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1/48 X-Wing 製作記 ブログトップ
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急遽 制作開始(^_^;) [1/48 X-Wing 製作記]

静岡ホビーショーへの展示がきまりましたが、既に色々なところで紹介されているデストロイヤーを、ただ持っていくだけでは盛り上がりに欠けます(+_+)
参加できるだけでも光栄なお話しなのに、なんて贅沢なんでしょう(^_^*)
そこで、ファンモールドの1/48 X-Wing を制作する事にしました。
パッケージ.jpg
以前、SW-CJでゲットしていた、限定版C-3PO付きです(^^♪
ホビーショーまで2ヶ月しか無いのに、ちょっと無謀な制作になるかも知れません。
キットでは、RED5用のデカールしか付属していませんが、今回はRED2として制作してみようと思います。
時間が無いので、あまり突き詰めた制作は出来ないかと思いますけど、よろしくお願いしますm(__)m

まずは、仮組みしてみましたが、真っ先に気になったのは、モールドが「だるい」事です。
だるいモールド.jpg
1/72の時も感じたのですが、それは抜きの関係だと思っていました。
でも、のキットもモールドがだるだるです(-_-メ)
ちっともファインなモールドではありません。
それに、ヒケも気になります。
このキットは、スナップフィットとして設計されているので、ある程度は覚悟していましたが、同じスナップフィットのガンプラを見慣れているせいか、ちょっと気になりますねぇ(;一_一)

次に気になったのは、相変わらず翼がちゃんと閉じません(+_+)
閉じない翼.jpg
1/72の時もピッタリ閉じなくて、磁石を仕込んで強引に閉じさせていましたが、これも何とかしないとカッコ悪いですねぇ

その代わり、進化した部分もあって、翼の開閉機構がブロック化されました。
ブロック化した可動.jpg
いくつかのX-Wing のキットは、翼を閉じた時に機体に対して水平に固定されていなくて、閉じた翼がバンク(回転)してしまっていました(-_-メ)
今回ブロック化された事によって、閉じたときには機体に対して水平に固定されるので、見た目もカッコイイです(^^♪

全体のプロポーションは、大きいせいもあってナカナカ良いです。
仮組み.jpg
コックピットが高すぎる気がしますが、これを修正するのは大変なので見送りたいと思います(^_^;)
ノーズもちょっと細い気がしますが、時間が無いのでこれも見送りですね(^_^*)
そのかわり、断面がノーズに向かって台形から半円に変わっていく形状がちゃんと再現されています。
これはポイントが高いですね(^^♪

とにかく時間が無いので、最低限の改修と電飾だけになると思います(ーー;)
ちょっとDS2の制作はお休みしますが、ボクは一度にひとつのキットしか作れないのでご了承くださいm(__)m
オフ会の時にたつまるさんの完成品を拝見しましたが、やはり大きいモデルはインパクトがありますヽ(^。^)ノ
他のビークルも1/48化して、ドンドン出してくれないかなぁ(;一_一)

ごめんなさい。明日は仕事の都合で更新できませんm(__)m

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ウィングの電動化 [1/48 X-Wing 製作記]

ウィングの電動化ができないものか、検討しています(^_^;)

