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コックピット [JEDI STAR FIGHTER 製作記]

ファインモールドのJEDI STAR FIGHTERの製作を開始しましたヽ(^。^)ノ
まずはコックピットからです。

ちょっとお遊びの製作をはさみ、今回はJEDI STAR FIGHTERの製作です(^^♪
数年前に、SAVEさんのサイトで製作記を見た時から、いつかは作りたいなぁと思っていたキットです。
しかも、素晴らしいディテールで有名なファインモールド製ですから、出来上がりにも期待しちゃいます(^_^;)
かなり小さいキットですし、デカールの多さから、製作の難易度は高いのですが、出来るだけ頑張って製作してみたいと思っていますのでヨロシクです(^^ゞ

まずはコックピットから着手しました。
仮組みしてみましたが、さすがファインモールド、どのパーツもピッタリ合います(^^♪
コックピット仮組み.jpg
ヘッドレストの位置が高いような気がしますが、許せる範囲だと思うので、特に手は加えませんでした。
オビ=ワンのフィギュアも付属しますので、座らせてみたものの、やはりリクルートスタイルなので操縦している感じが出ません(+_+)
これは後程加工したいと思います。
結局、コックピットには一切手を加えていませんね(^_^;)
内装の色は、インストではFS36375が指定されていますが、どうも劇中のイメージとは違っているので、FS36320を吹きました。
内装塗装.jpg
キットの成型色が真っ白なので、気が付かなかったのですが、矢印部分にヒケがありました(+_+)
発見してしまったものの、仮組みしてみたらオビ=ワンのフィギュアでほとんど見えないので、無視する事にしました(^_^*)
コックピットは、この他にも操縦桿やイスの背もたれ等もあり、ここだけでかなりのパーツ数です。
そのワリにディテールがイマイチの部分があり、ファインモールドさんはいつもコックピットの詰めが甘い気がします(ーー;)
さて、そのコックピットもやはり電飾したいと思いますヽ(^。^)ノ
電飾.jpg
操縦席の後のメカに赤と緑のランプが確認できますので、0.25ミリのファイバーを通しました。
エナメルのクリアーグリーンとレッドを先端にチョン付けしてから通しています。
コンソールの横にも、黄色のライトを左右に2つ作ってみました。
本当はもっと並んでいるのですが、オビ=ワンの影になって見えなくなってしまう部分はオミットしています(^_^;)
センターコンソールには、ブルーに光る半円状のモニターがありますので、これも光らせたいですね
キットでは、なんとこのパーツもクリアーパーツになっています(^^♪
でも、米粒より小さいパーツなので、どうやって電飾するか思案中です(+_+)
どの位小さいのか、一円玉くんと比較してみました。
大きさの比較.jpg
シートやメカは筆塗りなので、拡大すると粗が目立ちますね(^_^*)
この画像で、このキットがどのくらいの大きさなのか、おわかり頂けると思います。
LEDを内蔵するだけで、精一杯ですね
上手く電飾できるのだろうか(;一_一)

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コックピット電飾 [JEDI STAR FIGHTER 製作記]

