
C 上下の噴射口の間にプラが行き渡っておらず、スキマが開いています。
ここはパテで塞がないといけませんね。
観賞に耐えられる形状に仕上げるだけでも、これだけの改修ポイントがあります(~_~)
更に、X-Wingらしく仕上げるために、ディテールアップしました。

A レーザーは、真鍮パイプと金属線で作り直したものに置き換えました。
B 1機のみ、キャノピーが開いている状態にしています。
コックピットを開口して、シートなどのディテールを作り込みました。
C キャノピーはブリスターケースを切り出し、カッターで溝を付けて
折り曲げて自作しました。
D エンジン吸気口は開口して、ストローを輪切りにしたものを接着して
います。
後ろ側も改修ポイントがあります。

A エンジンの噴射口は、ピンバイスで開口しました。
B 最後部を掘り込んで、メカを詰めてあります。
一度はこれで改修を終了したのですが、どうしても納得が行かない部分が残っていました(+_+)
それらにも手を入れた、改修工作の終了した状態です。

A レーザーの先端のディテールを加えました。
かなり細かい製作となりましたが、精度がかなりアップしたと
思いますので、追加してよかったです。
B 着陸脚を製作しました。
元々は1/700艦船パーツの旗が付くポールのパーツです。
さて、これで思い残す事も無く、塗装に移れますヽ(^。^)ノ
まずはブラックで遮光処理をしておき、グレーFS36495で立ち上げました。

そこへ、赤いマーキングを筆で書き込んでいます(^_^;)
キャノピーはNo.307で、黄色い部分はFS13538、ドロイドの後ろのメカ部分はブラックグレーをドライブラシしています(^_^;)
一応、RED1、RED2と塗り分け、キャノピーの開いている機体はRED5として塗り分けました。
かなり小さいので、紙面では機体の違いが判らないかも知れません(+_+)
どれくらい小さいかというと…

一円玉よりも一回り大きいくらいです(^_^;)
X-Wing を先に作ってしまったので、他の部分を製作している間は、置き場所に困りました(+_+)
ちょっとでも触ったら壊れてしまうサイズですので、当分は作業エリアから遠く離れた場所でひっそりと暮らして頂きました(^_^*)
更に汚しを加え、3機が揃った状態です。

汚しはほとんど、ウェザリングマスターの「スス」で加えています。
更にエナメルのジャーマングレーでスミ入れをしていますが、普通のサイズの感覚でスミ入れしてしまうと過剰になってしまうので、かなり控えめに施し、白い機体のイメージを落とさない様に気を付けました(^_^;)
なお、ドロイドは、停泊中なので外れている状態にしています(^^♪
RED5、ルーク機のアップです。

サスガにこのサイズになると、ウェザリングマスターの粒子ですら大きく見えます(+_+)
あまりこすらずに、パフで乗せていく感覚で汚れを表現しました。
ただ、あまりやり過ぎると汚いだけになって逆効果ですので、程々に押さえるのがコツだと思います(^_^*)
更に、劇中に度々登場するメンテナンスに使用するブリッジを製作してみました。

劇中でもX-Wingにまたがるように置かれている情景がありましたし、隅っこのほうに置かれている場面もありました(^^♪
どうやら、エコー基地にはこのブリッジは1基しか無いみたいですね(^_^;)
ならば、一つ製作すれば良いので、気合を入れて自作してみました。
伸ばしランナーで脚や手すりを製作しています(^^♪
手すりはエッチングパーツを流用しようとおもっていたのですが、ちょうど良いサイズのものが見付かりませんでした(ーー;)
これも小さいものですので、製作には苦労しましたが、劇中の様子を再現するためのアクセントとしては効果的だったと思いますヽ(^。^)ノ
塗装は、FS36495で立ち上げて、スミ入れ後にウェザリングマスターで汚しを加えています。

こうして拡大すると、出来はイマイチですねぇ(+_+)
でも、キットには含まれていない(それっぽいパーツはありますけど)ブリッジを再現した事で、劇中のイメージには幾らか近づけたと思っています(^_^*)
ここで製作したハシゴは多目に作ってあり、X-Wing の搭乗用として活躍しています。

この組み合わせた状態でも、5センチ四方に収まるサイズです(^_^;)
とても細かい作業でしたが、元のキットパーツから比べれば、随分と見栄えも良くなったと思います。
本当はエフトイズさんのビークルコレクションから流用できれば良かったのですが、今回は作例という事で、キットのパーツを出来だけ使って再現しなくてはなりません。
っていうか、エフトイズさんのX-Wingではオーバースケールでしたので、使えませんでした(>_<)ギャフン
これでX-Wingが完成しましたヽ(^。^)ノ
残すビークルはスノースピーダーのみです。
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ツナ・シップの製作3回目です。
今回で完成となります(^^♪
船体の両脇には、装甲のスキマから内部のゴチャメカがチラ見えしています。
これがカッコイイったらありゃしない(*^_^*)

プラ板で作ったカベに、1/700艦船模型や、AFV系のパーツを流用して、ゴチャメカを貼り付けています。
いつも1/700艦船パーツばかり使っているので、AFVも取り混ぜてバリエーションを付けてみました(^_^;)
表面にしか貼り付けていないけど、中身が全部メカらしく見える様にレイアウトしています(^^♪
次に、下面をディテールアップします。

コンテナの取り付けアームをたくさん用意しました(^^♪
プロップの画像でも、アーム状のフレームにコンテナがたくさん取り付けられています。
戦車のフレームや、泥除け、艦船のクレーンなど、アーム状に見えるパーツを組み合わせてみました。
この後にコンテナを取り付けるので、その分のスペースも考慮して置かないとポヨヨンになります(^_^;)
それと、ランディング・ギアはハセガワの1/72F-14トムキャット ジョリー・ロジャースから流用しました。
前輪が沈んでいる状態と伸びている状態の2本が付いているので、後部の2輪と合わせると1つのキットから4本の脚が流用できますヽ(^。^)ノ
必要な部分だけ切り出して流用しましたが、プロップの画像で明確なものが少なく、本当にこんな形をしているのか、イマイチ自信はありませんです(^_^;)
それから、下面部分は、ビスで固定しておき、後から電池交換やメンテナンスが出来るようにしてあります。
装甲の内側には、0.14ミリのプラペーパーを細切りにしたものを貼り付け、フレームのようなルックスにしてあります。
シールドジェネレーターは、自作しました。

