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アオシマT-800 制作記 ブログトップ
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製作開始(^^♪ [アオシマT-800 制作記]

デススターⅡの製作をほったらかしにして、T-800の製作に着手しました(^^♪
先日、ターミネーター展を見てきて、一気にテンションが上がってしまったんですね(^_^;)
久し振りに箱を取り出してみると、既にうっすらとホコリをかぶっておりました。
T2パッケージ.jpg
劇場最新作では、色々な種類のターミネーターが登場しますが、やはりこのT-800タイプが一番好きです(^^♪
シュワルツネッガーが演じた第一作に登場して依頼、ボク的には大好きなメカとなっています。
このキットは、以前ツクダさんから販売されていましたが、当時は何のこだわりも無く、ヘラヘラと作っただけで満足していました(^_^;)
今回は電飾も加えて、劇中に登場したプロップとの違いもある程度修正しながら製作したいと思っています。
どんなものが出来上がるのか、いまのところ不明ですけど、精一杯頑張ってみたいと思いますヽ(^。^)ノ

まずは、キットを開封してみましたけど、パーツは全てメッキがされています。
元パーツ.jpg
このメッキですが、キンキン☆キラキラ☆って感じで、ちっとも金属に見えません(+_+)
また、昔の金型をそのまま使っているので、パーツ分割がイマイチで、目立つ位置に合わせ目が来てしまいます(-_-メ)
少々改造もしますし、合わせ目処理もしておきたいので、メッキを落として塗装しなおす事にしました。
メッキを落とすには、台所の漂白剤を使います(^^♪
メッキ落し失敗.jpg
以前ハチロクのホイールのメッキを落とした事がありましたね(^^♪
その時と同じ塩素系の漂白剤を使ったのですが、画像の様に浸しておいてもサッパリ落ちません(+_+)
どうやら、メッキした後、表面にコーティングがされているみたいです。
試しに、表面をラッカーうすめ液で拭いてから浸すと、ちゃんとメッキが落とせました(ーー;)
でも、凹凸のあるパーツが多いので、引っ込んだ部分のコーティングが拭き取れません。
拭き取り残しがあるかどうかも、実際にメッキを落としてみないとわからないという不便なところもあります(+_+)
そこで、漂白剤にうすめ液を少量加えて、コーティングを溶かしつつメッキを落とすという荒業に出ました(^_^;)
溶剤をプラス.jpg
クレオスのラッカーうすめ液を使用しましたが、どんな溶剤が混合されているのかわかりません(>_<)
少量加えただけで発熱がありますし、この世のものとは思えない異臭が発生します。
もし、この記事を読んで、実際にやってみようと思った場合、様子をみながら少しずつ加えてみてください。
クレオスさんが成分を公開してくれないので、どんな反応がおきて、どんなガスが発生しているのか、全くわからないのです(+_+)
ボクの場合はタマタマ上手くいっただけで、とんでもない事故になる可能性があります。
もし、実際にやってみる場合には、十分に注意してくださいね(^_^;)
そんなワケで恐いので、プリンの容器を使って少量でメッキを落としています。
パーツもほとんどランナーから切り離してしまいました(ーー;)
黄色いゲル状のものが浮いてきましたが、これが溶けたコーティング剤だと思います(^_^;)たぶん
ただ浸して置くよりも、割り箸等でかき混ぜてあげると早く落とせるみたいです。
うすめ液は発熱の影響もあって、どんどん揮発してしまいますので、途中で何度か少量加えています。
メッキが落ちたら、水で十分に洗いますけど、使い古しの歯ブラシでこすってあげると綺麗に落ちます(^^♪

やっと全てのパーツのメッキを落とした状態です。
洗浄・乾燥.jpg
見事に真っ黒なパーツになりました(^^♪
水洗いしたままなので、このまま一晩乾燥させる事にしました。
でも、よく見ると表面がザラザラしています(;一_一)
表面がヤバイ.jpg
これが、元々のパーツがそうだったのか、メッキを落とした事でこうなったのかわかりません(ーー;)
このまま塗装しても、綺麗な塗装面が得られないと思うので、表面処理をしておこうと思います。
ひたすらヤスリ掛けの日々となるのかな(;一_一)やだなー

