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マクロスモデリング 発売 [エリシオン&VF31J+フレイア 製作記]

2016.12.05 HOBBY JAPANより、「マクロスモデリング マクロスΔ編」が発売となりました(^^)/
71gektADhAL.jpg
~ HJ公式HP紹介文より ~
『マクロスΔ』銀河最速立体作品集!!
TVアニメシリーズ最新作『マクロスΔ』に登場する可変戦闘機などのプラキット作例を1冊にまとめた立体作品集「マクロスモデリング マクロスΔ編」が12月5日発売。バンダイホビー事業部の1:72スケール三段変形シリーズを中心に、メカコレクション、技MIX、フィギュアライズバストなど、「マクロスモデラーズ」によって展開したバラエティ豊かな立体物の数々をこれ1冊で堪能することができます。Δ小隊の「VF-31 ジークフリード」や空中騎士団の「Sv-262 ドラケンⅢ」といった主要メカはもちろん、劇中に登場したマニアックなメカまでHJ強力モデラー陣によって立体化。本書のために作り起こされた新作作例もゴリゴリーっと収録しています。
 風に乗れば飛べる、命がけで飛べば飛べる!!

こちらに、メカコレ マクロスエリシオン
艦橋のアップ.jpg
フィギュアライズバスト フレイア + VF-31J
下から8.jpg
を掲載して頂きました!
月刊誌では見れなかった角度での写真が多数掲載されています(^^)/
もちろん、強力なライター陣による、超絶作品の数々も余すところ無く掲載されています。
是非、お手に取ってお確かめ下さい(^^♪

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ミニ四駆ドレスアップ連載スタート [ミニ四駆ドレスアップ連載]

今月のHobbyJapan誌 2017.01 No.571 にて、今月からミニ四駆のドレスアップ連載がスタートしました(^^♪
2017-01.jpg
今月号は第19回オラザク選手権が掲載されている月で、みんなミニ四駆なんて読み飛ばしてしまっているかも知れませんが、実はこっそりと連載スタートしています(^_^;)
今回から4回に渡って、ミニ四駆を電飾するためのHowtoをご紹介していこうと思います。
あまり電気回路が得意ではない方々を対象にしており、出来るだけ専門用語や計算式などを使わないで出来る内容にしたいです。
ミニ四駆以外にも、きっと応用が利くと思いますので、是非参考にして頂きたいです。
第一回目は、LEDの基本や工具の紹介で、あんまり面白く無いかも(←コラ!HJ)知れませんけど、LEDがそんなに難しく無いものだという事がわかって頂ければいいなーと思います。
作例としては、先日の地震で大変な事態となった熊本を、少しでも元気付けられればと、くまもんバージョンのマシンを製作しました。
かんせい.jpg
ミニ四駆を、コンクールデレガンス的に電飾している方もたくさんおられますが、実際にやってみようと思うと、何から手を付けて良いのか判らないという方が多いのではないでしょうか?
そんな方に、是非読んで頂きたい内容になっておりますので、是非ご活用頂きたいと思っています。
友達のマシンに差を付けちゃうチャンスですよ!
つーわけで、よろしくお願いします(^^)/

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VM Y-WING 完成画像 [VM Y-WING 製作記]

HobbyJapan誌 2016.12 No570 へ掲載して頂いた、ビークルモデルY-WINGの完成画像です(^^)/

相変わらず10センチ程度のマイクロキットに、驚愕のディテールが詰め込まれていますね。
メカフェチとして、Y-WINGは大好きなビークルです
今回は3機使って、エピソードⅣのクライマックス、トレンチの攻防戦の様子をジオラマ化しています。
完成 全体.jpg
Y-WINGは、GOLD中隊として3機編成でトレンチへと突入しますが、ベイダーによって撃墜され、作戦は失敗に終わります。
そのワンカットとして、GOLD2が撃墜された瞬間の様子を製作してみました。
トレンチの壁や床は、バンダイの過去リリースキットに付属してるベースを並べて製作してみました。
元々の造型が素晴らしいので、ただ並べて塗装するだけで雰囲気バッチリです(^^)/

もちろん、電飾も加えています。
前から1.jpg
先頭はGOLD5です。
こちらは最近になって細部の資料が発見されましたので、可能な限りキットに反映させています。
次はGOLDリーダーです。
こちらはキットのまま製作すれば、GOLDリーダー機になります。
最後尾はGOLD2です。
志半ばにして、ベイダーによって撃墜され、バラバラになってしまいました(-_-)

GOLD2は派手にやられています。
やられっぷり.jpg
透明ランナーを軸に、切り刻んだ機体をレイアウトしてから、3個のLEDを取り付け、手芸用の綿で包んでいます。
綿が光を拡散してくれて、写真に撮るとマズマズの迫力になってくれました(^^♪
劇中では、流れる様なスピード感のあるやられっぷりですので、似たような配置で再現してみました。

