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パネル塗りワケ 1 [SPACE CLIPPER 製作記]

基本塗装と進み、パネルの塗りワケに入りました。

久しぶりの更新です(^_^;)
ナカナカ製作の時間が取れなくて、本当にちょっとずつしか進んでいません(+_+)
前回では、スジ彫りが終了して、全体がサフ吹きの状態でした。
サフ状態.jpg
やっと塗装へと移れます(^_^;)

んで、まずは基本色の塗装ですが、プロップの画像を見ると少々黄ばんでいるように見えます。
劇中では真っ白なのですが、多分ライティングの関係でそう見えていて、実際はアイボリー色ではないかと判断しました。
でも、そんなに黄色が強いとは思えない部分もありますので、ほんのりと黄ばみの入ったグランプリホワイトをベースカラーとしてチョイスしました(^^♪
グランプリホワイト.jpg
サフにはグレーを使っていましたが、ホワイト系の色は何度も重ねないとしっかりと発色しません。
塗膜は出来るだけ薄くしたいし、梨地にしたくないので、3倍に薄めたグランプリホワイトを何度も重ねて塗装しました。
基本色は、全体にムラ無く、完全に発色させておいた方がこの後の塗りワケに都合が良いので、何度も何度も重ね吹きして、完璧に発色させています。
機体がホワイト系なので、何度も重ね吹きする事を考慮して、スジ彫りを深めにしていましたけど、意外と塗膜が厚くならず、予定よりも深いスジ彫りが残ってしまいました(+_+)
まぁ、埋まってしまってぽよよんよりは良かったのかなぁ(;一_一)

続いて、パネルの塗りワケへと進みます。
プロップでは、基本色の他、ブラウン系、ブルー系、ブラック系の、3種類のグレーが使われているみたいです。
細かい塗りワケ箇所は調べるのが大変ですので、ネットで見つけた塗りワケ図を使う事にしました(^_^*)
よく見ると、ちょっと違っている部分もあるのですが、多少のアレンジを加えながら塗り分けてみたいと思っています。
まずはブラウン系の塗りワケです。
ブラウン系塗りワケ.jpg
グレーFS16440を、ランダムな塗りムラを付けながら塗装しました(^^♪
直線ばかりなのでマスキングは楽ですけど、大量に使用するので100均の紙ばんそうこうを使った簡易的なマスキングでどんどん塗り分けています(^_^*)
プロップでは、こんなにハッキリとパネルの色が見えていませんが、最終的にグランプリホワイトを重ね吹きして濃度を調整するつもりでいます。
まだブラウン系しか塗り分けていませんけど、全体はこんな感じになりました。
ブラウン 全体.jpg
結構塗りワケ箇所があって、それなりに時間も掛かりましたが、どうせ最終的にはほとんど消してしまうと思います(^_^;)
白い機体だけど、よく見たらパネルの色が違っている感じが理想ですけど、微妙なニュアンスが難しいんですよねー(-_-;)
ブラウン 仮組み.jpg
まだブラウン系のパネルしか塗り分けていませんが、宇宙船らしく見えてきた気がするのは親バカなんですかねー(^_^*)

もう少しすれば時間が取れる様になりますので、それまでノロノロ更新にお付き合い頂ければ幸いですm(__)m

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モールドの貼付け [SPACE CLIPPER 製作記]

凸モールドの貼付け行いました。

スジ彫りが終了したので、四角モールドの貼付けを行いました(^^♪
キットにもモールドはされていたのですが、エッジがだるいし、成型の邪魔になるので削り取ってしまっていたものです。
っていうか、パターンはデカールで再現する仕様なので、四角モールドは全て再現されていませんでした(-_-;)
モールド貼り付け.jpg
モールドは、資料を参考に多少アレンジを加えつつ貼り付けています。
0.3ミリのプラ板でもオーバースケールなので、0.14ミリのプラペーパーを使っています。
プロップでも、ほとんど判別できない程度の突起なので、全体のシルエットを壊さないように気を付けました。
赤矢印の様に、伸ばしランナーを使わないと再現出来ないパターンもあります。
四角モールドが付くと、更に宇宙船らしくなりますねー(^^♪

