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今月も掲載して頂きました! [模型の事]

今月のHobbyJapan誌 2017.05 No.575へ、バンダイ1/1000アンドロメダ、アークライトモデルズ1/12レイズナーヘッドを掲載して頂きました(^^)/
更に、ModelGraphix誌2017.05 No.390へ、バンダイ1/144 AT-ATを掲載して頂いています。
それと、「シン・ゴジラ 造型作品集」の巨大ジオラマ「ヤシオリ作戦」のお手伝いをちょっびりさせて頂いております(^_^*)

今月のHobbyJapan誌は、ヤマト2202特集!!
HJ201705.jpg
なんと、国谷さんのヤマトと共に、表紙を飾らせて頂きました!
まさか自分がHobbyJapanの表紙になる日が来るとは・・・
今月は本屋さんに行く度に、ニヤニヤしてしまいそうです(^_^*)
光栄にも、ファンのみなさんが待ちに待ったキット、バンダイ1/1000アンドロメダを製作させて頂きました。
アンドロメダ.jpg
エンジンの起動と、拡散波動砲の発射が、音と光で再現される電飾ユニットが標準で装備されている凄いキットです!
今回は、キットのライト&サウンドギミックをそのまま活かし、翼端灯の追加と主砲を旋回させるギミックを追加しました。
波動砲を撃つ時は、エンジンや照明が落ちて、全エネルギーを波動砲へ回すのですが、標準の電飾ユニットでもちゃんと再現されています。
翼端灯だけ光っているのはおかしいので、艦橋のLEDの光をセンサーで検知して、点灯/消灯を連動させています。
マイコンで検知させていますが、通常は暇なので、一部の翼端灯を点滅させています(^_^*)
更に欲を出して、第一・第二主砲をモーターで左右に旋回させてみました。
ギヤードモーターと速度制御回路を組み合わせ、ゆっくりとランダムに旋回します。
艦名や連邦マークを照らすセルフライトも点灯させました。
これらのギミックは、誌面からAR動画でご覧いただけますので、スマホをお持ちの方は、誌面と合わせて是非ご覧頂きたいと思います(^^)/

そして、アークライトモデルズさんの1/12レイズナーヘッドも掲載して頂きました
レイズナー.jpg
「蒼き流星レイズナー」より、レイズナーのコックピットを完全再現した凄いキットです。
素材はオールレジンで、組み立てに苦労するかと思いきや、どのパーツもスコスコと合います。
おかげで、電飾と塗装に注力する事が出来て、ありがたかったです(^^♪
コンソールは、付属のクリアーパーツを使用せず、プラ板で同じ形に組み立ててLEDを仕込みました。
使用したLEDは各色26個、フルカラーLEDが2個、3個のマイコンがそれぞれ通信しながらシンクロして動作します。
通常は目が黄色で、コンソールの一部が点滅やカウントダウンしていますが、スイッチの切替でV-MAXモードとなり、目が紫色に変化して、計器類がメチャクチャな光り方になります。
今回はエイジのフィギュアも製作させて頂き、コックピットに搭乗してもらいました。
間違いなく、現時点で最高レベルのレイズナーだと思います。

そして、更にModelGraphix誌へ、バンダイ1/144AT-ATを掲載して頂きました。
MG201705.jpg
今月はフルアーマー特集!
力作揃いで、それだけでも濃い内容ですが、今回は3種類ある中型プロップをフクイ氏・ROKUGEN氏・どろひげで作り分けたAT-ATを掲載して頂きました。
フクイ氏は、キットの元となっている「装甲強化モデル」
ROKUGEN氏は、「冬季迷彩モデル」
ボクは、「被弾ダメージモデル」
を、それぞれ作り分けています。
AT-AT.jpg
3種類の命名は、もはやプロップ解析のスペシャリストであるキャベツ太郎氏によるものです。
なぜそんな名前なのか、一体どこが違うのか、是非誌面にてご確認下さい(^^♪