以前、1/72のX-Wingを製作した時、ウィングを電動で開閉出来ないものか検討した事があります。
モーターやギアボックスは本体の外に置くつもりでしたが、それでもスペースが足りなくて断念した経緯があります(^_^;)
そんな苦い過去がありましたが、今回は1/48サイズなので、性懲りも無く再挑戦してみる事にしました。
まずはモーターですが、普通のマブチモーターでは大き過ぎます(+_+)
モーターだけでスペースが無くなってしまいますね(^_^;)
そこで、以前購入したラジコンの小型モーターを使用する事にしました。
低価格ラジコン.jpg
確か、1000円程度で購入したものだったと思いますが、子供の頃は高くて買えなかったフルアクションのラジコンが、気軽に買える時代になったんですねぇ(ーー;)
しかも、インプレッサですよ(^。^)関係ないけど。
送信機にセットして、約2分間充電して走らせるタイプで、車にはニッカドバッテリーが内蔵されていました。
イチイチ充電するワケにも行かないので、3Vの専用電源で動かそうと思います。
と、いう事は、ウィングの開閉をラジコン化できそうですねヽ(^。^)ノ
しかし、モーターをそのまま開閉に使っても、あっと言う間に開閉しちゃうし、トルクが足りなくて動かせないと思います(+_+)
モーターの回転を減速させるギアボックスが必要になりますが、今回はかなりゆっくりした動作にしたいので、ギアもたくさん使うと思います。
少々値は張りますが精度の高いギアを購入してきました(^_^;)
ギア購入.jpg
しかも、使うのは円盤型の2つだけです(ーー;)
減速の仕組みですけど、一応説明してみます(^_^;)
減速の仕組み.jpg
ヘタッピな絵ですみません(^_^*)
図Aがギアを組み合わせた様子です。
左側は小さいギアで、歯の数は10個です。
それに対して、右側のギアは大きく、歯が24個あります。
小さいギアが回転すると、歯車がかみ合って大きいギアも回転する仕組みですね(^_^;)
図Bは、小さいギアがちょうど1回転したところです。
ここで、点aに注目してください。
小さいギアは1回転したのに、大きいギアは10個分の歯の角度しか回転していません。
大きいギアを1回転させるには、小さいギアが2.4回転しないといけないワケですね。
つまり、1/2.4に減速された事になります。
購入したギアは、小さい歯車と大きい歯車がくっついています。
今度は減速されたその小さい歯車に大きな歯車をかみ合わせれば、更に減速されるわけですねヽ(^。^)ノ
更に、減速の他にも歯車を組み合わせる事で、回転力を大きくできるメリットもあります。
テコの原理はご存知だと思いますが、回転軸から遠いところで力を加えた方が少ない力で回転させる事ができます。
大きい歯車は、小さい歯車よりも回転軸から遠いところで力を加えられているので、組み合わせれば組み合わせる程、回転力=トルクが大きくなりますヽ(^。^)ノ
文章で説明するのは難しいですが、要するに大小のギアを組み合わせる程、回転が落ちてトルクも稼げるという事です(^_^;)
もちろん、歯車が大きい(歯の数が多い)程、効果があるのですが、プラモに内蔵させなくてはならないので、今回は10:24のギアを使用しています。
さて、話が長くなってしまいましたが、どれだけ組み合わせれば目的の速度まで落とせるのか、実験してみました。
動作テスト.jpg
電源は乾電池を2本使って3Vを供給しています。
塩化ビニールの土台に穴を開けて、モーターとギアの軸を固定しています。
画像のAがモーターで、歯車の数はたったの6個です(^_^;)
Bはギアを通すための回転軸です。これを2本使ってギアを噛み合わせ、ギアをどんどん増やしていって回転数を見極めようという実験です。
Cはストローで、ギアが水平に噛み合うようにしたスペーサーです。
実験した結果、ギアは8枚も必要になりました(+_+)
どのくらいの速度になったのか、動画にしてみましたのでご覧頂ければ一発です。

このくらいのスピードなら違和感が無いかな(^_^;)
しかし、まさか8枚も使うとは思わなかったです(+_+)
何とかX-Wing には収まりそうですけど、かなり窮屈になりそうです。
ギアの配置を変える等の工夫が必要になるかも知れません。

さて、今回製作しているX-Wingは、静岡ホビーショーに出品するために製作していますが、ここでカミングアウトします(^_^;)
実は、ヤタさんと共同制作で進めています。
ボクがX-Wingを製作し、ヤタさんがベースを製作しています。
ヤタさんに、3Vが欲しいですと注文してしまったので、電源の確保に骨を折って頂きました(>_<)
こうなったら、何としてもウィング電動化は成功させねばなりません(^_^;)
製作期間も短いのに、肝心のキットは仮組み状態。
果たして間に合うのでしょうか(;一_一)

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ギアボックス [1/48 X-Wing 製作記]

ウィング電動化のための、ギアボックスを製作しています。

昨日は友人に不幸があったり、息子が高校に合格したりと、喜んで良いのか悲しんで良いのかわからない一日で、ブログをお休みしてしまいました(^_^;)
いきなりお休みしてしまって、ごめんなさいm(__)m