上部のダクトは、自作パーツに置き換えました。
上部ダクト.jpg
A キットのパーツを付けた状態です。
  胴体の湾曲に合っていないので、あろうことかスキマが出来ます(+_+)
  また、形状もただの板であり、微妙なテーパーも再現されていません。
B 0.3ミリのプラ板を曲げて、丸味のあるダクトを自作しました。
  表面に微妙なパネルラインがあるのでスジ彫りしています。
C 自作パーツを取り付けてみました。
  キットのものより格段に精密感が出てくれたと思います(^^♪

首の部分にもスジ彫りを加えています。
突起のモールド.jpg
搭乗口とキャビンとの間にも、後方にあるような細かい多段のモールドがありますのでスジ彫りしました。
線の間隔はもっと狭いのですが、これ以上スジ彫りしてもうるさいだけになるので省略しています。
全てプロップ通りに再現するより、省略した方が良い場合もあったりします(^_^*)
赤矢印部分は、凸の帯になっていますので、伸ばしランナーをぐるりと貼り付けました。
歴代のキットでもこの帯は再現されていますが、どれも高さがあり過ぎて目立ちます(>_<)
実際にはよーく見ないとわからない程度の微妙な段差です。

モールドの貼付けが終了しました。
モールド終了.jpg
段差としては微妙なものですが、カッチリしたモールドが再現出来たので、キットのままよりは精密感が出てくれたと思います(^^♪
直線的な四角ばかりで、そんなに手間もかからず再現出来ますので、このキットを製作しようと思っている方にはオススメの改修ポイントです。

さて、これで全ての改修が終了しました。
モールド終了の全体.jpg
もうちょっと手を入れたい部分もあるのですが、最低でもやって置きたい部分はクリアできたので見切りを付けます(^_^*)
製作に着手してから随分と経ってしまいましたし、作りたいキットもどんどん積まれていくのでヤバイです(>_<)
次回は塗装へとシフトしますが、作例も同時に製作していますので、申し訳ありませんが更新はノロノロとなります。
更新を楽しみにしている方々にはごめんなさいですけど、よろしくお願いしますm(__)m

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電池駆動への変更 [SPACE CLIPPER 製作記]

船尾のスジ彫りが終了しました。
電源を電池内蔵に変更する工作をしています。

まだ正月気分が抜けていない今日この頃ですが、作例製作の合間にチョコチョコといじっています(^_^*)
船尾部分のスジ彫りが終了しました。
船尾のスジ彫り終了.jpg
船尾の部分も明確な資料が無いので、色々な情報から妥当なラインを見つけ出してスジ彫りしています(^_^;)
プロップ自体もパネルラインがわからない部分が多くあるらしく、解析している方々の解釈も様々です。
ボクの工作したラインも、決して正確なものでは無い事にご注意下さいm(__)m
とりあえず、「らしく」パネルラインを入れてみましたが、何も無い状態に比べればだいぶ宇宙船らしくなってくれたと思います(^^♪
全体像です。
スジ彫り終了.jpg
いつも前後からパースを付けた画像ばかり掲載しているので、全長がわかりにくいと思います(^_^;)
真上から撮影した画像も掲載してみましたが、実はとても細長い機体なんです(^^♪