それから、他にもお手伝いした作品があります。
シン・ゴジラ造型作品集.jpg
3/17に発売された「シン・ゴジラ造型作品集」に掲載された、超巨大ジオラマ「ヤシオリ作戦」にて、「チーム巨災対」のお手伝いをさせて頂きました。
といっても、ボクはゴジラの電飾部分のみで、壮大なジオラマのほんの一部です(^_^*)
シン・ゴジラ製作中.jpg
フルカラーLEDを30個以上投入して、背中の光を赤から紫にスゥーッと変化させ、口の中がバァーッと明るくなってビーム発射!
これらのシーケンスをマイコンで制御させています。
凄腕のモデラー陣が終結して、東京駅周辺の質量兵器を作り上げており、物凄いスケールのジオラマになっています。
他の作品も見応え充分な内容になていますので、ディスクメディアが発売されたこのタイミングで、是非一緒に楽しんで頂きたい内容になっています。
本当に一部しかお手伝いしていないボクなんかが言うのも恐縮なんですけど、お勧めの一冊です(^^)/

ホビージャパンとモデルグラフィックス誌への掲載作品は、順次製作記として連載していくつもりでおります。
是非お楽しみ下さい(^^)/

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タイガーモス 完成画像 [FM タイガーモス 製作記]

ModelGraphix誌 2017.04 No.389へ掲載して頂いた、ファインモールド「タイガーモス」完成画像です。

天空の城「ラピュタ」に登場する、人気の高い海賊船でしたが、ファン待望のキット化となりました。
キットの完成度はとても高く、プラモデルを作った事が無い方でも気軽に作れる様に設計されています。
たくさんのファンに作ってみて頂きたいキットです(^^♪

まずは全体から。
全体 1.jpg
今回は電飾を組み込み、ペラを電動回転させて、室内のディテールアップ、ベースも製作しています。
前方から 1.jpg
プロペラには、スマホのバイブレータに使われる、超小型のモーターを埋め込み、左右逆回転で電動化しています。
そのままでは回転数が高くて危険ですので、気嚢の中にモーターの回転数をコントロール出来る回路を仕込みました。
後方から.jpg
各部屋には、電球色のLEDを仕込み、開口した窓からは、温かい光が漏れています。

室内も作り込んでいますので、船体の上部分を取り外し可能にして、内部の様子を楽しめる加工をしました。
取り外し可能.jpg
単純に上部分だけ外れる様に分割してしまうと、機関室と尾翼の間で繋がっている4連プロペラがバラバラになってしまうので、機関室の壁まで一緒に外れるようにしています。
プロペラ回転のための電力は、2Pのコネクタで接続されます。

各部屋には、1/200フィギュアから自作した、アニメの登場人物を置いてみました。
船長室では、ドーラとじっちゃんがチェスをしているシーンを再現しました。
キャビン 5.jpg
台所には、シータもいます。
キャビン 2.jpg
室内の再現度は良好で、丁寧に塗り分けるだけで充分な仕上がりとなります。
アニメに登場した小物も、ちょっとだけ追加してみました。
更に、ラピュタ好きの方なら、きっと楽しんで頂けるクルー達も追加しています。
台所の窓には、覗いているルイを立たせてみました。
覗くルイ.jpg
パズーは、船外でメンテナンス作業中です。
パズー.jpg

船首にある操舵室は、キットのパーツ分割を利用して取り外し可能にしました。
操舵室.jpg
インテリアを自作して照明を点け、操舵手と通信士を配置しました。
電球色のほのかな光が、とてもノスタルジックな雰囲気を演出しています。

ベースはパズーとシータが始めて出会った、炭鉱の街を再現しています。
ベース 5.jpg
谷の底にひしめく街並みや陸橋を、お手軽工作で再現しています。
崖の端には、お別れしたパズーの家も作ってみました。