さて、ウィング電動化に向けて、ギアボックスを製作しています。
電源を取るためのジャックの位置は、どう考えてもコックピットの真下が最適です。
事前の打ち合わせ通り、ヤタさんもそのつもりで製作されています。
でも、減速のためのギアを内蔵するには、コックピットの後ろの空間がベストで、モロにバッティングします(ーー;)
ウィング基部の上下の空間に収まらないか?ギアを使わないアプローチは?色々と悩みましたが、電源のジャックを少しだけ外に飛び出させれば、ギアを内部に納められそうです(^^♪
どうせ飛行状態で飾るので、常にジャックは刺したままですから、ここは割り切るしか無さそうです。
ギアの配置やモーターの位置等を検討しましたが、それでも8枚のギア全てを収めるには工夫が必要です(^_^;)
そんなワケでコックピットの後ろに6枚、更に下に逃がして2枚をドライブしないと収まりません(+_+)
今日は、コックピット後ろの6枚のギアボックスまで製作しました。

まずは、ウィングの基部を加工しました。
基部の加工.jpg
左がキットの状態です。
カバーになるパーツを外してありますが、内部はリンクするカムで両翼が繋がっており、片方だけ動かしても全ての翼が連動する仕組みになっています。
コレにより、閉じた時は水平で固定されますので、今までの閉じた状態でも翼が回ってしまう事がなくなりましたヽ(^。^)ノ
素晴らしいギミックなのですが、今回は電動化しますので、邪魔になるモールドはほとんど削り取ってしまいました(画像右)
ただ、赤い矢印の凸部分は残してあります。
この突起を利用して、ウィングを開閉させようという計画です(^^♪

開閉には、ギアそのものの回転を利用します。
可動ギア.jpg
前回使ったギアよりも、ちょっとだけ大きいギアを2つ使いました。
画像の様に切り込みを入れ、突起を挟み込んで回転させる事で開閉させます。
一番力が加わる部分ですので、頑丈になるように、ここだけでボックス化してフタを付けました(^_^;)
両翼開閉の仕組み.jpg
この二つのギアは噛み合っており、どちらか一方のギアが回転すれば連動する仕組みです。
たとえば翼を開きたい時には、矢印のような回転を加えるワケですねヽ(^。^)ノ

今度はこのギアに動力を伝えるためのギアボックスを組み立てます。
理想的な回転数に落とすためには、実験では8枚のギアが必要です。
先程製作した2枚のギアを含めれば、実験したスピードよりも落ちているはずですけど、もう少しスピードを落としたかったので、やはり減速には8枚が必要です(ーー;)
でも、コックピットの後ろの空間には、6枚までしか収まりませんでした(+_+)
6枚のギア.jpg
ギアボックスを2階建てにして、下に伸ばせば8枚は余裕で収まります。
でも、この下には、電源供給のためのジャックが付く予定なので、この下の空間は使えないのです(>_<)
苦肉の策として、コックピットのメカの下に2枚を逃がす方法となりました。
とりあえず、6枚のギアボックスを組み上げた状態です。
6枚プラス1枚のギアボックス.jpg
正面右下に穴が開いていますが、ここからプラス2枚のギアへ繋ぐ予定でいます(^_^;)
非常にコンパクトなギアボックスとなりましたが、これでも内部の空間ギリギリです(>_<)
6枚ギア組み込んだ様子.jpg
故障した時の事を考えて、可動ユニットだけを取り外し出来るように設計したつもりですが、これからプラス2枚のギアとモーターの設置によっては、ユニット化をあきらめるかも知れません(ーー;)
そうなると、故障したらオシマイですから、何とか修理可能なようにユニット化したいところです。

しかし、まだキットそのものには手付かずですねぇ
ホビーショーに間に合うのかなぁ(;一_一)
って言ってるそばから…

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おそっ [1/48 X-Wing 製作記]

ウィングの電動化は一応出来ましたけど、問題があります(+_+)