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顔の成型 [アオシマT-800 制作記]

今日は土曜日だっちゅーのに、仕事でした(+_+)
作業時間はあまり無いし、クソ暑くて死にそうです(ーー;)
こんな時期に毛皮を着ている、イヌさんやネコさんはご苦労様です(^_^;)
そんなワケ(?)で、顔の成型を行いました。

表面が肌荒れしてしまったT-800ですが、サフを吹いてペーパーを掛ければ綺麗な表面に戻せるようです(^^♪
多少手間は掛かりますが、思ったよりも楽に表面処理ができるのでラッキーでした。
でも、ペーパーの届かない奥の部分は荒れたままになってしまいます(+_+)
このダメージは大きいですねぇ(;一_一)

凹んでいても進まないので、気を取り直して顔の成型を行いました。
仮組みしてみると、どうもアゴが長すぎるみたいです(+_+)
まずはアゴを削り、エッジにパテを盛って成型してみました。
アゴの成型.jpg
左側の画像が削ったものを重ねてみたものです。
下にハミ出している分、削り取りましたので、結構削っています(^^♪
削った事で、あごのモールドが中途半端になってしまったので、右の画像のようにパテを盛って成型し、モールドを再現しました。
加工前後の比較です。
成型後 正面.jpg
アントニオ猪木のようだったアゴが短くなって、自然なガイコツになりました(^^♪
アゴしか成型していないのに、全体の印象がかなり変わっていますね(^_^;)
ついでに、歯も彫りを深くして、スキっ歯にしましたので、幾らかリアルになったと思います。
横から見た比較画像です。
成型後 横から.jpg
口の中のモールドも削り取ってしまったので、随分とスッキリしました(^^♪
一応、スジ彫りも彫り直して、表面のザラザラも成型しています。
このくらいまで綺麗に戻せるなら、何とかなるかもしれません(^_^;)
塗装してみないとわかりませんけどね(;一_一)どきどき

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首をカット [アオシマT-800 制作記]

首を短く加工しました。

胸の部分まで、パーツを成型して、仮組みしてみました(^^♪
胸まで仮組み.jpg
表面のザラザラは、サフを吹いてからスポンジやすりで撫でてあげると、綺麗に消せるみたいですヽ(^。^)ノ
奥になってしまっている部分はあきらめるしかありませんが、ほとんどの部分を綺麗にできるみたいなのでホッとしています(^_^;)
で、仮組みしてみましたけど、首がちょっと長すぎる気がします(ーー;)
実際に組み上がった写真を見ると違和感はないのですが、アゴを引いたキリッとした感じに仕上げたいので、首を切り詰める事にしました。
3ミリカット.jpg
首が付いている肩パーツそのものを下げてしまおうと思いましたが、そうするとシリンダーや肩甲骨までいじらなくてはならなくなります(+_+)
やはりセオリー通りに、頭が付いている部分を、ダボを残して切り詰めてみました(^_^;)
どれくらい詰めるかですが、この辺かなーって感じで、約3ミリほど切り取っています。
切り詰めた後、仮組みしてみた画像です。
加工後.jpg
ン?あんまり変わっていないような(^_^;)
でも、比較してみると良くわかります。
比較.jpg
たったの3ミリですけど、キリッとした感じになって、凄みが出たような気がします(^_^;)
これに鎖骨のシリンダーなどが付けば、もっとイメージが変わると思います。
って、そんなに大きな差はありませんけどね(;一_一)きぶんだけ?