さて、パネルラインのスジ彫りが終了しましたので、ディテールの追加作業へと移りたいところですが、電飾のための電源を検討しておく必要が出てきました。
製作当初は12V1AのACアダプタを使って電源供給するつもりだったのですが、キットに付属のディスプレィスタンドの出来が良く、出来ればこれを使って飾りたいところです。
でも、せっかく透明度の高いクリアーのスタンドなのに、配線を通すのは避けたいです(-_-;)
電飾している部分も、キャビンとコックピットだけなので、それほど派手な光ではないため、電池による駆動に変更する事にしました。
電池には9Vの角型電池を使いたいのですが、そのためには、キャビン内部のLED回路を変更する必要があります。
回路の変更.jpg
元々、CRD1本で3個のLEDをドライブしていましたが、白色LEDは1個で3V以上の電圧を必要とします。
3V×3個で9V必要で、更にCRDも動作電圧を必要とするため、9Vの電池では電圧不足で暗くなってしまいます(+_+)
そこで、CRDを2つ並列に分岐させ、LEDを2個だけドライブすれば良い回路に変更しました。
ついでにLEDも1個増やして、合計4個のLEDにしてみました(^^♪
これなら、6Vの電圧で済みますから、多少電池が減ってきても最大光度で光ってくれます。
ACアダプタより、ちょっぴり光度は落ちますけど、キャビン内部を照らすには充分な光になってくれましたヽ(^。^)ノ

電池は船体に内蔵させますが、スイッチや電池交換のための工作も必要になりんすよ(^_^*)
電池と磁石.jpg
A 9Vの角型電池は、胴体部分にギリギリで内蔵できます(^^♪
  若干のスキマがありますので、内部でカタカタ動かないようにする必要がありますので、
  奥に磁石を取り付け、電池を固定させます。
  また、3ミリのプラ角棒でガイドを作り、電池が左右にも動かないように工作しました。
B スイッチは超小型のスライドスイッチにしました。
  合わせ目ギリギリの位置に取り付け、指先でON/OFF操作が可能にします。
  いつも書いていますが、スイッチ等の接点を持つ電子部品は瞬着が使えませんので
  ホットボンドで固定しています。
C 船体の合わせ目から脱着できる様に、磁石を仕込みました。
  磁石の厚みの分、合わせ目のスリ合わせが必要になります。
D スイッチが収まる部分を切り取りました。
  こちらの羽側にスイッチを付けた方がシンプルなのですが、回路を胴体だけで完結
  させておく方が作りやすいので、こんな工作をしています。

磁石は、100円ショップのポーン型の10個入りから取り出しています。
使った磁石.jpg
ボールジョイントみたいな形をしている磁石ですが、100円で10個手に入るのでコストパフォーマンスが高いです(^^♪
ツカの部分をペンチで切り取ると、中に2ミリ程の穴が開いていますので、爪楊枝の先で押し出して磁石を取り出します。
小さいのにとても強力で、マグネットピアスの磁石と合わせて、良く利用させてもらっています(^_^*)

電池内蔵へと工作が終了しました。
工作終了.jpg
船体の上にも磁石を取り付け、3箇所で強力にくっついてくれます(^^♪
これなら外れてしまう事はマズ無いと思います。
スイッチの操作が狭くてやりにくい弱点はありますが、ディテールを一切キズ付ける事無く電池駆動にする事が出来ましたヽ(^。^)ノ
でめたしでめたし(^_^*)

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おめでとうございますm(__)m [ブログのこと]

新年、あけましておめでとうございますm(__)m

昨年は東日本大震災があり、原発のある福島県に生息しているボクとしては、まだ「おめでとう」という気持ちにはなれないでいますが、いつまでも下を向いているワケにはいきません。
自分に出来ることは、模型を作る事だけですので、今年も前に向かって進みたいと思っていますo(-_-)

昨年は、前年にも増して忙しい一年でした。
仕事やプライベートもそうでしたが、模型製作でも充実した一年だったと思います。
製作時間が少ないので、作品も5点しか完成していませんけど、どれも一生懸命製作しており、自分としては満足の行く作品ばかりです。