6枚のギアを組み合わせてギアボックスを作りましたが、まだスピードが速すぎるため、あと2枚のギアを使って減速する必要があります。
スペースが厳しいので、コックピットのメカ部分の下の空間を利用して、あと2枚のギアボックスを製作しました(^^♪
プラス2のギア.jpg
ちょっと太目のシャフトを使い、6段ギアボックスと2段ギアボックスを繋ぎます。
位置関係がズレてしまうと、ギアの噛み合わせが悪くなって、フリクション・ロスが出てしまうので、慎重に調整します(^_^)
位置が決まったら、モーターを取り付けますが、こちらも位置関係が非常に微妙です(+_+)
モーターの取り付け.jpg
これで駆動ギアまで加えると10枚のギアが組み合わさりました(^_^;)
いよいよ実際に組み込んで動作させてみたのですが…

まず感じたのは、うるさっ(>_<)
動画では音声をカットしてありますが、かなり動作音がうるさいです
原因はわかっていて、モーターに取り付けてあるピニオン・ギアの歯のピッチが合っていないのです(ーー;)
まぁ、それ以外にも、10枚ものギアが回転するわけですから、ある程度の騒音は予想していましたが、これはちょっとマズイですねぇ(;一_一)
次に感じたのは、おそっ(>_<)
ゆっくりの方がカッコイイと思って、ギアを1枚プラスしましたけど、実際に動作させるとかなり遅いですね(^_^;)
うーん、これじゃ戦闘態勢に入る前に、打ち落とされてしまう(^_^*)
2段のギアボックスは、作り直しになりそうです。

昨日も更新出来なくて、ごめんないm(__)m
最近、周りが忙しくてナカナカ製作の時間が取れません。
いい加減、キットそのものの製作に移りたいのですが(;一_一)

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改良しました(^^♪ [1/48 X-Wing 製作記]

ウィングの電動ですが、開閉が早すぎる事と、ギアのレイアウトを改良しました(^^♪

ウィングの電動開閉は、一応成功しましたけど、開閉速度が遅すぎてリアルさがありません(+_+)
ギアを一枚減らして、速度を落としてみました。
その際、ギアボックスも作り直したのですが、今度は機体と接触してしまい、機体の上下パーツを合わせると止まってしまいます(ーー;)ちっ
またしてもギアボックスを作り直し、やっと満足できるものが出来上がりました(^_^;)ヤレヤレ
ギアボックス.jpg
結局、9枚のギアで稼動する事になりました。
3回も作り直したので、だんだんとノウハウもわかってきて、ギアそのものを回転させる力を妨げるフリクション・ロスも低く抑えられたと思いますヽ(^。^)ノ
その代わり、スペースは非常にシビアで、0.1ミリ単位での微調整が必要になりました。
隙間なし.jpg
コックピットも取り付けると、ほとんど隙間がありませんね(^_^;)
電飾関係のギミックを仕込むのに苦労しような予感がします。
その代わり開閉電動のギミックをユニット化して、メンテナンス可能に出来たし、DCジャックの位置も当初の予定通りカーゴベイの位置に設置できそうですヽ(^。^)ノ
DCジャックの位置.jpg
配線のための隙間もほとんどありませんけど、元々この位置に取り付けるのがムリだと思っていたのに、設置することができてよかったです。
これでヤタんに迷惑を掛けずに済みそう(^^ゞホッ
それというのも、もっと背の低いDCジャックを探し出したおかげです(^^♪
DCジャック.jpg
画像はまだ加工前のものですけど、初めに用意したジャックはBのものでした。
んで、今回見付けたのはAの四角形のものです。
ほんのちょっとだけ背が低いし、端子を折り曲げて使えるので、船体とギアの隙間に納める事が可能になりましたヽ(^。^)ノ

さて、ギアを減らした動作状況ですが、やはり動画でお伝えするのが一番だと思うのでご覧下さい。

相変わらず音はうるさいのですが、開閉速度は満足できるものになりましたヽ(^。^)ノやったー
もうちょびっと早くても良いかもしれませんが、これ以上減速してトルクを落としたくないので、この辺でOKにしたいと思います(^_^;)
一番の難関だった、ウィングの電動化が仕上がり、ヤレヤレって感じです(ーー;)
これでやっとプラモデルとしての製作に移れますね(^_^*)

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リミットスイッチ [1/48 X-Wing 製作記]

ウィングの開閉動作に、ストップするスイッチを付けなくてはなりません(^_^;)