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わき腹 [アオシマT-800 制作記]

わき腹をスリムにしました。

エンドスケルトンは、ろっ骨の代わりでしょうか?チョッキみたいな骨格をもっています(^_^;)
キットのこの部分ですが、どう見てもプロップよりも大きく、幅があり過ぎると思います。
加工前.jpg
肩幅よりも幅があるので、ここに皮膚を被せても逆三角形の体型にはならず、余分3兄弟が寄ってきそうです(>_<)
このわき腹のぜい肉を削って、スリムでビューティな体型にチェンジする事にしました。
内部から伸びるシリンダー類は、後から取り付けが可能です。
脊髄は挟み込んで接着する構造なのですが、脊髄もちょっといじりたいのでダボが使えなくなるため、胸のチョッキは前後パーツを接着してしまいました(^_^;)
裏側からパテで裏打ちして、パテが見える位まで削り込んでいます。
削り込む.jpg
合わせ目を処理して、内側のエッジも綺麗に成型しています(^^♪
こういった光モノは、特にエッジをかるく丸めて置くと見栄えが違ってくると思います。
抜きの関係でエッジがとがっているパーツが出来てしまいますが、面倒でもちょっとエッジをやすってあげると、完成した時のプラ臭さが軽減するはずです(^_^;)たぶん
そんな小技を駆使して、成型が完了した状態です。
よく見ないとわからない程度の変化なので、加工前後の比較画像で掲載してみます(^_^;)
比較.jpg
脇がしまっているのがお判りいただけるでしょうか?
ここが引き締まると、全体を組み上げた時にイメージが大きく違ってくるはずです(^_^;)たぶん
もう少し削っても良さそうな気がしますが、全体を組み上げてからイメージを確認して、更に削るかどうか決めたいと思います。
削りすぎて、キャシャな体型になってしまうと、戻すのはヒジョーに面倒臭いです(ーー;)
さて、どうなる事やら(;一_一)
つづく

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顔を下向きに [アオシマT-800 制作記]

首を下に向け、うつむき加減にしました。

昨日は更新できなくてごめんなさいm(__)m
実は、PWM回路の実験をしていました(^_^;)
PWMとは、パルス・ワイズ・モジュレーションの事で、電圧をパルス状にして送り出す事により、モーターの回転速度を制御する回路です。
回路の設計には、かなり高度な電子知識が要求されるのですが、便利な事に、秋月電子さんからキットが販売されています(^^♪
PWM回路.jpg
ボリュームを回すと、DCモーターを停止状態から5200rpmまで回転数を調整できます。
もちろん、小型モーターも制御できますので、コレを使って首を左右に振る動作をさせようと考えたのです(^_^;)
直接、モーターをゆっくり回転させる事で、カムを上手く使えば左右を見渡すターミネーターが出来ると思ったんですね(^^♪これが。
でも、実験してみて考えが甘かった事が判明しました(+_+)
モーターはコイルと磁石の極性を反転させる事で回転します。
つまり、半回転するたびにプラスとマイナスが反転するんですね。
なので、超低速のパルスを送っても180度ずつガクッガクッと回るのです(>_<)
回転の分解能が低すぎるため、直接では使えないのです。
ステッピングモーターとういう特殊なモーターなら、回転角を細かくできますが、大きくなってしまうし制御回路も複雑になってしまいます。
また、ギアで減速するにしても、とても1/12のサイズには収まりません(+_+)
ベースにモーターを仕込むにしても、骨ばっかりのエンドスケルトンの体では、回転を伝達するシャフトが丸見えになってしまいます。
と、いうわけで、スッパリ諦めました(^^♪
フツーに目を電飾するだけにします(^_^;)

さて、首の電動化をあきらめたので、首と付け根のパーツをいじりました。
キットでは、腕を挟み込んで接着する事で、可動するようになりますけど、段々と緩んできて保持力が無くなるのが目に見えています(+_+)
そこで、無理矢理ポリキャップを仕込みました。
ポリキャップ.jpg
腕の付け根の部分の内側をリューターで削り、4ミリ角のポリキャップを埋め込みます(^^♪
ポリキャップはガンプラから流用したものですが、ダボがハマるように2段の溝を掘ってガッチリ固定します。
腕を3ミリのプラ棒に置き換えれば、保持力バッチリの腕が出来るという寸法ですゼ(^_^)v