タイガーモスの、特徴的なエンジン音も再生されます。
ベースの裏.jpg
ベースの裏には、MP3プレーヤーとアンプ、スピーカーを設置して、アニメから録音したエンジン音が再生されます。
模型に音が加わる事で、よりアニメの雰囲気を感じて頂けたら幸いです。

キットには、ドーラのフィギュアも付属しています。
ドーラ 4.jpg
特徴を良く捉えていて、丁寧に塗装してあげればそのまんまのドーラが再現できます。
老女らしく、彫りの深い顔立ちに塗装してみましたが、黒目の位置を工夫すると、見る角度によって表情に変化を持たせることができます。
ドーラ 怖い.jpg

個人的に、ラピュタは大好きなアニメですので、とても楽しみながら製作出来ました。
もっと作り込める部分もたくさんありましたので、機会があればまたリベンジしてみたいです。
組み立て易くて再現度も高いので、ジブリファンの方には特にお勧めしたいキットですね。

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ベースとドーラ [FM タイガーモス 製作記]

ベースとドーラのフィギュアを製作して、完成です。

ベースには支柱を立て、タイガーモスを取り付けますが、電源ピン2本では重量を支え切れません。
船体が薄いので、ピンを真下に取り付ける事が出来ず、横から挿しているのも原因です。
ピンの他、船体を乗せるサポートを追加して、面で支える構造にしました。
支柱に補強.jpg
電源ピンと船体のクリアランスを、プラ板で微調整しています。
これで支柱の電源ピンに挿せば、板の上にタイガーモスが乗って、広い面積で支えることが出来るようになりました。
四角ではなくて「く」の字になっているのは、貨物室が飛び出ている部分を避けるためです。

ベースには、100均のトレーを使いました。
100均のベース.jpg
船体を支えるには、それ程大きなベースは必要ないので、100均で見付けたB5のトレーを使いました。
側面にちょっとしたタイル模様が入っているので、そのままでも充分使えます。
底のくぼんだ部分に、ピッタリはまるプラ板を切り出し、ベースの情景をその上に作ってみます。
崖や街.jpg
A スタイロフォームを底板と同じ大きさに切り出し、表面をライターの火で
  あぶって、デコボコの地面を作ります。
  それを3つに分割して、T字型の谷を作りました。
B スタイロフォームの部分に、ジェルメディウム+水+タイルの目地補修材を
  混ぜたペーストを塗って、ザラザラの表面を作ります。
  更に、乾燥して粘度が高くなってきた頃合で、無数のクレーターを作って
  みました。
C 谷の底には、3ミリのプラ角棒を大量に切り出した四角形を敷き詰め、炭
  鉱の街を作ってみました。
  アルティメットカッターでサクサクと一気にカットしました。
  崖には、伸ばしランナーで、線路や橋などの生活導線を作っています。
  こんなボンコツで、お恥ずかしいのですが、遠くから見れば何とかなるか
  な(^_^*)
D 上から見たベースです。
  切り立った崖と谷底の街(っぽいもの)が出来ました。
  最後に水に溶いたメディウムを塗って、表面をカチカチに固めています。

塗装します
塗装.jpg
表面はザラザラに仕上がっていますので、塗装するだけで岩肌のようになります。
ある程度エアブラシで塗装してから、エナメルで質感を加えました。
街はプラ角材をランダムに貼り付けただけですが、なんとなくそれっぽく見えてくれたような?(^_^*)
テキトーなベースでけすど、主役はタイガーモスですので、ゆるしてちょんまげです。

パズーの家も作りました。
パズーの家.jpg
崖の端に、プラ板を組み合わせてパズーの家も作ってみました。
メッチャ小さいので、よく見ないと気付かないかも知れません。
タイガーモスを取り付けて、完成です。
完成.jpg
実は、ちょっとした遊び心で、このベースからはタイガーモスのエンジン音が出ます(^^♪
安物のMP3プレーヤーと、簡単な自作アンプで、ポワンポワンというあの独特な音が流れる様にしました。
音はアニメからキャプチャーした音をループさせ、MP3に変換してSDカードに収めています。
サウンド.jpg
もし、実物を見る機会があったら、聞いてみて下さいね
サウンドがあると、グッとリアリティがマシマシになります(^^♪