ボクははじめ、これがコックピットだと思っていたのですが、シールドの発生装置らしいです(^_^*)
左がキットのパーツですが、デカイし形もイマイチなので、いちからパテで自作しました(+_+)
実際にはもうちょっと細々したパーツが付くのですが、逆にスケール感を失いそうな感じがしたので敢えてそのまま再現していません。
ただ、首に付くパイプ状のディテールは、精密感が発揮できそうなので取り付けてみました(^_^;)
これでディテールはほぼ出来上がったので、塗装に入ります。

マズは遮光の意味も兼ねたブラックを全体に吹きました(^^♪
装甲のエッジは簡単に光を透過させてしまうので入念に吹いています。
下面のメカモールドは特に満遍なく吹いて、この後のベースカラーで立体感を出すための準備をして置きます。
続いて、ベースカラーとパネル塗り分けです。

いつもはグレーFS36495から立ち上げますが、ツナシップは黄ばみが強い機体のようなので、黄色系のグレーFS16440から立ち上げました。
その後、サンディブラウンを少々混ぜたものと、ウッドブラウンを少量加えた、黄色に寄った2種類のグレーでパネルを塗り分けました。
キッチリマスキングして吹いたわけではなく、メモ紙を当てた程度でマスキングしています。
細かい切り欠きなんて無視です(^_^;)
微妙な色の差なので、それ程神経質になる必要が無いし、ランダムに濃淡を付けて吹くので境界がキッチリ出ていなくても然程問題になりません。
むしろ、その方がリアリティが増すかも知れません(^_^;)なんてね
次に、ブラックグレーで汚れを加えます。

メカが飛び出している部分を中心に、ランダムに軽く吹いて汚れを加えました(^^♪
汚れは、あまりスポット的に吹くと巨大感が失われるので、フワッと乗せる感じで吹きました。
書き忘れましたけど、下面のメカモールドはFS16440を斜めから吹いて、奥になっている部分のブラックを残しておき、立体感をつけた塗装にしています(^_^;)
次はウォッシングです。

エナメルのフラットアースとニュートラルグレーを4:6で混合したコゲ茶色でウォッシングします(^^♪
一生懸命貼り付けた装甲のラインが浮かび上がってきましたヽ(^。^)ノ
ふき取りは縦方向を意識して、スジを残す感じで行っています。
装甲が密集している部分では効果が見えませんけど、広い部分ではスジがうっすら見える程度に仕上げています(^^♪
飛び出しているメカは、奥になった細かい部分へエアブラシが届きませんので筆塗りです(+_+)
No.301のグレーを筆塗りして、No.307で軽くドライブラシした後、フラットブラックでスミ入れしています。
最後に、雨だれというか、汚れが流れた跡を書き込みます。

タミヤのウェザリングマスターのBセットから、「スス」と「サビ」を使用しました(^^♪
細いラインを引きたいので、100円ショップの化粧用品売り場にある、アイライン用の筆を使いました。
毛を2ミリ程度に切り詰め、腰を強くしてから使用しています。
この仕上げには、100円玉と、女性客からの視線に負けないハガネの精神力が必要です(-_-;)
そしていよいよコンテナの取り付けです。

取り付けの基部はこのような状態ですが、プロップのコンテナは縦だったり横だったり、また、奥だったり手前だったりと、多種多様な取り付けになっています。
全てを再現するのは無理なので、出来るだけ似たような雰囲気になるレイアウトを考えます(^_^;)
取り付けるコンテナは、いつもお世話になっているちょうぎさんから頂いたものです。
迷走工房 -ツナシップ製作記-
http://chogi.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300559053-1
ポリパテで複製したコンテナを大量に頂き、おかげで作業時間がかなり短縮されましたヽ(^。^)ノ
納期のある作例だったので、本当に助かりました。
ちょうぎさん、ありがとうございましたm(__)m
頂いたコンテナを成型して、着色した状態です。

頂いたコンテナは、片面だけモールドが再現されていますが、取り付けの位置と角度によっては裏側のモールドも必要になります(+_+)
赤矢印のコンテナの様に、2つのコンテナを貼り合わせて両面を作ったものもあります。
着色は白・赤・緑・黄色を用意しましたけど、発色が強すぎるので、この後グレーを重ね吹きして褪せさせました。
取り付けた状態です。

見える部分を中心に取り付けましたが、ここもやはり不明な部分がたくさんあります(-_-メ)ったくもー
ほとんどは自己流のアレンジで取り付けるしかありませんでした。
仕上げに、エナメルのフラットブラックでスミ入れして、更にブラックを綿棒に染み込ませて、ポンポン叩いて汚れを加えています。
ウェザリングマスターの「スス」と「サビ」も使用しました(^^♪
つや消しでトップコートして、完成でーすヽ(^。^)ノ

ちょっとピンボケですね(^_^;)
巨大なポンコツ輸送船の感じが出てくれると良いのですが(^^ゞ
後ろからみた様子です。

しかし、本当に良いデザインです(-_-;)
とてもシンプルな図形の組み合わせで構成されていますが、装甲のフチがギザギザだったり、メカが飛び出していたりして、程よいアクセントがメカニックな雰囲気に貢献しています。
今の先端技術を駆使した映画で、こういったデザインが出てこないのは残念ですね(ーー;)
先が尖がったものがたくさん付いていればカッコイイと思っているのかな(;一_一)
エンジンのアップも、それなりに苦労したのでアップします。

何だかだんご虫がひっくりかえったみたいですね(^_^;)
でも、このエンジン部分が一番アレンジを必要としていて、やり甲斐がありました(^^♪
たぶん実物とはじぇんじぇん形が違うと思いますけど、自分的には満足しています。
最後に、電飾の様子です。

ツナ・シップはキットに恵まれておらず、このキットが唯一のプラモデルみたいですね。
本当はスクラッチした方がもっと大きく作れるので、ディテールも作り込めるのですが、今回は納期があるのでそんな冒険はできません(+_+)
でも、装甲版の切り貼り以外は、オリジナリティを各所で活かせる好キットです。
このキットも大変楽しく製作できました。
いつかプライベートでスクラッチに挑戦してみたいアイテムですねヽ(^。^)ノ
さて、これでツナ・シップの製作は終了です。
次はX-Wingやスノースピーダーの製作をご紹介したいと思います(^^♪
エコーベースの製作なのに、いつまでもビークルの製作が続きますけど、よろしくお付き合い下さいm(__)m
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今回で完成となります(^^♪
船体の両脇には、装甲のスキマから内部のゴチャメカがチラ見えしています。
これがカッコイイったらありゃしない(*^_^*)

プラ板で作ったカベに、1/700艦船模型や、AFV系のパーツを流用して、ゴチャメカを貼り付けています。
いつも1/700艦船パーツばかり使っているので、AFVも取り混ぜてバリエーションを付けてみました(^_^;)
表面にしか貼り付けていないけど、中身が全部メカらしく見える様にレイアウトしています(^^♪
次に、下面をディテールアップします。