このパーツを接着できたので、今度は首の角度もいじってみました。
首の角度.jpg
顔が真っ直ぐ正面を向いているので、ちょっと下向きにして、凄みを出したいと思います(^^♪
一度首を切り詰めていたパーツを斜めに削って、顔が下を向くように加工しています。
時間が勿体無いので、瞬間接着剤で接着して、はみ出した接着剤をパテの代わりにして成型しました(^_^;)
このキットは、意外と合わせ目が目立つ位置にくるので、やはりメッキを剥がして成型してあげないと合わせ目が見えてしまってガッカリですね(+_+)
加工前と比較してみた画像です。
比較 首を下に.jpg
左側が加工後の状態になりますが、ちょっと下を向いただけでコワイ人になりました(^^♪
ちょっと深めにうつむいており、胸を張った状態でちょうど良くなる角度にしています。
胸を張ったポーズ.jpg
オードリーの春日みたいになっていますが、このほうが勇ましい感じが出るかと思い、ポーズをいじりました(^_^;)
この画像では、ちっとも勇ましくありませんけど、脊髄と腰の角度も調整して、ちょっと威張ったポーズにしてみたいと思っています。
最近、色々と忙しくて、作業が進まなくてまいっちんぐです(+_+)
あぁ、それなのに。
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首の電動化 [アオシマT-800 制作記]

首の電動化に再挑戦です(^_^;)
一応、実現できましたけど、ちょっと問題ありです。

首の電動化はスッパリ諦めると言って置きながら、性懲りも無く再挑戦してしまいました(^^ゞ
と、言うのも、ウォームギアが見付かったからです(^_^;)
デジQコンバット.jpg
通常の平歯車を組み合わせると、枚数が必要になるのでサイズや騒音が大きくなってしまいます。
でも、ウォームギアなら少ない枚数で速度を落とす事が出来、逆回転も防止できる利点があります。
欠点は、摩擦係数が大きくなってしまうので、ある程度のトルクが必要になる点ですが、今回の程度なら問題無いと思います(^^♪
このウォームギアですが、赤外線で戦車をコントロールするおもちゃ、デジQコンバットに2つ内蔵されていましたヽ(^。^)ノ
モーターの軸よりも穴がちょっと大きいのですが、水道管のネジ込み部分に巻くシールテープを巻いて押し込めば何とかなりそうです。
今回はウォームギアを2枚使って、少ないスペースで減速させる事にしました。
ウォームギアは平ギアと一体になっていますので、一つは切り離しています。
ウォームギアの部分はモーターへ、平ギア部分はカムのリンクに使用しました(^^♪
その前に、首を回転させるために、軸をギアまで貫通させておく必要があります。
回転軸.jpg
0.9ミリのステンレス棒を使い、首から胸のユニットの下まで貫通させました(^^♪
直接曲げて、カムの部分を作っています。
基部にはスペーサーとして真鍮パイプをはさんで、カムのロッドが通る空間を作っています。
このカムを左右に動作させるギアは、先ほど切り離した平ギアを使用しました。
ウォームギアと組み合わせ.jpg
画像左が最終的にカムを左右に振るギアになります。
ここに0.9ミリのステンレス棒を打ち込み、このピンでカムを左右に動作させます。
ギア自体は、2ミリのプラ棒に虫ピンで固定してあります。
画像右は、そのギアにウォームギアを組み合わせた状態です。
ウォームギアが左右にズレてしまわないように、アルミパイプをスペーサーとして使いました。
最後に、モーターを取り付けてギアボックスの完成です(^^♪
ギアボックス完成.jpg
各ギアのクリアランスが非常にシビアなので、ギアボックスはしっかり箱組みして、モーターもガッチリ固定しました。
出来るだけロス無くギアを噛み合わせ、軸のブレも最小限に抑えた(つもり)ので、動作音はわずかですヽ(^。^)ノ
X-Wingの時にウォームギアが見付かっていれば、もっと静かでコンパクトなギアボックスが作れていたかも知れません(+_+)
で、肝心の頭部は、塗装の都合で後から差込み出来るように、ステンレス線がハマる構造にしています。
頭部は差込式.jpg
プラ板で曲げたステンレス線をはさむ様にしてありますが、ここで遊びがあると首がカクカクしてしまうので、ほぼピッタリハマるように左右から補強してあります(^^♪
目の電飾の配線をどうやって逃がすがが課題ですね(^_^;)