最後に、付属のドーラを製作します。
ドーラの製作.jpg
A 仮組みしてみました。
  インジェクションキットなのに、レジン製?と思わせる程の素晴らしい
  出来栄えです。
  若い頃はシータそっくりなんて、絶対ウソだね。
B 顔と髪の毛、帽子の合わせ目には、ちょっとスキマが出来ているので、
  バテでふさぎました。
  後は身体の合わせ目を消した程度で、塗装に入ります。
C 顔の塗装は、老女らしく彫りを深く、くすんだ色で塗装しています。
  ブラウンだけでなく、青系の色を加えると良いかと思います。
  ちなみに、全てラッカーによる筆塗りです。
D 帽子や髪の毛も塗装して組み立てました。
  アニメのまんまでオマケとは思えませんね。

このドーラのために買っても良いキットです。
ドーラ完成.jpg
100均のコレクションケースに固定しました。
カバーを被せれば持ち運びに都合が良いです。
この画像では、やさしく微笑んでいる顔に見えますが、角度を変えて上目遣いにすると、険しい表情になります。
怖い顔.jpg
元々の造型が良いので、黒目を打つ位置をちょっと上にするだけで、表情に変化が出てきます。
「おばさん」じゃなくて「船長」と呼ばないと怒られます(^_^*)

さて、これでタイガーモスの製作記は終了です。
完成画像は、別記事としてアップさせて頂きます。

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格納庫と照明 [FM タイガーモス 製作記]

今回は、格納庫の製作と室内照明を工作して、完成です

船体最下部にある格納庫ですが、取り外し可能にしたので、内部もちゃんと作らないといけませんね。
格納庫 階段.jpg
デッキへと上がる階段は、キットにもパーツが付属しますが、より劇中の様子に近付けるために自作してみました。
伸ばしランナーを組み合わせて自作していますが、これはビニール袋の上で流し込み接着剤を使って接着して製作しました。
プラモ用の接着剤はビニールを接着できない事を、逆に利用した接着方法です。
接着剤は微量で済ますのがコツでしょうか(^_^;)
んで、フラップターを収納します。
格納庫 フラップター.jpg
キットにも4機のフラップターが付属していますので、塗装して並べてみました。
透明プラ板で羽を追加しています。
後ろのハッチも開閉可能ですので、取り付けた状態でも中を覗いて楽しめますね
窓は全て開口しました。
この後の照明の追加で、窓から光が漏れだしてくれるはずです。
実は格納庫内には、工具やオイル、予備の羽などが壁にかけてあるのですが、今回は時間が無くて工作出来ませんでした(-_-)

格納庫に照明を点けてみます。
格納庫 照明.jpg
A 格納庫の天井になる面に、電球色のチップLEDを取り付けました。
  別に3ミリの砲弾型LEDを付けた方が工作は楽なのですが、チップLED
  の方が光の照射角(広がる角度)が大きいので、スポットが出来ないのです。
B こちらは操舵室の照明に使ったLEDの保護抵抗です。
  ちょうどクルーの詰め所の机部分がヘコんでいるので、ここに収めました。
  今回は5Vの電源を使うので、100Ωです。
C こちらは格納庫の照明LED用の保護抵抗です。
  電源が5Vなので、電球色LEDの使用電圧3.2Vを2個直列では使用出来ま
  せん。
  LED1個ごとに抵抗を付けてあげる必要があります。
D 電源供給のためのコネクタは、パーツの一部をカットして2Pのものを取り
  付けました。
  ガッチリと接着してから、パテでスキマを埋めています。
  デッキの厚さが薄いので、真ん中に支柱を立てる事が出来ませんでした。

