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キャブの製作 [アスタコNEO 製作記]

今月のHobbyJAPAN誌に掲載して頂いている、アスタコNEOの製作記をスタートしたいと思います(^^♪
今回はキャブ内装の製作とドア開閉です

最近スケールモデルの製作が続いていますが、今度はなんと重機!アスタコNEOです。
重機とはいえ、巨大ロボットの様な双腕を持っていて、男心をくすぐりまくりです(^_^*)
すでに模型誌やネット上で、たくさんの力作が発表されていますから、何かしらアドバンテージのある作品に仕上げなくてはいけない様な気がします(^_^;)
今回は単品で、電飾の他にも数々の稼動ギミックを盛り込んで製作してみました。
まず、資料集めですけど、こちらの書籍を参考にさせて頂きました。
参考書籍.jpg
こちらはペーパークラフトのアスタコが付いており、プラモデルを作らない方でも立体的なアスタコが楽しめます。
開発者のインタビューなども面白いのですが、写真の大半が開発途中のプロトタイプの画像になっており、キットの内装とはかなり違っています。
それでも、やはり紙媒体の資料はネットで見付けた資料よりも何倍も役に立ちますので、これからアスタコを作ろうと思っている方は、入手してみるのも良いかも知れません(^^)/

さて、まずはキャブの内装ですけど、プロトタイプの内装に作りかえる事にしました。
プロトタイプでは、アーム操作のマニピュレーターが横向きになっていたり、状態監視用のモニターが設置されていたり、謎のボックスが取り付けられていたりと、本当にロボットの操縦席みたいでカッコイイのです(^_^*)
まずはマニピュレーターの製作です。
マニピュレータ.jpg
A キットの右側のマニピュレーターパーツです。
  コントローラーは縦のレバーになっていて、操作性は良さそうです。
B プロトタイプでは、いかにも実験的に組まれた感じがするフレームにレバーが
  横向きに取り付けられていて、洗練されていないぶっきらぼうなところが堪らなく
  カッコイイのです(^_^*)
C 左側のマニピュレーターも簡易的なフレームにレバーが横向きに付きます。
  元のレバーは切り取って、プラ板でふさいでしまいました。
D 操作系がプロトタイプへと退化した内装となりました。
  フィギュアも、こちらの操作系に合わせてポーズ変えが必要になりますね。

プロトタイプならではの機器類を追加工作します。
モニター追加.jpg
A 右側のフレームには、後方監視カメラや機器のステータスモニターが付きます。
  これまたネジ止めのアングルに仮止めした様な取り付け方で、メカニックな臭いが
  プンプンして萌えます(^_^*)
  キットのフレームパーツへ自作したモニターを取り付け、配線も這わせました。
B 窓にはこのような感じで取り付けられます。
  視界を奪わず、データ取りがスムーズに行える位置なんでしょうね。
C ヘッドレストの後ろには、謎の四角ボックスが付きます。
  配線がかなり太いので、恐らく主配電盤ではないでしょうか?
  プラ板でボックスを作り、ジャンクパーツや、ビニール線に真鍮線を巻き付けて
  自作したジャバラホースを取り付けました。
D ボックスは、後ろの窓に追加したフレームに固定されています。
  フレームは、後で取り付けるガラス窓の邪魔をしない位置に接着する必要があ
  ります(^^)b
  配線をやわらかく曲げて、それらしく配線してみました。

続いて、ドアの開閉を可能にしてみました。
キットではドアは開状態と閉状態の選択式となっています。
フィギュアや内装を良く見せるには開いた状態が良いのですが、働いている状態では閉じている状態の方が理想的です。
今回は欲張って、どちらの状態にも出来るように、開閉可能にしてみました(^_^;)
ドア開閉.jpg
A キットのパーツです。
  取っ手まで一体成型されたパーツがピタリと嚙み合うのは、流石ハセガワ印です。
B キットにモールドされたヒンジを削り取り、代わりにWAVEの真鍮パイプ
  (外径0.6mm内径0.25mm)を半分のサイズで接着しました。
  ドア側にはプラ板を追加して、そこに残り半分サイズの真鍮パイプを取り付けて
  います。
C 二つの真鍮パイプの位置を揃えてありますので、0.2mmの真鍮線がスルリと
  入ります。
  これでヒンジが出来ましたので、ドアを開閉させる事が可能となりました。
D ドアを開ける事で、内部の見通しがかなり良くなります。
  ヒンジはドアの外側に回転軸が来るので、全くストレス無く開閉可能です。
  でも、それが仇となって、ちょっと傾けただけでドアが開いてしまう事態となりました

ドアが勝手に開いてしまわない様に、磁石を取り付けました。
ドアにマグネット.jpg
A ピラーにはワイパー動力のために、裏がちょっと膨らんだ部分があります。
  その空間を利用して、小さな磁石を埋め込みました。
B ドアには、缶コーヒーから切り出した鉄片を埋め込みます。
  ちゃんとツライチになる様に、鉄片が収まるくぼみを作っています。
C ピラーに穴を開けて磁石を仕込んだので、そのままではスケールモデルとして
  失格ですね(^_^;)
  ちゃんとパテで埋めて、何事も無かったかの様にバックレます。
D これでドアはピッタリと閉まり、勝手に開いてしまう事は無くなりました。
  でも、ドアは隙間無くピッタリと閉じてしまうので、今度は開ける事が大変になって
  しまいました(ーー;)
  開けられないなら、閉じて接着したのと同じですなぁ(^_^;)
  ドアのノブを少し削ってからプラ板を取り付け、隙間を作ります。
  そこへ、自作した耳かきみたいな道具を引っ掛けることで、開ける事が可能になる
  様にしました。
  ちょっと面倒ですけど、開けられないよりマシです。
  ・・・何やってんでしょうね(^_^*)

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