ベースの一部が分離します。
分離.jpg
ベースのパネルのひとつがスライドして分離可能です。
この中に9Vの電池が内蔵されており、取り外すと自動的に電源が切り替わって、このミニベース単体でも電飾が光り続けます。
元々の電源としては12VのACアダプタを使っていますが、電源が9Vに変わっても問題ないのは、CRDのおかげです(^_^*)

GOLDリーダー機です。
GOLDL アップ.jpg
キットのまま製作すれば、GOLDリーダー機が完成します。
今回はシールを一切使わず、全て塗装で表現しています。
配管類も、一体成型によって板状になっている部分を削り取り、真鍮線に置き換えました。
偏向版周辺のディテールも、かなり改修しています。

GOLD5機です。
GOLD5 アップ.jpg
こちらは最新の検証を反映させて、出来るだけ再現してみました。
配管を真鍮線に替えたり、塗装も全て塗りワケてみました。
パイプが全てブラウンだったり、パネルの色分けがあったりと、見応えがあるビークルですね。

どちらの機体にも、電飾を仕込んでいます。
コックピット.jpg
コックピットのキャノピーを開口して、コックピットを作り込み、電飾を加えています。
パイロットも作り分けてみたのですが、ほとんど見えなくてガッカリです。

GOLDリーダー機の後ろからのショットです。
GOLDL 後ろ.jpg
エンジンには3ミリのピンク色LEDが余裕で収まるので、電飾を楽しむにも良いキットですね。
どちらも支柱から取り外して、ミニベースで単品として楽しむ事が可能です(^^♪

GOLD5機です。
GOLD5 後ろ.jpg
エンジン光は抑え気味にしてあり、後ろの機体をピンク色に照らさない工夫をしました。
まぶしい程発光させるより、もっとリアルなエンジン光になってくれたと思います。

最後に、2機の比較です。
2機を比較.jpg
パイピングのやり直し、細部の改修によって、見応えのある作品になってくれたと思います。
もちろん、電飾や改修なんてしなくても、充分に楽しめるキットだと思います(^^)/
3機集めて、GOLD中隊を作るのも悪くないですよね

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ベースの製作 [VM Y-WING 製作記]

今回はベースの製作です。

ベースとして、GOLD中隊が突入したトレンチを製作してみます。
P1260031.JPG
過去のバンダイのキットに付属していたデススターのパネルを並べてみました。
2×4枚で床と壁を作ります。
実際のトレンチは、こんな数では収まりませんが、イタズラにベースを大きくしても作品がボケてしまうだけなので、コンパクトに仕上げています。
プラ板で箱組みして、電池が収まる高さを作り、壁は2ミリのプラ板そのままです。

キットレビューとしてもベースを活用したいので、一部を分離可能にしました。
P1260032.JPG
ベースの一角がスライドして外れ、単品展示用のベースになるように加工しています。
この中に電池を入れて、取り外した時にはACアダプタから電池に切り替る仕組みにします。

内部の強度を確保します。
P1260036.JPG
一部を取り外せる様にしたので、構造体としては非常に弱くなります。
また、後ろの壁のゆがみも極力抑えたいので、内部には補強をたくさん入れて、しっかりしたベースを作りました。

電源は支柱から供給されます。
P1260060.JPG
A 1.4ミリの真鍮パイプに穴を開け、2ピンのコネクタを取り付けます。
  片方は熱収縮チューブで絶縁しておき、ポリウレタン線を穴から支柱内部に入れて
  プラスとマイナスの線を繋ぎました。
B プラ板を挟んでグラつきを抑え、エポキシ接着剤でコーティングしました。
  完全に硬化すれば、かなり強いコネクタとなります。
C 取り外し可能なベースには、マイクロスイッチとコネクタを付けました。
D ちょうど合う位置に、ピンを取り付け、ベースに収納した時にはここから電源が供給
  出来る仕組みにしておきます。

単品のベースには、電池を内蔵させました。
P1260155.JPG
普段はベースから供給される電源をそのまま支柱へ流していますが、取り外すとマイクロスイッチが働いて、内蔵の電池へと切り替わります。
単品でも電飾を点灯させたまま展示できます(^^♪

塗装しました。
P1260146.JPG
壁にもパネルを取り付け、ブラック立ち上げで塗装しました。
FS36495で、シャドーを意識して塗装し、エナメルのブラックでスミ入れしています。
元々の造型が素晴らしいので、簡単な塗装とスミ入れだけで充分に引き立ちます。

最後にGOLD2を取り付けて完成です。
P1260182.JPG
GOLD2は破壊された状態で作りましたので、パネルに取り付けて配線するだけです(^_^;)
明るいところで見るとポンコツですけど、暗くしてデジカメで撮影するとまぁ良いかなーって感じになりました。
爆発の光が壁や底を照らして欲しいので、ある程度近くに配置してみました。