コンテナの取り付けアームをたくさん用意しました(^^♪
プロップの画像でも、アーム状のフレームにコンテナがたくさん取り付けられています。
戦車のフレームや、泥除け、艦船のクレーンなど、アーム状に見えるパーツを組み合わせてみました。
この後にコンテナを取り付けるので、その分のスペースも考慮して置かないとポヨヨンになります(^_^;)
それと、ランディング・ギアはハセガワの1/72F-14トムキャット ジョリー・ロジャースから流用しました。
前輪が沈んでいる状態と伸びている状態の2本が付いているので、後部の2輪と合わせると1つのキットから4本の脚が流用できますヽ(^。^)ノ
必要な部分だけ切り出して流用しましたが、プロップの画像で明確なものが少なく、本当にこんな形をしているのか、イマイチ自信はありませんです(^_^;)
それから、下面部分は、ビスで固定しておき、後から電池交換やメンテナンスが出来るようにしてあります。
装甲の内側には、0.14ミリのプラペーパーを細切りにしたものを貼り付け、フレームのようなルックスにしてあります。
シールドジェネレーターは、自作しました。

ボクははじめ、これがコックピットだと思っていたのですが、シールドの発生装置らしいです(^_^*)
左がキットのパーツですが、デカイし形もイマイチなので、いちからパテで自作しました(+_+)
実際にはもうちょっと細々したパーツが付くのですが、逆にスケール感を失いそうな感じがしたので敢えてそのまま再現していません。
ただ、首に付くパイプ状のディテールは、精密感が発揮できそうなので取り付けてみました(^_^;)
これでディテールはほぼ出来上がったので、塗装に入ります。

マズは遮光の意味も兼ねたブラックを全体に吹きました(^^♪
装甲のエッジは簡単に光を透過させてしまうので入念に吹いています。
下面のメカモールドは特に満遍なく吹いて、この後のベースカラーで立体感を出すための準備をして置きます。
続いて、ベースカラーとパネル塗り分けです。

いつもはグレーFS36495から立ち上げますが、ツナシップは黄ばみが強い機体のようなので、黄色系のグレーFS16440から立ち上げました。
その後、サンディブラウンを少々混ぜたものと、ウッドブラウンを少量加えた、黄色に寄った2種類のグレーでパネルを塗り分けました。
キッチリマスキングして吹いたわけではなく、メモ紙を当てた程度でマスキングしています。
細かい切り欠きなんて無視です(^_^;)
微妙な色の差なので、それ程神経質になる必要が無いし、ランダムに濃淡を付けて吹くので境界がキッチリ出ていなくても然程問題になりません。
むしろ、その方がリアリティが増すかも知れません(^_^;)なんてね
次に、ブラックグレーで汚れを加えます。

メカが飛び出している部分を中心に、ランダムに軽く吹いて汚れを加えました(^^♪
汚れは、あまりスポット的に吹くと巨大感が失われるので、フワッと乗せる感じで吹きました。
書き忘れましたけど、下面のメカモールドはFS16440を斜めから吹いて、奥になっている部分のブラックを残しておき、立体感をつけた塗装にしています(^_^;)
次はウォッシングです。

エナメルのフラットアースとニュートラルグレーを4:6で混合したコゲ茶色でウォッシングします(^^♪
一生懸命貼り付けた装甲のラインが浮かび上がってきましたヽ(^。^)ノ
ふき取りは縦方向を意識して、スジを残す感じで行っています。
装甲が密集している部分では効果が見えませんけど、広い部分ではスジがうっすら見える程度に仕上げています(^^♪
飛び出しているメカは、奥になった細かい部分へエアブラシが届きませんので筆塗りです(+_+)
No.301のグレーを筆塗りして、No.307で軽くドライブラシした後、フラットブラックでスミ入れしています。
最後に、雨だれというか、汚れが流れた跡を書き込みます。

タミヤのウェザリングマスターのBセットから、「スス」と「サビ」を使用しました(^^♪
細いラインを引きたいので、100円ショップの化粧用品売り場にある、アイライン用の筆を使いました。
毛を2ミリ程度に切り詰め、腰を強くしてから使用しています。
この仕上げには、100円玉と、女性客からの視線に負けないハガネの精神力が必要です(-_-;)
そしていよいよコンテナの取り付けです。

取り付けの基部はこのような状態ですが、プロップのコンテナは縦だったり横だったり、また、奥だったり手前だったりと、多種多様な取り付けになっています。
全てを再現するのは無理なので、出来るだけ似たような雰囲気になるレイアウトを考えます(^_^;)
取り付けるコンテナは、いつもお世話になっているちょうぎさんから頂いたものです。
迷走工房 -ツナシップ製作記-
http://chogi.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300559053-1
ポリパテで複製したコンテナを大量に頂き、おかげで作業時間がかなり短縮されましたヽ(^。^)ノ
納期のある作例だったので、本当に助かりました。
ちょうぎさん、ありがとうございましたm(__)m
頂いたコンテナを成型して、着色した状態です。

頂いたコンテナは、片面だけモールドが再現されていますが、取り付けの位置と角度によっては裏側のモールドも必要になります(+_+)
赤矢印のコンテナの様に、2つのコンテナを貼り合わせて両面を作ったものもあります。
着色は白・赤・緑・黄色を用意しましたけど、発色が強すぎるので、この後グレーを重ね吹きして褪せさせました。
取り付けた状態です。

見える部分を中心に取り付けましたが、ここもやはり不明な部分がたくさんあります(-_-メ)ったくもー
ほとんどは自己流のアレンジで取り付けるしかありませんでした。
仕上げに、エナメルのフラットブラックでスミ入れして、更にブラックを綿棒に染み込ませて、ポンポン叩いて汚れを加えています。
ウェザリングマスターの「スス」と「サビ」も使用しました(^^♪
つや消しでトップコートして、完成でーすヽ(^。^)ノ

ちょっとピンボケですね(^_^;)
巨大なポンコツ輸送船の感じが出てくれると良いのですが(^^ゞ
後ろからみた様子です。

しかし、本当に良いデザインです(-_-;)
とてもシンプルな図形の組み合わせで構成されていますが、装甲のフチがギザギザだったり、メカが飛び出していたりして、程よいアクセントがメカニックな雰囲気に貢献しています。
今の先端技術を駆使した映画で、こういったデザインが出てこないのは残念ですね(ーー;)
先が尖がったものがたくさん付いていればカッコイイと思っているのかな(;一_一)
エンジンのアップも、それなりに苦労したのでアップします。