ウィングの開閉は、ラジコンの送信機を使っており、ボタンを押している間動作し続けます。
ボタンを押し続けると、モーターが焼けるか、ギアが欠けるか、X-WingがI-Wingになるまで開き続けます(^_^;)
これでは困りますので、適正な位置で止まり、そこから先はボタンを押しても開かない装置が必要になります。
すぐに思い浮かぶのは、どこかに押すと切れるスイッチを付けて、それでモーターへの電源を切るのが一番シンプルですね。
単純に切れる回路.JPG
図では、開いたときに切れるスイッチBと、閉じたときに切れるスイッチAをつければモーターはちゃんと停止します。
が、しかし。
この回路には落とし穴があります(>_<)
今度は開状態から閉じようと思っても、ABどちらかのスイッチが切れていますから、モーターは回転しません(+_+)
Hブリッジ接続や、モータードライバICなど、解決策は色々とありますが、一番シンプルな方法を取る事にしました。
改良した回路.JPG
スイッチ部分にダイオードをはさむ方法です(^^♪
ダイオードとは、半導体のひとつで、片方にしか電気を通さない素子です(右上の図を参照)
この回路では、スイッチが切れていても、制御基盤がある方向へは流れるように繋いであります。
これがどんな働きをするかというと、
OPEN時の動作中.JPG
開状態への動作中の図です。
制御基盤からは、下が+で上が-の電流がきました。
OPEN時のリミットスイッチがONで、モーターへ電力が流れて行きます。
CLOSE時のリミットスイッチはOFFですが、ダイオードのバイパスで電流は流れて行き、モーターが回転します。
やがてAのスイッチがONになっても、ダイオードと並列に繋がるだけなので、電流は流れ続けます。
やがてBのスイッチが押されて切れると、モーターへの電流も切れて停止するわけですねヽ(^。^)ノ
今度は閉じる場合です。
CLOSE時の動作中.JPG
今度は制御基盤から+-が反転した電圧が来ました。
こちらも全く同様で、スイッチAが切れるまで回転するという仕組みです。
今日はこの回路を考えているだけで、随分と時間を取ってしまいました(>_<)

実は今日は他にも部品を買い込んで、色々と実験していました(^_^;)
その結果、電動基盤への供給電圧は5Vに変更しました。
ラジコンをバラして制御基盤を流用しているのですが、どうやらこの基盤は元々5Vで動作するものみたいです。
試しに5Vを与えてみたら、とても安定して動作するようになりました(^_^;)
モーターの回転速度が上がるので、抵抗をはさんで減速する必要はありますが、今後の汎用性も考えると5Vにしておいた方が都合が良さそうです。
ヤタさんには申し訳ないのですが、またしてもお手数をお掛けして5Vを供給して頂くようにお願いしました(ーー;)
申し訳ないですm(__)m

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壊れちゃった(+_+) [1/48 X-Wing 製作記]

翼の開閉にリミット機能を付けています。
でも、ココに来て、制御回路を壊してしまいました(>_<)

翼の開閉のリミット位置を検知するため、マイクロスイッチを購入しました。
行き付けのお店で一番小さいものをさがしたのですが、手に入ったものは考えていたものより、ずっと大きいものでした(+_+)
マイクロスイッチ.jpg
壊れたビデオデッキなどから取り出した、もっと小さいスイッチもあるのですが、このスイッチが利かないとI-Wingになりますので、信頼性の高いスイッチを使いたいです(^_^;)
しかも、ウィングとパーツの隙間が狭いので、このスイッチを縦にして使う事はムリです。
なんとか横向きで使える方法はないかと考えましたが、結局は非常にシンプルな機構になりました(^_^;)
スイッチのアーム.jpg
回転する中心の軸にアームを取り付け、横向きに配置したマイクロスイッチを押してもらう方法です(^^♪
スイッチを左右に配置すれば、開/閉のどちらも検知できるし、高さも最小で済みますヽ(^。^)ノ
こういったメカ部分は、出来るだけシンプルな構造にしておいた方が確実に動作するし、故障も少ないとおもいます。
パーツのレイアウトは、こんな感じにする予定です。
レイアウト.jpg
制御基盤は、背の高いパーツが邪魔で、どうしても翼と干渉してしまいます(+_+)
仕方が無いので、キットのパーツに穴をあけ(A)、一部のパーツを下に逃がしています(^_^;)
そのため、制御基盤は裏返して取り付ける事になりました。
マイクロスイッチは、アームの距離を調整して、この位置に固定しています(B)。
翼の回転軸に取り付けたアームが、マイクロスイッチの金属アームを押して、スイッチングするワケですね(^^♪
これらはウィングとキットのパーツの間の空間に押し込んでいますが、制御基盤のパーツは、まだ背の高いパーツがあります。
パーツを横置きに.jpg
少しでも高さを抑えるために、横向きに取り付けなおしたパーツもあります(^_^;)