まずはキャラクターエイジ誌Vol.06の作例として製作した、1/48タイ・ファイターが完成しました。
1 tie.jpg
この作品は、今までとは電飾の位置づけを変える事に挑戦した作品でした。
電飾が広く一般的になって、今では光っているだけでは珍しくなくなっていると思います。
光る事でできる影の演出や、様々な光らせ方、そしてランダムな閃光を作ることによる時間の流れも計算して、より見る方に楽しんで頂ける作品に仕上げてみました。
それがよい効果だったのかわかりませんが、自分的には新しい試みであったつもりです(^_^*)

そして、震災を乗り越えてやっと完成できたデススターⅡ
2 ds2.jpg
製作方法を根本から検討し直して作り直したおかげで、やっと完成させる事ができました(^^♪
約6ヶ月もの製作時間を費やしましたので、今年一年の約半分をデススターの製作に持っていかれています。
でも、デススターを完成させる事は、ボクの大きな夢でしたので、間違いなく今年一番のトピックとなりました。

5月には静岡ホビーショーへ参加させて頂き、未完成であるデススターも展示させて頂きました。
模型業界は不振と言われていますが、静岡ホビーショーは全国からモデラーが集まっていて、とても熱いです。
今年も参加させて頂きたいと思っていますので、今から楽しみにしているところです。

続いて、一気にサイズダウンしたグーチョキパン店が完成です。
3 goo.jpg
ジブリの作品が大好きですので、細部まで徹底的にこだわった製作をしてみました(^_^*)
色々な展示会でも、とってもウケの良い作品です。
元々細かいものを作るのが好きなので、大変楽しんで製作する事ができました。
今年はまたジブリものを製作してみたいと思っています。

そして今年もDORO☆OFF展示会を開催しました。
今年はサークルDORO☆OFFとして動き出した記念の年でもあります。
たくさんの参加者と来場者のみなさん、ありがとうございましたm(__)m
おかげさまで展示会も大成功で、今年もどんな作品が集まるのか楽しみです。
去年の反省を踏まえて、より良い展示会を目指したいと思っています。

Ma.K.に挑戦した年でもありました。
4 crote.jpg
関東Ma.k.展示会に参加するため、急遽製作したクレーテです。
初参加でしたが、ものすごくたくさんの刺激を受けました。
ジオラマに仕上げてみましたけど、展示会ではジオラマ作品が少なくて、完全にリサーチ不足です(+_+)
来年ももちろん参加してみたいと思いますので、今から楽しみにしています。
前日にはJMCへも参加させて頂き、そちらでもたくさんの刺激を頂きました。

最後に完成したのは、LBXパンドラだったりします。
5 pan.jpg
普段、あまり綺麗なロボは作らないのですが、新しい事への挑戦という事で、楽しんで製作させて頂きました。
時間が無くて、わずか5日で完成という過去最短の製作でした。
最近、ガンダム系を作る方々との交流も深くなっているので、自分の中でも興味が沸いて来ているジャンルです。
今年も1体位は完成させたいなー(^_^*)

そして年末には、DORO☆OFF EXHIBITION in KOTOBUKIYA を開催しました。
関東のど真ん中、しかもコトブキヤさんで展示会を開けるなんて、最高の名誉だったと思います。
サークルDORO☆OFFとしても、とても良い年末になりました。
また機会があれば、どんどん展示会を行って、DORO☆OFFとして活動して行きたいと思います。

こんな一年を振り返ってみましたが、自分でも大変充実した一年であったと思います。
今年は更に充実した一年になるという予感がしています(^_^*)
ここでカミングアウトしてしまいますが、実は今、作例の製作をお受けしており、そちらに集中しておりす。
ブログの更新も更にペースダウンすると思いますけど、なにぶん身体がひとつしかありませんので、どうかお許しをm(__)m
その代わり、モチベーションはマックスで、作りたいものがたくさんあって困るくらいです(^_^*)
今年もガンガン作って、みなさんに楽しんで頂けるブログを目指したいと思っております。

そんな新年のスタートですが、今年も「遮断呆人 Studio-ACCESS」をよろしくお願い致しますm(__)m

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胴体のスジ彫り [SPACE CLIPPER 製作記]