何だかだんご虫がひっくりかえったみたいですね(^_^;)
でも、このエンジン部分が一番アレンジを必要としていて、やり甲斐がありました(^^♪
たぶん実物とはじぇんじぇん形が違うと思いますけど、自分的には満足しています。
最後に、電飾の様子です。

ツナ・シップはキットに恵まれておらず、このキットが唯一のプラモデルみたいですね。
本当はスクラッチした方がもっと大きく作れるので、ディテールも作り込めるのですが、今回は納期があるのでそんな冒険はできません(+_+)
でも、装甲版の切り貼り以外は、オリジナリティを各所で活かせる好キットです。
このキットも大変楽しく製作できました。
いつかプライベートでスクラッチに挑戦してみたいアイテムですねヽ(^。^)ノ
さて、これでツナ・シップの製作は終了です。
次はX-Wingやスノースピーダーの製作をご紹介したいと思います(^^♪
エコーベースの製作なのに、いつまでもビークルの製作が続きますけど、よろしくお付き合い下さいm(__)m
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ツナ・シップ製作の2回目です。
ごめんなさい。長文です(^_^;)
上側の装甲は、後部の3山が残っていましたので、こちらにもプラ板などで装甲を再現しています。

この部分は曲面では無く、平行のアーチになっていますので、普通のプラ材をしごいて曲げたものを貼り付けています(^^♪
それから、後部の穴の中にどんなメカが詰まっているのか不明でしたが、海外のサイトでノズルを付けた作例があったので真似っ子してみました(^_^*)
両サイドの穴には、フィンのようなモールドを入れてみましたが、実際のプロップがどうなっているのか、現在でも不明です(+_+)
次に、サブエンジンを電飾しました。

LEDを埋め込んで、パテで成型しています(^^♪
噴射口の部分もパテで成型して、LEDは塗装のためにマスキングして置きました。
電飾は、単体で移動出来るように乾電池で駆動する予定ですが、保護抵抗による点灯では電圧の低下に不安があるので、CRDを使っています。
プラスとマイナスがわからなくなって、マーキングがメチャクチャです(^_^*)
点灯テストしてみました。

LEDは、3ミリの電球色を使いました(^^♪
劇中ではブルーの光になっていますが、スカルプの画像では電球色だったので、青い光は後から映像に着色したものだと判断しました(^_^;)たぶん
もし、やはり青にしたいと思ったら、後からクリアーブルーで着色すればいいやーと思っていたのですが、エコーベースでは停泊しているので点灯させる機会が無く、結局そのままです(^_^;)
続いて、下面のメインエンジンに着手しました。

まずはパテ埋めした裏側にプラ板を貼り付けて天井を付け、メインエンジンのユニットを箱組みしました(^^♪
このメインエンジンですが、正確な形状がサッパリわかりません(+_+)
色々な資料をかき集めて、判明した面を繋ぎ合わせてこんな形だろうと推測しています(^_^;)
プロップとは違った形状になっている可能性が高いので、そのまま信じないで下さいね(>_<)
ここにメインエンジン3基が付きます。

こちらも憶測で製作しました(^_^*)
ツナ・シップは下面の詳細な様子がほとんどわからないので、自分でアレンジして製作するしかありませんでした(+_+)
ノズルは、ボールペンの先を流用しています。
プロップのノズルと似たような形をしたボールペンを探しまくりました(^_^;)
LEDを仕込み、エンジンブロックを取り付けます。

エンジン周辺にはゴチャメカを貼り付けて、それらしくデコレーションしています(^^♪
プロップの画像で、わかっている部分には似たようなゴチャメカを貼り付けていますが、ほとんどはわからないので勝手にアレンジして製作しています(^_^;)
点灯テストもしてみました(^^♪わくわく

ノズル内部のネジ溝が良いアクセントになっています(^^♪
船体への光の当たり方も、実際のプロップと同じ感じになるように調整していますヽ(^。^)ノ
ほとんど停泊中で電飾の活躍する機会は無いのですが、やはり光る模型は楽しいです(^^♪
次に、下面のディテールアップへと移行します。

下面にプラ板で床を作り、そこへフレームやメカを貼り付けて行きました(^^♪
メインフレームには、レオポルドのパーツが使われているという事で、似たような形状をプラ板で組みました(^_^;)
どうせほとんど見えなくなってしまうので、あまりディテールを追求していません。
フレームの周りには、大きめのメカを積み重ねるように貼り付けて行きましたが、このパーツ達はキャベツ太郎さんから頂いたものがほとんどですヽ(^。^)ノ
本当はデススターⅡの製作にと頂いたものだったのですが、今回の製作では大活躍して頂きました。
キャベツ太郎さん、ありがとうございましたm(__)m
これを船体に組み合わせると、こうなります。

内部に空間を作り、乾電池を内蔵させる事ができます(^^♪
もちろん、取り外し可能にしておき、電池の交換やメンテナンスが出来るように製作するつもりです。
更に、下の両側にある装甲も製作しなくてはいけませぬ(^_^;)
今回はヒートプレスの様子もご紹介してみます。

装甲のモールドを削り取り、ガムテープで木片にガッチリ固定します。
プラ板を押し付けるので、下に空間が無いと端までキッチリ押し付けられなくなります(ーー;)
割り箸に0.3ミリプラ板を挟み、こちらもビニールテープでガッチリ固定しました(^^♪
こうしておかないと、熱くて持っていられなくなります(+_+)
ガスコンロで炙って、フニャフニャになったところで一気に押し付けます。

すぐに冷えて固まりますが、念のため10秒くらいはそのままキープです(^_^;)
ヒートプレスは、このようにとても簡単なので、機会があったら是非挑戦してみる事をオススメしますヽ(^。^)ノ
前と後ろを2枚ずつ、計4枚のプラ板をヒートプレスしました(^^♪
このプラ板を使って、下側の装甲を再現していきます。

キットの装甲部分は大きいので、鉛筆で下書きしたラインでカットしました。
それをベースにヒートプレスしたプラ板を切り貼りして行きます(^^♪
またしてもチョーめんどくせー装甲の貼り付けですが、上側を経験しているので意外とスムーズに作業が進みました(^_^;)
仕上がった左右2枚の装甲です。

プロップでは下の装甲も、右側の装甲がちゃんと作られているのに、左側はアッサリでした(ーー;)
左側はある程度は手を加えましたが、モールドは控えめに仕上げています。
それでも、キットのままよりは数段ディテールアップされたと思います(^_^*)
さて、電飾のための電源は乾電池としましたが、そのための配線も済ませました。