コックピットを電飾しました。

コックピットの電飾です(^^♪
船体が小さいので、内部にあまり空間が無く、エンジンの電飾用スペースを残して、LEDはコックピットの前方に配置しています。
センターコンソールには、透明な半円型のディスプレイがありますので、これも光らせたいところです。
LEDへ埋め込み.jpg
LEDに穴を開け、透明ランナーをライターであぶって伸ばしたもの(矢印)を差し込んで(画像A)、直接光を導いています(^^♪
LEDを出来るだけ遠くに配置しましたが、LEDから漏れた光でコックピット全体を光らせる狙いがあり、あまり近いと明るすぎるためです。
その後、周辺にプラ板でBOXを作り、ブラックを筆塗りして遮光処置した後、機内色を重ね塗りしています。
ファイバー取り回し.jpg
LEDは更にアルミパイプに差し込んで遮光を完璧にしておき、ここへファイバーを導きます(^^♪
Aのファイバーは、シートのうしろにあるメカから来ているファイバーですが、後部からぐるりと180度反転させています。
サイドコンソールのファイバーは、カベのB位置に0.8ミリの穴を開け、そこから内部へ引き込んであります。
あ、2つで十分かと思われましたが、フィギュアに隠れる部分があるので、左右に1つずつ増やしました(^_^;)
コックピットの下にはエンジンのためのLEDが来るので、とにかく空間が無く、できるだけコンパクトに取り回しました(ーー;)
実際に点灯させた画像です。
まずは前から(^^ゞ
点灯前から.jpg
後には左右に赤と緑が一つずつで、計4本。
サイドのコンソールには左右に黄色が3個ずつで、計6本。
トータル10本のファイバーを植えた事になりますヽ(^。^)ノ
蛍光灯の明かりの下でも、このようにハッキリ点灯してくれましたので、安心しました(^_^;)
それと、シートの後が寂しい感じがしたので、ちょっとメカを足しています。
そして、後から見たセンターコンソールの様子です。
点灯後から.jpg
半円状の透明パーツも、ほのかなブルーに光り、狙った効果を出せましたヽ(^。^)ノ
画像で見るとハッキリ拡大されて写っていますが、あまりに小さくて、肉眼では形が良く見えないというオチです(ーー;)
足元の照明が、まだちょっと明る過ぎる感じがしますが、オビ=ワンを乗せてみて調整したいと思います。
コックピットは、戦闘機の見せ場だと思うので、ちょっと気合を入れて製作しています(^_^*)
ちなみに、電飾は他にもエンジンとドロイドにも加える予定です(^^♪
問題は電源だなぁ(;一_一)

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エンジンの電飾 [JEDI STAR FIGHTER 製作記]

エンジンを電飾しました。
フィギュアも仕上げています(^^♪

コックピットが一応完成したので、続いてオビ=ワンのフィギュアを仕上げました(^^♪
キットのままでは両手はお膝のリクルートスタイルなので、右手をひじから切り離して再接着し、操縦桿を握らせました。
フィギュアとエンジン加工.jpg
着色はインストの指定通りですが、似たような色を重ねて深みを出してみました(^_^;)
う~ん。オビ=ワンにはちょっと見えないかもです(+_+)

更に、エンジン部分を電飾しました。
当初は単純にくり抜いて、LEDを仕込むだけの計画だったのですが、ノズル内部にセンターコーンがあり、コレがなかなかカッコイイです(^_^*)
これを残したかったので、キットのモールド通りにくり抜いてみました。
ピンバイスで穴を開けてから、デザインナイフで少しずつくり抜いて行く、オーソドックスな手法ですが、なにしろ小さいので随分と時間が掛かってしまいました(+_+)
エンジンが付くメカの基部には、コックピット後からのファイバーが通るスリットを開けています(赤矢印)
そしてエンジンノズルが付く部分には、3ミリの穴を開けてLEDを通しています。
LEDは、DVDの映像で見ると、白色やブルーよりも、黄色っぽい色に見えたので、電球色を使用してみました。

電飾のためには、どうしてもこの段階で船体に接着しなければなりません(+_+)
後から塗装するのは大変になりそうなので、この段階で塗装しました。
エンジン電飾.jpg
船体は上下を貼り合わせる構造ですので、本当は上側にエンジン基部を接着した方がコックピットと一緒に配線出来るので都合が良いです。
でも、エンジンノズルが船体に密着するので、後から塗り分けるのが大変になってしまいます(+_+)
そんな塗装の都合から、船体の下側にエンジンブロックを取り付ける事にしました。
塗装は、遮光のブラックの上からインスト通り黒鉄色を吹きましたが、どうもオモチャっぽいので、シルバーのドライブラシをハデ目に加えています(^_^;)
ちょっとやり過ぎかと思いましたが、金属感が増したので、まぁ良いかなー(^_^*)
LEDはCRDをハンダ付けしてから差し込みましたが、下側にスキマが出来るので、この後、遮光を兼ねてパテで埋めています。
実際に点灯させてみた様子です。
エンジン点火.jpg
センターコーンを残した事により、LEDの光の中心が隠れる形となりました。
間接照明みたいになったので、全体が光り、エンジンらしくなったと思います(^^♪
それでも、この電球色LEDはかなり明るいので、正面から撮影すると飛んでしまいます(^_^;)
うん。この出力なら、スレーブ1とも張り合えるでしょう(^_^*)