さて、これでビークルモデルY-WINGの完成となります(^^)/
完成画像は、別記事としてアップさせて頂きますね

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電飾の仕込み [VM Y-WING 製作記]

電飾を仕込みます

まず、エンジンへLEDを仕込みます
P1260073.JPG
A エンジンの内径は5ミリ程あり、3ミリのLEDが余裕で収まります。
  逆に、隙間が出来てしまうと遮光が面倒になりますので、径を太くして隙間を
  無くしてから取り付けます。
  LEDに5ミリのプラパイプをかぶせてから、熱収縮チューブを使ってLEDと
  CRDを遮光してしまいました。
  径も太くなりますし、LEDを中心に固定できます。
B エンジンに取り付けて、配線しました。
  すでに配線はポッドから引き出してありますので、結線するだけです。
  光漏れが無いか、点灯させて確認しています。
C エンジンをポッドに接着しました。
  ダボはカットして、簡単に分解できる様にしてあります。
  エンジン部分だけで遮光が完結していますので、組み立てるだけで済みます。
D 発光させてみました。
  エンジンの光が強すぎると、後ろにいる別の機体をピンク色に照らしてしまい
  ます。
  でも、噴射口のディテールは影となって見えて欲しいですよね。
  そんなわがままな光の強さは、噴射口に機体色を少しずつ吹いて調整して
  あげます。

コックピットを電飾します。
P1260083.JPG
A コンソールはプラ板で自作していますが、正面のコンソールのみ、裏側の塗装を
  剥がします。
  そこへ、CRDを通した白色チップLEDを取り付けました。
B 透明なエポキシ接着剤でコーティングして、硬化させてからブラックで遮光してい
  ます。
  画像では点灯させている状態ですが、全く光が出てこない状態になっています。
C 正面のコンソールに、虫ピンで小さな穴を開けました。
  中央部分だけ大きく削って、コックピットの照明にしています。
  ここも光量がポイントとなりますので、仮組みしながら光の強さを削る量で調整
  してあげます。
  光が強過ぎると、リアリティーが無くなってしまうので、加減が必要です。

パイロットを乗せました。
P1260106.JPG
A waveの1/144フィギュアを使って、パイロットを作りました。
  あちこち削ったり、胸に四角の装置を追加する加工をしています。
  シートの背もたれも、フィギュア側に接着しちゃっています。
B 塗装しました。
  せっかく2機を作り分けていますので、GOLD5は「ディヴィッシュ・クレイル」、
  GOLDリーダーは「ダッチ・ヴァンダー」として、ヘルメットも塗り分けてみました。
C・D パイロットを取り付けてみた状態です。
   せっかく塗り分けてみたのですが、キャノピーを被せると誰なのかわかりま
   せんね(-_-)

支柱も製作しておきます。
P1260147.JPG
電源は、支柱から供給しますので、2ピンのコネクタを付けておく必要があります。
1.4ミリの真鍮パイプの側面に穴を開け、2本の配線を支柱の中に通しました。
片方には熱収縮チューブを被せて、ショートしないように絶縁しています。
瞬着で固定してから、更にエポキシ接着剤でガッチリと固めてしまい、ミッチャクロンを吹いてからブラックで塗装しています。
支柱は2本製作しますが、配線がショートしていないか、必ず確認しておきます。

これで2機のY-WINGが完成です
P1260131.JPG
電飾も程良い光量で光ってくれました。
別に無理をして電飾なんか仕込まなくても、塗装をじっくり楽しむのも良いキットですね。

さて、GOLD中隊には、GOLD2もいますよね。
こちらは、ベイダーによって破壊された瞬間として製作しようと思います。
P1260169.JPG
A GOLD2は、ほとんどシルエットになりますので、塗装は暗いグレー単色にします。
  キットを切り刻んで、バラバラになった状態にしました。
B パーツを固定するには、プラ板や金属を使うと、それもシルエットになってしまいます。
  透明なランナーを切り取って、そこへ固定して目立たなくしています。
  支柱だけは真鍮パイプを使って、しっかりと支えられる強度を持たせました。
  今度は横から支えますので、支柱は横向きに挿しています。
C パーツを接着して、裏からシルエットを作る位置にLEDを固定しました。
  2個あれば充分かと思ったら、3個使わないと迫力が出ませんでした。
  できれば、もっと増やしたかったくらいです(^_^;)
D ブラックを吹き付けた手芸用の脱脂綿で、噴煙を表現しました。
  綿が光を拡散してくれて、爆発している感じになってくれます。
  映像を見ると、前後に流れる様なスピード感のあるやられっぷりですので、噴煙も
  似せて巻き付けてみました。
  形が決まったら、細かいパーツを埋め込んで、バラバラになったパーツのシルエット
  も追加しておきます。

次回はベースの製作をご紹介したいと思います(^^)/

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