船室の照明も追加しました。
船室の天井.jpg
各船室の天井になる部分へ、部屋ごとに電球色のチップLEDを取り付けました。
A この部分から上が取り外し可能になります。
  プロペラが付いた主翼もいっしょに外れてしまうので、電源供給のための
  ピンを取り付けました。
  ここから5Vの電源をモーターや照明に供給します。
B 船尾の機関室は、こちら側に接着しました。
  機関室の壁が一緒になって外れる変な分割ですが、これによって尾翼と
  機関室に繋がっている4連ペラも一体で外れるので、ペラがバラバラに
  ならずに済みます。

気嚢の中で照明の配線をします。
気嚢の中 1.jpg
今度はひっくり返って、気嚢が付く面です。
3つの船室用の照明は、やはり100Ωの保護抵抗3個で電源に配線しました。
ここにモーター回転数制御回路が乗ります。
気嚢の中 2.jpg
随分と高さがあるパーツが並びましたが、気嚢の中に余裕で納まります。
ボリュームで回転数を調整したら、気嚢を取り付けてしまいますので、これで見納めですなぁ

無事に照明が点きました
窓の光.jpg
船室の窓も開口していましたので、窓から光が漏れてきて、ノスタルジックな感じです。
電球色は昭和の温かい感じが出て良いですねぇ(^^♪

完成後も、分割して内部の様子を楽しむ事が可能です。
取り外した状態.jpg
流石にペラの回転は止まってしまいますが、こんな感じで分割されます。
機関室は壁が無くなって、動力がむき出しになりますが、壁と4連ペラが一緒になって外れるためには、この分割にするしかありませんでした。
おかげで、内部もよく見えます。
内部見える.jpg
上からしか見られませんけど、内部のアニメのシーンを再現した様子を楽しめます。
キットでは内部のインテリアまで再現されているので、このまま閉じてしまうのは勿体無いですよねー
今回は塗装してフィギュアも乗せた事ですし(^_^*)

ルイとパズーのフィギュアも追加しました。
ルイとパズー.jpg
ルイはキッチンの窓から、中の様子を伺っているシーンを再現しています。
小さいので、たぶん言われないと判らないかも知れません(^_^;)
パズーは船外でメンテナンス作業中のシーンにしてみました。
こんな危ないところで、ハンマーで力いっぱい叩きまくって、怖くないのでしょうか(-_-)

さて、これで船体は完成です。
船体完成.jpg
キットに付属のスタンドに置いています。
これで完成でも良いのですが、どうせならベースも製作してみたいと思います。

つーわけで、次回はベースの製作です。
もしかしたら、ドーラのフィギュアまで紹介して、最終回になるかも知れません。

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操舵室と船室 [FM タイガーモス 製作記]

今回は操舵室や船室の製作です

操舵室の内部は、キットでも再現されていますが、せっかく船首を取り外し可能にしたので、もう少し手を加えてみたいと思います。
コックピットの内装.jpg
A キットの内装パーツは使わず、プラ板で床を作りました。
  少しでも内部の空間を大きく取りたかったためです。
  この床の上に、インテリアを作成していく事になります。
B ジャンクパーツを貼り付けて、それっぽい室内を作りました。
  操舵席や通信機など、アニメで描かれていた機器を配置しましたが、その
  まんまの形とまではいきませんでした。
  雰囲気だけは出せたかな?って感じです(^_^*)
C 後ろの壁にもジャンクパーツを貼り付け、ゴチャゴチャした室内に仕上げ
  ています。
  前後パーツの合わせ目にはプラ板を貼って、電飾した光が漏れ出さない様
  にしました。
D 組み合わせると、こんな感じです。
  狭くてゴチォゴチャした操舵室を再現してみました。