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ドロイドの電飾 [JEDI STAR FIGHTER 製作記]

ドロイドにLEDを仕込みました。

ドロイドはR4-P17という、R2系の頭部のみを使用したものだそうです。
つまり、船体と一つになっていて、離れて歩き回る事ができないのですね(+_+)
なんだかカワイそうな気がします。
で、ドロイドの電飾ですが、いつもは色が変色する特殊なLEDを使用していましたけど、今回はスペースが無くて、どうしても収まりません(ーー;)
仕方が無いので、普通に3ミリの白色LEDを埋め込みました。
ドロイドの電飾.jpg
単純に穴を開けてハメ込んだだけですが、かなりの光漏れがあります(+_+)
これは光漏れ対策を塗装以外にも考えないといけませんねぇ
えっと、実は今日の作業はこれだけです(^_^*)
急な用事が出来てしまい、作業を中断させて頂きますm(__)m
毎日進行を楽しみにされている方には、申し訳ありません(^^ゞ

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電源の供給 [JEDI STAR FIGHTER 製作記]

ヒケ処理を行いました。
また、船体への電源供給のための接点にも着手しています。

船体のコックピットの両脇に、かなり大きいヒケが出来ています。
また、コックピット後部の下側を接着した時に出来る合わせ目も、かなり目立ちますのでパテで埋めました(-_-)
ヒケ処理.jpg
これだけ小さなキットなので、ちょっとしたヒケでもかなり目立ちますが、これはかなり大きなヒケです(ーー;)
合わせ目も、ウィングの付け根に沿ったライン取りをしてくれれば目立たなかったのに、ちょっと残念ですね
パテで埋めた後、スジ彫りを彫り直しましたが、ちょっと曲がってしまいました(+_+)
こうして拡大写真でみると、ヘタクソ丸出しですねー(*^_^*)キャー

次は電飾の電源供給です。
船体へ電源を供給するための方法を考えなくてはなりません(ーー;)
今更説明は不要でしょうが、船体はリング状のハイパードライブとドッキングします。
そこで、レーザー部分に接点を作って、ドッキングした時に電源を供給できる工夫をして見ました。
ちょうど左右に2つあるので、+と-の接点が作れます(^^♪
マズは、レーザーの部分まで配線するための溝を掘りました。
溝彫り.jpg
リューターの丸ビットを使って、少しずつ彫っていきましたが、表面から見ると透けて見えるくらいまで掘り込んでいます(^_^;)
もし表面まで貫通してしまったら一巻の終わりですから、かなり慎重に作業しています(^_^*)
左右から伸びているL型の溝が船体との接点用です。
一直線に伸びている溝は、左右のハイパードライブエンジンの電飾用の電源ラインを繋ぐためのものです。
どちらも配線を通した後、パテで埋めてしまう予定です(^_^;)
そして、船体との接点ですが、パソコンなどのジャンパーピンを差し込むためのコネクタをバラしました。
接点.jpg
接触不良が起きないように、ちゃんと圧着してくれるコネクタである必要があるので、手に入る最小のパーツとして選択しました(^_^;)
これだけでもかなり小さいのですが、更に必要な部分のみを残して切り飛ばし、5ミリ程度の大きさに押さえています。
右が実際に溝へハメ込んだ状態です。
配線には、0.26ミリのラッピング・ワイヤーという線材を使用しています。
ICなどの精密部品を配線するための単芯の線ですが、ちゃんとビニールで絶縁されていますので、狭い場所の配線には最適です(^^♪
その代わり、線材にメッキがされているので、ビニールを剥いたあとでヤスリかけして銅線を露出させないと、上手くハンダが載りません(ーー;)
でも、このラッピング・ワイヤーを使用したおかげで、薄いドッキング部分に配線を通す事が出来そうです(^^♪
後は船体に接触ピンを作るワケですが、こちらは長さの調整が難しそうです(+_+)
上手く行けば船体とハイパードライブリングをホールドする機能も付くので、ボク的には期待しているのですが(^_^;)
また、ドッキングしている時しか光らないのも面白くないので、スタンドに置いた時にも電源を供給できる様にもしたいと考えています。
アイディアはあるのですが、このスペースに収まるのかが、最大の課題ですねぇ(;一_一)