内部に電池ボックスを作って収めています(^^♪
単三電池ですと、電圧の関係で3本必要になるので、それならスペースを取らない006P角型電池の方が有利です(^_^)v
電圧は9Vになりますが、CRDを使っているので問題ありません。
LEDは全部で7個同時に点灯しますが、この電池なら1日中点灯させていても大丈夫だと思います(たぶん)
角型なので固定しやすいのも利点ですね(^^♪
スイッチは押すとONになり、もう一度押すとOFFになるプッシュスイッチです。
内部で位置を調整して、飛び出したメカモールドの一部がスイッチになるように工夫していますヽ(^。^)ノ
出来るだけ外観を損ねないようにスイッチを作るのも楽しい作業です。
装甲を取り付けた全体の様子です。

まだメカモールドが詰まっていなくてスカスカですね(^_^;)
下側の装甲は、キットの状態よりも寝かせて取り付けてあり、船体の厚みを少しだけ薄くしました。
プロップと比べると、船体の厚みがありすぎるように見えたんです(^_^;)
ほんの少しの差ですが、幾分かスマートになった印象になり、ちょっとだけカッコ良くなったかな(^^♪
ツナシップは、人気のビークルなのですが、資料がほとんど無くて困りました(+_+)
特に、下面の資料なんてほとんど無いので、自分なりのアレンジが要求されると思います。
でも、裏を返せばオリジナリティを発揮できる魅力的な部分だと感じました。
この製作記を見て、自分も作ってみたいと思って頂けたなら嬉しいですヽ(^。^)ノ
ってなワケで、つづきます。
ごめんなさい。明日は仕事の都合で更新できませんm(__)m
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この部分は曲面では無く、平行のアーチになっていますので、普通のプラ材をしごいて曲げたものを貼り付けています(^^♪
それから、後部の穴の中にどんなメカが詰まっているのか不明でしたが、海外のサイトでノズルを付けた作例があったので真似っ子してみました(^_^*)
両サイドの穴には、フィンのようなモールドを入れてみましたが、実際のプロップがどうなっているのか、現在でも不明です(+_+)
次に、サブエンジンを電飾しました。

LEDを埋め込んで、パテで成型しています(^^♪
噴射口の部分もパテで成型して、LEDは塗装のためにマスキングして置きました。
電飾は、単体で移動出来るように乾電池で駆動する予定ですが、保護抵抗による点灯では電圧の低下に不安があるので、CRDを使っています。
プラスとマイナスがわからなくなって、マーキングがメチャクチャです(^_^*)
点灯テストしてみました。

LEDは、3ミリの電球色を使いました(^^♪
劇中ではブルーの光になっていますが、スカルプの画像では電球色だったので、青い光は後から映像に着色したものだと判断しました(^_^;)たぶん
もし、やはり青にしたいと思ったら、後からクリアーブルーで着色すればいいやーと思っていたのですが、エコーベースでは停泊しているので点灯させる機会が無く、結局そのままです(^_^;)
続いて、下面のメインエンジンに着手しました。

まずはパテ埋めした裏側にプラ板を貼り付けて天井を付け、メインエンジンのユニットを箱組みしました(^^♪
このメインエンジンですが、正確な形状がサッパリわかりません(+_+)
色々な資料をかき集めて、判明した面を繋ぎ合わせてこんな形だろうと推測しています(^_^;)
プロップとは違った形状になっている可能性が高いので、そのまま信じないで下さいね(>_<)
ここにメインエンジン3基が付きます。

こちらも憶測で製作しました(^_^*)
ツナ・シップは下面の詳細な様子がほとんどわからないので、自分でアレンジして製作するしかありませんでした(+_+)
ノズルは、ボールペンの先を流用しています。
プロップのノズルと似たような形をしたボールペンを探しまくりました(^_^;)
LEDを仕込み、エンジンブロックを取り付けます。

エンジン周辺にはゴチャメカを貼り付けて、それらしくデコレーションしています(^^♪
プロップの画像で、わかっている部分には似たようなゴチャメカを貼り付けていますが、ほとんどはわからないので勝手にアレンジして製作しています(^_^;)
点灯テストもしてみました(^^♪わくわく

ノズル内部のネジ溝が良いアクセントになっています(^^♪
船体への光の当たり方も、実際のプロップと同じ感じになるように調整していますヽ(^。^)ノ
ほとんど停泊中で電飾の活躍する機会は無いのですが、やはり光る模型は楽しいです(^^♪
次に、下面のディテールアップへと移行します。

下面にプラ板で床を作り、そこへフレームやメカを貼り付けて行きました(^^♪
メインフレームには、レオポルドのパーツが使われているという事で、似たような形状をプラ板で組みました(^_^;)
どうせほとんど見えなくなってしまうので、あまりディテールを追求していません。
フレームの周りには、大きめのメカを積み重ねるように貼り付けて行きましたが、このパーツ達はキャベツ太郎さんから頂いたものがほとんどですヽ(^。^)ノ
本当はデススターⅡの製作にと頂いたものだったのですが、今回の製作では大活躍して頂きました。
キャベツ太郎さん、ありがとうございましたm(__)m
これを船体に組み合わせると、こうなります。

内部に空間を作り、乾電池を内蔵させる事ができます(^^♪
もちろん、取り外し可能にしておき、電池の交換やメンテナンスが出来るように製作するつもりです。
更に、下の両側にある装甲も製作しなくてはいけませぬ(^_^;)
今回はヒートプレスの様子もご紹介してみます。

装甲のモールドを削り取り、ガムテープで木片にガッチリ固定します。
プラ板を押し付けるので、下に空間が無いと端までキッチリ押し付けられなくなります(ーー;)
割り箸に0.3ミリプラ板を挟み、こちらもビニールテープでガッチリ固定しました(^^♪
こうしておかないと、熱くて持っていられなくなります(+_+)
ガスコンロで炙って、フニャフニャになったところで一気に押し付けます。

すぐに冷えて固まりますが、念のため10秒くらいはそのままキープです(^_^;)
ヒートプレスは、このようにとても簡単なので、機会があったら是非挑戦してみる事をオススメしますヽ(^。^)ノ
前と後ろを2枚ずつ、計4枚のプラ板をヒートプレスしました(^^♪
このプラ板を使って、下側の装甲を再現していきます。

キットの装甲部分は大きいので、鉛筆で下書きしたラインでカットしました。
それをベースにヒートプレスしたプラ板を切り貼りして行きます(^^♪
またしてもチョーめんどくせー装甲の貼り付けですが、上側を経験しているので意外とスムーズに作業が進みました(^_^;)
仕上がった左右2枚の装甲です。

