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ベースと汚し [メカコレヤマト2199 製作記]

今回は最終回、ベースの製作と仕上げまでをご紹介します(^^)/

キットにはベースが付いていますが、電飾のための電池を内蔵させたいので、今回は自作することにしました。
ベースはこ組.jpg
A 1mmプラ板で箱組みです(^^♪
  本体が小さいので、ベースも出来るだけコンパクトにしており、電池が収まるギリギリの
  大きさです。
  しかも、展示会向けにACアダプタでも駆動出来る様に、ACアダプタのジャックも付けて
  置きたいです(^_^*)←欲張りだねー
B ACアダプタのコネクタと電源スイッチを仮組みしてみました。
  スイッチも、トグルスイッチではレバーが大きくてビジュアル的にペケポンなので、
  プッシュスイッチにしました。
C 内部の配置です。
  プッシュスイッチにしたので、工作に余計な手間が掛かりますが、美しさのためには仕方
  ありません(^_^;)
D 波動砲のマニュアルのスイッチは、内部に組み込むとそれだけベースが大きくなって
  しまうので、出来るだけ小型のプッシュスイッチを取り付けます。
  スイッチが丸出しではカッコ悪いので、プラ板の箱組みでカバーを作り、スイッチ全体を
  覆って隠してしまいます。

塗装して、内部にパーツを詰め込んで行きます。
ベース内部.jpg
A 全体をミッドナイトブルーで塗装して、つや消しを吹きました。
  ヤマトが青いので、ベースも青系の色で統一させています(^^♪
  操作する部分が多いので、トップコートは何度も吹いて塗装膜に強度を持たせています。
B スイッチ、コネクタ、電池スナップ、そしてDCコンバータを取り付けました。
  電池を出来るだけ中央に配置して、重量バランスをとっています。
  内部はギリギリのスペースしか無いので、配線の通り道すら障害になります。
C 底面に磁石を取り付け、電池をホールドします。
  支柱は、強度の確保のために、左右に渡したプラ板まで貫通させて固定しています。
D 電池を入れると内部はパンパンです(^_^;)
  工作には綿密なレイアウトの検討が必要でしたが、おかげでとてもコンパクトなベース
  になりました(^^)/

ヤマトの方は、汚しを加えます。
エナメル汚し.jpg
エナメルのジャーマングレーとフラットアースを混合した茶色を、あちこちランダムに置きました。
綿棒で延ばしながら、スジ状の汚れを加えて行きます(^^)/
縦にふき取り.jpg
縦にスジが残る程度にふき取っています。
小さいので、ちょっとしたスジも巨大な汚れになってしまいます(-_-;)
パネルラインはありがたいのですが、スミ入れで目立ち過ぎてしまうので、後から溶剤を含ませた筆でふき取っていたりします(^_^;)
今回は汚しをちょっとキツ目にしてみました。

他のパーツも取り付けて行きます。
他のパーツも.jpg
主砲やウィングなど、シャープ化したパーツを取り付けて行きます。
主砲の先端は0.3mmのドリルで開口してみました。
パルスレーザーも開けるつもりだったのですが、1個やってみたら失敗したのでビビって止めています(^_^*)
艦長室ウィングとパテ埋め.jpg
艦長室上の3本アンテナは、プラ板と伸ばしランナーで自作しました。
かなり小さなパーツになりますので、自作するのは大変かと思っていたら、意外とすんなり出来ました(^_^;)
フェアリーダーには、艦首パーツとの合わせ目が目立ちますので、パテで埋めました。
スジ彫りが揃わなくなってしまったので、ここは予め成型して置いた方が良かったです(+_+)

さて、これで全ての工作が終了して完成です(^^)/
静岡ホビーショーで遊んで欲しかったので、急いで仕上げてしまったため、出来はイマイチです(^_^*)
もっとじっくり作ってみたいので、また作る事があるかも知れません(^^♪
サイズが小さいのにディテールは素晴らしいキットですので、ジオラマ製作には最適かも知れませんね。
素組みでも充分にカッコ良いので、たくさんの方に作ってみて欲しいキットだと思いました(^^)/

完成画像は、いつもの様に別記事としてアップします。
よろしくお願い致します(^^♪

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