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電源端子 [JEDI STAR FIGHTER 製作記]

ハイパードライブリングから電源を取るための接続部分を製作しました。

船体とドッキングした時、リングから電源を供給するための接続部分を製作しました。
昨日コネクタ部分が入る溝を掘ったので、そこへ金属コネクタを固定してパテで埋めています。
コネクタパテ埋め.jpg
同時に、左右のエンジンへ仕込む電飾へ電源を供給するための配線も埋めています(^^♪
本体との接続は、ちょうど左右にレーザーの突起が付いていますので、これを利用しています。
突起部分に穴を開け、電子パーツの足を利用してレーザーの砲身のようなディテールにしています(^_^;)
端子.jpg
一円玉くんと比較して頂くとよくわかりますが、非常に小さい部分です(+_+)
実は、実物にはレーザーの砲身は付いていないのですが、ここ以外に接続端子をつくる場所が無いので、やむを得ず端子を付けています(ーー;)
いつもは、実物の形状を崩してまで電飾を仕込む事は避けてきたのですが、今回ばかりはどうしようもありません。
ボクにとっては、苦汁の決断でした(^^ゞ
右の画像は、その裏側ですが、パテと瞬間接着剤を併用してガッチリ固定しています。
パテがまだ硬化していないので、まだ成型できませんが、何とか違和感無く配線を埋められると思います(^_^;)
でも、ちゃんと接続できるのか、まだテストも出来ないので、もぅドッキドキです(^_^*)

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もうひとつの電源 [JEDI STAR FIGHTER 製作記]

ハイパードライブリングとのドッキングで、電源供給を可能にしました。
また、スタンドに飾った状態でも電源供給できるようにしています。

ハイパードライブリングとドッキングした時、船体へ電飾のための電源を供給できるようにしました(^^♪
パテ埋めした配線とコネクタを成型し、ドッキング部分を接着しました。
ドッキングで点灯.jpg
レーザー部分の端子から供給された電力で、バッチリ点灯させる事が出来ましたヽ(^。^)ノ
しかも、コネクタ部分がピンと圧着するので、ガッチリとホールドされます。
本当は、ハイパードライブ中は、船体のエンジンは動いていないのですが、エンジンだけを消灯させるギミックまで盛り込むのは、このサイズのキットでは不可能と判断して、オミットしています(+_+)

でも、これだけですとリングとドッキングしている時しか点灯できません(ーー;)
船体だけでもカッコイイので、リングと離れた状態でも飾りたいし、その時も電飾を点灯させたいです。
そこで、スタンドに飾った時に電源を供給する端子を別に作る事にしました。
まずはスタンドの改造です。
キットには、リング用と船体用の二つのスタンドが付属しており、別々に飾れるようになっています(^^♪
それはそれで良いのですが、このままでは、スタンドごとにアダプタの端子を付けなくてはなりませぬ(+_+)
どうせなら一つのスタンドで両方飾れるように、2つを1つにまとめてしまいました(^_^;)
スタンドの改造.jpg
船体のみのスタンドの、必要な部分のみを切り離して、リング用のスタンドに取り付けました。
これにより、右の画像のように、リングと船体を1つのスタンドに飾れますヽ(^。^)ノ
リングとドッキングした状態でも、このスタンド1つで済みますので、理想的な形となりました。