プロップでは下の装甲も、右側の装甲がちゃんと作られているのに、左側はアッサリでした(ーー;)
左側はある程度は手を加えましたが、モールドは控えめに仕上げています。
それでも、キットのままよりは数段ディテールアップされたと思います(^_^*)
さて、電飾のための電源は乾電池としましたが、そのための配線も済ませました。

内部に電池ボックスを作って収めています(^^♪
単三電池ですと、電圧の関係で3本必要になるので、それならスペースを取らない006P角型電池の方が有利です(^_^)v
電圧は9Vになりますが、CRDを使っているので問題ありません。
LEDは全部で7個同時に点灯しますが、この電池なら1日中点灯させていても大丈夫だと思います(たぶん)
角型なので固定しやすいのも利点ですね(^^♪
スイッチは押すとONになり、もう一度押すとOFFになるプッシュスイッチです。
内部で位置を調整して、飛び出したメカモールドの一部がスイッチになるように工夫していますヽ(^。^)ノ
出来るだけ外観を損ねないようにスイッチを作るのも楽しい作業です。
装甲を取り付けた全体の様子です。

まだメカモールドが詰まっていなくてスカスカですね(^_^;)
下側の装甲は、キットの状態よりも寝かせて取り付けてあり、船体の厚みを少しだけ薄くしました。
プロップと比べると、船体の厚みがありすぎるように見えたんです(^_^;)
ほんの少しの差ですが、幾分かスマートになった印象になり、ちょっとだけカッコ良くなったかな(^^♪
ツナシップは、人気のビークルなのですが、資料がほとんど無くて困りました(+_+)
特に、下面の資料なんてほとんど無いので、自分なりのアレンジが要求されると思います。
でも、裏を返せばオリジナリティを発揮できる魅力的な部分だと感じました。
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人気blogランキングツナ・シップ 1 [CA3 エコー基地 制作記]
今回から、ツナ・シップの製作に入りますヽ(^。^)ノ
反乱軍の中型輸送船 Rebel transport、通称ツナ・シップの製作です(^^♪
確かにツナ=まぐろみたいな形状ですが、ボクはこのデザインが大好きですヽ(^。^)ノ
結構、ファンもたくさんいると聞いていますが、キットには恵まれておらず、プラモデルではこのREBEL BASEに付属するキットのみと聞いています(ーー;)
もうちょっと、大きいサイズでキットがあると良かったのになぁ
さて、そのツナ・シップですが、唯一のキットなのに造型としてはイマイチとなっております(^_^;)


このビークルも上下張り合わせればほぼ完成という、モナカキットです(+_+)
しかも、表面の装甲パターンはプロップと全く合っていません。
特徴的な下面のコンテナも一体成型となっていてポヨヨンです(-_-メ)
他にもエンジンノズル、シールド発生装置、どれも微妙にピントがずれている感じです(^_^;)
全てスクラッチしてしまうのが一番確実ですが、それではキットの作例では無くなってしまうので、このキットを使って何とかツナ・シップを再現してあげなければなりません。
まずは、表面のモールドを全て削り取りました。

ホームセンターで購入した、40番の布ヤスリにあて木をして、ガシガシ削ります(^^♪
あれだけたくさんのモールドがあった表面ですが、元々木工用の強力なヤスリを使えばガンガン削れます。
その後、600番のペーパーである程度表面を整えてあります。
多少のキズが残っても、この後でプラ板を貼り付けるので心配はナッシングです(^_^;)
次に、サブエンジンの噴射口を切り詰めました。

キットの形状は、噴射口が後ろまで伸びすぎているので、プロップの画像を参考に途中でカットしています。
噴射口の周辺は、円形にくぼんでいるので、後ほどパテで成型するつもりです。
それから、後部の盛り上がった3つの山は、プロップに比べると角張った形状に感じたので、丸く削りました。

本当はもうちょっと丸みを付けたかったのですが、これ以上削るとプラの厚みが無くなってしまうので、この辺でやめました(^_^;)
最後尾には穴が開いていて、どうやらメカモールドが詰まっているみたいなのですが、手持ちの資料ではどんなメカが詰まっているのか判りません(+_+)まっくらなんだもん
とりあえず、フチは一段高くなっているみたいなので、プラ板を貼り付けてエッジを強調してあります。
次に、メカが飛び出している穴をあけました。

この穴の位置も、プロップの画像から拾うしかなくて、実際のプロップとは微妙にズレている可能性があります(^_^;)
この穴から顔を出したメカが、いかにも後から付け足したって感じがして、カッコイイです(^^♪
穴はほとんど装甲でふさがれてしまうものもあるので、予定よりも大き目に開口しています。
次に、装甲を貼り付けて行きます。

表面モールドを削り取った船体パーツを使って、0.3ミリのプラ板をヒートプレスしました。
微妙な曲面で構成されているので、同じ形をしたプラ板から切り出さないと、接着面にスキマが出来てしまいます(ーー;)
前・中間・後部と、3枚に分けて2枚ずつ、ヒートプレスしたプラ板を使っています。
途中まで進んだ様子です。

貼り付ける装甲の形状はとても複雑です(+_+)
長さや幅だけでなく、切り欠きもあるし、重なっている部分もありますので、プロップの画像とにらめっこしながら、同じような位置に貼り付けて行きました。
プロップでは、左側のモールドが簡素化されており、撮影の角度が限定されているみたいです(^_^;)
そのまま再現すると、手抜きしたみたいに見られちゃう気がして、左側もちゃんとモールドを作ってあげました。
なお、0.14ミリのプラペーパー、0.5ミリのプラ板等も使って、高さに変化を付けています。
たった0.5ミリの間での高低差ですが、これによりスケール感が出せると信じて作業しています(^_^*)
かなりめんどくせー作業なので、根気との戦いです(+_+)
この装甲の再現のため、ツナ・シップの製作のおよそ半分の時間を持っていかれました(ーー;)
最後尾ですが、プロップの画像と比べると、どうも長さが足りないようです(+_+)

プラ板でおしりの装甲を延長してみました(^^♪
現物合わせで切り抜いたプラ板ですが、どうしても出来てしまう隙間には、表面モールドを削った時のカスを詰めて、流し込み接着剤で固めました(^^♪
それから、サブエンジンの噴射口の部分は、装甲が楕円形に切り取られているので、パテで造型しています。
ここまで成型が終了した状態です。