機体のスジ彫りが続いています。

胴体のスジ彫りへと進んでいます。
と、言っても製作時間が取れず、恐ろしくスローペースですが(^_^;)
やっと胴体部分の主要なパネルラインがほぼ終了しました。
胴体スジ彫り 右.jpg
直線ばかりなので楽なのですが、ネット上にあるパネルラインの解析画像は、製作者の想いが入ってしまうのか、不明な部分が多過ぎるのか、どれも微妙な違いがあります(+_+)
胴体スジ彫り 左.jpg
ボク自身もわからない部分が多いので、色々な資料を照らし合わせて、たぶんこうだろうという推測で線引きしています(^_^*)
結局テキトーって事になってしまいますが、何も無いよりはマシだと思いますので、たとえテキトーでも彫るしかありません(-_-;)

胴体部分はまだ終了していませんけど、仮組みして全体の様子を見てみました。
胴体スジ彫り 仮組み1.jpg
やはりパネルラインはあった方が断然良いと思います(^^♪
宇宙船らしくなるし、スケール感も出てきてくれたような気がします。
胴体スジ彫り 仮組み2.jpg
後部のエンジン部分は、まだ全くの手付かずなので、全体にパネルラインが入ればまた印象が違ってくるかも知れません(^^♪
更新もゆっくりで申し訳ありませんけど、よろしくお付き合い下さいm(__)m

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ありがとうございますm(__)m
ぶろぐ村で1位になりましたヽ(^。^)ノわーいわーい
モチベはマックスなんだけどなぁ(;一_一)

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機首のスジ彫り [SPACE CLIPPER 製作記]

機首のパネルラインをスジ彫りしました。

相変わらず、製作時間が無くてあまり進んでいません(-_-;)
胴体部分のスジ彫りに着手しました。
ここは断面が丸いので、輪切り方向の直線を綺麗にスジ彫りするのが難しい部分です。
ビニールテープで.jpg
胴体は先が細くなっていく形をしていますので、プラ板を当てても湾曲してしまって平行線が引けません(-_-;)
レタリングで使うテプラのテープを使えれば良いのですが、テープが硬すぎてやはり平行線を引くのは難しいと思います。
そこで、ビニールテープを引っ張りながら貼り付ける事で平行なガイド線を作りました。
これなら引っ張る力を加減する事でテープ自体が伸びてピッタリフィットしながら平行な直線になってくれます(^^♪
硬さも少しはあるので、一発目の彫りを慎重に行えばガイドとして充分使えると思います。
進行方向の直線は、テプラをガイドにしたり、プラ板を使ったりして、何とか彫る事が出来ました。

機首部分のみ、終了したところです。
機種終了.jpg
スジ彫りには、CGIクレオスさんのMr.ラインチゼル0.15mmを使用しています。
先のとがったもので彫ると、どうしてもエッジがデコボコになってしまうものですが、このチゼルはコの字型に彫れるので、とてもスッキリした直線に仕上がります(^^♪
ちょっと高価ですし、やはりペーパーでの成型は必要ですけど、ボクみたいにスジ彫りが苦手な人には強力なツールになってくれると思いますヽ(^。^)ノ
ただし、他のツールと同様に、最初の1回目だけは力を入れず慎重に、なでる様に彫るのがコツですね(^^♪

しかし、まだスジ彫りは機首部分が終わっただけですので、しばらく続きそうです(+_+)あっちょんぶりけ

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RRM 展示会 [展示会]

Merry Chiristmas ! ヽ(^。^)ノ

rrm2011poster.jpg
みなさん楽しいイブをお過ごしの事と思いますが、明日はReal Robot Modelers(通称RRM)さんの展示会です(^^♪
ボクはグンモ(郡山モデラーズ倶楽部)さんに所属させて頂いておりますが、RRMさんは福島を中心に活動する同志ともいえる仲間です。
古くから交流があり、お互いの展示会には応援に駆けつけ合う関係なんですね。
っていうか、RRMさんは活動の母体がネット上なので、他県からも参加者が集まる大変楽しい展示会になっています。
もちろん、ボクも参加させて頂きますので、お近くの方はぜひ遊びに来てくださいヽ(^。^)ノ