更に、船体用のアームに飾る時でも電源が確保できるための端子を製作しました。
端子とコネクタ.jpg
船体が乗る部分に、配線したピンを取り付け、パテでガッチリ固定しています。
船体側にはピンを差す穴を開けてあり、出来るだけ外観を損なわずに接続できるように工夫しています(^^♪
船体内部には、ドッキングの接続と同じコネクタを取り付け、こちらもガッチリパテで固定してしまいました。
スタンドでも点灯.jpg
画像の左側がそのコネクタ部分ですが、ここからコックピットとドロイドの電飾へも電源供給させる予定です。
船体は塗装の関係で、まだ上下を接着できませんので、全ての点灯状態をお見せできませんが、画像の右側がエンジンのみ点灯させてみた画像です。
ちゃんと接続されて、スタンドに船体のみで飾っても電源供給が出来るようになりましたヽ(^。^)ノ
美観を優先させたので、ピンを穴に差すことになってしまい、スタンドに飾るときには位置の調整が面倒になりましたが、コレは致し方ありません(ーー;)
一応、どちらの状態でも点灯できる様にはなったので、自分としては満足しています(^_^*)

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ハイパードライブ [JEDI STAR FIGHTER 製作記]

ハイパードライブエンジンの製作に着手しました。

船体の方は、おおよその形が出来たのですが、ここでポカミスをしてしまいました(ーー;)
ドッキング部分は、配線を埋めて接着してしまいましたが、実はここにファイバーを埋める予定だったのです。
劇中では、ドッキング部分の後側にメカが露出している部分があり、そこに幾つかのランプが点灯しています。
それをファイバーで再現するつもりだったのですが、それをすっかり忘れて接着してしまったのです_| ̄|○
今更剥がせませんし、もう1つキットを買うのもアホらしいので、ここの電飾はあきらめました。
こんなミスをするなんて、疲れているのかなぁ(;一_一)

さて、不幸な過去は水に流して、ハイパードライブエンジンに着手しました。
まず仮組みしてみたのですが、前部分に付くインテーク部分と、エンジン本体とのスキマが開きすぎている感じがします(^_^;)
インテーク.jpg
ここは、内部の底になるパーツの取り付け位置を下げることで、スキマを小さくしてみました。
キリッとして、こちらの方がエンジンらしくなったと思います(^^♪
でも、この内部は赤なので、塗装の関係からまだ接着できません(^_^;)

続いて、エンジンの電飾ですが、ハイパードライブ中は青い光、通常航行ではイエローの光になるようです。
光を切替えられるようにも出来ますが、かなり面倒なので電球色だけにしました(^^ゞ
電飾のためには、まずノズルを開口しなくてはなりません。
エンジン開口.jpg
ピンバイスで穴を開け、カッターで広げていくフツーの方法で開口しています(^_^;)
奥行きが短くて底がみえてしまうので、後部のエンジンノズルだけでなく、前部のインテーク部分も開口してみました。
右の画像のパイプは、100円ショップで買った消しゴムのキャップです。
この手のキャップは大抵ポリプロピレンなのですが、これはなんとABS樹脂です。
普通の接着剤が使えるので、大変助かりますヽ(^。^)ノ
これを画像の様に切り取り、LEDを内蔵する部屋を作るワケです(^^♪
電飾のために用意したパーツ類です。
電飾のパーツ.jpg
Aは、LED部屋のフタになります。
底になる面にアルミテープを貼って、遮光と光を効率的に反射するように工夫しています。
Bは切り出したLED部屋のパイプですが、こちらにもアルミテープを貼っています。
Cがくり抜いたエンジンノズルです。
LEDを仕込んでから塗装するのは難しいので、この段階で塗装してしまいました(^_^;)
インストの指定では、黒鉄色ですが、そのまま塗装してもオモチャっぽいです。
せっかく美しい模様がモールドされているので、エナメルのシルバーでスミ入れしてから、再度黒鉄色を薄く被せてモールドを生かしてみました(^^♪
実際に点灯させた様子です。
点火.jpg
電球色LEDを1本しか使っていないので、光量としては不足です(ーー;)
でも、何本も入れる事による効果にも疑問が残るので、一本で済ませてしまいました。
はい。はっきりいって手抜きです(^_^*)
リングのファイバーを植えられなかったので、モチベーションがかなり落ちてしまいました_| ̄|○
責めないで下さいね(>_<)