モーターを横置きする計画だったのですが、わき腹のスキマから丸見えになってしまうので、無理矢理縦置きにしています。
そのため、胸の中に収まるのか心配でしたが、ちょっと斜めにして入れれば、何とか収まるようです。
なんとか収まった.jpg
それでも、脊髄が付く部分を削って、モーターを逃がす加工が必要でしたが、何とか収まってホッとしています(^_^;)
ただ、ギアボックスは丸見えになってしまうので、これからプラ板で塞いでメカらしく見せてごまかそうと思っています(^^ゞ
ギアボックスを塞いでしまうと、ギアやカムの動作状況が見えなくなってしまうので、今のうちに動画を撮影してみました。
どんな動きをするか、文章で説明するよりも一発ですから、是非ご覧下さいね(^^♪
なお、今回は携帯でも見れるようにと、3GPP2形式でアップしてみたのですが、自分のパソコンで見れなかった(←オィ)ので、mp4でアップしなおしました(^_^;)


ただ、ちょっと問題があります。
首を振る角度が狭すぎるんですよね(+_+)
もっと広い範囲をゆっくり見渡す感じにしたかったのですが、角度が狭いし動作も速すぎます(ーー;)
最終的にカムに伝えるギアを大きくすれば、この問題は解決するのですが、今回のギアの歯のピッチがとても細かいので、他のギアに置き換えできないのです(+_+)
こればっかりはどうしようもありませんので、今度こそあきらめます(^_^;)
っていうか、またイチから作り直すのは面倒臭くてたまりませんえん。
とりあえず動くようにはなったので、今後の課題として良い勉強になったという事で…(^_^;)
しかし、いつも課題ばっかりだなぁ(;一_一)

ごめんなさい。明日は更新でるかちょっと不安です(^_^;)

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背骨の成型 [アオシマT-800 制作記]

背骨を成型しました。

首の電動化が成功したので、配線の通り道をいまのうちに確保して置きたいと思います(^_^;)
目の電飾もあるので、ちゃんと通り道を作っておかないと、後で通せないよー(>_<)って事になりそうです。
配線は背骨の中を通して、腰へと逃がすつもりなので、背骨を仮組みしてみました。
元々のパーツ.jpg
なんと、合わせ目にスゴイ段差が出来ます(+_+)
この段差を無くすには、背骨の裏側のパーツとの合わせ目を削るのが一番楽な方法ですね。
でも、裏のパーツとの合わせ目には、人体の骨と同様に横に突起があり(画像A)、ここの幅を狭くしたくありません(ーー;)
現状でプロップの突起と同じくらいの大きさになっているので、削ってしまうのが惜しいのです。
そこで、前になるパーツの幅を詰めるという、なんとも面倒臭い加工をするハメになりました(+_+)
幅詰め.jpg
Aが切り離した前になるパーツで、Bが後ろ側になるパーツです。
切り離した面で2ミリ削り、幅を詰めました。
元々、キットのパーツのままでは、背骨の厚みがありすぎるので、ちょうど良い加工になったと思います(^_^;)
合わせ目をパテで埋め、成型して仮組みしてみました。
背骨の成型完了.jpg
随分と手間が掛かる加工でしたけど、これでスッキリ繋がりました(^^♪
プロップの背骨は、もっと丸みがあるのですが、サスガにそれは見送りです。
それでも、キットのままよりは、だいぶ良くなったと思いますヽ(^。^)ノ

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目の電飾 [アオシマT-800 制作記]