実際の動作ですが、ここで大失敗をしてしまいました_| ̄|○
制御基盤を壊してしまったのです
基盤のパーツから、元々は5Vで動作するものだと思ったのに、実際にはもっと低い電圧で動作するものだったらしいのです(ーー;)
急に電波の感度が悪くなってきて、オカシイナ?と思ったら、コイルから煙が出てきました(+_+)
上の画像の矢印のパーツが逝ってしまったコイルです。
慌てて電源を切って今度は3Vを与えてみましたが、チップまで逝ってしまったのか、全く反応しなくなってしまいました(>_<)
どうやら5Vではマズかったみたいですね(^_^;)はははのは
キャベツ太郎さんに褒めてもらったのに、飛んだ見当違いだったみたいで恥ずかしいです(^_^*)
ヤタさんにも、3Vの電圧に戻して頂くしかありません。
っていうか、本当に3Vで良いのか、もう一度検証しなおす必要がありますね
自分で作った回路ではないので、パーツから解析するしかないため、ちょっと手こずりそうです(;一_一)
同じラジコンが手に入るのかも不安要素ですね(+_+)まいっちんぐ

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先に進も(ーー;) [1/48 X-Wing 製作記]

制御基盤を買いなおしましたが、まだ不具合があります。
もう時間が無いので、先に進む事にしました(+_+)

安物ラジコンから流用した制御基盤を壊してしまいましたが、全く同じラジコンが、まだお店にありました(^^♪
しかも1000円ですヽ(^。^)ノらっきぃ
早速バラして基盤を取り出し、同じ様に配線して無事に元通りです(^^♪
ところが、リミットスイッチを通すと動作しません(ーー;)
どうやら、モーターへの電力が不足してしまうみたいです。
ダイオードを無くしてみたり、配線を替えてみたりしたのですが、どうも原因がハッキリしません。
多分、5Vにすれば動作するかも知れませんが、また制御基盤が逝ってしまうのは困ります(+_+)
すでに製作を開始して一週間以上経過しており、これ以上ギミックに時間を掛けるワケにも行きません。
ホビーショーへのタイムリミットが刻々と迫ってきています。
この問題はホビーショーが終わってからじっくり原因を究明するとして、とりあえず先に進む事にしました(ーー;)
ウィングはボタンを押したままですと、壊れるまで開いてしまいますが、様子を見て止めるという、何とも原始的な操作になってしまいました(>_<)
と、いうわけで、基盤を取り付けた状態です。
基盤の取り付け.jpg
ウィングの下に設置するのですが、意外と高さがありません(+_+)
パーツを横向きにハンダ付けし直したり、コンデンサをリード線で繋いで離してみたり、やっと納める事ができました。
ちなみに、後半でぐるぐる巻きになっているのは、アンテナです(^_^;)
このラジコンは電波の到達距離が2m程度なのですが、これで3mまで届く様になりました。

次に、電源ジャックも取り付けました。
DCジャック.jpg
どうしてもカーゴベイの位置が一番好ましいので、ギアやモーターの配置を変えてまで、この位置に設置しています(^_^;)
かなり密度が高いので、ホットボンドも使えず瞬間接着剤で固定しています。
ここへ差す、電源供給のためのジャックは、3.5mmのステレオピンジャックです。
3V・12V・アースの3つを一度に繋ぎます(^^♪
この辺は、ヤタさんと相談していた事なのですが、実際に使うジャックをヤタさんがワザワザ送ってくれたので助かりましたm(__)m