開催日 2011.12.25(日)
場所  ユラックス熱海 大会議場
時間  11:00~18:00

入場無料となっておりますので、ご家族連れでどうぞ(^^♪
たくさんのご来場をお待ちしておりますm(__)m

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スジ彫り 主翼 [SPACE CLIPPER 製作記]

主翼のパネルラインをスジ彫りしました。

キットには、パネルラインのデカールが付属しています。
基本的に表面にはモールドがほとんど無く、デカールで再現する仕様みたいです。
他のメーカーのキットではモールドが彫られていますので、塗装派には残念なところです(+_+)
しかも、付属のデカールはお世辞にも出来が良いとは言えません。
パネルパターンを全てスジ彫りして、塗装で仕上げる事にしました。

まずは主翼のスジ彫りです。
プロップの画像を見ながら、鉛筆で線を引き、それに合わせて0.15チゼルでラインを彫って行きます。
主翼のスジ彫り.jpg
幸い、ほとんど直線なので、透明プラ板をガイドにして彫りました(^^♪
彫る時間よりも、プロップの画像を参考に下書きをしている時間の方が長いです。
よくわからない部分もあるので、そこは他のキットを参考にしたり、別の角度の画像を探してみたりするので、全然進みません(-_-;)

でも、おかげで他のキットでも再現されていなかったモールドを発見する事もあります。
ディテール追加.jpg
主翼の前部分に、長方形のモールドが4つ並んでいる事を発見しました(^_^;)
0.14ミリのプラペーパーを貼り付けて再現してみましたけど、結局手間が増える事になるので、嬉しいような、悲しいような(;一_一)

そんなこんなで、主翼のスジ彫りがやっと終了しました。
主翼のスジ彫り終了 上.jpg
プロップではこんなにハッキリしたスジ彫りがされているわけではありません(^_^;)
これから塗装するので、塗膜の分モールドが埋まる事を想定した深さにしたつもりです。
手間は掛かりましたけど、パネルラインが入ると宇宙船らしくなるのでほど良い満足感がありますね(^_^*)

裏側は悩みました。
主翼のスジ彫り終了 下.jpg
裏側の胴体部分の資料がほとんどありません(+_+)
他のメーカーのキットのパターンも、付属のデカールもうそばっかりです。
何も無いのはおかしいので、結局、適当にアレンジしたパターンを彫ってしまいました。
どうせ下はほとんど見えないので、ぶっちゃけどうでも良いのですが、何だかスッキリしない仕上がりになりました(-_-;)
っていうか、コレしか進んでいないのも問題だよね(^_^;)どっかーん

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噴射口部分 2 [SPACE CLIPPER 製作記]

噴射口部分を工作して、基本的なプロポーションが仕上がりました。

噴射口はコーンの位置を上に移動するため、内部を丸く成型しました。
噴射口の成型.jpg
噴射口の内部には、放射状のパネルラインがありますので、0.15ミリのチゼルでスジ彫りしています(^^♪
コーンが付く位置は、くぼみの中央では無いため、余りランナーをナナメに削ったもので平面の土台を作っています。

パーツを接着して、今度は上部のボリュームアップをします。
上にパテ盛り.jpg
上部にパテを盛って、2ミリ程度の厚さにボリュームアップしました(^^♪
キットのままでは、この部分が平面になっていてグラマーな感じが不足していたと思います。
今回初めてクレオスの高密度タイプのエポパテを使ってみましたが、硬化時間が3時間程度なので助かります。
定着も良いのですが、カチカチに固まるので切削が大変でした(+_+)
でも、成型にはプラと同じ程度に硬い方が都合が良いので、いつものタミヤのエポパテから乗り換えようかと思っています。