目を電飾しました。

ターミネーターと言えば赤い目の光が印象的です(^^♪
やはり目は電飾しなくてはなりませぬ(^_^;)
目の部分に穴を開けるワケですが、キットのパーツのままですと、目は円柱になっています。
眼球の成型.jpg
本来、眼球は玉になっていなくてはイケナイのですが、成型の抜きの関係で円柱になってしまったのでしょう(ーー;)
周りを削って丸くして、眼球の状態に成型してから、0.7ミリの穴を開けました。
半円になっているモールドの中心に穴を開けないと、視線が変な方向になってしまうので、ここは慎重に位置決めします(^_^;)
電飾用のLEDは、ちょっと特殊なLEDを使いました。
電飾用LED.jpg
機器組み込み用の四角いタイプで、一般にはちょっと入手しにくいかも知れません。
四角いベースの上に、半球状にパッケージされているものです。
でも、頭の中はがらんどうで、LEDを入れるスペースは十分ありますから、どんなタイプのLEDでも大丈夫だと思います(^_^;)
これを並列にハンダ付けして、目の位置に固定後、光漏れ対策を兼ねたパテで固定しています。
LEDの取り付け.jpg
目の穴には、0.7ミリの光ファイバーを挿して置き、塗装後にちゃんとした長さのものに置き換えます(^^♪
配線は、ちょうど耳の後ろから伸びているケーブルに見立てて外に逃がしました。
配線は外へ.jpg
この位置にちょうどケーブルがあったから良いようなものの、もし無かったら首の中を通すしかありませんでした(^_^)vらっきぃ
矢印部分が削ってありますが、ここには首を動かすロッドが付きます。
キットのままでは取り付け角度が変なので、今のうちに削って置きました(^^♪
実際に点灯させてみた状態です。
点灯テスト.jpg
まだファイバーを切り詰めていないので変なところが光っていますが、電飾自体は成功ですヽ(^。^)ノわーい
これでやっとターミネーターらしくなりました(^_^;)
ところで、頭にはこの電飾の配線とロッドが付きますので、電動化した首に負荷が掛からないように何かしらの対策を取らなくてはいけません(ーー;)
今のところ、配線の負荷はそれほどでも無く、ストレス無く動作しています。
問題はロッドの方ですねぇ(;一_一)
まさか、繋がないで置くワケにもイカンし(^_^;)

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胴体ディテール [アオシマT-800 制作記]

首と胴体のディテールに手を入れました。

頭の後ろには、頭部を動かすためと思われるロッドが付きます。
首を電動化したので、このロッドはフレキシブルに動いてくれないと困ります(+_+)
そこで、ビニール配線を使いました。
ロッドの基部.jpg
頭部のロッドが付く部分に穴を開け、ビニール線を差し込んで固定します(^^♪
先端の被服をちょっとだけ剥いて金属を露出させ、瞬間接着剤で接着できるように工夫しています(^_^)v
このビニールに真鍮パイプを差し込み、自由に動くロッドを作ってみました。
ロッド取り付け.jpg
真鍮パイプはウェーブのNo.3とNo.4を組み合わせて製作しています。
ロッドの基部は、ちょっと大きめの穴を開けておいて、自由に動くようにしてあります。
ビニール線は柔軟性があるので、これで首が動いても追従して動くロッドが出来ましたヽ(^。^)ノ
電動化していなくても、首を動かせる様になるので、オススメの工作です(^^♪

ギアボックスはプラ板で箱組みしましたけど、そのままでは本当にただの箱なので、適当にデッチアップしました。
ギアボックスをデッチアップ.jpg
どうせほとんど見えない事をいい事に、テキトーなモールドです(^_^;)
チラ見え程度には耐えられるかな(^_^*)
背中側は、目の電飾の配線が通るので、その分切り取って通り道を作っています。
配線逃がし.jpg
これでやっと電飾の配線をディテールを崩さずに通す事ができました(ーー;)ふぅ

今日はワリと作業時間が取れたので、細部のディテールアップも進めています(^^♪
頭部のスジ彫り.jpg
頭部は接着しましたので、キットのままでは不足しているモールドをスジ彫りしました。
細かい部分がよくわからないので、なんとなく雰囲気のモールドです(^_^;)
それから胴体は接着して成型までしましたが、、配線を通したり、シリンダーの取り付けが面倒になるので、せっかく接着した前後のパーツを切り離しました。
この辺の段取りの悪さは、ちょっと反省です(ーー;)
「転んでもタダでは起きんぞ」という事で、胴体部分にも細かいモールドを追加しました。
モールド追加.jpg
左端 背中の肩甲骨が付く部分です。
    成型の穴が見えてしまうので、パテで塞ぎました。
中央 わき腹部分には、引っ込んだモールドがあるので、リューターで削って再現しました。
右端 左わき腹にのみ、四角いモールドがあるので、削り取って再現してみました。
    また、胸の中央の鎖骨が付く部分には、切り欠きと四角モールドを追加しています。