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ドロイドの電飾 [JEDI STAR FIGHTER 製作記]

船体の電飾をちょっとだけ改良しました。
また、ドロイドの電飾も仕上げています。

船体のエンジンは、ハイパードライブリングとドッキングしている時は停止しているみたいです。
ドッキングしている時にはエンジン消灯、スタンドに飾った時にはエンジン点灯と、電飾が切り替わる様に回路を改良してみましたヽ(^。^)ノ
幸い、ドッキング時とスタンドにある時では、電源の供給位置が違っています。
エンジンのLEDへは、スタンドに置いた時のみ電源供給させれば良いわけですね(^^♪
改良なんて大袈裟に言っていますが、ただダイオードを1本加えただけです(^_^*)
回路としては、こうなります。
改良した回路.jpg
ダイオードは、上の方に書いてありますが、一方向にしか電気を流さない素子です。
図では、左から右へは流れますが、右から左には流れません。
コレを画像のEの位置に取り付けます。
Aは、ドッキングした時に電源が供給されるピンですが、CのコックピットLEDは光りますけど、Eのダイオードが通さないので、Dのエンジン用LEDへは流れません。
代わって、Bのスタンドから電源を供給される時には、Dのエンジン用LEDも光り、Eのダイオードを素通りしてCのコックピット用LEDも光るわけです(^^♪
実際の動作です。
台だけで点灯.jpg
画像の左はドッキングさせた状態です。
コックピットやドロイドのLEDは光っていますが、エンジンは光っていません(赤矢印)
右の画像はスタンドに置いた状態です。
コックピットやドロイドに加えて、エンジンも点灯しています(^^♪
ちなみに、取り付けたダイオードは、その辺に転がっていたジャンク品なので、正確な型番がわかりません(^_^;)
恐らく1S1588辺りだと思うのですが、フツーのダイオードで十分役目を果たしてくれるはずです。

さて、次にドロイドの電飾を仕上げました(^^♪
まずはドロイドの改造です。
ドロイド 1.jpg
左がキットの状態ですが、カメラのような突起があって、このままですとデカールが貼りにくいです(+_+)
電飾の都合もあるので、この突起は切り飛ばし、その位置へ0.5ミリの穴を開けておきました。
次に塗装して、デカールを貼ります。
ドロイド 2.jpg
インストでは、メタリックレッドが指定されていますが、劇中のR4を見るとメタリックな感じがしなかったので、普通のレッドを吹きました(^_^;)
そしてデカールを貼りますが、ハッキリ言ってマークソフターかマークセッターを使わないと貼れないと思います(ーー;)
頭が球状なので、シワやズレが必ず出来てしまいます。
そのズレをいかに少なくするかが大変でした(-_-)
既にX-Wing、Y-Wingと、同じ大きさのRユニットにデカールを貼ってきましたが、何度やっても完璧には仕上げられません(ーー;)
デカールが乾燥したら、水性のクリアでトップコートして塗装完了ですヽ(^。^)ノ
ちなみに、トップコートは少しずつ吹いていかないと、塗料が流れて台無しになりますのでご注意を(^_^)b
次は、遮光処置とカメラ部分の透明化です。
ドロイド 3.jpg
ドロイドを取り付ける部分と、頭部の内側をブラックで筆塗りしました。
LEDはかなり強い光なので、3度ほど重ね塗りしています(^_^;)
切り飛ばしたカメラ部分には、シルバーに塗った8号(0.475mm)の釣りのテグスを差し込みました。
適当な長さに切り取った後、切り口に前からクリアーブルー、クリアーレッド、リアーイエローに着色してみました。
実際に点灯させてみた様子です。
ドロイド 4.jpg
コックピットとドロイドだけが仕上がっているので、何だか変な感じですけど、これで本体の電飾部分は終了ですヽ(^。^)ノ
まだハイパードライブリングの電飾が残っていますが、こちらへの電源供給をどうするかで困っています(ーー;)
スタンドに固定する部分に接点を作ろうと考えていたのですが、リングが細すぎて配線を通すのが難しく、仕上がりも汚くなりそうです。
まいっちんぐ(;一_一)