同様に半円が付くパーツ部分もパテで埋めてしまいました(^_^;)
制御口パテ埋め.jpg
逆噴射用のノズルかと思われる半円ですが、キットのパーツでは貧弱です(+_+)
噴射口の穴も開いていないので、後から自作パーツに置き換えたいと思っています。
キットのパーツは使わず、1.5ミリのプラ板を貼り付けてから、パテで埋めてしまいました。

成型した状態です。
全体成型.jpg
船体と繋がる部分は別パーツ化されており、半円のくぼみが並んでいます。
くぼみのすぐ後ろに半円のノズルが並びますが、そこにパネルラインはありませんので、そこも埋めてしまいました(^_^;)
つまり、半円が付く部分は全て平らになります。
噴射口の上部もなだらかな曲面に仕上げ、噴射口との境目も丸みを付けて成型しています。
接着部分も丸く仕上げて、全体が曲面で仕上がっているイメージとしました(^_^*)

噴射口内部に、コーンを追加しました。
コーン追加.jpg
プロップの写真をよーく見ると、内部に雪の結晶のようなコーンが付いているのが確認できます。
あまり良い状態の写真が無いのですが、9本の線が放射状についているみたいです(^_^*)
9本の線を等間隔で取り付けるのは、バランスが難しいので8本にしちゃいました。
しかも、一度作ってみたコーンは大き過ぎたので、小さなものに作りなおしています(+_+)
本当はもっと奥にあるのですが、そこまで修正するのは大変なので、今回はとりあえず付いている程度に仕上げてしまいました。

半円が付く部分も平らに成型できたので、自作パーツを取り付けてみます。
カバー自作.jpg
3ミリの丸棒を削り出してドーム状の半円を作り、0.5ミリのプラ板でヒートプレスします。
A 船体と繋がる部分にある半円は、ヒートプレスした半円を2分割して自作しました。
  ぐるり船体を回るように、11個あります。
B 噴射口近くにある半円は、若干長丸になっているみたいです。
  3ミリプラ棒に100均パテで長丸の型を作り、ヒートプレスしました。
  こちらも必要な大きさにカットして二つに分け等間隔で11個取り付けています。
今回のような小さなパーツをヒートプレスするなら、ライターの火で炙った程度で充分作れます(^_^*)
キットの貧弱な半円より、メリハリが付いて内部が空洞になった半円に置き換える事が出来ました。
精度がアップしたので、わざわざ自作した甲斐がありました(^^♪

最後に、主翼のエッジをちょっとだけ成型しました。
主翼のエッジ.jpg
先端は半丸で、段々と四角になる形状にしたため、ちょっと違和感がありました(+_+)
主翼のエッジ全体に軽く丸みを付けて、自然に繋がるラインに修正しました。
ちょっとした事ですけど、全体のエッジに統一感が無いと目立ちますので(^_^*)

さて、これでほぼプロポーションが仕上がりました。
仮組みしてみた状態です。
成型終了 前.jpg
プロップまんまとは行きませんけど、プロップの持つエレガントな雰囲気に少しは近づいてくれたと思います(^_^*)
成型終了 後.jpg
キットのプロポーションが良いので、どこもちょっとした改修ばかりで済みました。
キットに付属していたスタンドに取り付けてみましたけど、クリアーパーツの透明度が素晴らしいです(^_^*)
このスタンドは電源供給の関係で使わないつもりでしたが、電池内蔵式にすれば使えますね。
その辺も含めて検討してみたいと思います。

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噴射口部分 1 [SPACE CLIPPER 製作記]

