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X-WINGの電飾 [VM PoeX-Wing FO.TIE 製作記]

Poe's X-WINGの電飾です

小さいキットではありますが、電飾してみたいと思います。
まずはエンジンをピンクに発光させてみたいです。
当然、主役はチップLEDになりますが、レジスタンスX-WINGのエンジンノズルは、細くて長いのでチップLEDでも収まりません。
そこで、LEDはエンジンの内部に置き、先端までファイバーで光を通す方法にしています。
ノズル開口.jpg
エンジンノズルの内部に、1ミリの穴を貫通させました。
ノズル先端はファイバーが飛び出た状態になりますので、噴射口のディテールはあきらめるしかありません。
ついでに、エンジンノズルの基部についているパイプのモールドが、パーツと一体化していたので、削り取ってプラパイプに置き換えました。
パイプ.jpg

光ファイバーは、1ミリでもギリギリです。
ファイバー.jpg
出来るだけ明るく光ってほしいので、ファイバーは限界の太さを使っています。
上手く通せる事を確認したら、ノズルは接着して合わせ目を消しておきます。

塗装して、LEDを取り付けてみます。
エンジンLED.jpg
A ブラックで遮光してから、サフを吹いて合わせ目が上手く消えているか確認しています。
  遮光は、エンジンポッドの内側にも吹いて、光が透けないようにしています。
  ノズル先端をシルバーで塗装してから、ファイバーを差し込んでいます。
  ここは塗装するとき、マスキングします。
B ピンクのチップLEDを、エンジンポッドの内部に取り付けました。
  光ファイバーの先端位置に向けて、エポキシ接着剤で固定しています。
  LEDと光ファイバーは、接着剤で包んでしまっています。
C ブラックを吹いて遮光しました。
  これで余計な部分に光が出てこない、コンパクトな遮光ができます。
D 発光テストです。
  LEDの光がダイレクトに出てきてくれて、噴射口のみ発光させることが出来ました。

続いて、コンソールを電飾してみたいと思います。
プラ板の中にLEDを埋めて、塗装してから虫ピンで小さな穴を開け、光らせる方法で行きます。
サイドコンソール.jpg
A サイドコンソールが付く位置に、チップLEDを取り付けました。
  このチップは、ハンダ付けした面に対し、横が光るタイプのものです。
  狭い空間で、光を上向きにすることができます。
B LEDをプラ板で囲み、サイドコンソールに仕立てます。
  内部には、エポキシ接着剤を充填しておいて、光が行き渡るようにしています。
C 光らせてみました。
  前後には光が弱いところが出来てしまいますが、これだけ小さなコンソールでは
  距離を稼ぐことが出来ませんので、まぁまぁの仕上がりです。
D ブラックで塗装して、遮光してしまいました。
  光らせた状態で塗装し、完全に光がみえなくなるまで吹き付けています。
  穴を開けるのは、一番最後になります。

正面のコンソールにも、チップLEDを仕込みます。
コンソール.jpg
A やはり横が光るタイプのLEDを、エポキシ接着剤で埋めました。
B 光らせてみると、正面よりも周辺が明るく光っています。
C 光らせながら、ブラックで遮光の塗装をしました
D コンソールの配線は、パーツに穴を開けながら後部へ集め、機体左右は接着して
  しまいました。
  左右を接着しても、更に上下のパーツがあるので、ウィングは可動します。

この後、塗装を進めて、最後の最後で虫ピンで小さな穴を開けて光点を作ります
ちょっと先出しで、穴を開けた完成状態の画像も貼っておきますね。
点灯.jpg
穴を開ける作業は、失敗できない一発勝負ですので、ちょっとヨレちゃった部分もあります。
でも、このサイズでコンソールを光らせることが出来たので、まあ、いっか(^_^;)

次回は塗装の様子をご紹介します。

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コメント(2) 

コメント 2

ぴろんちょ

このスケールでのコックピット制作スゲ〜わ!!!!
by ぴろんちょ (2016-09-05 22:59) 

どろぼうひげ

ぴろんちょ さん、こんばんは(^^♪
ありがとうございます!
メカコレのコックピット製作も、だいぶ馴れてきました(苦笑)
ほとんど見えなくなっちゃうのにね
by どろぼうひげ (2016-09-06 19:15) 

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