キットではここのベイのハッチが別パーツ化されているのですが、かっこ良いスタンドも付属していますので、その時はキットのパーツを取り付けます。
ヤタさんのベースに取り付ける時のために、DCジャックを刺す穴が開いたハッチをプラ板で作り直し、磁石で取り外し可能にしましたヽ(^。^)ノ
ハッチは磁石で.jpg
画像のAは、100均で買ったマグネットピアスから取り出したものです。
出来るだけ高さを抑えたかったので、プラ板に開けた穴にハメ込んであります(^^♪
Bは、スチール製の缶コーヒーから切り出した鉄板です。
これで用途に応じて、カーゴベイを取替えられる様になりましたヽ(^。^)ノ
実際にジャックを差し込んだイメージです。
取り付けイメージ.jpg
これで電源が確保されたので、電飾の作業も進めやすくなりましたヽ(^。^)ノ

このブログは、同じキットを製作する方の参考になって頂きたいというスタンスだったハズなのに、あまり需要の無さそうなウィングの電動化に固執しすぎてしまった気がします(+_+)
どうしても電動化を実現させたかったもので、つい本質を見失ってしまいました。
ちょっと反省しています(ーー;)

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コックピット [1/48 X-Wing 製作記]

やっと模型の制作らしい内容です(^_^;)
コックピットに着手しました。

コックピットですが、仮組みした時に「やはり」隙間が出来ます(+_+)
ファインモールドさんのキットは、いつもなぜかコックピットに隙間が出来ますね(-_-メ)
今回はまだマシだったので、プラ板で塞いでいます。
隙間とフィギュア.jpg
そして、フィギュアも、いつものリクルートスタイルです(ーー;)もー
パイロットに動きが欲しかったので、右手は操縦桿を握らせ、左手は挨拶シュタッ、顔は左に向けてみました(^^♪
1/48のドイツ兵のパーツから、手を移植しています(^_^;)
しかし、1/48なのに、モールドがダルダルです。
1/72のX-Wingの方が、カッチリしたモールドでした(+_+)
スナップフィットのプラは、造型が甘くなってしまうのかなぁ
コックピットに座ると、こんな感じです。
取り付けた様子.jpg
このフィギュアですが、ネットのRED2の画像では変なヘルメットを被って、両脇を開いたフィギュアになっています。
恐らく、実際のプロップのフィギュアだと思うのですが、どう見てもカッコ悪いです(^_^;)
ここはプロップに忠実に製作するよりも、見た目のカッコ良さを優先して、キットのフィギュアを使う事にしました。

さて、フィギュアは出来たのですが、コックピットの後ろのメカがちょっと寂しいですね(ーー;)
1/700艦船パーツを流用して、それらしくデッチアップしました。
ディテール追加.jpg
劇中の映像を見ると、後ろのメカにはジャバラのホースがありますので、自作しました(^^♪
このホースは、ボクが反乱軍の機体のコックピットを作る時には、定番となった工作ですね(^_^;)
今回は電子パーツの切り取った足に、100均で買った0.28ミリの真鍮線を巻いて製作しました。
それと、シートの裏が抜きの関係で穴が開いてしまうので、パテで塞いでいます(^^♪
今日製作したパーツを組み立てると、こんな感じです。
ほぼ出来た.jpg
写真に撮ると拡大されて、粗が目立ちますねぇ(;一_一)
まだ自動照準器が付いていませんけど、キットの素組みよりは良くなったと思います(^_^;)
ちょっとパイロットが小さ過ぎる気がしますが、多分気のせいでしょう
ここも計器類を電飾したいと考えています。
コックピットは戦闘機の見せ場だと思うんですよね(^^♪

ごめんなさい。明日は仕事の都合で更新できませんm(__)m

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コックピットの塗装と電飾 [1/48 X-Wing 製作記]