主翼の付け根を延長しました。
また、噴射口周辺の改修にも着手しています。

最近仕事もプライベートも忙しく、ナカナカ更新出来ないでいます(+_+)
久しぶりの更新ですが、SPACE CLIPPERの製作を少しずつ進めています。
先日、主翼の付け根を前方向に延長しましたが、成型してサフまで吹いてみました。
付け根小さい.jpg
ここまで仕上げてから言うのもおかしいのですが、プロップに比べると全然短いです(>_<)
搭乗ハッチの先から張り出しが始まっていなくてはいけないみたいですね(^_^*)
更にエポパテを盛ってみました。
更にパテ盛り.jpg
今度は出来るだけプロップに倣って長く造形してみましたが、微妙なカーブが難しかったです(^_^;)
プロップまんまとは行きませんし、とりあえず自分で満足できる形になるまで、結構な時間が掛かっています。
余談ですが、ボクはパテで造形する時、出来るだけ理想の形になるまで造形してしまいます。
多めに盛っておいて、後から削り出す方法より、この段階で形を出してしまった方がずっと楽なんです(^_^*)
実際、硬化してからのペーパーは殆ど必要無く、楽に仕上げる事が出来ました(^^♪
大きくなった.jpg
今度はシルエットを壊さずに延長する事が出来てよかったです(^^♪
キットによっては、この張り出した部分が再現されていないものもありますね(+_+)
一見、プロポーションには然程影響が無いように見えますが、全体のシルエットに大きく影響する部分だと思います。
なお、主翼は塗装の関係で接着しておらず、現状では別パーツになっています(^^♪

続いて、噴射口周辺に着手しました。
噴射口の仕切り.jpg
キットを仮組みして、真っ先に気になったのは噴射口の仕切り部分です。
2基の噴射口の間に薄い仕切りがありますが、キットではゆるいカーブが付いています。
実際のプロップではここは直線ですので、ついでに薄くしながら削り込みました。
その他の改修点.jpg
仕切りは直線になったのですが、他にも手を入れたい部分が見えてきました(^_^;)
A エンジンのフード部分は、もっと盛り上がったグラマーな形状をしています。
  ふっくらした感じに仕上げたいので、噴射口のエッジも含めて修正が必要です。
B エンジンの噴射口がキットの位置では下過ぎます(+_+)
  底が平らになっているので、丸く成型し直し、噴射口を矢印部分まで移動させたいです。
C 船体から飛び出している半円の突起は、姿勢制御か逆噴射装置だと思います。
  この部分はブースターで、切り離される構造になっているという資料もありますね。
  なるほど。半円は前方向だけで無く、後ろ向きになっているものもあります。
  キットでは突起が小さく穴も開いていませんので、作りなおす必要がありそうです。
D こちらは前方向に噴射口が向いています。
  やはり小さくて開口されていないため、作りなおす必要がありそうです。

まずは噴射口の位置を移動する工作から始めました。
噴射口の成型.jpg
キットの平らになっている部分に穴を開け、先端が丸いペンで押さえつつ裏からパテを充填しました。
これで自然なカーブのクボミが出来ましたが、実際は一番深いところに噴射口があるので、中心がズレたままですね(+_+)
これを直すにはパテを詰めてカーブを削り出すしかありませんが、ハッキリ言って超難しい工作になります(^_^;)
綺麗に円を保ちながら、ペーパーの当てにくい内側をゆるやかなカーブに成型するのは、ものすごい時間と手間が掛かると思います。
しかも、2基のエンジンを同じ形に成型しなくてはなりませぬ(;一_一)
噴射口そのものをパテで作り直せば、決して不可能では無いと思いますが、それだけの工作をする根性がありません(^_^*)
ちょっと不満が残る部分になりますが、ここは球状にクボミを作るだけにする事にしました。
ちなみに、劇中ではエンジンに点火されている映像が無いので、電飾はしません。
何色にして良いのかわからないし、オリオン号は静かに飛んでいる姿が似合っていると思いますので(^_^*)

作業時間が無くて、一日10分程度しか作業できない時もありますけど、ボチボチと進めております。
また更新が空いてしまう事もあると思いますが、よろしくお願いしますm(__)m

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