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ファイバー植え付け [JEDI STAR FIGHTER 製作記]

リング部分にファイバーを植えました。
塗装の準備が終了です。

ドッキング部分にファイバーを植えるのを忘れて、接着してしまうというポカミスをしてしまいましたが、せめてリング部分にはファイバーを植えたいと思います(^_^;)
映像では、特に下側に沢山の光点があるのですが、リングが細くて加工が難しく、たとえ工作しても仕上がりが汚くなると思われます(ーー;)
ここは無理に加工するより、エンジンに近い部分だけにファイバーを植える事にしました。
これもサイズ故の、苦汁の決断です(ーー;)
まずは、リングにファイバーを植える溝を掘りました。
ファイバー埋め.jpg
出来るだけ細くて深い溝を掘りたいので、カッターナイフの背中部分を使って掘り込みました(^^♪
そこへファイバーを埋め込んで、伸ばしランナーでフタをして成型しました。
パテを使わなかったのは、成型色が白なので、パテの色が浮き出てしまうのを防ぐためです。
右側の画像は、試しに電球の光で点灯させてみたところです。
実際には白色LEDを使用しますので、もっと明るく発色すると思います(^^♪
2つずつ、4箇所で、計8本のファイバーを植えてみましたが、本当はもっとたくさん植えたかったのが本音です(+_+)
それと、電源はリングとスタンドの接触位置から取る予定だったのですが、やはり加工の難易度の高さから、エンジンに直接接続する方法にしました。
コードが丸見えになるので、出来るだけ避けたい供給方法だったのですが、接触不良の心配もありますし、仕上がりも不安です。
ここは割り切って、スッパリあきらめる事にしました(ーー;)

さて、そうなると電源用の加工は塗装後でも可能です。
ここで塗装を開始する事にしました。
塗装を待つパーツ達です。
塗装の準備.jpg
ドッキング部分とエンジンの片方は、接着してしまいました。
エンジンの片方のパーツは、ファイバーの電飾が終わってから接着する予定です。
開口したインテークの内部はブラックで筆塗りしました。
リングは中央の部分のみ接着して、エンジン内部で繋がる部分はテープで仮に止めてあります。
形状を崩さないように出来るだけ組み立てる形に近くしているワケです(^_^;)
なお、中央の接続部分には、少々スキマが出来ますので、パテで埋めています。
それから、キットにはデカールがてんこもりで付属しますが、今回は全て塗装で行くことにしました(^^♪
汚しの事を考えると、デカールの発色が暗すぎる事と、デカールを使用してもスキマが出来るので、そのリカバリーの手間、それとこれが一番の理由なのですが、上手く貼れる自信がありません(^_^;)
塗装もマスキングを考えると面倒そうなのですが、ほとんど直線なので、デカールを貼るよりは楽かも知れません。
って、やってみないとわかりませんよね(^_^*)

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