装甲の端も不ぞろいで、あちこち穴も開いていて、補修を重ねたポンコツ輸送船の感じが出てきたと思います(^_^;)
プロップの装甲パターンを全てコピーできたわけではありませんが、似たような雰囲気にはなったと思っています(^_^*)
装甲の貼り付けはまだ終わっていませんが、だいぶ長くなってきたので、今日はこの辺で一旦区切りますm(__)m
つづくのら
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もうちょっと、大きいサイズでキットがあると良かったのになぁ
さて、そのツナ・シップですが、唯一のキットなのに造型としてはイマイチとなっております(^_^;)


このビークルも上下張り合わせればほぼ完成という、モナカキットです(+_+)
しかも、表面の装甲パターンはプロップと全く合っていません。
特徴的な下面のコンテナも一体成型となっていてポヨヨンです(-_-メ)
他にもエンジンノズル、シールド発生装置、どれも微妙にピントがずれている感じです(^_^;)
全てスクラッチしてしまうのが一番確実ですが、それではキットの作例では無くなってしまうので、このキットを使って何とかツナ・シップを再現してあげなければなりません。
まずは、表面のモールドを全て削り取りました。

ホームセンターで購入した、40番の布ヤスリにあて木をして、ガシガシ削ります(^^♪
あれだけたくさんのモールドがあった表面ですが、元々木工用の強力なヤスリを使えばガンガン削れます。
その後、600番のペーパーである程度表面を整えてあります。
多少のキズが残っても、この後でプラ板を貼り付けるので心配はナッシングです(^_^;)
次に、サブエンジンの噴射口を切り詰めました。

キットの形状は、噴射口が後ろまで伸びすぎているので、プロップの画像を参考に途中でカットしています。
噴射口の周辺は、円形にくぼんでいるので、後ほどパテで成型するつもりです。
それから、後部の盛り上がった3つの山は、プロップに比べると角張った形状に感じたので、丸く削りました。

本当はもうちょっと丸みを付けたかったのですが、これ以上削るとプラの厚みが無くなってしまうので、この辺でやめました(^_^;)
最後尾には穴が開いていて、どうやらメカモールドが詰まっているみたいなのですが、手持ちの資料ではどんなメカが詰まっているのか判りません(+_+)まっくらなんだもん
とりあえず、フチは一段高くなっているみたいなので、プラ板を貼り付けてエッジを強調してあります。
次に、メカが飛び出している穴をあけました。

この穴の位置も、プロップの画像から拾うしかなくて、実際のプロップとは微妙にズレている可能性があります(^_^;)
この穴から顔を出したメカが、いかにも後から付け足したって感じがして、カッコイイです(^^♪
穴はほとんど装甲でふさがれてしまうものもあるので、予定よりも大き目に開口しています。
次に、装甲を貼り付けて行きます。

表面モールドを削り取った船体パーツを使って、0.3ミリのプラ板をヒートプレスしました。
微妙な曲面で構成されているので、同じ形をしたプラ板から切り出さないと、接着面にスキマが出来てしまいます(ーー;)
前・中間・後部と、3枚に分けて2枚ずつ、ヒートプレスしたプラ板を使っています。
途中まで進んだ様子です。

貼り付ける装甲の形状はとても複雑です(+_+)
長さや幅だけでなく、切り欠きもあるし、重なっている部分もありますので、プロップの画像とにらめっこしながら、同じような位置に貼り付けて行きました。
プロップでは、左側のモールドが簡素化されており、撮影の角度が限定されているみたいです(^_^;)
そのまま再現すると、手抜きしたみたいに見られちゃう気がして、左側もちゃんとモールドを作ってあげました。
なお、0.14ミリのプラペーパー、0.5ミリのプラ板等も使って、高さに変化を付けています。
たった0.5ミリの間での高低差ですが、これによりスケール感が出せると信じて作業しています(^_^*)
かなりめんどくせー作業なので、根気との戦いです(+_+)
この装甲の再現のため、ツナ・シップの製作のおよそ半分の時間を持っていかれました(ーー;)
最後尾ですが、プロップの画像と比べると、どうも長さが足りないようです(+_+)

プラ板でおしりの装甲を延長してみました(^^♪
現物合わせで切り抜いたプラ板ですが、どうしても出来てしまう隙間には、表面モールドを削った時のカスを詰めて、流し込み接着剤で固めました(^^♪
それから、サブエンジンの噴射口の部分は、装甲が楕円形に切り取られているので、パテで造型しています。
ここまで成型が終了した状態です。

装甲の端も不ぞろいで、あちこち穴も開いていて、補修を重ねたポンコツ輸送船の感じが出てきたと思います(^_^;)
プロップの装甲パターンを全てコピーできたわけではありませんが、似たような雰囲気にはなったと思っています(^_^*)
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ファルコンの製作、やっと完成です(^_^;)
タラップは劇中と同じ形状で切り出しましたが、床とシリンダーを付けなければなりません。

真鍮線とプラ板の小片で自作しましたが、かなり小さいので製作に苦労しました(ーー;)
特に、シリンダーは正確に平行を出してあげないと、小さくても非常に目立ちます(+_+)
画像では既に塗装されていますが、ここも使い古されたポンコツに仕上げています。
次に、足元の照明を製作しました。

3ミリの白色LEDを取り付け、パテで遮光処理しています(^^♪
CRDを使って、電池でもACアダプタでも点灯できるように工夫しています。
CRDは、1本で3個の白色LEDをドライブできますが、足元5個と、搭乗口の照明で合計6個となり、CRD2本でちょうど良かったです(^^♪
また、赤いポジションライトも点灯させてみましたヽ(^。^)ノ

赤色LEDをアルミパイプに取り付け、反対側の穴に差し込んだファイバーで各所に赤い光を配給します(^^♪
遮光のため、両端はパテで塞ぎましたが、この後ブラックで塗装して、遮光をカンペキにしてあります(^_^)v
なお、このLEDと、コックピットの電飾用LEDでCRDを1本使用しました。
コックピットもファイバーで電飾してあります。

操縦席の両脇や後ろの壁に、着色した0.25ミリのファイバーを差し込んであります。
カベの両脇には、帯状になった照明もありますが、ファイバーをカッターで削ると細長く光る部分が出来ますので、それを利用しています。
点灯した様子です。

かなり小さい空間に無理矢理電飾したのでリアル感はイマイチですけど、コックピットが電飾されているとスケール感がよくなるかと思い仕込んでみました(^^♪
どうせほとんど見えないんですけどね(ーー;)
その代わり、足元の電飾は良い効果を出してくれました。

ランディング・ギア周辺の照明は、小さくて効果は薄いかと思っていましたけど、意外にも良い効果となりました(^^♪
油圧チューブやハッチも、狙い通りのシルエットとなっていますヽ(^。^)ノ
赤いポジションライトも、0.25ミリの光では弱いかと思っていましたけど、しっかりと存在感を出してくれました(^^♪
ファインモールドさんのファルコン製作で電飾した部分を、ほとんど同様に電飾できたので、ボクとしては満足しています。
エンジンもやっちゃえばよかったかな(^_^*)なんちって
ここで船体の上下を接着しました。