ここで、塗装してしまいます。
ブラック立ち上げ.jpg
遮光と質感を出すため、ブラックで下地を作りました。
プロペラなど、薄いパーツが多くありますので、透け防止のためでもあります。
気嚢は左右貼り合せですが、合わせ目処理のついでに、ダボの位置に若干のヒケがありましたのでパテ埋めしました。
ブラウンで塗装します。
塗装.jpg
ブラックをエッジに残しつつ、ブラウンを吹きました。
これは以前フルスクラッチしたタイガーモスを塗装した時の色です。
今回はあまり凝った塗装をしないで、シンプルでスッキリした仕上がりとしました。

フィギュアを製作します。
フィギュア.jpg
A いつもお世話になっている、秋葉原のYFSさんから、1/200のフィギュア
  を入手しました。
  プライザー製などと比べると精度は落ちますが、元々建築模型で使用する事を
  想定したフィギュアなので、安価で手軽に使えます。
B ポージングを変えたり、パテを追加したりしてクルーを7人製作してみました。
  ただ、かなり小さいので、どうにもならない部分が出来てしまいます。
C 塗装してみました。
  操舵手、通信士、キッチンを覗くルイ、ドーラとじっちゃん、シータ、パズー
  を製作しています。
  ちなみに、貼り付けられているのは、爪楊枝です(^_^;)
D 操舵室を塗装しました。
  個人的に、ビークルはコックピットが一番の見所だと思っています。
  緑ばっかしですけど、気合をいれて塗装しました。

フィギュアを配置してみます。
操舵室 後ろから.jpg
操舵室には、操舵手と通信士を置きました。
室内が狭いからでしょうか、通信士はいつもしゃがんで機器を操作していました。
ちなみに、こうして写真で見ると大きく見えますが、実際の大きさはこんなもんです。
操舵室 大きさ.jpg
1円玉が大きいわけではありません(^_^*)
2.5センチくらいでしょうか?ちょっとくらいディテールが甘くても大目に見て下さい(^_^)

船室にフィギュアを配置して、壁を取り付けました。
船室内.jpg
A 船長室には、ドーラとじっちゃんを配置しました。
  二人でチェスをしている、ヤキが回ったシーンです。
  インテリアには、ベットにティッシュで布団と枕を追加し、チェス盤を置く
  丸テーブルを追加しただけで、あとはキットのまま塗装で塗り分けただけで
  す。
  こんなに素晴らしい再現度の室内を閉じてしまうのは勿体無いですよねー
  壁の絵は、ドーラの若い頃の姿らしいです。
  アニメからキャプチャーした画像を平面に加工して印刷したものを貼り付け
  ました。
B 台所にはシータを置きました。
  こちらも室内にはフライパンや包丁がモールドされており、塗装しただけで
  キッチンが出来上がります。
  シータは真上からしか見えないので、ホント適当でお恥ずかしいです。
C 外壁を取り付けますが、ペラ回転のための電源を供給しなくてはなりません。
  しかも、気嚢と羽は取り外し可能にして、室内の様子も楽しめる仕様にした
  いです。
  2Pのコネクタを取り付けて、電源を接続できる仕組みを作ってから壁を取り
  付けました。
D 更に手すりを取り付けました。
  手すりはハシゴまで一体成型で、本当に組み立て易くて助かります。
  ただ、若干太いので、気になる方は作り直してもよろしいかと思います。

操舵室には、照明を点けました。
LED取り付け.jpg
見張り台の下に、電球色チップLEDを取り付けました。
わざわざ見張り台を切り離したのは、このためでもあります。
壁に取り付けられた丸いドーナツは、メーターのつもりです。
ビニール線の被覆のみを輪切りにしたもので自作しました。

点灯させた様子です。
操舵室完成.jpg
電球色を使って温かい色にしたおかげで、ノスタルジックな感じになりました。
これだから電飾はやめられません(^_^*)

次回は貨物室の製作と電飾の様子をご紹介します。

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