更に、アゴにあるシリンダーも追加しました。
アゴのシリンダー.jpg
左側はキットのパーツです。
ちょっと太過ぎるし、モールドもダルダルなので、このパーツは使用せず、電子パーツの足を切り取った廃材を利用しました。
細かいモールドは再現できませんでしたが、精密感が出たのでキットのパーツより良くなったと思っています(^_^;)たぶん

最後に、今日の工作が終了した状態です。
成型終了.jpg
胸のパーツは前後を接着していませんので、仮にハメてあるだけです(^^♪
細かいブラッシュアップが効いてきて、キットのままよりはカッコ良くなったと思っています(^_^;)たぶん
最近、ちょっと製作ペースが落ちてきていますが、このキットは気になる部分がありすぎます(+_+)
まだ胴体も終了していませんからねぇ(;一_一)

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シリンダー自作 [アオシマT-800 制作記]

各所のシリンダーを自作しました。

ターミネーターには、あちこちにシリンダーがあり、メカニック感バリバリです(^^♪
このおかげで、実在したら本当に動き出しそうな印象を受けちゃいます。
でも、キットのパーツでは、メカって感じがじぇんじぇんしましぇん(ーー;)
多少手間は掛かりますけど、シリンダーを自作する事にしました。
シリンダー自作.jpg
3ミリのプラ棒を電動ドリルに取り付け、精密ドライバーを押し当ててモールドを刻んでいます(^^♪
リューターでは回転が速すぎてブレが出るし、摩擦熱で溶ける場合があるので、比較的低速な電動ドリルを使った方が作りやすいです(^_^)v
この方法で3種類のシリンダーを削り出しました。
シリンダー各種.jpg
胸の中にあるシリンダー、首の後ろから肩へと繋がるシリンダー、それと首の下から両肩へ伸びる鎖骨のシリンダーです。
それぞれ現物合わせで、微妙に長さが違っています(^_^;)
鎖骨用は、もうちょっと細い方が良かったのですが、手持ちのプラ材にちょうど良い太さのものが無かったので、同じ3ミリで作っちゃいました(^_^*)
もし、同じ工作をする方がおられたら、2.5ミリ位の太さがちょうど良いと思います。
このシリンダーにロッドを取り付けます。
ロッド取り付け.jpg
A 胸の中用のシリンダーには、キットのロッドを流用して使用しました。
  2.5ミリの穴でピッタリ合います。
B ここは2.5ミリのアルミ棒を使いました。
  瞬間接着剤が効くし、カッターナイフで切り口を成型出来るのでアルミにしました。
C 基部は3ミリのプラ棒に2ミリの穴を開け、スライスしてドーナツ型を作っています。

それぞれ長さを調節してから瞬間接着剤で固定しましたが、各パーツのエッジを丸めて置くと金属感が出ます(^^♪
プロップもほとんどのエッジが丸く作ってありますので、ちょっとしたひと手間で感じが出ると思います。
実際に取り付けた様子です。
シリンダー取り付け.jpg
赤矢印のシリンダーだけは、キットのパーツを使用しました(^_^;)
目立たない部分ですし、形状が特殊で面白いので、ちゃんと使ってあげました。
最後に、今日の作業の様子です。
前後から撮影してみました(^_^;)
前後の様子.jpg
シリンダーが付いた事で、マシーンらしさがアップしたと思います(^^♪
個人的には、うなじの辺りが気に入っています(^_^*)
ロボット工学的には、へんな方向に動作しそうなシリンダーもありますが、キットのパーツそのままよりも効果は大きいと思います。
自作して良かった(^^♪
なお、首の後ろから肩に伸びるシリンダーは、本当は肩甲骨に取り付けられています。
ここの方がメカニックに見えるので、あえてこの位置に固定しました(^_^;)
自分がカッコイイと思ったからいいのだ(^。^)

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