両脇のくちばし付け根には、ポルシェエンジンの格子状メカがありますけど、これはパテを盛ってマイナスドライバーの先でくぼみを作って再現してみました。
成型が上手くいかず、いかにもパテで作りましたって仕上がりになってしまいました(+_+)
それでも、キットのままよりは良くなったと思います(^_^;)
それと、電源を供給する端子も工作しました。

出来るだけモールドを崩さないように、2箇所開けた穴にピンを差し込む方式にしています(^^♪
このピンは電子パーツの足をハンダ付けしたリード線で、パテでコーティングしてあります。
単体でも電飾を点灯できるように、電池を使えるようにしてありますが、同じピンを作っておけばどちらの電源でも使えますヽ(^。^)ノ
さて、これでやっとファルコンが完成しましたヽ(^。^)ノ
定番の前から見た様子です。

今回の作例は、エコー基地がメインであり、ファルコンは停泊しているビークルのひとつにしか過ぎませんけど、サスガにキットのまま塗装して置いてもイマイチです(^_^;)
このキットのファルコンは、小さいのに良く出来ていますから、細部に手を入れるだけでとてもカッコ良くなりますね(^^♪

このくらいのサイズでディテールのカッチリしたファルコンが出てくれると嬉しいですヽ(^。^)ノ
エフトイズさん辺りが頑張ってくれるといいなぁ(^_^;)
今回は欲張って電飾も施したので、製作には2週間掛かりました(+_+)

納期のある仕事なのに、つい夢中になってしまう悪いクセです(^_^;)
でも、とても楽しく製作できました(^^♪

エコー基地のファルコンを再現するために足りない部分を、どうやって追加して行くかを考えているだけで楽しかったです。
機会があったら、今度は納期を気にせず徹底的にいじってみたいアイテムですね。

さて、これでファルコンは完成しました。
次回からはツナ・シップの製作をお届けしようと思っています。
出来るだけ詳しく製作過程を紹介して行きたいと思いますので、よろしくお願いしますm(__)m
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タラップは劇中と同じ形状で切り出しましたが、床とシリンダーを付けなければなりません。

真鍮線とプラ板の小片で自作しましたが、かなり小さいので製作に苦労しました(ーー;)
特に、シリンダーは正確に平行を出してあげないと、小さくても非常に目立ちます(+_+)
画像では既に塗装されていますが、ここも使い古されたポンコツに仕上げています。
次に、足元の照明を製作しました。

3ミリの白色LEDを取り付け、パテで遮光処理しています(^^♪
CRDを使って、電池でもACアダプタでも点灯できるように工夫しています。
CRDは、1本で3個の白色LEDをドライブできますが、足元5個と、搭乗口の照明で合計6個となり、CRD2本でちょうど良かったです(^^♪
また、赤いポジションライトも点灯させてみましたヽ(^。^)ノ

赤色LEDをアルミパイプに取り付け、反対側の穴に差し込んだファイバーで各所に赤い光を配給します(^^♪
遮光のため、両端はパテで塞ぎましたが、この後ブラックで塗装して、遮光をカンペキにしてあります(^_^)v
なお、このLEDと、コックピットの電飾用LEDでCRDを1本使用しました。
コックピットもファイバーで電飾してあります。

操縦席の両脇や後ろの壁に、着色した0.25ミリのファイバーを差し込んであります。
カベの両脇には、帯状になった照明もありますが、ファイバーをカッターで削ると細長く光る部分が出来ますので、それを利用しています。
点灯した様子です。

かなり小さい空間に無理矢理電飾したのでリアル感はイマイチですけど、コックピットが電飾されているとスケール感がよくなるかと思い仕込んでみました(^^♪
どうせほとんど見えないんですけどね(ーー;)
その代わり、足元の電飾は良い効果を出してくれました。

ランディング・ギア周辺の照明は、小さくて効果は薄いかと思っていましたけど、意外にも良い効果となりました(^^♪
油圧チューブやハッチも、狙い通りのシルエットとなっていますヽ(^。^)ノ
赤いポジションライトも、0.25ミリの光では弱いかと思っていましたけど、しっかりと存在感を出してくれました(^^♪
ファインモールドさんのファルコン製作で電飾した部分を、ほとんど同様に電飾できたので、ボクとしては満足しています。
エンジンもやっちゃえばよかったかな(^_^*)なんちって
ここで船体の上下を接着しました。

両脇のくちばし付け根には、ポルシェエンジンの格子状メカがありますけど、これはパテを盛ってマイナスドライバーの先でくぼみを作って再現してみました。
成型が上手くいかず、いかにもパテで作りましたって仕上がりになってしまいました(+_+)
それでも、キットのままよりは良くなったと思います(^_^;)
それと、電源を供給する端子も工作しました。

出来るだけモールドを崩さないように、2箇所開けた穴にピンを差し込む方式にしています(^^♪
このピンは電子パーツの足をハンダ付けしたリード線で、パテでコーティングしてあります。
単体でも電飾を点灯できるように、電池を使えるようにしてありますが、同じピンを作っておけばどちらの電源でも使えますヽ(^。^)ノ
さて、これでやっとファルコンが完成しましたヽ(^。^)ノ
定番の前から見た様子です。

今回の作例は、エコー基地がメインであり、ファルコンは停泊しているビークルのひとつにしか過ぎませんけど、サスガにキットのまま塗装して置いてもイマイチです(^_^;)
このキットのファルコンは、小さいのに良く出来ていますから、細部に手を入れるだけでとてもカッコ良くなりますね(^^♪

このくらいのサイズでディテールのカッチリしたファルコンが出てくれると嬉しいですヽ(^。^)ノ
エフトイズさん辺りが頑張ってくれるといいなぁ(^_^;)
今回は欲張って電飾も施したので、製作には2週間掛かりました(+_+)

納期のある仕事なのに、つい夢中になってしまう悪いクセです(^_^;)
でも、とても楽しく製作できました(^^♪

エコー基地のファルコンを再現するために足りない部分を、どうやって追加して行くかを考えているだけで楽しかったです。
機会があったら、今度は納期を気にせず徹底的にいじってみたいアイテムですね。

さて、これでファルコンは完成しました。
次回からはツナ・シップの製作をお届けしようと思っています。
出来るだけ詳しく製作過程を紹介して行きたいと思いますので、よろしくお願いしますm(__)m
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