コックピットの製作が続いています。
今日はお休みだったので作業も進み、塗装と電飾まで進めましたヽ(^。^)ノ

コックピットを塗装しました。
コックピットの塗装.jpg
初めに、Mr.カラーの308番を全体に吹いて、機内色のベースとしました。
メカ類をブラックで塗りワケましたが、ブラックだけではメカニックな感じが出ないので、ニュートラルグレーやブラックグレーなど、ちょっと色味の違うグレーで塗りワケています(^^♪
ジャバラホースは、ブラックグレーで塗装したものに、シルバーでドライブラシしています。
コンソールのスイッチ類は、赤・緑・黄色である程度塗り分けてから、ブラックで縁取りしています。
こうすると縦横がキッチリ出るので、スイッチらしくなりますヽ(^。^)ノ
前面の3つのパネルやシートは、ファントムグレーです。
特にシートは、ほんのり青いファントムグレーで塗装すると、レザーシートみたいになります(^^♪
最後にエナメルのジャーマングレーで軽くスミ入れして、塗装終了です。

次に、パイロットのフィギュアを塗装しました。
ウェッジのつもり.jpg
1/48とはいえ、小さいです(+_+)
それなのに、生命維持装置らしきものや、ベルト類があって、塗りワケはとても面倒でした(ーー;)
今回はRED2の製作という事で、ヘルメットもウェッジのものに似せて塗り分けてみました。
細かすぎて、再現しきれないので、あくまで雰囲気程度と思ってくださいね(^_^*)
ウェッジに搭乗してもらった様子です。
搭乗.jpg
写真で拡大すると、粗が目立ちますねぇ(;一_一)
まあ、それなりの雰囲気は出せたと思うので、OKにしちゃいます(^_^*)時間ねーし

次に、電飾にも着手しました。
コックピットも電飾してあると、模型としての見栄えが数段良くなると思います(^^♪
リアリティが増すからなのか、それとも自己満足なのか微妙ですけど、良くなる事は確かなので、ボクにとって電飾は欠かせない工程なんですね(^_^;)
LEDの設置.jpg
Aは直径3ミリのLEDで、これを外経4ミリのアルミパイプ(B)に差し込んであります。
Aの部分をパテで遮光すれば、全く光り漏れの無いパイプを作る事ができますヽ(^。^)ノ
これをコックピットの奥に貫通させて、コックピットの内部も照らす方法です。
試してみたら、ちょっと光が強すぎたので、Cの様に、1ミリのプラ棒を2本差し込んで光量を調節しています。
両脇のコンソールには、0.25ミリの光ファイバーを植え、先端をアルミパイプの中へ差し込んで光源としています(^^♪
正面のコンソールも電飾しています。
正面のコンソール.jpg
中央に大きなモニターがあるので、開口して足元のLEDの光でバックライト的に光らせています。
その他の光点は、キットに付属のデカールを貼って、よく乾燥させてから0.3ミリのドリルで穴を開け、ファイバーを差し込んでいます。
ファイバーは瞬着で固定後に短くカットして置き、これも足元のLEDの光を利用して光らせるワケですねヽ(^。^)ノ
このように、正面のコンソールは、一切光源を使わずに電飾する構造になっています(^^♪
機体上下で分割できる様にしておかないと、今後の作業がしにくいし、光源は一つで十分なためです(^_^;)
あ、言い忘れましたが、ファイバーは先端をクリアー赤・黄・緑で着色したものを差し込んでいます。
それと、LEDは、3ミリの白色が無かったので、電球色のLEDを使いました(^_^;)

実際に点灯させてみた様子です。
電飾前から.jpg
足元からの照明が強い感じに写っていますが、実際にはこんなに明るくありません(^_^;)
特に股間を照らす必要は無いし(^_^*)
コンソールも綺麗に点灯したし、後ろのメカにまで光が届いているので、キャノピーを付ければコックピット内部全体が光っているように見えると思いますヽ(^。^)ノ
実際には、こんなに明るいコックピットはおかしいですけど、模型としての見栄えには満足しています(^^♪
このくらい強い光じゃないと、会場の照明に負けてしまいますから、ちょうど良いのかもしれません。
後ろから見ると、こんな感じです。
電飾うしろから.jpg
正面のモニターも綺麗に光ったし、周辺の光点もちょっと弱いですがちゃんと光って良かったですヽ(^。^)ノ
これでウェッジも迷い無くデススターを破壊できるでしょう
股間を照らされながら(;一_一)

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